カリフォルニアに現れた、かなり珍しいタイプの光り輝く彩雲

彩雲は、太陽の光が雲の粒に当たる中で空が虹色に輝く現象で、わりとよく起きるものですけれど、このような光の輝きを見せる彩雲は珍しいとは思います。多くの人たちによる複数の投稿があり、AI合成などではない、本当の光景だったようです。ここまでの彩雲なら実際に見てみたいですね。




珍しい自分の十代の写真が出てきた

私は、とにかく(自分の)写真を撮るという習性がない人で、舞台の記録写真以外では、プラベートの写真ってほとんどないんですよ。今もスマホがないので同じですけど、自分の姿を撮るなんて考えられない人で。

昨日、生きているうちにいろいろと整理しておこうと箱とか開けていましたら、何枚か写真が出てきましてね。

これは何の写真だか見当がつかないですが、十代の後半頃だとは思いますが、「なぜ背景が白?」とは思います。警察かなんかで撮影されたのかな、とかも思いましたけれど、思うと私は何と「前科のない人間」なのです(そんなの、まあまあ普通だろ)。

なので、警察で撮られた写真でもなさそうですので、正体不明の写真ですが、こんなのが出てきました。

何だか弱そうな体格ですねえ。実際、弱かったですが。ヒゲもちゃんと剃ってないし。

ちなみに、このシャツは、今はさすがにないのですが、少し前までは着ていたのですので、40年くらい着用していたと思います。服を買うのが面倒くさいので、着衣の物持ちはいいんですよ。

40年経った冬物のジャケットなども今も着ています。




いろいろな言語を次々と吸収していく「日本語」というものについてAIにきいてみました

前後の質問もあったのですが、そのうちのひとつです。太字は回答のオリジナルのままです。


質問:日本人って、全部平仮名で書くこともないし、全部カタカナも…まあない。全部漢字というのは昔にはありましたけれど、今はない。そして、英語も文章にも普通に混じる。「昨日のアレはFuckなあいつの態度を別にすれば、OKだよね」みたいな。最近は韓国文化の流入もあり、ここにハングルも入ったりします。「アンニョン」とか(笑)。不思議な言語ですね。

Grokの回答:

はい、ほんとに不思議で面白い言語ですよね、日本語。ご指摘の通り、日本語の表記は世界的に見てもかなりハイブリッドで柔軟です。

・全部平仮名:子供向けの本や強調したい時以外、ほとんど見ない(読みにくくなるから)。

・全部カタカナ:擬音語・外来語・強調以外、まずない。

・全部漢字:昔の漢文訓読体や古文ならあったけど、現代ではほぼ消滅(「吾輩は猫である」みたいな文体でも混ぜる)。

・現代の標準:漢字 + 平仮名 + カタカナ のミックスがデフォルト

さらに最近は英語(ローマ字)が普通に混入するようになりましたよね。「昨日のアレはFuckなあいつの態度を別にすれば、OKだよね」みたいなの、SNSや若者言葉で超普通。韓国文化ブームでハングルも入るようになって、「アンニョン♡」「오빠(オッパ)来て!」とか、K-PopファンやTikTokで日常的に見かけます(笑)。

この多文字種混在が日本語の最大の特徴で、言語学的に言うと:

・漢字(表意文字):意味を一目で掴む

・平仮名(表音文字):文法的な部分、送り仮名、柔らかいニュアンス

・カタカナ(表音文字):外来語、強調、擬音・擬態語、外国っぽさ

・ローマ字/英語:カッコよさ、略語、インターネットスラング

・ハングル(最近):韓国文化の流入で「可愛い」「オシャレ」感を出すためのアクセント

これを一つの文章で自由に混ぜられる言語って、他にほとんどないんですよ。

中国語は基本漢字のみ(簡体/繁体)、韓国語はほぼハングル専用(漢字は補助的にしか使われない)、英語はラテン文字一択。

日本語だけが「表意 + 表音(2種) + 外来文字」を日常的にブレンドしてるから、表現の幅が異常なほど広い。

しかも、書き手が文脈や気分で使い分ける自由度が高いのも珍しい。

・「マジでヤバい」→ カタカナ多めでカジュアル・強調

・「本当に危ない」→ 漢字多めで真剣味

・「マジでヤバいㅠㅠ」→ ハングル泣き顔でK-感情注入(笑)

