「日記」カテゴリーアーカイブ

独立系の地震予測組織 SSGEOS が日本などに地震警報

 


ssgeos

惑星の配列から地震を予測するという科学的に認められているものではないですので、あまり気にするものではないとは思いますが、これは先日の In Deep メルマガ(号外)でもふれたもので、その際には、日本周辺は対象地域から外れていましたが、現在、日本にマークがついています。10月16日前後までが警戒日となっています。



[『ベンゾジアゼピン系薬剤』減・断薬体験記]というフライデーの記事

 

私も、ベンゾジアゼピンをやめる行程を経たのですけれど、記事にある断薬中の「羞明(目のまぶしさ)」と「肩こり」は私もひどかったです。まあ、私の場合、この記事の方より強い薬だった上に、服用歴が30年以上ですから、仕方ない面はあります。

今は何もないです。肩こりなんてのもこの 2、3年、感じたことがないです。

(参考記事)ベンゾジアゼピンの使用と「断薬」が、脳損傷、自殺念慮と関連していることが過去最大の調査研究で判明
In Deep 2023年7月2日

なお、以下の記事では、デパスを睡眠薬としていますが、デパスはれっきとした抗不安剤で、日本ではかなり幅広く処方されていました。


やっとの思いで…「二度と服用したくない!」体験者が語る睡眠薬・抗不安薬の離脱症状地獄からの脱出法

FRIDAY 2023/10/14

「私にとっては”魔法の薬”だったのに」…『ベンゾジアゼピン系薬剤』減・断薬体験記【後編】

厚労省の規制強化で減薬ブームが起きている「ベンゾジアゼピン系薬剤」

睡眠薬や抗不安薬として広く用いられているベンゾジアゼピン系薬剤(以下、ベンゾ系薬剤)。近年、厚生労働省が向精神薬の多剤大量処方の規制を強めていることを背景に、患者の間で減薬ブームが起きている。

しかし急な減薬はリスクを伴う。ベンゾ系睡眠薬を長期服用してきたライターが、自ら減・断薬を決行。

前編では初の減薬時に味わった‶眠れない地獄″の体験をお伝えしたが、後編では離脱症状をなるべく抑える減・断薬法と、‶薬漬け″から逃れるための医師とのつきあい方をお届けする。

「自分に合った薬の単位を見つける」…離脱症状との闘い方

もう二度と、デパスは飲みたくない――。

ベンゾ系睡眠薬であるデパスを11年常用した後、5年かけて断薬にこぎつけた筆者は、今、切にそう思っている。

ベンゾ系薬剤など向精神薬は、長期服用していた人が急に減・断薬すると、‶離脱症状”を起こす可能性が指摘されている。

症状は、不眠、頭痛、耳鳴り、目のまぶしさ、筋肉のこわばりなど実にさまざま。向精神薬の取材を続けてきた医療ジャーナリストの月崎時央さんによれば、悪夢を見たり、激しい自殺願望や体のさまざまな部位が勝手に動く‶ジストニア″に苦しんだりというケースもあり、服用している薬の種類や量によって、症状、強さ、離脱症状が始まるまでの期間や、症状が続く期間は異なるという。

離脱症状の期間は薬の半減期(薬が体内に入ってその血中薬物濃度が半減するまでの時間)の影響が強いとも。例えば、筆者が服用していたデパスは、半減期が6時間と短い。半減期が短い薬は減・断薬後、すぐに症状が表れ、長引かないのが一般的だというが、筆者は3ヵ月もの間、離脱症状に苦しんだ。当時の離脱症状の詳細は前編に記したのでそちらをご一読いただきたい。

離脱症状をなるべく抑えるにはどう減薬するのがいいのか。

減薬方法には、少しずつ定期的に減らしていく「漸減法」、飲まない期間を少しずつ延ばしていく「隔日法」。また、漸減法の一種だが、水溶液減薬がある。どれを選ぶかは本人次第だが、「1~2週間に1度のペースで、1種類ずつ‶数%単位″で減らす(漸減法)人が多い」と月崎さんは言う。

「医療者の多くは、減薬時の最小処方単位を1錠の4分の1、または2分の1と考えていますが、1錠の1~2%の微量の減薬でも心身に影響が出ると話す患者さんは少なくありません。そのため、時間はかかっても1%ずつの減薬を試みる方もいます。自分に合った薬の単位があるはずなので、それを見つけることが大切だと思います」

