米国の「最悪の街ランキング」でサンフランシスコが1位に

 

 

あのサンフランシスコがついに……。

[参考報道] [サンフランシスコはうんちだらけ]という米ゼロヘッジの報道 (2023/05/25)


サンフランシスコがアメリカで最悪の運営状況の都市にランクイン

zerohedge.com 2023/06/24

San Francisco Ranked Worst-Run City In America

現在、うんちまみれの道路、麻薬とホームレスの危機、制御不能な暴力犯罪、そして商業用不動産の低迷に悩まされているサンフランシスコが、個人金融ウェブサイト「WalletHub」の新たな調査によると、アメリカで運営状況が最悪の都市と分析された。

WalletHub の研究者は、「サービスの品質」スコアを通じて 149都市を分析した。高校卒業率、公立病院システムの質、犯罪率など 36の指標を使用してスコアを見出し、それらの指標を 6つのカテゴリーに要約し、市の一人当たり予算と比較して測定した。

その結果、サンフランシスコは 149 都市中 149 位を獲得した。

6つの主要なカテゴリー全体で、市は経済で 92位、安全性で 65位、財政の安定性で 49位にランクされた。サンフランシスコは総合リストで最下位にランクされたが、健康面では 12 位という明るい話題もいくつかあった。

サンフランシスコが、WalletHub のリストで最下位にランクされているのは驚くことではない。ロンドン・ブリード市長率いる進歩的な市のリーダーシップは、地元経済が低迷する中、「持続不可能な」財政赤字を抱えている。

ビル所有者たちが不動産の債務不履行に陥り、商業用不動産の危機が ダウンタウンで広がっている。

犯罪は制御不能であり、 企業は逃亡を余儀なくされている。そして、町を支配している民主党は 法と秩序を執行することに関心がないようだ。

民主党はかつて繁栄していたサンフランシスコを犯罪と麻薬が蔓延する地獄のような場所に変えた。

政策の失敗と議員の説明責任の欠如はうんざりする。有権者は、2024年 11月に行われる次の市長選挙に投票することで市を救うことができるかもしれないが、しかし、正直に言って、サンフランシスコは何年も回復しない可能性がある。

生活費と犯罪がはるかに少ない地域への移住を検討する時期が来ている。


(※)寂しい話ですねえ。ピープル・アンダー・ザ・ステアーズという米ヒップホップのデュオの 1998年の「サンフランシスコ・ナイツ」というサンフランシスコを皮肉った曲がありましたが、そこにも、ウンチと麻薬中毒者は出てこないです。