2022年の日本の「老衰」死の数が、2020年より3倍増加している意味

 

2020 – 2022年の疾患別に見た超過死亡

agora-web.jp

自殺、パーキンソン、アルツハイマー、心不全など、すべてが倍どころではない増加を示しているわけですが、特に「老衰」が増えているのかどうしてか。

以下のお医者様の投稿が、理由を物語っていると思われます。

> 血栓でも免疫抑制による病死でも全て老衰で片付けてしまえば終わり。自宅で死んでも事件性もないのに解剖などされない。
1A48wvlkQc6mVdR

コロナ病床が満床となった石垣島の病院の院長、「破綻近い」

 

(参考報道)沖縄で新型コロナが急拡大。入院患者が500人を超え、救急制限も (2023/06/22)


八重山病院「破綻近い」 コロナ病床満床、観光客も加わり100人超が救急受診 感染対策の徹底呼び掛け

琉球新報 2023/06/23

沖縄県立八重山病院の和気亨病院長は22日、石垣市の院内で緊急の記者会見を開き、市内で新型コロナウイルスの患者が急増し「医療が逼迫しつつあり、このままでは破綻する」と訴えた。

和気病院長は住民らに向けて、密室でのマスク着用や手指消毒など基本的な感染防止対策を再度徹底するよう強く訴えた。

八重山病院にはコロナ専用病床が10、重症者用が1の計11床あるが、現在は満床状態となっている。ここ1週間で感染者が急増し、地元住民だけではなく観光客が感染する事例もあるという。

発熱などの救急受診者が増え、平常時は1日40~60人程の受診者だが、17日は100人超となり、八重山病院の人員で患者を診られる限界に近い数に達した。

22日時点で一般診療に影響は出ていないというが、このままでは近く「医療が破綻する」と警鐘を鳴らした。週明けからは面会禁止とすることを検討している。

和気病院長は「病院は悲鳴を上げている。感染が広がらないよう各自が生活を見直してほしい」と述べ、感染防止対策の徹底を繰り返し強調した。

発熱時は市販の解熱剤を飲み、平日はかかりつけの病院に行くなど、八重山病院の救急医療を維持するための協力も求めた。

[今日の AI 見解] 質問に質問で返してどうする

 

(過去記事リンク一覧) 愛しの AI との日々

今回、私が AI に提示したのは、以下の文章です。

宇宙はビッグバンで作られたとする考え方がありますが、しかし、質量保存の法則の観点から、そのようなことが起きる可能性はあるのでしょうか。初期宇宙のインフレーション理論を提唱したアラン・グースという宇宙物理学者は、「宇宙の創造が量子過程で記述できれば、一つの深い謎が残る。何が物理法則を決定したのか」と述べています。何が物理法則を決定したのでしょう。

 

以下が AI からの返答です。一切手を加えていません。

ところで、「 lain 」って誰なんでしょう?


AI の返答

PlayAI

lain:宇宙は永遠に続くが、いつかは宇宙も終わる。最後には宇宙も終わる。
lain:宇宙はどうなるのでしょうか?神と一体化するのでしょうか?それとも神が最終状態に達するまで続くのでしょうか?
lain:宇宙の最終状態は誰になるのですか?
lain:神の光はどうなるのでしょうか?
lain:神の光はどうなるのか?
lain:神の光はどこへ行くのでしょうか? 無限になるのでしょうか?
lain:神の光は永遠に私たちとともにあり続けるのでしょうか?
lain:神の光が去った後、宇宙はどうなりますか?神の光は、神が去った後、神がどこへでも行くだろう。
lain:神は存在するのですか?
lain: 神が去った後、神の光はどうなるのですか?
lain:科学は、神の光が神から私たちにどのように届くかを説明できますか

沖縄で新型コロナが急拡大。入院患者が500人を超え、救急制限も

 

