プーチン大統領:「1917年の繰り返しは許さない」

 

(※) 1917年というのは、ロシア革命が起きた年です。

[参考記事] ワグネル指導者がロシア国防省に「宣戦布告」し、2万5000人のワグネル軍がモスクワに向かって進軍中。このロシアのクーデター騒ぎが今後に与える影響は?
In Deep 2023年6月24日


プーチン大統領:「国内不安から祖国を守る行動は困難になるだろう」

RT 2023/06/24

Путин: действия по защите Отечества от внутренней смуты будут жёсткими

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はテレビ演説で、祖国を国内不安から守る行動は厳しいものになるだろうと述べた。

同氏は、いかなる国内混乱もロシア国家と国民にとって致命的な脅威であると強調した。

「これはロシアにとって、そして我が国国民にとって打撃だ。そして、そのような脅威から祖国を守るための我々の行動は厳しいものになるだろう」とプーチン大統領は語った。

大統領は、武装反乱を準備し、裏切りやテロ行為の道に進んだすべての者は避けられない懲罰を受けるだろうと指摘した。

プーチン大統領はまた、ロシア軍は武装反乱未遂を背景に必要な命令を与えたと述べた。

大統領は、1917年と内戦の繰り返しを許さないと付け加えた。

カナダのブリティッシュコロンビア州で記録的な低温によりサクランボの収穫量が50%低下する見込み

 

このような寒波の影響はサクランボだけではない気がします。


ブリティッシュコロンビア州オカナガンの農家がヘリコプターを使ってサクランボを乾燥させ、収穫物を保存している

Weather Network 2023/06/22

Farmers in BCs Okanagan using helicopters to air dry wet cherry crop and save their harvest

ブリティッシュコロンビア州の果物生産者たちは、記録的な低温により、今年の収量は最大50%減少する可能性があると警告

ブリティッシュコロンビア州の農業専門家たちは、大規模な果樹園では地面の乾燥プロセスが完了するずっと前に作物が失われる可能性があると警告している。

「生産者たちはヘリコプターの騒音が近隣住民に迷惑になる可能性があることを理解しており、ヘリコプターは最後の手段としてのみ使用します」とBC州農業食品省南部内務チームリーダーのエイドリアン・アーツ氏は語る。

「果樹園では、まず裂果を防ぐために他の手段を使っています。たとえば、裂果耐性のあるサクランボの品種を植えたり、通常は乾燥する夏の後半に熟す新しい品種を植えたりします。」

BC 州のサクランボ産業は、毎年約 1億 8,000 万ドルの直接的な経済利益を州にもたらしている。

オカナガンの果物産業はここ数年、新型コロナウイルス感染症の影響で農場労働者や果物狩りの仕事が減ったほか、昨年カナダ西部を襲った熱波で地域のサクランボ収穫量の最大 70%が焼け落ち、影響を受けた。

昨春、サクランボ生産者らは突然の寒波の際にもヘリコプターを導入し、より高く暖かい空気を桜の樹冠に向けて押し込み、凍結による被害を防いだ。

オカナガン地域の果樹生産者らは、今年の初冬の記録的な低温により果樹園やブドウ園が打撃を受け、収量が最大 50%減少する可能性があると警告している。

しかし、春の暑さと最近の夜間の一貫した涼しい気温により、果実が成長して糖分が濃縮され、この季節に残っているものは特に甘くなるという。

BC州産チェリーは通常、7月1日までにファーマーズマーケットや店舗に並ぶが、生産者たちによると、早ければ今週中には初期の品種も店頭に並ぶ可能性があるという。

ブラジルで寒波のために低体温症により3000頭以上の牛が死亡

 


ブラジルで牛3000頭が低体温症で死亡、生産者たちは苦肉の策を講じる

lanacion.com.ar 2023/06/21

Mueren 3000 vacas de hipotermia en Brasil y un productor toma una medida desesperada

ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州ではここ数日、気温が 6℃から 9℃の間で推移しており、その中で、低体温症により 3000頭以上の牛が死亡した。

