7歳から 24歳が増加しています。ただ、グラフを見ると、それ以前から増加傾向にはあったようなので、要因は複雑なのかもしれません。
2018年-2025年8月までのフィンランドの知的障害患者数の推移

Ilkka Rauvola
知的障害患者数の推計値(人口に対する年間割合)。公的外来医療機関。データ更新日:2025年8月11日(2025年予測値)
7歳から 24歳が増加しています。ただ、グラフを見ると、それ以前から増加傾向にはあったようなので、要因は複雑なのかもしれません。
2018年-2025年8月までのフィンランドの知的障害患者数の推移

Ilkka Rauvola
知的障害患者数の推計値(人口に対する年間割合)。公的外来医療機関。データ更新日:2025年8月11日(2025年予測値)
写真は以下です。
いつの写真かわからなかったので、GEMINI に写真分析を依頼してみたところ、以下の回答でした。
GEMINIの回答
この画像は2025年9月30日(火曜日)に撮影されたものです。
場所はホワイトハウスで、ドナルド・トランプ大統領とファイザーのアルバート・ブーラCEOが、ファイザーの処方薬を米国で低価格で販売する新たな契約を発表した際の記者会見の様子です。
写真には左から、保健福祉長官であるロバート・F・ケネディ・ジュニア氏、ファイザーCEOのアルバート・ブーラ氏、メディケア・メディケイドサービスセンター管理者であるメフメト・オズ博士、そしてドナルド・トランプ大統領が写っています。
これに対しての X への投稿が以下でした。
Tara さんの投稿より

彼らは文字通り、ワクチン被害者の苦境を嘲笑っている。
トランプはワープスピード作戦がどれほど酷いものであろうと、それを誇りに思っていることを隠そうとしなかったが、ケネディには特に強い憤りを覚える。
ケネディは、ワクチン被害を訴える子どもたちを支援するフリをして、彼らの苦境を悪用し、本を売ったり講演料を何千ドルも取ったりして利益を得ていた。
彼らは、トランプに投票すれば、大手の製薬会社に責任を問うために自分たちが声を上げるとか、何か行動を起こすかといった偽善的な言葉で親たちの希望をあおり、結局は彼らをだまして、かつて自身が非難していたのと同じワクチンを接種させることを勧めた。
そして、今日のようにファイザー社を擁護することで、製薬業界にますます強大な力を持たせてしまったのだ。
彼らがやったことは、まさに悪魔的だ。
そして、彼らは堂々とファイザーの CEO と笑い合っている。
これはまさに悪の極みだ。
ここまでです。
エドワード・ダウドさんは以下のように投稿していました。

アルバート・ブーラ CEO が、自社の新型コロナワクチンについて異なる見解を表明した人々を「犯罪者」呼ばわりしたことを覚えているだろうか?
ところが今や、トランプは彼を絶賛しているのだ。本当に呆れた話だ。製薬会社の CEO が、75年間も臨床試験データを隠蔽しようとした自社を批判した人々を「犯罪者」扱いしようとするなんて、いつ見ても腹立たしい。
※ 95%信頼区間の数値は、むしろ読みにくくなるので割愛しています。なお、mRNAワクチンと共に、cDNAワクチンが出てきますが、アストラゼネカ社のワクチンのことだと思われます。
BMC 2025/09/26
1-year risks of cancers associated with COVID-19 vaccination: a large population-based cohort study in South Korea
要約
SARS-CoV-2 の発がん性は仮説的に提唱されているものの、COVID-19 感染およびワクチン接種に関する実世界のデータは不十分である。
そこで、韓国ソウルで実施された本大規模集団ベースの後ろ向き研究は、COVID-19 ワクチン接種 1年後における全がんの累積発生率とその後のリスクを推定することを目的とした。
2021年から 2023年までの 8,407,849人のデータは、韓国国民健康保険データベースから取得された。参加者は COVID-19 ワクチン接種状況に基づいて 2つのグループに分類された。
全がんのリスクは多変量 Cox 比例ハザードモデル (統計手法の一種)を用いて評価され、データはハザード比(HR)と95%信頼区間(CI)として表された。
ワクチン接種後 1年で、甲状腺がん(HR、1.351)、胃がん(HR、1.335)、大腸がん(HR、1.283)、肺がん(HR、1.533)、乳がん(HR、1.197)、および前立腺がん(HR、1.687)の HR が有意に増加した。
ワクチンの種類別に見ると、cDNA ワクチンは甲状腺がん、胃がん、大腸がん、肺がん、前立腺がんのリスク増加と関連していた。mRNA ワクチンは甲状腺がん、大腸がん、肺がん、乳がんのリスク増加と関連していた。
異種ワクチン接種は甲状腺がんと乳がんのリスク増加と関連していた。
COVID-19 ワクチン接種とがん発生率の間には、年齢、性別、ワクチンの種類別に関連が認められていることから、COVID-19 ワクチン接種を必要とする集団にとって最適なワクチン接種戦略があるかどうかを判断するには、さらなる研究が必要だ。
何だか、別の理由な気が。
(参考記事)オーストラリアでは「小児認知症」を引き起こす遺伝子疾患を持つ赤ちゃんが3日ごとに生まれている。これがオーストラリアだけの問題であるわけもなく…
In Deep 2025年9月20日
(参考記事2)接種者は未接種者と比較して軽度認知障害が約2倍となり、アルツハイマー病が20%増加していた
BDW 2024年10月21日
sciencealert.com 2025/09/26
The Sad Case of The Youngest-Ever Alzheimer’s Diagnosis