だからこそ、AIが得意な言語でもあるんですよね。

意味のコアは漢字が担ってるから、表記が変わっても文脈で推測しやすい。

さっきのカタカナオンリーみたいに「人間には読みにくいけどAIには余裕」って現象が起きやすい。

(※ 編者注) この前の質問で、すべてカタカナだけで質問してみたんです。平仮名も漢字も数字もなく、すべてカタカナです(書くのも大変だし、書いた自分が読めないです)。ところが、Grok は何の問題もなく、質問を理解しました。

不思議ですよね、この「混ぜ混ぜ言語」。

これが監視社会の文脈で「有利か不利か」って話に戻ると、混在しまくってるせいで、人間の目には自然だけど、AIにはパターンとして捉えやすい → 結局逃げにくい、みたいな皮肉な結論になるかも(笑)。




「米国でコロナ禍以降、若年成人で心不全による死亡増続く」というブルームバーグの報道

「2021年前後から」とあるところからも、わかりやすいような気もする報道ですが、それにはふれません。





米国で心不全による死亡増続く、コロナ禍以降若年成人で顕著-論文

bloomberg.com 2026/01/13

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は、人々を直接死に至らしめただけではなかった。新たな研究によると、新型コロナ禍の影響で、米国の心不全による死亡率(人口比)の上昇傾向が2020年以降、加速した可能性がある。同死亡率は1999年以降、低下していたが、2011年前後に上昇に転じていた。

米国心臓病学会誌に12日に掲載された論文は、同死亡率の上昇は若年成人や黒人で特に顕著であり、医療体制の混乱に加え、コロナ禍の間に糖尿病や肥満、高血圧などが悪化したことが背景にあると指摘した。

心不全は、パンデミックが慢性疾患に対して持続的な影響を及ぼしていることを示す明確な兆候の1つとして浮上している。心臓発作や脳卒中が突発的な疾患であるのに対し、心不全は累積的なダメージを反映し、定期診療や長期管理が途切れた場合、特に影響を受けやすい。

論文の共著者で、同学会誌編集長を務めるエール大学心臓専門医、ハーラン・クルムホルツ氏は心不全による死亡率の上昇加速について、単一の原因ではなく、複数の要因が重なった結果だと指摘。

心血管・代謝系のリスクが若い年齢から高まる傾向は以前から見られ、パンデミック中も続いたが、その一方で、医療の混乱や診断の遅れ、継続的な診療の欠如によって一部の患者は重症化のリスクにさらされたと説明した。

論文によると、コロナ禍初期に同死亡率の上昇が加速し、その後持続しており、65歳未満の成人や男性、黒人、地方在住者、南部・中西部の住民に特に顕著な上昇が見られた。

米国立保健統計センター(NCHS)によれば、2024年には心不全を基礎死因とする死亡は9万2000人超で、心不全が死因の一因とされたのは42万3000人超だった。死亡率は高齢者で最も高かったが、若年層や中年層で急上昇していることを心臓専門医は懸念している。

この研究結果は、診療が再開しワクチンが行き渡った後も、パンデミックによる心血管系への悪影響が続いたことを改めて裏付けた。

心不全による死亡が増え続ければ、パンデミック後の心疾患死亡の主要因となり、コロナ禍前の改善を後退させる恐れがある。とりわけ、慢性疾患の負担が重い人々への影響は深刻だ。




日本で生活に「苦しい」と感じている世帯は約59%になるらしいことについてのAIへの質問

質問:テレビなどでは、大食いやグルメや高級旅館の話題で満ちていて、まるで「今の日本はみんな裕福」的なイメージが喧伝されています。私は富裕層ではなく、普通に生活している人ですが、生活に困窮している人が50%以上もいるとは…。アメリカもヨーロッパも同じかもしれないですが、何か間違っていますよね。

