黒い部分がコロナホールです。クリスマス(12月25日)くらいから、太陽風の何らかの影響を受けそうです。
2025年12月22日の太陽

NASA SDO/AIA
地球物理学者のステファン・バーンズ氏は以下のように語っていたようです。

嬉しそうにコロナホールの現状を語るステファン・バーンズ氏
正の極性コロナホールが太陽の赤道横断領域を横切り、地球に太陽嵐の影響を及ぼす可能性がある。
太陽極大期近くでこれが発生するのは珍しく、規模が大きい上に、クリスマス頃のタイミングであることは確かに興味深い。
今後 24〜 36時間(日本時間で 12月24日〜25日)以内に地球に影響を及ぼし始めるはずで、最善の場合オーロラをいくらか提供するだろう。