減薬にはカッターやナイフで錠剤を切る方法もあるが、薬の成分が1錠に平均的に入っているとは限らない。錠剤を粉砕してから薬さじなどで減らして飲むのが安心だ。薬局に薬の粉砕をしてもらえるよう、処方箋でのオーダーを医師に頼むのがいいという。

「もっと早くやめていれば 」…‶羞明″はデパスの副作用だった

ちなみに筆者は、’18年にデパス2錠から1錠へと減薬した際、反跳性不眠に苦しんだことから減薬は棚上げし、2年半ほど現状維持を続けていた。

再開は’21年。自己流ながら2分の1錠の減薬を思いつき、ペティナイフで半分にカットして服用した。眠りは浅かったが耐えられると確信。仕事が忙しい日や体調が悪い日は、半錠よりも少し多めに服用しながら、2年かけて‶2分の1錠でも眠れる″自信をつけた。

そして今年4月。残り半錠は、1ヵ月ごと(半錠の)4分の1ずつ減らす計画を立てた。順調にいけば、4ヵ月で断薬できるプランだ。ほぼ予定通り進み、今年7月末にようやく断薬できた。

減薬中も断薬できた今も、日によっては入眠に1時間以上かかり、途中覚醒も度々ある。だが、満足いく眠りを求めると、薬の力を借りずにはいられなくなる。ある程度、眠れればよしとする――。こう考えを改めたことも、断薬できた理由なのかもしれない。

では、離脱症状は完全になくなったのか。

実は人生初の針治療に通うほど、これまでにない‶肩こり″と、開けているのがつらいほどの目の乾きや羞明(目のまぶしさ)に悩まされている。「年のせい」と思っていたのだが、月崎さんの著書『新版 ゆっくり減薬のトリセツ』を読み、これらは離脱症状の可能性があることを知った。

「離脱症状はその人のもともと弱いところに表れるとも言われています。若い頃から肩こりがひどかったのであれば、デパスを服用していた間は、筋弛緩作用によって肩こりは和らぎ、気にならなくなっていたところに減・断薬で筋緊張が復活したということだと思います。

また、羞明も、患者さんからは度々聞く離脱症状の一つで、薬剤性の眼瞼けいれんの可能性も。なかには症状が重く、自分で目が開けられない方もいらっしゃいます」

月崎さんへの取材後、神経眼科を受診したところ、やはり薬剤性の眼瞼けいれんだと診断された。実は8年ほど前、目の乾きで眼科を受診すると、ドライアイではなく疲れ目だと診断されたのだが、神経眼科の医師によればその時点で眼瞼けいれんを発症していたはずだという。もっと早くデパスをやめていれば、発症しない可能性もあったと告げられた。つまり、筆者の眼瞼けいれんは、離脱症状というよりは、長期服用による副作用との診断だった。

不眠に悩んでいた筆者にとって、デパスは効果絶大な‶魔法の薬″だった。だからこそ、依存の自覚はあったものの、副作用を重大に捉えることなくここまで来てしまった。

そもそもデパスを含むベンゾ系薬剤は、’16年に向精神薬に指定されたことで、投与期間が30日に制限されていた。本来、この処方制限は、長期にわたって漫然と処方されるべきではないことを意味しているはずだ。ところが医師は筆者の通院の度にデパスを処方し、筆者もそれを熱望し、ありがたく服用してきた。なぜもっと、医師に処方制限がついた理由を問い、副作用について尋ねようとしなかったのか……反省しきりである。

「リスク軽視」の医師が多い現実…処方を任せきりにしない

精神科や心療内科以外の診療科でも漫然と処方されている現状について、月崎さんはこう指摘する。

「近年、私が注視しているのは出産直後の女性が産婦人科でベンゾ系薬剤を処方されるケースです。

出産は女性にとって肉体的、精神的に負担が大きく、睡眠や授乳がうまくいかないという悩みは多くの人が経験します。これを安易に‶産後うつ病″と診断し、ベンゾ系薬剤を処方する医師がいる。