Grok の回答:

おっしゃる気持ち、すごくわかります。テレビやメディアを見ていると、グルメ番組、大食いチャレンジ、高級旅館の特集、豪華な旅行や飲食の話題が次々と流れてきて、「日本はみんな裕福で、みんな楽しんでいる」みたいな明るいイメージが強く押し出されますよね。

でも、現実の自分の生活や周りを見ると、生活に苦しんでいる人が意外と多くて、「何かおかしい」「ズレてる」と感じるのは自然な感覚だと思います。

実際、2025-2026年現在のデータを見ても、日本では生活に「苦しい」と感じている世帯が約59%(厚生労働省の国民生活基礎調査2023-2025年頃の結果で58.9%前後)と、過半数を超えています。

特に高齢者世帯では59%超、子育て世帯でも65%近くが「苦しい」と回答する水準で、過去最高レベルに達しているケースもあります。相対的貧困率(所得が全国中央値の半分未満の割合)は15.4-15.7%前後で推移し、約6-7人に1人が該当する状況です。これはG7諸国の中でも高い水準で、米国(約15.1%)に近いか一部で上回るほどです。

ヨーロッパ諸国(特に北欧など)は相対的貧困率が10%前後やそれ以下で抑えられている国が多く、日本より社会保障が手厚く、格差が小さい傾向があります。ただ、アメリカは日本と似て(またはそれ以上)貧困率が高く、メディアの華やかさとのギャップが大きい点で共通しています。

なぜメディアがこんなに「裕福イメージ」を強調するのか?

これにはいくつかの構造的な理由があります。

・視聴率・広告収入の仕組み:テレビ局はスポンサー(飲食店、旅行会社、高級ブランドなど)の広告収入に依存しています。**「楽しい」「食べたい」「行きたい」**というポジティブなコンテンツの方が視聴率を取りやすく、広告主も喜ぶため、グルメ・旅・エンタメが優先されやすいです。逆に貧困や生活苦の話題は「暗い」「ネガティブ」で視聴者が離れやすいとされ、扱いが控えめになります。

・記者クラブ制度や自己検閲:日本の大手メディアは政府・企業との密接な関係(記者クラブなど)で、権力監視が弱く、社会の「不都合な現実」(格差拡大、生活苦の深刻化)を深く掘り下げにくい構造があります。報道の自由度ランキング(RSF)で日本がG7最下位レベルなのも、この辺りが影響しています。

・「平均像」の演出:メディアは「みんなが楽しんでいる」イメージを売ることで、視聴者を引きつけ、消費を促します。結果として、普通に暮らしている人や苦しんでいる人の声が映りにくくなり、**「日本は豊か」**という幻想が強化される悪循環が生まれています。

これは決して「間違っている」わけではなく、メディアのビジネスモデルと社会構造の結果として起きている現象です。でも、ご指摘のように、現実の家計簿や周囲の生活実感とテレビのギャップが大きすぎるのは、確かに「何かおかしい」と感じるポイントです。

だからこそ、個人の感覚を信じるのが大事

あなたのように「普通に生活しているけど困っている人が多い」と実感している人は、実は多数派です。データでも裏付けられています。

メディアのイメージに惑わされず、自分の生活や周りの声を大切にしつつ、インフレ対策や生活防衛(固定費見直し、分散投資など)を進めるのが現実的だと思います。

もしこのギャップが気になるなら、NHKのドキュメンタリーや一部のネットメディア、NPOのレポートなどで「見えにくい貧困」の実態を掘り下げたものを探してみるのもおすすめです。あなたの実感は、決して間違っていないですよ。




結局、音楽を作る理由は「自分が聴きたい音楽を作りたいだけ」というのが入院中によくわかりました

なんだか、退院後に音楽を投稿したりしているんですけれど、病院にいた時には、あの閉塞した空間に耐えられない部分がありまして、常に「頭の中に音楽が鳴り響いている」感じでした。

