(参考記事)世界的単位で見れば「意味がない鳥インフルエンザでの殺処分」
2020年12月9日
英国で新たな鳥インフルエンザ株が確認され、大量駆除命令
news.sky.com 2024/11/17
Another strain of bird flu confirmed in UK – as mass cull ordered

コーンウォールの養鶏場で別の鳥インフルエンザ(H5N1)の株が確認され、政府は大量の鳥の殺処分を命じた。
セント・アイブスの敷地内にいるすべての鳥は人道的に殺処分され、3kmの保護区域と 10kmの保護区域が設けられる。
英国で最後に鳥インフルエンザが発生したのは2月(英国史上最大規模と言われている)で、H5N1ウイルスが原因だった。
これは、ヨークシャーで同様の発生が報告されてから 2週間も経たないうちに起きたものだが、その発生株は異なるウイルス株(H5N5)だった。
このウイルスは通常、鳥の糞便、粘液、唾液を介して広がる。
近年、鳥インフルエンザは世界中で何億羽もの鳥を死に至らしめており、哺乳類にも広がり始めており、人から人への感染につながる恐れがあると懸念されている。
米国の科学者らは 7月、鳥インフルエンザが初めて哺乳類から人間に広がったという「強力な証拠」があり、ウイルスの進化における新たな一歩を踏み出したと発表している。