性犯罪で処分を受けた教師の数が過去最多に。精神疾患による休職も過去最多





性犯罪で処分、過去最多320人 公立小中高教職員ら、免職は195人 – 精神疾患休職7000人超・文科省

時事 2024/12/20

2023年度に性犯罪や性暴力で懲戒や訓告などの処分を受けた公立小中高校や特別支援学校などの教職員が、過去最多の320人だったことが20日、文部科学省の調査で分かった。

300人を上回るのは初という。

調査は47都道府県と指定都市を合わせた計67教育委員会を対象に実施。23年度の教職員の処分状況などを調べた。

その結果、懲戒や訓告などの処分を受けたのは4829人で、前年度から257人増加。19~23年度では2番目に多かった。処分理由は交通違反・交通事故が2302人で最多だった。

過去最多となった性犯罪・性暴力などでの処分の内訳は、免職195人、停職69人、減給17人、戒告8人。訓告などは31人だった。年代別では20代が105人で最も多く、以下30代86人、50代以上78人、40代51人と続いた。

精神疾患での教職員の休職状況も調査したところ、前年度比580人増の7119人で過去最多だった。

内訳は小学校3443人、中学校1705人、高校966人、特別支援学校928人など。休職要因についての認識を問うと、「児童・生徒に対する指導そのものに関すること」との回答が最も多かった。

文科省は「分析を進め、学校の先生方が精神疾患で休職することがないよう対策を考えていく必要がある」とした。 




居酒屋の倒産数の過去最多更新が確実に

私の住むあたりでも居酒屋は減りましたねえ。倒産というより、自主閉店という感じが多そうですが、小さな居酒屋だと高齢化もありますでしょうし、少しずつ少しずつ、この 4年で減っています。





居酒屋の倒産が過去最多ペース コスト上昇で苦戦鮮明に

みなと新聞 2024/12/20

帝国データバンクは3日、居酒屋の倒産(負債1000万円以上、法的整理)がコロナ禍の打撃を受けた2020年の189件を大幅に上回り、年間最多更新が確実だと明らかにした。2024年の倒産件数は11月末時点で203件。居酒屋ニーズの変化や酒類・食材など原材料の仕入れ価格高騰、人件費の上昇などコストアップが重なり、居酒屋業態の苦戦が鮮明となっている。

同社が10月までの推移を基にした2024年度の居酒屋市場規模(事業者売上高ベース)は、推定で約1兆6600億円を見込む。コロナ禍で落ち込んだ2021年度の約8900億円からは増加傾向にあるが、過去10年で最高だった2017年度の約1兆8900億円の水準には届かないとみられる。

同社はインバウンド消費の拡大による客数増は好材料だが、大規模な宴会から少人数でのカジュアルな飲み会に需要がシフトしていること、物価高による節約志向の高まりが来店頻度や単価の下落を招いていると指摘。仕入れ価格の高騰や人件費、光熱費、地代・家賃といったコスト負担の増加が収益を大きく圧迫しているともした。

同社によると、2023年度に最終損益が赤字となった居酒屋は約4割で、コスト増における収益の圧迫で減益となったケースを含めた業績悪化は約6割を超えた。

大手居酒屋ではハンバーガー店やカフェへの業態転換を図る「脱居酒屋」の動きもみられると同社。中小零細は対応策が限られることから、「コロナ禍では見えづらかった居酒屋の優勝劣敗がさらに進むとみられる」とした。




「ロシアの親の70%以上は子どもにサンタクロースを信じさせるためにあらゆることをしている」という報道

私自身は幼少の頃からサンタを信じたことはなかったと記憶していますが(サタンは信じても)、小学生の低学年頃までは日本でもほとんどの子どもが信じているようです。まあ、どうでもいいことなのかもしれないですが。





ロシアの親の70%以上は子供にサンタクロースを信じさせるためにあらゆることをしている

RT 2024/12/19

Более 70% российских родителей делают всё, чтобы ребёнок верил в Деда Мороза

ロシアのアルファストラホバニ分析センターの専門家が調査を実施したところ、ロシアの親の 74%が子どもにサンタクロースを信じさせるためにあらゆることをしていることが判明した。

