「ワクチンニュース」カテゴリーアーカイブ

ワクチン接種後のIgG4レベル増加は「コロナ感染リスクの上昇」と関係していることを示した論文

打てば打つほど感染しやすくなるということを証明した形ですかね。





ワクチン接種後のIgG4とIgG2のクラススイッチはSARS-CoV-2感染リスクの増加と関連している

Journal of INFECTION 2025/03/18

Post-vaccination IgG4 and IgG2 class switch associates with increased risk of SARS-CoV-2 infections

ハイライト

・SARS-CoV-2 に対する 3回目の mRNA 投与後、IgG4 および IgG2 のレベルは著しく増加する。

・追加接種後の IgG4 レベルの上昇は、感染リスクの増加と関連している。

・非細胞親和性抗体と細胞親和性抗体の比率の増加は、機能の低下と相関する。

目的

COVID-19 mRNA ワクチン接種を繰り返すと SARS-CoV-2 の IgG4 抗体が増加し、最初のブースター投与後に IgGクラスの大規模な切り替えが起こっていることが示唆されている。

IgG サブクラスのこのシフトは、IgG4 が Fc 依存性エフェクター機能を媒介する能力が限られているため、懸念を引き起こす。

方法

IgG4 誘導が防御免疫に及ぼす影響を評価するために、スペインの医療従事者の十分に特徴付けられたコホートにおける SARS-CoV-2 の IgG サブクラス、C1q (自然免疫系の一部である補体系に関与するタンパク質複合体)および FcγR (Fc受容体 / 免疫グロブリン分子のFc部位に対する受容体タンパク質)応答、および中和活性を長期にわたって分析した。

結果

ブースターワクチン接種後の IgG4 レベルの上昇および非細胞親和性抗体と細胞親和性抗体の比率の上昇は、ブレイクスルー感染リスクの上昇と有意に関連していた(IgG4 HR[10倍増加]=1.8、95% CI=1.2–2.7、非細胞親和性抗体と細胞親和性抗体の比率HR[10倍増加]=1.5、95% CI=1.1–1.9)。

さらに、非細胞親和性抗体と細胞親和性抗体の比率の上昇は、中和を含む機能の低下と相関していた。

結論

これらの結果は、mRNA ワクチン接種による IgG4 誘導とブレイクスルー感染のより高いリスクとの間に潜在的な関連性があることを示唆しており、持続的な保護を確保するためのワクチン接種戦略のさらなる調査が必要であることを示している。




厚生労働省の人口動態統計速報で今年1月の「死亡者数」が前年同月比で約14%の大幅な増加

2025年1月の人口動態統計速報より

厚生労働省

・出生数は 4.4%の低下

・死亡数は 13.9%の増加

・人口の自然増減は -24,451人

そして、理由はよくわからないですが、「婚姻数」が、昨年同月比で 17%も減っています。




モロッコで麻疹の大流行が発生。2025年の感染者は2万人超、死者37人

世界的な「免疫抑制状態」の中で、かつてのような大流行が始まりつつあるというだけのことだと思います。麻疹とワクチンの素晴らしい関係は以下の記事などにあります。

…改めて麻疹とワクチンの歴史を見てみる中で気づく、予防神話のカルト神はどこからでも私たちを狙っている…
In Deep 2025年3月1日

モロッコは現在、麻疹ワクチンの全国キャンペーンを展開させていますが、上の記事にリンクしているさまざまな論文を読めば、それがいかに無益(あるいは有害)であるかがわかります。いずれにしても、麻疹の流行は今後、世界的なものになっていく可能性がありそうです。





モロッコで麻疹危機が爆発、感染者2万86人超、死者37人

thailandmedical.news 2025/03/26

Measles Crisis Explodes in Morocco with More Than 20,086 Confirmed Cases and 37 Deaths

かつては根絶に近かった麻疹がモロッコで再び流行しており、現在、これまでに 20,086件を超える確認症例と、少なくとも 37人の死亡が公式に報告されるという前例のない麻疹の流行に直面している。

