胸触り、立ち止まって「ありがとう」 自転車の男、歩く女性にすれ違いざま
神戸新聞NEXT 2021/09/19
18日午後9時50分ごろ、神戸市兵庫区上沢通の路上で、歩いて帰宅中の女性(20)が、前から来た自転車の男にすれ違いざまに胸を触られた。男は立ち止まり、「ありがとう」と言ってそのまま逃走した。女性にけがなどはなかった。
兵庫県警兵庫署が強制わいせつ容疑で捜査している。
神戸新聞NEXT 2021/09/19
18日午後9時50分ごろ、神戸市兵庫区上沢通の路上で、歩いて帰宅中の女性(20)が、前から来た自転車の男にすれ違いざまに胸を触られた。男は立ち止まり、「ありがとう」と言ってそのまま逃走した。女性にけがなどはなかった。
兵庫県警兵庫署が強制わいせつ容疑で捜査している。
> 自分は接種を受けたが、家族に未接種者がいる」という人の41%は、考えを変えて接種を受けるよう、これまでに「繰り返し」説得を試みているという。ただ、試みたものの、すでに「あきらめた」という人は、26%にのぼっている。
フォーブス 2021/09/19
新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた米国人の33%が、未接種の友人や家族、知人の少なくとも一部と、「疎遠になった、または絶縁した」という。米世論調査会社ハリス・ポールが新たに公表したデータで明らかになった。
9月10〜12日に実施、米国の成人1920人から回答を得た調査によると、接種を受けた回答者のうち、未接種の友人や家族との付き合い方を変えたという人の8%は、ワクチンを理由に関係を断った人たちと「二度と付き合うつもりはない」という。
また、11%は、「接種を受ければ、また会うつもり」だと回答。14%は、「今も付き合いはあるが、直接会うことはない」と答えた。27%は、「関係を断ってはいないが、接種を受けないことに“いら立ちを感じている”」という。一方、39%は関係を維持しており、接種は「個人的な選択」の問題と述べている。
「ワクチン未接種の人との付き合い方を変えた」との回答が多かった人たちをグループ別に見ると、ミレニアル世代(53%)、都市部の住民(48%)、Z世代(47%)、民主党支持者(46%)、西部州の住民(43 %)、となっている。
「自分は接種を受けたが、家族に未接種者がいる」という人の41%は、考えを変えて接種を受けるよう、これまでに「繰り返し」説得を試みているという。ただ、試みたものの、すでに「あきらめた」という人は、26%にのぼっている。さらに、こうした説得の結果、家族が「接種を受けた」という人は18%にとどまる。
説得を試みた結果、家族が「接種すべきとの考えを受け入れた」という人は、25%。「口論になった」という人は16%、「考えを変えてくれない(ただ、お互いに共感できる点はある)」と答えた人は、41%だった。
ワクチン接種を受けた回答者の76%が、家族に未接種者がおり(関係を断っているかどうかにかかわらず)、その家族が接種を受けていないことを「非常に、またはある程度、懸念している」と答えている。
未接種の知人との関係を断ったことが知られている人の中で、最も著名な人物は、俳優のジェニファー・アニストンだろう。8月に米誌インスタイルのインタビューで、それまで毎週会っていた何人かと、「接種状況を明らかにすることを拒否し続けていることを理由に、会うのをやめた」として、次のように述べている。
「誰にでも自分の意見を持つ権利はあるのですから、難しい問題です──ですが、多くの意見は、恐怖やプロパガンダにしか基づいていないように思えます」
「ワクチン接種に反対する人がいまだに“数多く”いることは、本当に残念です」
ワクチンを理由に人間関係を断ち切った人の割合は8月6〜8日の調査結果と比べ、増加している。
未接種に対する規制
政府や企業などは、未接種の人に対する規則や罰則をますます強化している。デルタ航空は8月、未接種の従業員が払う月々の健康保険料を、11月から200ドル(約2万1900円)引き上げることを発表した。
接種を受けないことで、仕事を失った人も増えている。ブロードウェイ・スターのローラ・オスネスもその一人だ。接種の義務化を理由に、出演を見送っている。その他、複数の競技のコーチらが、同じ理由により解雇されるなどしている。
NEWポストセブン 2021/09/19
新型コロナウイルスの予防接種が進んでも、感染者数はいまだ終息の兆しを見せない。「ワクチン接種後も換気と不織布マスクの着用を徹底すべし」というのが、おおかたの専門家の見立てだ。
