原材料不足を受けて、トロピカーナのオレンジジュースが 2か月間、販売休止

 

5月26日までの46年間のオレンジジュース先物価格の推移

tradingeconomics.com

[参考記事] アメリカの「オレンジジュース先物価格」が史上最高値を更新 (2023/02/02)


トロピカーナのオレンジ、6月1日から2か月販売休止 販売再開時は260円→350円に値上げも

TBS NEWS DIG 2023/05/26

ブラジルやアメリカでのオレンジの不作を受けて、キリンビバレッジは「トロピカーナ 100% まるごと果実感 オレンジ」(900ml)の販売を2か月間休止すると発表しました。

加工用オレンジは主な原産国のブラジルやアメリカで天候不良や病害などで不作となっていて、世界的に供給が逼迫しています。

これを受け、キリンビバレッジは「トロピカーナ 100% まるごと果実感 オレンジ」(900ml)を来月1日から2か月間、販売休止すると発表しました。

その上で、オレンジ果汁の相場が高騰していることから、8月1日からの発売再開にあたっては希望小売価格を260円から90円値上げし、350円に希望小売価格を値上げします。

キリンビバレッジは「オレンジ果汁の調達が困難。企業努力だけではコスト上昇分を吸収することが困難となっています」とコメントしています。

イギリスで子どもたちの「不登校」が劇的に増加している

 


「不登校」危機:不登校急増の理由は一つではないが、これは深刻な結果をもたらす

sky news 2023/05/19

The ‘ghost children’ crisis explained: No single reason for surge in school absences but it has serious consequences

政府が、子どもたちの学校欠席を把握できなければ、すでに困難に直面している恵まれない地域、そして英国全体への影響は深刻かつ長期にわたることになるだろう。

膨大な数の子どもたちが学校のかなりの部分を欠席していることは、多くの部分を伴う危機だ。

第一には、労働者階級の子どもたちの問題だ。無料の学校給食を受けている子どもたちは、その資格のない子供たちの 3倍も学校を深刻に欠席している。

彼らは、その多くが、失業率が高く、立ち退きのリスクが最も高く、国内の最も貧しい地域の一部に住んでいる可能性が高い地域の出身の子どもたちだ。

第二に、資金の問題がある。これらの地域の学校は、学校に来ない子どもたちをチェックするための資金やリソースがもうまったくないと述べている。

政府は 2019年以来、予算で学校への予算増額を約束してきたが、インフレとコストの上昇でその額はほぼ帳消しになった。

かつて多くの学校には専任の職員がおり、子どもが欠席した場合には家族に電話をかけたり、訪問したりすることもあった。 しかし、私たちのレポートで述べたように、英国全土でその職員の数は減少している。

学校がそのギャップを埋めるために慈善団体に頼っている証拠が見られる。

そしてさらに大きな問題は、伝統的な学校教育では対応できない子どもたちについてだ。 これは巨大な数のグループとなっている。 障害があったり、健康状態に問題があったり、または特別な教育ニーズのある子どもたちは、歴史的に欠席率が高くなる。

その原因としては、健康上の問題、学校での支援の不足、適切な就学先を待っていること、さらには不法に排除される割合が高いことが考えられる。

政府は、イングランド全土で欠席率が最も高いノーズリー、ドンカスター、ストークオントレント、サルフォードの地域に特別出勤所を展開していると発表した。

国家統計局によると、 これらはすべてイングランドで最も恵まれない地域のトップ 50に入っている。 そしてこれが鍵だ。

なぜなら、この危機が制御されなければ、より広範な社会に本当に深刻な影響が及ぶということでもあるためだ。

学校に通えないことが、特に貧しい環境の生徒にとって、学業成績に悪影響を及ぼすことを示す証拠は数多くある。

そして、これにより、高収入の良い仕事に就くことが困難になる。

そのため、学校への出席率の低下は、英国をレベルアップさせ、質の高い雇用を創出し、経済を成長させるという政府の長年の願望に大きなダメージを与える可能性がある。

[サンフランシスコはうんちだらけ]という米ゼロヘッジの報道。主要商業地域の道路の50%にいつも

 


「どこにでもうんちがある」: 現在のサンフランシスコのオフィス街はゴーストタウンであるだけでなく、うんちまみれでもある

zerohedge.com 2023/05/25

“There’s Poop Everywhere”: San Francisco’s Office District Not Only A Ghost Town, It’s Also Covered In Sh*t

今やサンフランシスコは全米最大の公衆トイレであることは誰もが知っており、サンフランシスコ市は 6桁の費用がかかる規模の「うんちパトロール」清掃チームを雇用する必要があるが、管理局からの新たな報告書では、事態はうんちに関してかなり厳しい状況となっている。

