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複数の金融機関が明治ホールディングス株を次々と売却





明治HD株、りそな銀など金融9社が売却 420億円規模

日本経済新聞 2024/11/22

明治ホールディングス(HD)は22日、りそな銀行など金融機関の株主9社が明治HD株を売り出すと発表した。

売り出し株式数は1273万9200株で、明治HDの発行済み株式総数(自己株を除く)の約4.7%にあたる。同日終値(3299円)で計算すると420億円規模になる。売り出し価格は今後決める。

他に三菱UFJ信託銀行や農林中央金庫なども明治HD株を売却する。

明治HDが政策保有株式の縮減を進めるなかで、同社の株主側からも明治HD株の売却意向があることを確認したという。大和証券とみずほ証券を共同主幹事とする引受団が株式をいったん買い取ったうえで売り出す。

売り出し価格は、12月3日から6日までのいずれかの日の終値を基に仮条件を設定したうえで、需給状況を考慮して決める。価格決定日の5営業日後に株式を受け渡す。需給動向に応じた追加売り出し(オーバーアロットメント)は最大191万800株とする。




英国で脳卒中患者の数が衝撃的な増加を示している

保健大臣は、「この驚くべき増加の背後にはさまざまな原因があると思われますが…」と述べていますが、まあ、最近の増加については要因はわかりやすいですね。





中年期の脳卒中が「衝撃的な」増加を見せており、英国国民保険サービスが警告を発する

Telegraph 2024/11/16

NHS alert over ‘shocking’ rise in strokes in middle age

英国国民保険サービス(NHS)は、中年層における脳卒中の「衝撃的な」増加により、人々が仕事を失ったり、働き盛りに倒れたりする危険があると警鐘を鳴らしている。

テレグラフ紙が発表した公式データによると、50代の男女の感者数はどの年齢層よりも急増しており、20年間で 55%増加した。

国民に対し、脳卒中の一般的な 3つの症状のいずれかが見られたらすぐに 999番に電話するよう呼びかけるメッセージの中で、 NHSの医療責任者であるスティーブン・ポーウィス教授は、この「憂慮すべき」傾向は、脳卒中が高齢者だけのリスクではなく、肥満、不健康な食生活、運動不足の生活習慣によって増加していることを示していると述べた。

NHSイングランドのデータによると、イングランドでは 2023~ 24年に脳卒中による入院が 111,137件となり、2004~ 05年の 87,069件から増加している。

ストリーティング保健大臣は「これらの数字は衝撃的だ」として、以下のように語った。

「この驚くべき増加の背後にはさまざまな原因があると思われますが、生活習慣、特に肥満、不健康な食生活、運動不足は、脳卒中のリスクを高め、50代、60代の働き盛りの人々の心臓血管の健康に大きな影響を与える共通要因の一つであることがわかっています」




埼玉県の小学校で今季初のインフルエンザによる学校閉鎖

フルミスト効果ですかね…。





学校閉鎖…インフル拡大、体調不良も続出 埼玉の小学校で今季初、41人が欠席 中学校も今季初の学級閉鎖 大きな学校行事、最近は開催なし

埼玉新聞 2024/11/15

埼玉県教育局は14日、県西部地区の小学校1校で、今季初となるインフルエンザによる学校閉鎖を行ったと発表した。今季初の学級閉鎖は9月3日に西部地区の中学校1学級で行われている。

保健体育課によると、同校には12学級247人が在籍。13日時点でインフルエンザや体調不良による欠席者数が41人に上ったことから、14、15日を学校閉鎖とした。

同課の聞き取りでは、同校で最近、大きな学校行事などは行われていなかったという。




中国での病死者の「約50%」の死因が心血管疾患





中国の感染状況が激化し、病院は満員。そしてて若者たちが突然死亡している

ntdtv.com 2024/11/14

中国疫情升温医院爆满 又见年轻人猝死

中国本土ではインフルエンザのピーク期に入っており、多くの場所で病院が満員となっている。

多くの医師がこれは普通のインフルエンザではなく、肺炎や心筋炎を引き起こす可能性があると警告している。

さらに、一部の医師は、中国には心血管疾患の患者が多く、一瞬で死に至る可能性のある心筋梗塞や脳梗塞が延々と続き、中国の死亡者数のほぼ半数を占めており、患者の若年化が進んでいることを明らかにした。

最近、中国の多くの場所で風邪の患者が増加しており、病院は満員で、小児科も超満員となっている。

当局は子どもたちがマイコプラズマ肺炎に感染していると主張しているが、多くの人が疑問を抱いており、新型コロナウイルスが再び流行しているのではないかと考えている人たちも多い。

多くの医師が、これは普通のインフルエンザではなく、肺炎や心筋炎を引き起こす可能性があることを警告するビデオを投稿している。

関連する報告書によると、中国の都市部と農村部の住民の疾病による死亡の割合では心血管疾患が第1位であり、2021年の農村部と都市部の死因のそれぞれ 48.98%と 47.35%を占めている。

有病率は上昇し続けており、脳卒中 1,300万人、冠状動脈性心疾患 1,139万人、心不全 890万人、肺心疾患 500万人、心房細動 487万人、高血圧 2億4,500万人を含む 3億3,000万人が罹患している。

河南省の徐医師は、現在、中国では心血管疾患や脳血管疾患による死亡者の割合が、がんによる死亡率の 20%をはるかに超えており、多くの人々は通常無症状であると指摘した

河南省の徐博士:「我が国では心血管疾患と脳血管疾患が最大の死因となっており、約半数の人々が心筋梗塞や脳梗塞を含む心血管疾患や脳血管疾患で死亡しています。生き残った人たちでも、後遺症、片麻痺、労働能力の喪失に苦しみ、話すことが困難になった人もおり、心理的、生活上のプレッシャーは非常に大きいと思われます」

江蘇省のチェン医師:「患者の数が多すぎます。当院ではすべての手術を行うことさえできません。循環器科には 60人から 70人の医師がいますが、患者の数は増え続けており、際限なく増加しています」




トランプ氏、保健福祉省長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏を起用





米 厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏を起用へ

NHK 2024/11/15

アメリカのトランプ次期大統領は大統領選挙に立候補したあと、みずからを支持する立場に回ったロバート・ケネディ・ジュニア氏を厚生長官(保健福祉省長官)に起用すると発表しました。ケネディ氏はワクチン懐疑派として知られ、アメリカメディアはケネディ氏が就任すれば保健政策の大幅な見直しが行われると伝えています。

アメリカのトランプ次期大統領は14日、声明で厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏を起用すると発表しました。

ケネディ氏は、今回の大統領選挙では無所属で立候補していましたが、8月に選挙活動を中止し、トランプ氏への支持を表明していました。

ケネディ氏はロバート・ケネディ元司法長官の息子で、ケネディ元大統領はおじにあたります。

弁護士として長年、環境保護活動に取り組んできた一方で、一部のワクチンが自閉症の原因になっていると主張するなど、科学的根拠を欠いているとされる情報をもとにワクチンの安全性に疑問を呈してきたことから、ワクチン懐疑派として知られています。

アメリカメディアはケネディ氏が就任すれば保健政策の大幅な見直しが行われると伝えています。

トランプ氏は声明で「アメリカはあまりに長い間、公衆衛生についてごまかしや、誤った情報、偽の情報を流してきた食品業界と製薬会社に苦しめられてきた。ケネディ氏は慢性疾患がはびこる状況を終わらせて、アメリカを再び偉大で健康な国にするだろう」として期待を示しました。