ウイルスの蔓延に伴い、当分は“ウィズ・マスク”生活が続くと予測されるが、命を守るためであるはずのこの行動が、知らず知らずのうちに体を蝕んでいる可能性がある。みらいクリニック院長の今井一彰さんが解説する。
「マスク着用時間の長期化により、心身に健康トラブルを抱える人が増えています。“マスクシンドローム”と総称されるその弊害は多岐にわたり、大きな問題となっています」
今井さんが最も懸念するのは、マスクによって鼻と口元が覆われた結果、口呼吸が増えること。
「鼻呼吸であれば、鼻の奥の粘膜に生えた線毛によって、空気中のウイルスや細菌の侵入はシャットアウトされますが、口呼吸ではこうした有害物質が侵入しやすくなり、感染リスクも上がります。また、口の中に頻繁に空気が入って乾いた状態が続くことで、殺菌作用を持ち口腔を清潔に保つ役割を果たす唾液が蒸発し、虫歯や歯周病にもなりやすくなります」(今井さん)
そもそも、口は飲食に特化した器官であり、口呼吸が続くのはいわば体にとっては非常事態だ。
「口呼吸は取り込める酸素の量が少ない“浅い呼吸”になりがちです。その状態が継続すれば、脳や体に酸素が行き渡らなくなり、心身は常に緊張状態を強いられる。ストレスを感じやすくなり、うつ病リスクも上がります。実際に、普段から口呼吸をしている人は抑うつ度が高いという報告もあるほどです」(今井さん)
(※) 以下は、東京理科大学名誉教授の村上康文氏の言葉です。
「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増。7〜8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」
(参考記事) 東京大学等や大阪大学の異なる論文に見る「ワクチンによる逃げ道はナシ」という実感。強行した後に残るのは「無」
NEWポストセブン 2021/09/19
全国で新型コロナウイルスの新規感染者が減少傾向をみせ、安堵の声が広がる一方で、これから冬に向けて感染が再拡大するだろうという懸念も大きい。できる限りの対策をしておく必要がある中、現実味を増してきたのが「ブースター接種」と呼ばれるワクチンの3回目接種だ。いつ、どのワクチンを、どのようにして選ぶべきなのか、ワクチン接種の近い未来を追う──。
9月10日に開催された、新型コロナワクチンの副反応を議論する厚労省の専門部会。そこでは、接種後の死亡事例が9月3日までに1155例にのぼったことが報告された。内訳はファイザー1127例、モデルナ28例で、前回の報告(8月25日)から62例増えた。
強い副反応や相次ぐ死亡事例に不安の声も上がる中、政府は6日、「3回目接種」の方針を明かし、13日には河野太郎ワクチン担当相(58才)がテレビ番組で「(3回目に)充分なワクチンの確保は、もうすでにしている」と明言した。
海外ではすでに3回目接種がスタートしている国は少なくない。
“ワクチン先進国”のイスラエルでは、デルタ株による感染再拡大を受けて、7月30日から60代以上を対象に3回目接種を開始。29日には対象を12才以上に拡大し、9月1日時点で人口の2割以上にあたる約200万人が3回目を接種済みだ。イスラエルの研究者によると、3回接種した人は2回だけの人に比べて、感染と重症化のリスクが約10分の1に低下したという。
フランスでは、9月から高齢者など感染リスクの高い人を対象に3回目の接種を始め、来年初めまでに1800万人に3回目接種を完了したいとしている。アメリカも「2回目の接種完了から8か月を過ぎた国民」を対象に9月下旬から3回目接種を始めるという。
東京都医師会副会長で角田外科消化器科医院院長の角田徹さんはこう語る。
「これまでのデータでは、2回目のワクチン接種を終えた後、2週間くらいかけて抗体の量がピークになり、しばらくその状態が続いてから、徐々に抗体の量が下がり始めます。つまり、ある時期には必ず3回目のワクチンが必要になる。イメージとしては欧米のように8か月ごとに1回とか、年に1回のペースで今後もワクチンを接種し続けることになるでしょう」
実際、藤田医科大学がファイザー製ワクチンを接種した209人の大学教職員の血液中抗体価を調査したところ、3か月後にはピークの約4分の1に減少していたという。
8月下旬には東京・港区で男性看護師2人と女性薬剤師1人が、無断で3回目接種を行っていたことが判明した。