まず、商業地域部門で糞便がはるかに頻繁に発見され、「主要商業地域の道路区画の約 50%、市全体の調査では 30%」をカバーしており、「不法投棄」セクションで見られるように、割れたガラスに次いで、うんちは 2番目であった。

市の排泄説明について疑問がある場合は、サンフランシスコ市の報告書の 43 ページの脚注を参照してみてほしい。

糞便には、ゴミ箱に入っていない糞便が詰まった袋も含まれる。報告書では、評価ルート上の道路や歩道などに撒かれたり、汚れたりした糞便をカウントしている。糞便に関連していると思われる汚れは、洗浄済みの場合はカウントされない。鳥の糞は対象外となる。

ほとんどのうんちが見つかる場所に関しては、ノブヒル地区がトップの座を占め、テンダーロイン地区とミッション地区がそれに続く。

「ひどいことだ。この通りは覆われている」とテンダーロインの住人ジョー・ソウザさんは今月初め、サンフランシスコ・スタンダード紙に語った。「どこにでもうんちがあります。そこの壁沿いやガレージの前にいつもあります」

一方、主要な商業ルートのほぼ 2/3 が中程度から重度の路上ゴミを報告しており、市全体の道路の 41%は同様のゴミ問題に悩まされている。

サンフランシスコ・スタンダード紙が報じているように、サンフランシスコの商業街と住宅街では、ビジタシオンバレーを除く、すべての地区で大量の落書きが報告されている。商業地域では問題が再び悪化しており、そのうち 71%が重度または中程度の落書きがあったと回答した。

現在のサンフランシスコのうんち大惨事は、パンデミック時代の在宅勤務政策の組み合わせで、商業オフィスの空室率が驚異的に上昇し 、悪名高い暴力行為やうんちで覆われた通りから避難のために移住する人々が増えたせいで、かつては繁栄していた都市をゴーストタウンと化させた中で起こった。

 

(参考記事) アメリカ主要都市のオフィス空室率が金融危機以来最大に (2023/05/14)

(参考動画) 現在のサンフランシスコの様子。

37.8℃という北海道の過去最高気温の記録を持つ町で、気温26℃の中で、中学生11人が熱中症で搬送

 

いくら北海道の人間が暑さに弱いとはいえ、さすがに 26℃とかで若い人が熱中症にはなりませんて。そんなんだと、進学や就職で北海道から本州に上京した若者たちが、毎年、夏に次から次へと倒れることになりますが、そんなの聞いたことがありません。

それに、この音更(おとふけ)町のある十勝周辺は、夏に暑くなることでも知られていて、北海道で過去最高の気温が記録されているのも、この音更町です。

> 道内での最高気温は、2014年6月4日に十勝の音更町で観測された37.8℃です。 北海道観光振興機構

もう、みんな体がおかしくなってる…。


【速報】北海道で熱中症か 11人搬送 体育祭参加の中学生

北海道文化放送 2023/05/25

北海道・音更町で中学生11人が体調不良を訴え、病院に搬送された。

熱中症とみられている。

生徒が体調不良を訴えたのは、音更町の共栄中学校。

25日午後1時25分ごろ、学校から「熱中症の傷病者が10人以上いる」などと119番通報があった。

消防によると、11人を病院に搬送、ほかにも複数人が体調不良を訴えているという。

学校では午前中に1年生から3年生までの生徒248人が参加し、体育祭が開かれていた。

体育祭が終わった午後になって、複数の生徒が体調不良を訴えたという。

音更町は午後2時9分に26.8度を記録し、今シーズン最も暑くなっている。

[「預金封鎖や財産税もあり得る」 ワタミ創業39周年]という渡邉美樹さんの記事

 

ワタミも含めて、チェーンの居酒屋って、もう何年行っていないのだろうなあ。コロナ前からですから、ずいぶん行ってないですね。なんか注文が、タブレットの電子注文になってから行かなくなりました。

ちなみに、ここに「ドルでの資産防衛」とありますが、今となれば、最もリスキーな資産防衛では……。


「預金封鎖や財産税もあり得る」 ワタミ創業39周年

渡邉美樹 2023/05/24

ニッポン放送の番組で、著書『日本銀行 我が国に迫る危機』(講談社現代新書)が話題のエコノミスト、河村小百合さんと対談した。

現在の物価高、本来であれば金利を上げてインフレを抑え、お金の量をコントロールするのが中央銀行の役割のはずなのに、日銀はその職務を果たせていない。河村さんは「自分たちが赤字になりたくない、債務超過になりたくないというのが日銀の本音では」と核心をついた批判をした。