出産直後にベンゾ系薬剤を服⽤すれば、授乳をやめざるを得なくなります。

精神科専門医はもちろんですが、ほかの診療科の医師がベンゾ系薬剤を扱うには、薬のリスクを十分に理解する必要があります。

ところが多くの医師はリスクを軽視していると言わざるを得ません。患者の側から見ると、薬を正しく治療に使える医師を探すのは、容易ではないということなのだと思います」

それでも医療に頼らざるを得ない患者はどうすればいいのか。

「一人一人にできることは、薬を処方されたら、どうしてこの薬が自分に必要なのか、どのくらいの期間、服用するべき薬なのかということを、医師に確認し続けることだと思います。

診療報酬のしくみの問題もあって、患者の質問を歓迎しない医師もいますが、嫌な顔をしたり、怒り出したりする医師であれば、『安心できる伴走者ではない』ということ。転院を考えるのも方法だと思います」

処方箋を薬局に提出する前に、自分で効果・効能や、副作用などを‶添付文書″で確認することも大切だ。ネット検索なら、薬剤名のあとに‶添付文書″と打つとすぐに出てくる。

「『生涯薬を飲み続けること』に巻き込まれるつもりはない――。こうした強い意志を、医師に、何度も伝えてほしいですね。

通院の度に、‶薬を減らすにはどうすればいいのか″を話題にしていくことが、患者がいますぐできることだと思います」



この武器は…?

 

ロンドン郊外でマチェテ(蛮刀)を持つ男性を鉄道警察が制圧した瞬間なんですが、「一瞬で相手を制圧したこの黄色い武器は何?」と思いました。

調べてみると、テーザー銃というもので、テイザー社という企業のスタンガンの一種ですが、「投げ矢のような2つの射出体が発射される」とあり、それが突き刺さり電気が流れると。銃のような殺傷能力があるわけではないにしても、強力なもののようです。

色から見て、テイザーX26というもののようです。以下はレプリカです。

過去の報道を見ますと、「テーザー銃で撃たれた少年が死亡」という2013年の報道があったりします。銃が規制された社会でも、こんなものが出回れば同じですね。




この大きな悪…どこから来たのか…

先日の In Deep メルマガで少しふれました 1998年の映画『シン・レッド・ライン』のシーンが YouTube にありました

字幕は英語ですけれども、台詞が文字になっています。

日本語では以下のような感じでしょうか。

この大きな悪

どこから来たのか…

どこから、この世に?

どんな種、どんな根から生まれたのか

誰がやっている?

おれたちを殺し、生と光を奪っているのは誰か

幸せを奪い、面白がっているのか

おれたちの死が地球の糧に?

それが草を成長させ、太陽を輝かせるとでもいうのか…

あなたの中にもこの闇があるのか?

あなたにも苦悩の夜があるのか?




[9月の磁気嵐に完全武装して立ち向かう]というタイトルのロシアの磁気嵐予報

 

このロシアのメディアには、天気予報みたいな感じで、定期的に「地磁気嵐予報」が掲載されます。「しかし、そんな先のことなど予測できる?」というのが実感ですので、一種の占い的なものとしてたまに読んでいます。

太陽フレアの状況等については、NOAA(アメリカ海洋大気庁)がこちらのページで日々リアルタイムで伝えています。


9月の磁気嵐に完全武装して立ち向かう

pensnews.ru 2023/09/07

Встречаем магнитные бури сентября во всеоружии

残念なことに、この 9月は、磁気嵐にさらされる人々にとって試練の時期となることが予想されている。

月初め以来、太陽は非常に予測不可能な動きをしているが、モスクワ時間の 9月8日21時までに影響は弱まり、その力は 2ポイントを超えなくなるだろう。この状況は 9月13日まで続く。

9月13日のモスクワ時間 21時から、太陽フレアの強い波が 4ポイントのレベルで予測されている。

磁気嵐のピークは 9月14日と予想されている。

9月15日の午後9時までには、少しおさまるだろう。この嵐は、M3の閃光に置き換えられ、9月16日まで続く。

地磁気嵐による健康への影響を最小限に抑えるために、医師はいくつかの簡単なヒントに従うことを提案している。

– 水分摂取量を増やし、睡眠に十分な時間を割り当てるように努める。

– 定期的に血圧を測定する。

– 不必要な身体的および精神的ストレスを避ける。

– 屋外でより多くの時間を過ごす。

– 磁気嵐の日には、穏やかなライフスタイルを送るように努めてほしい。