54歳の議員が「何人かの同級生が既に他界しています」と述べるように、人生50年時代に戻りつつある日本

 


同じ54歳…日テレ河村亮アナの急死に「何人かの同級生が既に他界しています」米山隆一議員が悼む

中日スポーツ 2022/05/16

衆院議員の米山隆一さん(54)が16日、自身のツイッターを更新。脳出血のため54歳で亡くなった日本テレビの河村亮アナウンサーの訃報に接し「ご冥福を心よりお祈りします」と死を悼んだ。

「私は同い年で、もう自分にもいつ同じことが起こってもおかしくないよなと思います。現にそれぞれの原因で、何人かの同級生が既に他界しています」と同世代の視点でつづり、「健康には気を付けつつ、1日1日を精一杯生きようと思います。合掌」と結んだ。

中国で国民に対しての「出国制限」が始まる

 


【中国】「不要不急の出国制限」、移民管理局

NNA ASIA 2022/05/16

中国国家移民管理局は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、国民の不要不急の出国を厳しく制限する方針を示した。海外からの帰国者による新型コロナの感染拡大を警戒したものとみられる。

移民管理局が10日に開いた会議で、厳格な出入国対策を実施する方針を確認。「出入国に関連する書類の承認・発行も厳しくする」と表明した。ただこれらの措置の適用時期などについては明らかにしていない。

中国では新型コロナが再流行し、上海では3月下旬からロックダウン(都市封鎖)が続いている。首都北京も、市中心部の市民らに13~15日は自宅に待機するよう指示するなど行動制限が強まっている。

[アジアの小麦輸入業者、インド輸出停止で代替品確保に奔走]という報道

 


アジアの小麦輸入業者、インド輸出停止で代替品確保に奔走

ロイター 2022/05/17

インドが国内の価格高騰を抑える狙いで小麦輸出の停止を14日に決定したことを受け、アジアの小麦輸入業者は代替品の確保に奔走していると、貿易筋が明かした。週明け16日の米シカゴ穀物市場は小麦先物が値幅制限いっぱいまで上げた。

ロシアのウクライナ侵攻後に両国からの小麦輸出が急減したことから、輸入業者は世界第2位の小麦生産国であるインドに期待の目を向けていた。

商社で勤務する欧州拠点の小麦貿易業者は「アジアの輸入業者は非常に厳しい状況にあるはずだ。インドは特に飼料用小麦に関してウクライナ・ロシアの代替調達先だった」と述べた。

アジアの輸入業者はロシア産小麦の購入を増やすことも考えているという。ロシアの銀行に対する制裁に絡み決済の問題があり、海上輸送の保険料が高止まりしているにもかかわらずだ。

16日の米シカゴ商品取引所の小麦先物は中心限月が値幅制限いっぱいの6%上昇となった。インド政府が年間1000万トンの小麦を輸出する計画を一転させて輸出を突如として停止したことに相場が反応した。

輸出停止により13日より前に発行された信用状の裏付けがある輸出のみ許可される。業界筋によると、許可対象の小麦は約40万トンにとどまり、180万トンがインド国内の港で停滞している。

[スリランカ、ガソリンが枯渇]という報道

 


スリランカ、ガソリンが枯渇 現金不足で紙幣発行へ

AFP 2022/05/17

深刻な経済危機に陥っているスリランカのラニル・ウィクラマシンハ新首相は16日、国民に向けて演説し、国内のガソリン備蓄が枯渇しており、必需品を輸入する資金も調達できていないと述べた。

ウィクラマシンハ氏は「ガソリンが底をつきた」と述べ、残る備蓄は1日分のみだと説明。政府は輸入した石油の代金を工面できておらず、輸送船3隻が石油を載せたままコロンボ港の外で支払いを待っている状態だとした。

また、「今後数か月は最も困難な月となる」と警告。公務員140万人の5月分の給料を支払う現金が不足しているため、最後の手段として紙幣発行に踏み切ることを決めたとした。

スリランカは史上最悪の経済危機に陥っており、国民が食料や燃料、医薬品を確保できない状況が続いているほか、記録的な物価高騰と大規模な停電にも見舞われている。前首相のマヒンダ・ラジャパクサ氏は、数週間にわたる反政府デモが暴動に発展したことを受け辞任。ウィクラマシンハ氏は12日、新首相に就任していた。

カナダのケベック州が、マスク着用義務開始後「666日目」にマスク義務を解除

 


666日後にマスク着用義務が終了した

METRO QUEBEC 2022/05/16

Fin du masque obligatoire après 666 jours

記者会見で、ケベック州公衆衛生の代行責任者であるリュック・ボアロー博士は、屋内、または部分的に覆われた公共の場所でのマスクの強制着用が、5月14日から解除されることを確認した。

マスクの着用が解除される日付は、着用が義務化された 2020年7月18日の最初の日から666日後となる。

ウイルスの急速な蔓延に直面して、ケベック政府は7月18日の時点で、州内のすべての閉鎖された公共の場所でマスクの着用を義務付けた。この措置が導入されたとき、義務は、ショップ、レストラン、バー、および高等教育機関に適用された。小中学校は対象にされていない。違反者は、400ドルから6,000ドルの罰金を科せられた。

中国湖北省で「666匹のチョウザメ」が揚子江に放流される

 

(※) いくなんでも放流の単位がおかしくないですか?


666匹のカラチョウザメが揚子江に放流

人民日報 2022/05/16

666尾中华鲟放流长江

昨日、宜昌川流域でさまざまな年齢の666匹のカラチョウザメが放流された。追跡と監視が行われており、状態は良好だという。カラチョウザメには追跡マークが埋め込まれている。

川沿いの人工衛星と監視ステーションを通じて、研究者たちは、揚子江におけるこれらのカラチョウザメの分布と移動パターンを正確に把握することができる。

1984年に初めてカラチョウザメを放流して以来、中国では、毎年揚子江でカラチョウザメの繁殖と放流を行っており、その数は累計で 700万頭に達している。しかし、近年のモニタリングでは、揚子江でカラチョウザメの野生繁殖が発見されていないことが示されている。これらのカラチョウザメはどこに行ったのだろうか。

カラチョウザメは長江の渡り魚に属しており、揚子江で生まれた。

かつては揚子江上流の仁社川(宜賓平山)に産卵場所があった。出生後、海に戻って成長し、10〜15歳で性的に成熟すると産卵に戻る。約20センチメートルに成長すると、彼らは揚子江に沿って海に戻って泳ぐ。

しかし、水質汚染、貯水池の温度の停滞、頻繁な輸送、漁網の損傷などのさまざまな要因により、700万匹のカラチョウザメが生き残ることはめったになく、産卵場は長年魚の卵を検出していない。

揚子江流域での「10年間のカラチョウザメ漁業禁止」の実施後、河川と海の移動チャネルが開かれ、技術の進歩により、解放されたカラチョウザメが大きくなり、生存率が大幅に向上した。

専門家によると、14日に放流されたカラチョウザメは1週間以内に海に移動し、10〜15年後に産卵するため、長期にわたって保護活動を強化していく必要がある。