日銀の国債保有残高は580兆円まで膨れ上がってしまっている。金利1%引き上げ2年で日銀は債務超過に陥り、国債頼みの財政は破綻する。まさに崖っぷちだ。

私なりに今後の予測シナリオを考えた。

イールドカーブ・コントロールの微修正などはあるだろうが、日銀が金利を上げられないとなれば、当然ながらインフレや円安は進む。日本の経常赤字から、国債の格下げが起こり、国債が売られ、金利の上昇圧力が高まる。日銀が金利を押さえ込んだり、国債を買い続ける財政ファイナンスの限界が来て、政府は国債が発行できず予算が組めなくなる。

当然、日銀は債務超過。日本はIMF(国際通貨基金)から救済を受ける代わりに、管理体制に置かれ、国民は厳しい歳出カットを迫られる。

このシナリオに河村さんは、おおむね同意だが、IMFの介入については「手を出すことはあっても、金を出すことはない。個人の金融資産がある国を、他国が助けることはない」という。

私はこれまでドルでの資産防衛を薦めてきたが、河村さんは、預金封鎖や財産税などもあり得ると指摘をする。危機の時期に関しても10年以内、そう遠くない認識で一致した。

先行き不安を抱える日本経済だが、経営者として社員と夢を追っていく。今年も創業記念日の5月16日の前日に、パシフィコ横浜で「39周年のワタミ創業記念祭」を行った。5月16日は母の命日でもある。39年を振り返っても、本当に運が良かったと思うことが何度もあった。

恩人の横浜銀行の元支店長からメッセージをもらった。支店長の決済枠を超えてワタミに融資すると決断してくれた方だ。「あの当時の渡〇さんはとにかく燃えていた。行動力、誠実さ、熱量とかを見ていたら、自然と応援したくなった」というメッセージに涙ぐんだ。自然と応援したくなる生き方こそが、運を呼び込む生き方だと社員と改めて共有した。

それとやはり、10歳のときに他界した母に、私とワタミは守られている。毎日仏壇に手を合わせて感謝を伝えている。39年前、高円寺の1号店の1人目のお客さんは、片手に夕刊フジを持っていた。あの光景は忘れられない。1人目のお客さんが来てくれたときの喜びを忘れず、100年企業を目指す。

日本破綻は運だけでは乗り切れない厳しい試練と覚悟したい。 

(ワタミ代表取締役会長兼社長)

14歳の女子中学生の死亡とワクチン接種に因果関係ありと徳島大学の専門家が結論付け、論文を発表

 


女子中学生の死は『新型コロナワクチン接種と因果関係あり』司法解剖した医師らが結論

MBS ニュース 2023/05/24

14歳の女子中学生が新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種後に死亡し、医師らが接種と死亡との因果関係を認める結論を出しました。

徳島大学によりますと、去年8月に当時中学3年の14歳の女子中学生がファイザー製の新型コロナワクチンの3回目を接種しました。その翌日に37.9℃の発熱がありましたが、夕方には熱が下がったため、そのまま就寝しました。しかし翌朝、心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

女子生徒は、1回目の接種後は「発熱がなく腕の痛み」、2回目は「接種翌日に38℃未満の発熱」があったということです。

徳島県警は「健康な10代の女性が突然亡くなるのはおかしい」として、死因を調べるために徳島大学に司法解剖を依頼。

解剖した医師らは、女子中学生に基礎疾患やウイルス感染などが無く本質的に健康で、中学の運動クラブで活動する生徒だったにもかかわらず、肺や肝臓など主要な臓器に炎症が起きて心不全になったことなどから、「ワクチン接種と死亡に因果関係あり」と結論付けたということです。

この結果は日本法医学会の医学誌「リーガルメディスン」で発表されました。

論文をまとめた徳島大学法医学教室の主田英之准教授は MBSの取材に対して「今回は、司法解剖ができて、原因が特定できたことが大きい」と話しました。

さらに主田准教授は「今回の1例でワクチン接種=危険とは判断できない」とも話し、国や医師に対して「“因果関係が否定できない”などとぼやかすのでなく、リスクや副反応については原因を究明して情報を出すべき」と求めました。私たちに対しては「その情報を見て、接種について個人的・社会的な効果とリスクを総合的に考えて判断してほしい」と話しました。

格付け会社フィッチが、米国債の格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ

 

この詳しい内容については、米ゼロヘッジが項目ごとに説明しています。


フィッチ、米国債の格付け見通し引き下げ

共同 2023/05/25

格付け会社のフィッチ・レーティングスは24日、長期外貨建て米国債の格付けの見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。

債務上限問題を巡る政権と野党共和党の協議難航を反映した。