2023年、中国の記憶クリニックの神経科医は 19歳の男性に アルツハイマー病と思われる病気の診断を下した。この男性はアルツハイマー病と診断された史上最年少の人物となった。
この少年は17歳頃から記憶力の低下を経験し始め、症状は時間とともに悪化していった。
脳スキャンの結果、記憶に関わる海馬の萎縮が明らかになった一方、脳脊髄液には認知症の最も一般的な形態であるアルツハイマー病と一致するバイオマーカーが見られた。
通常、アルツハイマー病は高齢化と関連づけられるが、早期発症のアルツハイマー病(65歳未満で発症)は、全診断の最大 10パーセントを占める。
30歳未満のアルツハイマー病患者のほぼ全員は、病的な遺伝子変異によって説明がつき、家族性アルツハイマー病(FAD)と分類される。診断時の年齢が若いほど、遺伝性の欠陥遺伝子が原因である可能性が高くなる。
しかし、北京首都医科大学の研究者たちが、ゲノム全体の調査を行った結果、この少年からは、記憶喪失の早期発症の原因となる通常の突然変異や、疑わしい遺伝子を一切発見できなかった。
中国でこの診断を受ける前、アルツハイマー病の最年少患者は 21歳だった。彼らは PSEN1 遺伝子変異を有しており、この変異は脳内に異常なタンパク質が蓄積し、アルツハイマー病の一般的な特徴である毒性プラークの塊を形成する原因となる。
しかし、今回の症例は、ある意味謎めいている。19歳の少年の家族にはアルツハイマー病や認知症の病歴がなく、これを家族性アルツハイマー病に分類することは困難だった。さらに、少年自身には、突然の認知機能低下を説明できるような他の疾患、感染症、頭部外傷もなかった。
記憶障害クリニックに紹介される2年前、この10代の患者は授業に集中できなくなり始めた。読書も困難になり、短期記憶も低下した。前日の出来事を思い出せないことが多く、持ち物を置き忘れることも多かった。
最終的に、認知機能の低下がひどくなり、この若者は自立した生活はできたものの、高校を卒業することができなくなった。
記憶クリニックに紹介されてから 1年後、彼は即時想起、3分後の短時間想起、および 30分後の長時間想起の能力が低下していた。
患者の総合記憶スコアは同年代の患者より 82パーセント低く、即時記憶スコアは 87パーセント低かった。
「この患者は、明らかな病原性変異を示さずに、極めて早期に発症したアルツハイマー病だった」と神経科医のジャンピン・ジア氏らは研究論文に記し、「これは、その病因をまだ調査する必要があることを示唆している」としている。
「アルツハイマー病を患う若者たちの謎を探ることは、将来最も困難な科学的課題の一つになるかもしれない」と研究者たちは述べた。
この研究はアルツハイマー病ジャーナルに掲載された。
今日、In Deep でアメリカの自閉症のことについて書きましたけれど、他の国でもワクチンの影響は予想以上に大きいのかもしれません。2021年から急激に増えていることがわかります。
フィンランドの自閉症および関連する広汎性発達障害の推移
(2018年〜2025年 / 2025年は予測値)

Ilkka Rauvola
投稿された医学者の方は、
> この増加が続けば10年で13倍(20年で13×13=169倍等)になります。
と書いています。