福島県で天然記念物に指定されている樹齢400年以上のイチョウの大木が根元から倒れる

 


大越・長源寺の大イチョウ倒れる 強風の影響か 福島県田村市

福島民報 2021/12/14

13日午後0時25分ごろ、福島県田村市大越町下大越の長源寺にあるイチョウの大木が根元から倒れた。寺の関係者によると、当時は強い風が吹いていた。けが人や家屋への被害はなかった。

イチョウは樹齢400年以上とされ、高さは約38メートル、幹回りは約6・5メートル。市の天然記念物に指定され、地域のシンボルとなっていた。

イチョウは保存会が手入れしており、会長の渡辺静壱さん(74)は「強風なので心配していた。まさか倒れるとは」と残念がった。寺の住職白鳥政夫(せいゆう)さんは(72)は「自然災害だから仕方ない」と話した。

[18歳以上のコロナワクチン3次接種…予約初日に163万人が申請=韓国]という報道

 

(※) > 急性白血病患者、臓器移植患者、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症患者、免疫抑制治療中の患者などの免疫低下者

こんな人たちに3回目打ったら……。

[参考記事] 米国の医師たちが懸念するブースターショットによる後天性免疫不全の爆発。そして個人的に懸念する「コロナ遺伝子のHIV的な挙動」から見るこれからの数年 (In Deep)


18歳以上のコロナワクチン3次接種…予約初日に163万人が申請=韓国

wowkorea.jp 2021/12/14

18歳以上のコロナワクチン3次接種の事前予約が13日に始まった中、午後5時現在、163万1000人あまりが申請したと集計された。

コロナ予防接種対応推進団は「午後5時を基準に、2次接種から3か月(90日)を過ぎた18~59歳の成人のうち、163万1396人が3次接種を予約した」と明らかにした。

政府は10日、ワクチン3次接種の間隔を3か月に一括短縮することを決めた。

これまで60歳以上の高齢層や感染に脆弱な施設入所者などの高危険群は接種完了後4か月、一般18~59歳の成人は5か月以降と勧告してきたが、これをそれぞれ1~2か月繰り上げた。

これとは別に、急性白血病患者、臓器移植患者、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症患者、免疫抑制治療中の患者などの免疫低下者とヤンセンワクチン接種者は例外的に、基本接種後2か月後から追加接種が可能となった。

接種期間が短縮され、3次接種時期になった対象者は、この日から事前予約が可能となった。

[韓国軍、ブースターショットを実施…ブレイクスルー感染が1000人に迫っていることを考慮]という韓国報道

 

(※) 参考報道 アメリカのオミクロン株の感染者はほとんどがワクチン接種済み。追加接種も効果なしというCDC報告


wowkorea.jp 2021/12/14

韓国軍は13日から1次・2次接種を完了した将兵たちを対象に、独自の新型コロナウイルス感染症の追加接種(ブースターショット)を行うことにした。

軍内のコロナ3次接種は当初、12月27日から始まる予定だった。

しかし、軍内のブレイクスルー感染など厳しい状況を考慮し、軍病院や師団級医務隊など91の接種機関のうち41の接種機関は、今週に接種を開始することにした。

残りの接種機関も来週から接種を始め、来年1月14日までにすべて完了する計画だ。

軍でワクチン接種を完了しても2週間後に感染が確認されたブレイクスルー感染は、この日現在981人と1000人台に迫った。

3次接種はファイザーで行われる予定であり、1次・2次接種時と同様に個人の自発的同意の下で実施される。

軍当局は‘副反応専担チーム’を24時間体制で運営して、接種の現況をリアルタイムで確認し、副反応が現れた場合には迅速な措置と医療相談に応じる方針だ。

国防部は、安全な予防接種に向けた体系的な事前準備を強調している。

軍接種機関は、機関別日程により接種前までに接種人材の教育、模擬訓練、副反応対応チームの準備などをすべて終える予定だ。

また、各部隊は接種対象者の安全な接種のため、部隊運営を事前調整し、接種前後の部隊員たちが防疫守則を徹底的に順守するようにしている。

予防的隔離期間に予防接種が不可能な休暇復帰者の場合、各部隊レベルで所属将兵の休暇基本権が円滑に保障されるよう、3次接種時期と休暇計画を事前調整することにした。

ソ・ウク(徐旭)国防部長官は「現在、コロナ拡散傾向を抑制するための最も効果的な方案は3次接種を早期に完了することである。軍内の3次接種が安全な中、早期に完了できるよう最善の努力を尽くす」と強調した。

続いて「将兵の人権保障と3次接種および防疫管理が調和を成すよう、各級指揮官のきめ細かな部隊管理と将兵たちとの積極的な疎通努力を傾けてほしい」と述べた。

[ソウル市 先週の死者40%が接種完了者]という韓国報道

 