まず、子どもを持つ親の 92%がサンタクロースに手紙を書く。

親たちはさまざまな方法で手紙を送る。32%は専用の郵便受けを使用し、31%は冷凍庫を通して手紙を送り(コメント / ちょっと意味不明です)、残りは手紙を郵便局に持ち込むか枕の下に隠し、窓の外からも送っていると専門家たちは語った。

親の 32%がプロのサンタクロースを雇って子どもたちに個人的にプレゼントを贈ろうとしていることが注目される。

「49%の親は朝、子どもたちが寝ているときにツリーの下にプレゼントを置き、サンタクロースが来たふりをして床や窓に足跡を付ける。 26%の親は新年の主要な魔法使いから子どもたちに返事の手紙を書いている」と研究は強調している。

調査によると、回答者の 52%が、クリスマスの子どもへの贈り物に平均 5000~ 1万ルーブル(約 7500円〜 15000円)を費やしているという。

最も一般的な贈り物はおもちゃ、組み立てセット、ボードゲームであると 41%が答えた。




二十代中盤とは

 

奥様が押し入れか何かを片付けていた後に、「なんか、あなたの写真みたいなのたくさん出てきたよ」ということで、自分でも保管を忘れていたものが出てきたみたいですが、見ると、40年前…とはいわずとも、三十数年前の舞台前後の写真が多数そこにありました。

私は今でもそうですが、普段は自分の写真を撮るという習慣が昔からまったくなく、残っている写真は、公演などの際に誰かが撮ってくれたものがほとんどのような感じです。

その中で撮ってもらった記憶があるのが以下のもので、1980年代の後半くらいの、何かの公演が終わった直後のものだと思います。右のオレンジの服を着ているのが私ですが、「これって若いのかオヤジなのかわかんねえな」と思いながら見ていました。

1980年代後半の私(右)

左の紫の Tシャツの人は長く self23 を一緒にやっていたヨシハラくんという今も会う長い知人です。この頃は、彼が 20代になったかならないかという頃だと思いますが、今は彼も家庭を持ち、立派な家に暮らしています。

暴力的な公演だったせいか、無事に終わり、二人とも安堵して顔が弛緩していますね。




カリフォルニア州知事が鳥インフルエンザで非常事態宣言

やれやれ…。





カリフォルニア州ニューサム知事、鳥インフルエンザで非常事態宣言

Epoch Times 2024/12/18

California Gov. Newsom Declares State of Emergency Over Bird Flu

カリフォルニア州知事ギャビン・ニューサム氏は、鳥インフルエンザに関して緊急事態を宣言し、この命令は予防措置として発令されたと述べた。

保健当局は 12月18日、ルイジアナ州で鳥インフルエンザによる重症患者が米国で初めて入院したと発表した。当局によると、患者は重篤な呼吸器症状を呈し危篤状態にあるという。

「この宣言は、政府機関がこの流行に迅速に対応するために必要なリソースと柔軟性を確保するための的を絞った措置です」とニューサム知事は12月18日の緊急事態に関する声明で述べた。

州知事室は、南カリフォルニアの農場の乳牛に鳥インフルエンザの感染例が見つかったと述べ、「ウイルスの拡散を封じ込め、緩和する」ために監視を強化する必要があると付け加えた。

しかし、同氏の事務所によると、カリフォルニア州では人から人への感染例は報告されておらず、同州でウイルスに感染した人は感染した牛に感染していたという。カリフォルニア州公衆衛生局は 12月13日の最新情報で、これまでに 33頭の牛がウイルス検査で陽性反応を示したと報告した。

カリフォルニア州公衆衛生局のウェブサイトによると、カリフォルニア州は酪農場とその従業員に防護服を送り、牛や生乳を扱う人々にウイルス感染のリスクを軽減するために防護服を使用するよう勧告した。

知事事務所によると、この緊急事態宣言により、州や地方自治体の機関はウイルス対策にさらなる資金と柔軟性を獲得できるという。

人間の鳥インフルエンザ感染とは関連がないものの、カリフォルニア州に拠点を置く生乳乳製品工場は、数週間前に大量の乳製品から鳥インフルエンザが検出されたため、自主回収を実施した。