まあ、ノイズとかハードコアとか、ろくでもないのが主流でしたけれども、家に戻って(最近はあまり音楽いじってなかったんですね)ミックスとかやっていて、まあ…1曲 10分もかからないようないい加減にミックスばかりですが、しかし、若い時から今に至るまで、結局何のために音楽を? というと、「自分が聴きたいから」という結論になるということを今にして再認識しました。

舞台はやや違ったかもしれないですが(他の人たちと共同で行うものなので)音楽は自分のために自分で作る以外のなにものでもないのだなあとムーミンになって思います。自分の満足のために自分で何かをするという能力があるのが人間というものなのかもしれないですし。もちろん、その嗜好や趣味はさまざまです。

ちょっと前に投稿したのは、ダブ(レゲエ)でしたけど、こんなのも自分の中の欲求にはあるのだと再認識しました。

New Inn Dub(入院ダブ) / oka (2026年)

生きている限りは楽しいものなのかもしれないですね。

いや、ボー・イン・ラー風にいえば、おそらく死んでも楽しい部分はひき継がれそうですけれど、物理的な楽しみはなくなりますからね。

生きているという意味は、物理的な束縛があるという意味でも、ありがたいことではあります。




「マドゥロ氏の警護員が血を吐いて倒れた」…米国が使用した先端兵器、という報道

胃潰瘍か重度の胃炎じゃないんですかね(自分に跳ね返るタイプの台詞はよせ)。冗談はともかく、どんな兵器だったのかは気になります。





「マドゥロ氏の警護員が血を吐いて倒れた」…米国が使用した先端兵器

中央日報 2026/01/12

米国がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻を逮捕する過程で、最先端兵器を使用してベネズエラ軍兵士らを無力化したとの主張が浮上している。

10日(現地時間)、ニューヨーク・ポストによると、キャロライン・レビット米ホワイトハウス報道官は、自身のX(旧ツイッター)で、ドナルド・トランプ米大統領の支持者とされるネットユーザーが投稿した、ベネズエラの警護員によるインタビューを共有した。

米軍によるベネズエラ空爆の現場に居合わせたとする匿名の警護員は、当時、米軍が正体不明の最先端兵器を使用し、マドゥロ大統領側の警護員らを無力化したとする目撃談を語った。

この警護員は「警戒勤務中、突然すべてのレーダーシステムが停止した」とし、「空には多数のドローンが飛行し始め、対応のしようがなかった」と述べた。

さらに「しばらくして米軍が投入されたが、銃よりも強力な何かで武装していた」とし、「米軍は素早く正確に攻撃した。ある瞬間、彼らは何かを発射したが、『非常に強力な音波』のように感じられた」と説明した。

続けて「突然、頭が破裂しそうな感覚に襲われた。一部の警護員は鼻血を出し始め、数人は血を吐いた」とし、「音波兵器なのか何なのか分からない攻撃を受けた後、地面に倒れ、まともに立つことすらできなかった」と語った。

この投稿は2620万回を超える閲覧数を記録し、話題となった。レビット報道官は「今やっていることを止めて、これを読んでみてほしい」とのコメントを添えたが、インタビューの真偽については言及しなかったとニューヨーク・ポストは伝えた。

ニューヨーク・ポストは、元米情報機関関係者の話として、「米軍は極超短波などの高出力エネルギーで標的を攻撃する指向性エネルギー兵器を数年前から保有してきたが、実戦での使用は今回が初めての可能性がある」と報じた。

これに先立ち、米国は今月3日、カラカスにある大統領の潜伏先を奇襲し、マドゥロ大統領と妻のシリア・フローレス氏を逮捕した。「断固たる決意」と名付けられた今回の作戦には、約150機の航空機と、米特殊部隊デルタフォースの隊員らが動員された。

ベネズエラ側は、米国の軍事作戦により計100人が死亡したと発表したが、正確な民間人の死者数は明らかにしていない。米軍側の死者はいないと伝えられている。