以下の記事に理由の一端があるのかもしれません (堀江氏はワクチン推奨組)。
[記事] 世界中の医学論文に見る13例のワクチン接種後に誘発された精神疾患症例
In Deep 2023年3月10日
“「アホ!バカ!」堀江貴文氏の荒っぽい言動に唖然…サロン会員も懸念する“劣化説”の真偽
日刊ゲンダイ 2023/06/28
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(50)について「異変」が囁かれている。
「このところ堀江さんの発言を見ていると、『どうかしちゃったんじゃないか』と思うことが度々あるんですよ」と語るのは、堀江氏のオンラインサロンの会員でもある出版関係者だ。20年来のファンだという同関係者だが、最近の言動には懸念すべき点もあるとか。そのひとつが、3年前にYouTubeで生配信した「バーベキュー動画」。
「視聴者からの『野菜を食べててエラい』という何気ないコメントに、堀江さんは『死ね! バカ!』とブチ切れ。何度もカメラを殴り『野菜は美味しいから食べるんだよ!』と怒鳴り散らしていました。いまだに何が堀江さんの癇に障ったのか分かりません」(同)
ツイッターでの言いたい放題も相変わらず。
「先日、薬物で逮捕された永山絢斗容疑者について、兄で俳優の永山瑛太さんが『許さない』と発言したニュース記事を引用して『アホやん』とツイートしていました。わざわざ身内同士の話に突っかかるのは違和感がありました。さらに『何がアホなのか』とレスを付けた一般人を『文脈読めないアホが』と罵倒していた。もともと堀江氏は著書で『大麻解禁』のメリットを訴えていて、それを踏まえると言いたいことも理解できるのですが、いきなり『アホ』は堀江氏の“信者”以外には意味が通じないでしょう」(同)
さらに、堀江氏はコロナ禍でのマスクを「うんこパンツ」と揶揄したり、「ChatGPT有害論」を唱えた“カリスマ教育ママ”佐藤亮子氏を「こいつバカ」とこき下ろした。同関係者は「昔の堀江氏はもう少し理路整然としていた」として「ロジック面での劣化が感じられる」と指摘する。はたして堀江氏は本当に「劣化」しているのか――。
■「炎上は効率がいい」とホリエモン
「最近の堀江氏の言動に荒っぽさが目立つのはたしかですが、劣化とは言えないと思います」と語るのはITジャーナリストだ。
「以前から堀江氏は出演したテレビ番組などで『炎上はむちゃくちゃ効率がいい』『勝手にニュースにしてくれる』と語っている。堀江氏自身は知名度抜群で、いまさら炎上商法をする意味はありませんが、手掛けている和牛ビジネスやパン販売ビジネスは拡大途上です。メディアに名前が出ることで新ビジネスの効率的なプロモーションになると割り切って、あえて『炎上する言い方』をしているのだと思いますよ」(同)
「劣化説」の指摘が出るも、もしかしたら堀江氏の思惑通りなのかもしれない。