米国における鳥インフルエンザ症例は、ルイジアナ州を除き、いずれも軽症で、その大半は病気の家禽や乳牛に接触した農場労働者の間で発生している。米国疾病対策センター(CDC)によると、今年は 60件以上の鳥インフルエンザ感染が報告されており、その半数以上がカリフォルニア州で発生している。

保健当局は、鳥インフルエンザは依然として主に動物の健康問題であり、一般市民へのリスクは低いと述べている。米国やその他の地域で人から人へのウイルスの感染は記録されていない。




「飲酒による死亡者、英イングランドで記録的な多さに」という蒙昧な記事

「2023年、8200人以上がアルコールが原因で死亡した」とあるのですが、具体的にどんな死因かまったく書いていないです。アルコール「だけ」が原因の死因ってどんなもの?

スパイクタンパク由来の超過死亡をこっちに回しているような気にさえなります。





飲酒による死亡者、英イングランドで記録的な多さに

BBC 2024/12/19

英イングランドで、飲酒が原因の死亡者数が過去4年間で、「悲惨なほど増加」していることが、最新の統計によって判明した。公衆衛生の専門家は、緊急の対応を求めている。

イングランドでは2023年、8200人以上がアルコールが原因で死亡した。2019年と比べて42%の増加だった。特に、北東部で比率が最も多かった。

飲酒による健康被害の低減を目指す「アルコール・ヘルス・アライアンスUK」は、スコットランドのように1単位あたりの最低価格を導入すれば、アルコール消費を減らすことができると述べている。

イギリス政府は、アルコール消費による死亡者数が過去最高水準にあることは容認できないとしており、国民健康サービス(NHS)イングランドの10カ年計画で、公衆衛生を優先するとしている。

イギリス全体では、新型コロナウイルスのパンデミックの間、アルコールが原因の死亡者数が急増した。(※ コメント / なんで、もっと具体的に書かない?)

その後、イングランドでは死亡者数が引き続き増加しているが、以前よりは緩やかな増加となっている。

「アルコール・ヘルス・アライアンスUK」は、飲酒問題に対応している60組織を代表している。同団体は増加が続いていることについて、「社会全体に波及し、経済と医療サービスにますます圧力をかける『憂慮すべき傾向』」だと述べている。

また、過度の飲酒は命を縮め、家庭の崩壊につながり、子供たちに悲しみとトラウマを体験させることになると指摘。(※ コメント / だから、なんで命を縮める理由をもっと具体的に書かない)

今後、飲酒による死亡者数がさらに増加し、「医療システムと社会にますます大きな負担をかける」と予測している。

会長を務めるイアン・ギルモア教授は、「大胆で決定的な行動がなければ、防げるはずの死が増え続けるだろう。2025年にはアルコール被害への対処が公衆衛生課題の最優先事項となるべきであり、この公衆衛生危機を食い止めるためには政府全体の取り組みが必要だ」と述べた。

アルコールが原因の死亡率が常に高いスコットランドでは、2023年の死亡者数が1277人と、前年と同じだった。

アライアンスは、スコットランドでの最低単位価格の導入が「アルコール関連の害を減らすのに効果的であることが証明されている」と述べている。

スコットランドは2018年にこの政策を導入した。最近では、アルコールの最低単位価格が50ペンスから65ペンスに引き上げられている。これにより、これ以下の価格でアルコール飲料を販売することはできない。

一方、深刻な飲酒者は他の支出を削ってでもアルコールを買い続けるだろうと、最低単位価格の設定を批判する声もある。また、特に低所得者層では、責任を持って飲酒している人々に対して不公平だという意見もある。

英保健省の報道官は、アルコール被害や喫煙、肥満といった問題に対して「あまりに長い間」、リーダーシップを発揮することに消極的だったと述べた。

「アルコールによる死亡者数が過去最高水準に達していることは容認できない」(※ コメント / だから、具体的な死因は何よ)

「我々の10カ年保健計画は、NHSの焦点を病気から予防へとシフトさせる。これは、人々がより長く、より健康な生活を送るための公衆衛生対策を優先することを意味する」