南極での2023年の海氷面積の急激な減少は異常。大気温の問題ではなく「海中」で何か起きている模様

仮に今年の大気の気温が高かったとしても、データが 34年分のものであることを考えると、2023年のグラフは極端に異常ですね。気温自体の上昇はあまり関係なさそうですが、いったい南極海で何が起きているんだろ。

1989-2023年の南極海氷面積の標準偏差

Ethical SkepticVISHOP




ベランダにバッタの親子的概念が定住中

ほぼ1か月前にベランダにバッタがいたことを何となく載せたのですが、その後、増えてる。数日前から、この場所を動かずに、大バッタと小バッタがとまり続けています。逃げもしない。

まさか、ベランダの中で繁殖しているとか? 考えれば、バッタの生態って知らないのですよね。調べてみよう。




CDC、全米32州で「非常に高いコロナ感染レベル」を報告。しかし、医療現場には何の影響もなし

死亡率もどんどん低くなっています。もともと、こんなもんなんですが、ただ、2020年や 2021年と違うのは、免疫寛容とか IgG4 (免疫を抑制する)などのために、感染しても症状も出ず、自分ではわからない人が増えているということだと思います。

アメリカの排水中のコロナウイルスレベル
32州で「非常に高い」、11州で「高い」レベル


CDC




三重県で家のパキラが大きな実をつける

パキラって、実がなるものなのですね。うちにもありますけれど、花も見たことがないです。





大きな実がなり、びっくり 三重・松阪 山中さん宅のパキラ

夕刊三重新聞 2024/08/19

三重県松阪市松名瀬町の山中洋子さん(77)の自宅のサンルームで育てているパキラが実を付けた。「こんなこと初めて」と驚いている。

パキラはパンヤ科パキラ属。中南米原産で、高さ20メートルになる高木だが、日本では観葉植物として親しまれている。開花時期は6~7月。淡緑色の花弁と200~250本の雄しべを持つ花を付ける。実は熟すと果実が裂けて周囲に種を飛ばす。

山中さんは13年ほど前、長女が日本料理店の開店祝いにもらったものを譲り受けた。高さ1.5メートルほどで、自宅の南向きのサンルームに置き、毎日水をやるなど世話をしていた。現在は約1.8メートルになり、元気に育っている。

実がなっているのに気が付いたのは2週間ほど前。「毎日手入れをしてるのに、花が咲いたことに気が付かなかった」と話し、「あれ何これ?実?」と思い、インターネットで調べてみて、国内で実がなるのは珍しいことを知った。

実は一つで、緑色。長さ10センチ、直径6.5センチのアーモンド型をしている。

山中さんは「ここは暖かいので、植物の育つ条件に合ったんでしょうね」と話し、実から種を取って芽が出るか育ててみようと、娘と話しているという。




アメリカン航空が2025年4月までのイスラエル便の全便運休を発表





アメリカン航空が2025年4月までのイスラエル便全便運休を発表

zerohedge.com 2024/08/19

American Airlines Stuns By Halting All Israel Flights Until April 2025

先月、ほぼすべての欧米および国際航空会社がテルアビブとベイルート両路線の運休やキャンセルを発表した。

これは、イランとヒズボラがイスラエルを攻撃するという、より大規模な地域戦争勃発の懸念が続いていることから、外国人が両国から急いで脱出しようとしていることも一因となっている。

アメリカン航空は、一時的な運航停止を発表した多くの航空会社のうちの 1社であったが、この運航停止期間を驚くほど長期間延長することを発表した。

同社は 8月16日、テルアビブ行きのフライトを 2025年4月まで再開する予定はないと発表した。

ガザでの停戦が土壇場にあり「ゴールライン」に近づいているという米国の最近の宣言にもかかわらず、アメリカン航空のような大手航空会社は依然として強い懐疑心を抱いており、同地域の空域に関して安全上の問題が長期化すると予測しているようだ。

イランは、7月31日にイスラエルがテヘランでハマス指導者イスマイル・ハニヤ氏を暗殺したことに対してまだ報復していない。

しかし、イスラエルは依然として警戒を怠らず、そのような報復攻撃がいつでも弾道ミサイルやドローン発射の形で行われる可能性があると考えている。これが、国際民間航空を警戒させた理由でもある。




韓国では日本と真逆に「コメがあまりすぎている」模様





豊作なのにだぶつくコメのジレンマ…「ごはんが喉を通らない」韓国

中央日報 2024/08/20

コメの豊作を迎えたが、昨年のコメが残っており頭痛の種となっている。野党は「残るコメを政府が義務買い取りすべき」として大統領が拒否権を行使した糧穀管理法を再発議する方針だ。

韓国農林畜産食品部が19日に明らかにしたところによると、今年はコメの豊作が予想される。コメは高温多湿な東南アジアの気候で良く育つ。今年は気候温暖化にともなう猛暑と夕立ちなどでコメ生育に最上の環境に変わった。

だが農家にとって豊作はありがたくない。そうでなくてもコメが余っているのにコメ価格だけ暴落するか懸念するためだ。

韓国統計庁によると、5日基準で産地のコメ価格は80キログラム当たり17万8476ウォンを記録した。1月の19万6656ウォンから9.2%落ちた。

コメ収穫期である昨年10月の21万7552ウォンと比べると17.5%の急落だ。政府が安定したコメ農家の所得を保障するために提示した価格の20万ウォンに大きく下回る。

耐えきれず農民たちが立ち上がった。全国農民総連盟をはじめとする農民団体は6日にソウル駅近くでコメ価格保障要求集会を開いた。

9日には慶尚南道宣寧郡の農家で水田3800平方メートルを掘り返した。慶尚南道晋州の農民は「収穫を控えてコメ価格が下がり続けており豊作は少しもうれしくない」と話した。

コメをたくさん収穫しただけ消費が後押しすれば問題になることはない。だがコメ消費は以前には及ばない。

統計庁が1月に発表した「2023年糧穀消費量調査結果」によると、昨年の1人当たりコメ消費量は56.4キログラムを記録した。30年前の110.2キログラムの半分だ。1日当たり消費量は1杯半相当の154.6グラムにとどまった。

結局政府が乗り出して収拾することを繰り返す。農林畜産食品部は19日の閣議で、昨年生産したコメ5万トンと今年の40万トンを公共備蓄分として買い取ることにしたと明らかにした。

公共備蓄制は糧穀不足による需給不安、自然災害などによる食糧危機に備えて政府がコメを買い入れる制度だ。

公共備蓄規模は2021年まで35万トン前後を維持していたが2022年に45万トン、2023年に40万トン、今年は45万トンと増える傾向だ。




今年はこれから「4回」のスーパームーンが観測される模様

正確には、日本時間では昨日 8月19日の夜からでしたが、「スーパーブルームーン」というものでした。

スーパームーン → 地球から見た満月の円盤が最大に見えること
ブルームーン → 1ヶ月のあいだに満月が2回あること

次にスーパーブルームーンが見られるのは、2032年だそう。

2024年のスーパームーン
8月19日、9月17日、10月17日、11月15日

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