ソウル市 先週の死者40%が接種完了者=3回目接種呼びかけ

YONHAP NEWS 2021/12/13

韓国のソウル市によると、新型コロナウイルスのワクチン接種完了後に感染する「ブレイクスルー感染」とみられる事例は先週(5~11日)に1万1240人が確認され、2週前(11月28日~12月4日)の7586人より48.5%増えた。感染者全体に占めるブレイクスルー感染者の割合は2週前の57.5%から64.9%に上昇した。

ソウル市での先週の死者147人のうち60人(40.8%)はワクチンの接種完了者だった。未接種者は80人(54.5%)だった。

死者のうち138人(93.9%)は60歳以上だった。80歳以上が64人(43.5%)で最も多く、大多数が高血圧や糖尿、がんなどの基礎疾患を持っていた。

先週、ソウル市で発生した新型コロナの感染者は1日平均2483.1人となり、2週間前比で558.7人増え、初めて2000人を上回った。重症者数は1日平均254.0人から278.4人と24.4人増加した。

ソウル市は感染拡大の防止のため、防疫措置の順守とともにワクチンの3回目接種が重要だと強調した。同市のパク・ユミ市民健康局長は「感染者を減らし、重症化率を下げることが最も急がれるため、3回目接種に積極的に参加してほしい」と呼びかけた。

イギリスで全成人のブースターショットを年内に完了させると首相が発表

 


英 18歳以上の成人のブースター接種 年内完了へ

テレ朝news 2021/12/13

イギリス政府は、新型コロナのオミクロン株による感染の急拡大を受け、18歳以上の成人への追加となるブースター接種を年内に完了させると発表しました。

イギリス、ジョンソン首相:「我々は、新たなオミクロン株との闘いという緊急事態に直面しています。友人や愛する人々を守るため、一刻も早くワクチンの防護壁を強化しなければなりません」

ジョンソン首相は12日、ブースター接種の対象を18歳以上のすべての成人に拡大し、来年1月末に設定していた目標を前倒しして、年内に完了させると発表しました。

イギリスでは、オミクロン株による感染がこれまで3000件以上、確認されています。

ジョンソン首相は、2回の接種では不十分でも、ブースター接種によってオミクロン株への効果を高めることができると説明しています。

思い出の北海道神恵内で今年国内最大瞬間風速

 

(※) どうでもいいニュースですが、この神恵内(かもえない)という場所は、私が高校生の時に毎年のように友人とキャンプに行っていた場所なので、全国区のニュースで聞いて懐かしく思った次第です。


北海道・神恵内で最大瞬間風速57.1mを観測

テレ朝news 2021/12/13

北海道・神恵内で最大瞬間風速57.1メートルを観測。今年全国で最大。

イスラエルの研究機関が「ブースターショットを接種すれば、オミクロン株への予防力が100倍に増加」と発表(笑)

(※) だんだん数値が大ざっぱになってきていますが、ちなみに、現時点までオミクロン株で死亡した人の数は「0」だと WHO が発表していることを米エポックタイムが報じています。

[参考報道]アメリカのオミクロン株の感染者はほとんどがワクチン接種済み。追加接種も効果なしというCDC報告


「ファイザー、半年過ぎればオミクロン株防げなくなる…ブースターショット接種時は対抗力100倍に」

中央日報 2021/12/13

ファイザーの新型コロナワクチンを2次接種まで完了していたとしても、半年ほど過ぎればオミクロン株に対する予防効果が大きく低下する事実が再確認された。ただし、ここで追加接種を受ければオミクロン株に対する予防効果を高めることができた。

11日(現地時間)、ロイター通信などによると、イスラエルのシェバメディカルセンターと保健省傘下にある中央ウイルス研究所の研究の結果、ファイザーワクチン2次接種を完了していても半年ほど過ぎるとオミクロン株に対する中和能力がなくなることが分かった。

今回の実験は5~6カ月前にファイザーワクチンの2次接種を完了した人と、3次追加接種をした人の血液それぞれ20人分を比較する形で行われた。

同研究所のGili Regev-Yochay感染病局長は「5~6カ月前にワクチン2次接種を終えた人の場合、デルタ株に対する中和能力は一部維持されていたが、オミクロン株に対する中和能力は最初からなかった」とし「ブースターショットを接種すれば中和能力は100倍に増加した。デルタ株よりは4倍低いが相当な予防効果」と明らかにした。

南アフリカ共和国のアフリカ保健研究所(AHRI)もイスラエルの研究と似たような結果を今月7日に出している。

AHRIは、オミクロン株に感染すると、2019年末に中国で初めて探知されたコロナウイルスに感染した時よりもファイザーワクチンで生成された中和抗体水準が40分の1程度に減少したと明らかにした。

一方、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院(LSHTM)の研究チームは今月末になれば英国ではオミクロン株が優勢種となり、強力な防疫措置を講じなければオミクロン株の拡大で今年冬に最大7万5000人余りが死亡するかもしれないという研究結果を発表したとガーディアンが11日、伝えた。

研究チームは従来の試験データを基に今月から来年4月30日までオミクロン株がどのように拡大するのかを予測した。