イギリスですべての猫にマイクロチップの装着を義務化

 

英、全ての猫にチップ義務化 違反は罰金7万5000円

時事 2021/12/07

英政府は、飼い猫を含む生後20週以上の全ての猫にマイクロチップの装着を義務付けることを決めた。違反した場合は最高500ポンド(約7万5000円)の罰金が科される。チップを装着することで、猫が迷子になったり、盗まれたりした場合でも飼い主と再会できるようになるという。

日本でも来年6月からペットショップやブリーダーなどで販売される犬や猫へのマイクロチップ装着が義務化されるが、既に飼われている犬や猫は努力義務にとどまっている。動物福祉先進国の英国はこれに先行する形となった。

[サントリー、「山崎」など値上げへ 来月4月出荷分からのウイスキー]という報道

 

(※) こんな高いウイスキーが普通に市販されているのだなあと驚いた次第です。

> 国産の「響 30年」は3万5千円引き上げて16万円、輸入の「ザ・マッカラン シェリーオーク30年」は6万3千円高い28万8千円にする。

国産に 16万円のウイスキーが…。いやいや、大変なものですね。


サントリー、「山崎」など値上げへ 来月4月出荷分からのウイスキー

朝日新聞デジタル 2021/11/29

サントリースピリッツは29日、ウイスキーの価格を来年4月1日出荷分から引き上げると発表した。

対象は国産の「山崎」や輸入の「ザ・マッカラン」など8ブランドの計31商品で、5~28%値上げする。

海外でも人気の国産ウイスキーは生産設備の増強にコストがかかるほか、輸入ウイスキーでは仕入れ値が上昇しているのが理由だという。

主な700ミリリットルの商品の希望小売価格(税別)は、国産の「山崎 12年」と「白州 12年」で1500円高い1万円、輸入の「ザ・マッカラン シェリーオーク12年」で1千円高い9千円にする。

より高価格帯の商品では、国産の「響 30年」は3万5千円引き上げて16万円、輸入の「ザ・マッカラン シェリーオーク30年」は6万3千円高い28万8千円にする。

[中国不動産の陽光100、87%安 – 5日の元利支払いせず再度の不履行]という報道

 


中国不動産の陽光100、87%安-5日の元利支払いせず再度の不履行

bloomberg.co.jp 2021/12/06

中国の不動産開発会社、陽光100中国控股株は6日、87%下落し0.05香港ドルと、ほぼ無価値となった。同社は5日が期限だった1億7900万ドル(約200億円)の社債の元利支払いを行わなかった。

株価は今年に入り96%下落。同社は表面利率10.5%の2021年償還優先債1億7000万ドルの元本返済と890万ドル余りの利払いが行えないと5日の届け出で明らかにしていた。同社は8月にも21年償還債で不履行に陥っていた。

[火のついた「ワクチン賛否論争」…「生命を生かす」VS 「逆効果が大きい」]という韓国報道

 

(※) こういう報道が「存在」しているだけ、実際には韓国の方がマシということになってしまうのでしょうか。日本では見ること自体がほぼないです。


火のついた「ワクチン賛否論争」…「生命を生かす」VS 「逆効果が大きい」

wowkorea.jp 2021/12/05

様々な国で、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の義務化政策において熾烈な賛否論争が起こっている。英BBC放送は5日、賛成側と反対側の主要な主張を整理した。

「ワクチン接種義務化」政策に賛成する側は、何よりも「ワクチンが生命を生かす」という点を訴えている。「牛痘法の考案により天然痘を終息させるなど、歴史的事例をみてもワクチンが防疫を成功へと導く役割をしてきた」ということだ。

ワクチン賛成派は「接種率を高めるために “義務化”以外に他の方法はない」と主張している。BBCによると、ヨーロッパ内では接種率がポルトガルでは88%に達しているが、ブルガリア(26%)・ウクライナ(27%)・ロシア(39%)・ルーマニア(39%)・クロアチア(48%)など50%に満たない国々もある。欧州委員会のウルズラ・ フォン・デア・ライエン委員長は「我々は生命を生かすワクチンをもっているだけにとどまっている。これをきちんと使えずにいる」と嘆いた。

また、ワクチン賛成派たちは「ワクチンの接種率を高めてこそ、新型コロナにより繰り返される “封鎖”による経済的被害などを防ぐことができる」と主張している。

一方 “反対論者”は「ワクチンの義務化には “反発”が避けられない」と指摘している。「人間の固有な “身体の自由”が損なわれる可能性がある」ということだ。

また「ワクチン接種の義務化をしてこそ、ワクチンの接種率を引き上げることができるというわけではない」と主張も出ている。オーストリア・インスブルック大学のバーバラ保健心理学者は「リスク評価上、ワクチン接種の危険は大きくなくても、接種を恐れる人々はいるため、彼らの話を聞いてその心配を深刻に受け止めなければならない」と強調した。

さらに「接種の義務化が、想定外の逆効果をもたらす可能性がある」という指摘も出ている。WHO(世界保健機関)の顧問であるディッキー・ブディマン博士は「選択の余地がない接種の義務化は、ワクチンを取り巻く “陰謀論”信者たちの信念を強くする可能性がある」と指摘した。

