ああ…。幼少期、むし歯がとても多かった私。なお、むし歯ができる理由は In Deep の以下の記事にあります。
・感染症もむし歯も「菌やウイルス」によって起きるのではなく、全身の細胞の機能不全が起こしている
In Deep 2024年12月18日
歯科医である松尾晋吾氏による『世界一やさしいむし歯の教科書』という著作に感銘を受けたものです。
子どものむし歯は数十年後に心臓発作を引き起こす原因となる可能性がある
naturalnews.com 2026/03/05
Your child’s cavities could be setting the stage for a heart attack decades later
大規模な研究により、小児期の口腔衛生状態が悪いと、成人になってから心臓血管疾患を発症するリスクが著しく高まることが示された。
研究によると、小児期の重度の虫歯は成人の心臓病リスクを 32%増加させ、女子の場合はさらに高いリスクがあることが判明した。有害な口腔細菌が血流に入り、全身性炎症を引き起こし、動脈プラークや心臓障害の一因となる。
従来のフッ素重視の歯科モデルは、虫歯の発生率とフッ素関連の害が依然として高いことから批判されている。
この研究結果は、長期的な心臓の健康の基礎として自然な口腔ケアと食生活の重要性を主張している。
国際心臓病学ジャーナルに掲載されたこの研究は、1970年代と 80年代のデンマーク国民の歯科記録と、2018年までの成人の病院診断を関連付けたものだ。
結果は驚くべきものだった。重度のむし歯を患った子供は、成人後に心血管疾患を発症するリスクが 32%高く、女子ではそのリスクは 45%にまで急上昇した。
小児期の歯肉炎も同様に危険で、男性では心臓病リスクが 21%、女性では 31%高くなっていた。
この研究は警鐘を鳴らすものだ。
心臓に優しい生活は 40歳でジムに通うことから始まるのではなく、4歳で歯ブラシを始めることから始まることを明らかにした。親が子供の口腔衛生と食生活について行う選択は、文字通り、将来の心血管系の回復力に関する選択となる。