ある医療従事者はこう声を潜める。
「もちろん無断でワクチンを打ったのは悪いことですが、5月までに2回目の接種を終えている医療従事者は、すでに抗体価が低くなっている。ブレークスルー感染への不安から、3回目のワクチンを打ちたくなる気持ちは理解できます」
(以下略)
(※) 報道記事の下に参考数値を載せています。
産経新聞 2021/09/18
田村憲久厚生労働相は17日の記者会見で、子宮頸がんを防ぐHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの積極勧奨再開に向けた専門家による審議会での検討について「10月の早い時期にも始めたい」と述べた。「審議の内容によっては(積極勧奨を)来年度から始めることも否定しない」とも語った。
厚労省は平成25年4月、小学6年~高校1年の女子を対象にHPVワクチンの定期接種を始めたが、健康被害の訴えが相次いだため、同年6月に積極勧奨を取りやめた。
(※) 子宮頸がんワクチン「ガーダシル」の妊娠に関する臨床試験のデータです。
胎児の喪失 375件(参加者の 37.7%)
[喪失の種類]
自然流産 249件(胎児喪失の 25%)
後期胎児死亡 11件(胎児喪失の 2.9%)
選択的中絶 114件(胎児喪失の 30.4%)
以下の記事にあります。ただし、このデータのあったアメリカ食品医薬品局のデータはサーバから削除されていました。
スパイクタンパク質とポリエチレングリコールが「生殖機能を根底から破壊する」メカニズムのすべて。それは女性に対しても男性に対しても
wowkorea.jp 2021/09/18
全羅北道のある40代の保育教師が新型コロナウイルス感染症ワクチンの2次接種後、小腸閉塞と壊死になったと大統領府国民請願が掲載された。
18日、大統領府国民請願掲示板には、‘ワクチン接種後、小腸壊死により死の境をさまよう妹を助けてください」というタイトルの書き込みが掲載された。
接種者の家族だという請願人は「16年間、保育教師を務めている私の妹はワクチンの副作用について悩むこともできず、義務的に接種しなければならない職業従事者」とし「先月6日に2次接種まで完了した妹は夕食を取って寝た後、腹痛を訴えて救急室に運ばれた」と明らかにした。
続いて「様々な検査を行ったが、CT所見上、小腸に血液が回らず、壊死が疑われるために大病院で手術を受けなければならないとの話を聞いた」とし「全羅北道という地域の特性上、明け方には手術可能な病院がなく、最も強い鎮痛剤を打って全羅南道の木浦市の病院まで行くことになった」と書いた。
請願人は「手術室で開腹した結果、血栓による小腸閉塞・壊死が進んでいる」とし「壊死した小腸を切除すれば、一生苦痛の中で薬を使用して生きなければならないという医療陣の話も聞くことになった」と説明を加えた。
さらに「生死の境をさまよう私の妹はまだ40歳」とし「子ども2人を育てながら一生懸命、健康に生きている平凡なワーキングママであり、子どもを保育し、教育しなければならないという理由で接種に対する悩みや迷いも許されなかった保育教師」と訴えた。
請願人は「正常だった家族が一瞬にして生死の境をさまよっても、病院への出入りは制限され、涙を流すこと以外は何もできない」とし「コロナから安全になるために受けたワクチンは本当に安全なのか、危険性はどれほど大きいのか正確に調査し、それに伴う責任も必ず負わなければならない。どうか、妹を助けてほしい」と訴えた。
ロイター 2021/09/18
フランスは17日、駐米大使と駐オーストラリア大使の召還を決めたと発表した。米英豪3カ国が新たな安全保障枠組みを創設し、オーストラリアとの400億ドルの潜水艦共同開発計画が破棄されたことを受けた措置としている。
ルドリアン外相は声明で、事態の深刻さを踏まえマクロン大統領が異例の措置を取ったと表明。「潜水艦共同開発計画の破棄に加え、米国との新たなパートナーシップ締結は容認できない」とした。
米ホワイトハウス当局者は、米政府はフランスと緊密に連絡を取っていたとし、今回の決定に遺憾の意を表明。見解の相違の解消に向け、フランス政府と取り組んでいくと述べた。
在米オーストラリア大使館からコメントは得られていない。
フランスの外交筋によると、仏政府がこうした形で自国の大使を召喚するのは今回が初めて。外務省が声明で英国について言及しなかったことについては、仏政府は英国が今回の安全保障の枠組みに受動的に参加したにすぎないと見なしていると述べた。