また「政府の政策に対する反発が大きくなり、極右勢力が『ワクチン反対』を掲げ選挙に勝利する場合、政府のワクチン政策自体が破棄されるかもしれない」という懸念の声も出ている」とBBCは伝えた。

[生で食べる馬肉「馬刺し」=韓国報道]という報道から思うこと

(※) 以下の記述は感慨深いです。

> 『中国人は動くものをすべて食べ、日本人は動くすべての生物を食べる』という笑い話はこのような視点から見ると過言ではない。

震災の直後に以下の記事を書いていました。

本来の日本人が尊敬していた「食べ物という存在」 (In Deep 2011年03月18日)


生で食べる馬肉「馬刺し」=韓国報道

wowkorea.jp 2021/12/05

日本料理である「馬刺し」は馬肉の刺し身だ。生の馬肉を薄く切り、醤油や生姜などを細かく切った薬味と一緒に食べる。酒のつまみとして人気がある。脂肪が全くない赤身は硬い触感を楽しむことができ、マーブリングがある部位は柔らかくて大衆的だ。多くの部位の中でマーブリングが豊富な肩肉を最上級とする。

馬刺しの起源を戦争に求める分析が有力だ。文禄の役当時、兵糧米が底をついた日本人が軍馬の肉を食べたことから始まったという。戦争の最中、肉を焼いて食べるのは容易なことではなかった。火を起こすことは容易ではなく、煙と光のせいで敵に見つかる危険性があった。そのため、馬肉を生で食べたことに由来して、馬肉を生で食べる文化が現地に伝わったという。

実際に文禄の役のときに先陣に立っていた加藤清正が現在の熊本県を治めていたが、現在、日本で馬刺が最も大衆的な地域が熊本県である。

当時、日本では肉食禁止令が出されていたことを考えると興味深い。日本は675年から1868年の明治維新までの約1200年間、肉食を禁止していた。仏教を国教として受け入れていたため、殺生を禁止することを目的に当時の天皇が肉食禁止令を宣布したのだ。それにも関わらず戦争を起こしたことは矛盾しているが、馬刺しも肉食禁止令の例外ではなかった。

馬刺しの起源は口承されているものに過ぎず、史料として伝えられている内容はないという。ただ、最近の戦争史を探ってみれば、参考するに値する。フランスはパリ攻城戦(1870~1871)当時、肉が不足すると馬肉を食べ始めた。第1次世界大戦当時、軍人たちが死んだ馬を食糧として食べたという記録はよくある。

ヨーロッパは馬を伴侶の対象と考えるほど人間との絆が深い動物だ。西ヨーロッパで一部の人々が馬肉に拒否感を示すのはこのような情緒のためだ。それにも関わらず、馬肉を食べ始めたことは、当時どれほど貧しかったかを示している。もちろん、生で食べていたわけではなかった。『中国人は動くものをすべて食べ、日本人は動くすべての生物を食べる』という笑い話はこのような視点から見ると過言ではない。

オーストラリアで、5歳から11歳にワクチン接種が開始される模様

 


豪、5~11歳に来月接種へ 米ファイザー製

共同 2021/12/05

オーストラリア医薬品行政局は、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの接種対象を5~11歳にも広げることを暫定承認した。ハント保健相が5日発表した。専門家会合などで承認されれば、来年1月10日から始める。米国は先月から5~11歳の接種を開始。日本や欧州でも接種に向けた動きが進んでいる。

[ワクチン2回接種でも…7%が抗体基準に届かず、「ブレイクスルー感染」も拡大]という報道

 

 

(※) まだこんなことやってるんですね。

> 3回目を終えた市民に5000円分の地域ポイントを付与する制度を導入して接種を促す。


ワクチン2回接種でも…7%が抗体基準に届かず、「ブレイクスルー感染」も拡大

読売新聞 2021/12/05

大阪府泉佐野市が開設した新型コロナウイルスワクチンの「抗体量検査センター」で検査を受けた人のうち、抗体量が基準に達していなかった人が約7%に上ることがわかった。ワクチンの効力が十分発揮されていない人が一定数いることから、市は「接種済みでも油断しないで」と感染対策徹底を改めて呼びかけるとともに、3回目を終えた市民に5000円分の地域ポイントを付与する制度を導入して接種を促す。

同センターでの検査は、2回接種後14日以上経過した人を対象に、血液を採取して抗体量の変化を調べるもの。

約1週間で結果が判明し、受検者には抗体量や基準値を記した文書を送付。泉佐野市民は1回に限って無料で、市外在住者は1万1000円で受けられる。市によると、11月20日までに検査を受けた740人のうち53人の抗体量が基準に達していなかったという。

接種しても感染してしまう「ブレイクスルー感染」は府内でも広がっており、府によると、60歳以上の新規感染者のうち、2回接種後14日以後に陽性となった人は54・1%に上るという。

こうした状況を受け泉佐野市では、3回接種した市民に対し、市内の飲食店など計約180店で現金代わりに使える地域ポイント「さのぽ」を特典として付与することとした。これまで一度も受けていない市民も含め、3回目接種を積極的に検討してもらう考えだ。

付与対象者は3万人を見込んでおり、千代松大耕市長は「抗体をしっかりと持ってもらい、感染拡大の『第6波』に備えたい」と話している。