しかし、全体の犠牲者ははるかに悪い。2023年後半に流行が始まって以来、40,000件を超える症例が記録され、モロッコ全体で 150人近くの死者が出ている。

公衆衛生当局は、これは今や本格的な国家的緊急事態であると警告し、国民に緊急対策を講じるよう促している。

全国の実際の麻疹感染者数は、報告されている確認症例の 4~ 5倍に上る可能性がある。

 

世界的な反ワクチン運動が症例急増の背景に

モロッコ保健社会保障省は、この急増する流行の背後にある 1つの大きな原因として、ワクチン接種率の急落を指摘している。

この国はかって、世界的な麻疹撲滅戦路の一環として、95%以上の予防接種率を誇っていた。しかし、COVID-19パンデミックの余波で、誤情報と公衆衛生活動への不信感に帰られて、ワクチン接種への躊躇が急増した。

疫学および疾病対策局長のモハメド・エル・ユビ氏を含む政府当局者は、言葉を濁さず、この状況を完全な流行と呼んでいる。

「これは歴史的なレベルの感染拡大です。以前は、モロッコでの麻疹の発生は、年間 3、 4件程度でした。今では、毎月何千件もの症例が見られます」と同氏は説明した。

死亡者のほとんどは 5歳未満の子供と 37歳以上の成人だが、麻疹の合併症はあらゆる年齢層の犠牲者にとって致命的であることが証明されています。

モロッコでは現在、ワクチン接種キャンペーンが全国的に緊急に再開されている。診療所には、心配する親や祖父母の列が増えている。

麻疹は感染力が強く、何時間も空気中に残り、呼吸からの飛沫を介して広がる。回復する人も多いが、肺炎、脳炎、死亡などの重篤な結果につながることもある。

これを念頭に置き、モロッコは集団免疫の再確立を願って、2024年10月以降、1,000万人以上の学童をワクチン接種評価に動員している。




「中国で突然死の若年化が進んでいる」という明確な真偽はわかりようもない報道

韓国のサムスン電子の会長も 63歳で急死していましたね。報道には、心臓麻痺とあります。





中国で突然死の若年化が進み、死者を埋葬する場所がなくなってきている

ntdtv.com 2025/03/26

中国猝死年轻化 出现死无葬身之地窘境

中国で病気の流行が広がり続ける中、各地で突然死が多発し、若年化していることが明らかになってきたが、当局はそれを隠蔽している。

中国各地の人々は、流行の発生以来、突然死が多発しており、その発症率は若年化傾向にあることを明らかにした。

公表された報道によると、最近 50歳以下の若者や中年層が突然死するケースが多く、20代、30代、さらには 10代の若者も多数死亡している。

仕事中や運動中、睡眠中に突然亡くなった人もいれば、若い SNS アカウント所有者が早朝に突然亡くなり、死亡記事が出された人もいた。

3月23日、TikTok アカウント「熊慈善」氏は、36歳の若者が最後の 1秒までまだ話していたが、次の 1秒で永遠に亡くなったという動画を公開した。動画には、高齢者が若者を送り出す様子が映っており、胸が張り裂ける思いがする。

熊慈善氏:「彼は 36歳でした。昨夜8時に地面に倒れました。彼が地面に倒れたとき、私たちは救急に電話しましたが、遅すぎました」

内モンゴル自治区シリンゴル連盟多倫県の老趙さんは以下のように言う。

「最近、30代、40代の若者が亡くなっています。私たちの県は人口も少ないのですが、今年は 10件以上の事例を耳にしました。会社の運転手だった人は、休んでいたら突然脳卒中や心臓発作を起こして亡くなりました。今話題になっているのは、こうしたことがより若い年齢で起こっているということです」