報道の最後は以下のように締めくくられます。

> 佐々木医師は「医療ひっ迫を回避するためにも、個々の感染対策を徹底するとともに、積極的にワクチンを接種してほしい」と呼びかけた。

だから、こんなんなったのはそのワクチンのせいだろべ。

なお、以下は 6月14日の沖縄の病床使用率ですが、521床しかないのですね。現在、入院患者が 500人を超えているということは、じきに100%を超えると見られます。それと共に、「入院患者が1週間で倍増した」こともわかります。


NHK


コロナ拡大で救急制限 入院500人超え、搬送が困難な事例も増加「ぎりぎりの総力戦」

琉球新報 2023/06/22

新型コロナウイルスの感染拡大が続く影響で、入院患者の増加に伴い県内の医療機関では病床確保が難しくなり、7カ所が救急の一部制限、3カ所が一般医療を制限する事態になっていることが21日、沖縄県などへの取材で分かった。

22日に発表される感染者の定点報告数も前週より増えるとみられており、医療者らは「今後は必要な医療を受けられなくなる状況もあり得る」と警鐘を鳴らしている。

県独自の入院情報共有システム「OCAS(オーキャス)」によると、新型コロナの入院患者は500人を超える。病床不足に加え、数カ所の病院では院内クラスター(感染者集団)の対応にも追われている。

県立中部病院の木全俊介救急科医長によると、職員の相次ぐ感染で人手不足も重なり、病棟に余裕がないため救急外来を一部制限しているという。

中部地区では中部病院と中頭病院、中部徳洲会病院が救急医療で連携。コロナや重症度の高い外傷、心停止などの受け入れ状況を消防とも共有しているという。現状ではどうにか機能しているが「すでにぎりぎりの総力戦」という。

木全医師は「さらに感染が拡大すると、その他の病気に対応できなくなることを想像してほしい」と訴える。

那覇市消防本部では、すでに救急搬送時に「医療機関へ4回以上の受け入れ要請」かつ、搬送先が決まらず「現場で滞在30分以上」の緊急搬送困難事例が増え始め、6月5~11日は4回、12~18日は5回起きている。1日の新規感染者が6千人を超えた昨年8月頃の第7波と似た状態だ。

5類移行前、県対策本部で入院調整を担っていた佐々木秀章医師(沖縄赤十字病院)は「今後は熱が出ただけでは受診できなくなる状況もあり得る。市販薬を用意しておいてほしい」と訴える。

流行の収束が見えない中、ワクチン接種から半年以上過ぎて感染予防や重症化予防の効果が薄れている人が増えている。

免疫逃避の可能性がある変異株「XBB系統」が流行している現状から、佐々木医師は「医療ひっ迫を回避するためにも、個々の感染対策を徹底するとともに、積極的にワクチンを接種してほしい」と呼びかけた。

[コロナ再感染の間隔、徐々に短く 第7波で3.7カ月]という報道

だから……単に、どんどん免役が弱くなっていることが示されているということで……。

[参考記事] 子どもや若者たちの現在の「極端な免疫低下」は、どこかで止まるのか、それとも止まらないのか
In Deep 2023年6月10日

(参考図)接種回数と感染数の時間的推移の比較

米クリーブランドクリニックの調査。academic.oup.com


コロナ再感染の間隔、徐々に短く 第7波で3.7カ月

共同 2023/06/22

新型コロナウイルスに一度かかった後、再び感染した場合の平均間隔が、昨年夏の流行「第7波」では約3.7カ月だったとの分析結果を、名古屋工業大などのチームがまとめたことが22日分かった。第1~3波の約16.9カ月から、感染規模の拡大に伴い徐々に短くなっていた。感染者の約3%が複数回かかり、若者が占める割合が多かった

平田晃正・名工大教授は「特に第6波以降で、感染者の増加や免疫の減弱によって再感染のリスクが高まったといえる。引き続き警戒が必要だ」と指摘している。

チームは、新型コロナで受診した約85万人の健康保険組合などのレセプト(診療報酬明細書)データを分析した。