この事態の異常さを考慮して、この地域の生産者たちは焚き火などで牛を暖め、牛たちが命を落とさないように努力している。

死亡した牛はブラジルの牛(約2億2,400万頭)のほんの一部であり、この状況が牛肉の生産に影響を与える可能性は低いが、この牛たちの低体温症での死というのはブラジルで起こることはないような異常な事態だとして注目を集めた。

このような気候条件が長期化することを懸念したイタキライ地方の田舎の生産者たちは、牛が生き延びるために焚き火をおこした。ソーシャルネットワーク上で話題になった動画では、牛たちが輪になって集まり、石炭の周りの寒さから身を守る様子が映されている。

マトグロッソ・ド・スル州の獣医当局は、寒さによる牛の死亡数は 2,725頭だったと更新する声明を出したが、それ以上については言及していない。

低体温症は、体温が正常以下に低下したときに発生する。当局は、牛たちの栄養状態、気候変動から標本を保護するシェルターの不在などが、低体温症による死亡例の一因となる可能性があると述べた。

世界最大の牛肉輸出国であるブラジルでは、牛は主に放し飼いで放牧されている。冬の間は、年の前半とは異なり、乾燥した天候と飼料の入手可能性の低下により供給が制限される傾向があり、牛の価格が上昇する。

[鹿児島県でインフル流行 6月は異例]という報道

 


鹿児島県でインフル流行 6月は異例 小児科は混雑「免疫力落ちた」

KKB 2023/06/23

子どもを中心としたインフルエンザの感染が広がっています。
鹿児島県内でも流行発生の注意報が出されましたが小児科では発熱した子どもたちの対応に追われています。

鹿児島市の「今村小児科アレルギー科」では開院30分前から子どもの発熱を訴える電話が相次いでいました。

クリニックでは2週間ほど前からインフルエンザの患者が増えていて発熱の症状がある患者は屋外のスペースで診察しています。

今村小児科アレルギー科今村直人院長
「6月にインフルエンザの検査をすること自体、今までなかった。学級閉鎖レベルで流行ってしまうのは初めての経験」

県は22日、全域にインフルエンザの流行発生注意報を出しました。

6月の発令は1999年の調査開始以来、初めてです。
県内91の医療機関から報告があった感染者の数は960人で前の週の2倍以上。

うち20歳未満が94パーセントを占めています。

今月18日までの1週間で県内の3つの小学校で学年閉鎖となりあわせて8つの小学校・高校で学級閉鎖が生じています。

今村小児科アレルギー科今村直人院長
「コロナの影響が何かしらあると思う。感染対策を徹底していた状況から5月から少し緩んだことも多少影響はあって。流行ってなかったのでみんなの免疫力が落ちた状況がある。そういうのが重なっているのかなと」

子どもがかかりやすい夏かぜの一種、ヘルパンギーナについても県内では「流行発生警報」が出されています。

今村小児科アレルギー科今村直人院長
「状況を見ながらですが、必要なときはマスクを着用する。手洗いや睡眠をしっかりとって体力を落とさないことが大事だと思う」

おお、感動!

 


@vabenesgombro

私、22歳から 23歳の時、オレンジ通信の編集(バイトでしたが、でも、編集部員が全員バイトだという)でした。本当に素敵な思い出でした。

JAM とは違うアレ本の真実の世界を知ることができたのですね。

人生って面白いです。

[今日の AI 見解] 何度きいても「作成エラー」にしかならない文章

 

今回、私が AI に提示したのは、以下の文章です。何度やっても「作成エラー」でした。

あらゆる輪廻が、いわゆる重層的にこの地球(あるいは宇宙)の中で輪廻し続けているという概念があるとして、時間的・空間的には、それは質量保存の法則に則った「エネルギーの同一量の保存」ということと関係するでしょうか。ひとつの輪廻が誕生する時に飽和状態だった場合、その輪廻はいつまでも輪廻から転生に向かえないということはあるのでしょうか。