安徽省阜陽市の住民である袁さんは、寿命前に亡くなる人が増え、墓地は満杯で、死者を埋葬する場所がないというジレンマが生じているとして以下のように述べた。

「葬儀場も病院も満員です。病院には 5、6歳の子どもがたくさんいます。病院で検査を受けると、全員インフルエンザA型と診断されます。私の故郷では、40代、50代、60代と 10数人が亡くなるのを見てきました。墓地はどこも満杯なので、火葬して再度埋葬しています。死者を埋葬する場所がありません。政府は埋葬の手配をしてくれません」

湖南省長沙市在住の李さん(仮名)という人物は、突然死の現象は若い年齢で起こっており、人々はそれが COVID-19 パンデミックや COVID-19 ワクチンに関連しているのではないかと疑っているが、当局はそれを否定しているとして以下のように語った。

「私の知り合いの中に、40代、50代の人が脳塞栓症や脳梗塞で突然亡くなった人が 1人か 2人いました。彼らは健康だったのに、突然地面に倒れたのです。病院にはこのような症状の人がたくさんいますが、報告されず、医師も死因を教えてくれません」




2000年の0時に生まれ、中国で「世紀の赤ちゃん」と呼ばれていた25歳の女性が心臓突然死で死亡





中国の25歳の「世紀の赤ちゃん」が突然死し、世論に衝撃を与える

ntdtv.com 2025/03/24

中国25岁“世纪婴儿”千千猝死 舆论震惊


2025年3月9日、2000年0時に生まれた中国の「世紀の赤ちゃん」千千さんが25歳で亡くなった。

中国で「世紀の赤ちゃん」と呼ばれた千千さんの死去のニュースが 3月24日、微博(中国の SNS )のトレンド検索トップになった。25歳の千千さんは 2000年0時に生まれたため、「世紀の赤ちゃん」と呼ばれていた。

彼女の突然の死は世論に衝撃を与えた。

千千さんの母親は、 2000年0時に生まれた千千さんが25歳で亡くなったと死亡記事を発表した。

千千さんの母親は「彼女は新世紀の爆竹の音と人々の歓声の中で生まれ、そして今、人々の愛と祈りの中で亡くなりました」と述べた。

千千さんは今年 3月9日に亡くなったとみられる。

3月24日、千千さんの母親の岳さんは時木新聞に対し、千千さんは大学卒業後、天津で音楽関係の仕事をしており、普段は非常に忙しかったと語った。

今年 3月上旬に千千さんが初めて病気になったとき、彼女は発熱と腹痛を感じた。友人たちは彼女を病院に連れて行こうとしたが、彼女は友人たちに迷惑をかけることを恐れ、5日間我慢し、3月8日に一人で車で長治の自宅に戻った。

千千さんが家に帰った後、母親は彼女がとても衰弱していることに気づき、診断と治療のために地元の病院に彼女を送りました。

9日午前5時頃、千千さんは突然倒れ、昏睡状態に陥った。

病院は彼女を集中治療室に送ったが、救命に失敗した。残念ながら、彼女はその夜、一言も残さずに死亡が確認された。

病院側は、死因は突然の心臓死だと述べた。しかし、母親は、「娘は子供の頃からずっと健康で、ダイバーの資格も取得しています。彼女がなぜ突然病気になったのか分からない」と述べる。

心臓突然死は突然発症するため、事前に予防することが難しいと言われている。一度発生すると、意識が突然失われ、非常に短時間で死に至る。

一部のネットユーザーは、千千さんの死因は中国の新型コロナウイルスの流行と関係があるのではないかとも考えている。 「この流行の後、私の遠い親戚 2人が突然心臓発作で亡くなりました。彼らは高齢ではなく、1人は 36歳、もう1人は 45歳でした。前兆はなく、突然亡くなりました」とあるネットユーザーは述べた。

多くのネットユーザーも「なぜ近年『突然死』の事例がこれほど多く聞かれるようになったのか」と述べている。




アメリカのがん治療への支出がコロナ前より20%以上増加

これはつまりは「がん患者の増加」と比例している数値です。

米国のがん治療支出の2018年からの推移

Ethical Skeptic

アメリカでのがん治療への支出は 2022年に急増して、その後なだらかになっていますが、淡々と増え続けてはいます。