新しいものではないですが、今日知りました。
2018年 – 2022年12月までの 0 – 54歳のガンによる死亡数の推移

CDC
これは、CDC のこちらのページで、検索した数値をグラフ化したものがツイッターに投稿されたものです。
投稿には、
> 過去 5週間で、若年層のガンによる過剰死亡率が 19.9% から 20.5% に増加した。
とあります。
この CDC のページは、自分で疾患の種類などを検索しなければならないですが、ガン以外にも、さまざまのな疾患などの推移がわかります。
なお、若年層のガンが 2021年から増えているとして、原因は複数なのでしょうね。以下のような原因もあるかもしれないですし。
[参考記事] ワクチンとガン発生について改めて考える
In Deep 2021年10月11日
また、「シミアンウイルス40 (SV40)」というのも検出されていますが、これはガンと関係するものだそう。
[参考記事] 東京理科大学の村上康文名誉教授と、イタリア分子腫瘍学研究所の荒川央博士の「ワクチンの DNA 汚染をめぐる対談」から要点のピックアップ
In Deep 2023年4月23日
あるいは、生活環境も今では、以下のようなものを考慮しなければいけないようなものにもなっています。
[参考記事] そして5Gと子どもたちとお腹の赤ちゃんたちの脳
In Deep 2023年3月28日
いろいろですよ。
以下のようなことも、ガンの原因になりますし。
[参考記事] 遺伝子編集を発端としたヒトを含めたあらゆる生物種の完全な絶滅への道筋が見えてしまった
In Deep 2021年9月29日
[前記事] 竹の花の開花記事一覧
[参考記事] 白い虹の思い出、竹の花の思い出。そして集団精神病の思い出
In Deep 2021/08/21

富山県高岡市万葉歴史館の庭に咲いた竹の花と「マスク」。
(広島) 60年に1度? 竹の花が開花 福山市山手町の三宝寺裏庭 (2023/05/09)
(岐阜) 咲くと枯れる?激レア「竹の花」120年に1度開花 岐阜・各務原市で確認 (2023/04/21)
(東京) 調布・神代植物公園で竹が初開花か 60年あるいは120年に一度とも (2023/04/21)
(富山) 120年に一度? 竹の花咲く 高岡市万葉歴史館 (2023/04/21)

高岡市万葉歴史館の竹の開花と「マスク」。
Epoch Times 2023/05/05
専門家たちによると、カリフォルニア州はパンデミック中の失業給付をカバーするために連邦政府から約 200億ドル (約 2兆7000億円)を借りたが、ギャビン・ニューサム知事が最近、返済しないという決定を下したことで、雇用主たちは現在、その費用を負担している。
「州は、2021年に政府から受け取った COVID のお金でローンを処理する必要があった」と、ワシントンD.C.に本部を置く公共政策シンクタンクであるカトー研究所の政策アナリストのマーク・ジョフィー氏は語った。
提案された2023年から2024年の予算では、ローンの返済を開始するために 7億5000万ドルが割り当てられたが、ニューサム知事は1月に計画を変更し、資金を撤回した。
この決定により、州内の企業は連邦規制によって義務付けられているように、ローンの責任を負うことになり、2023年からローンが消滅するまで、0.6%の連邦失業税率が毎年 0.3%ずつ引き上げられることになる。
「カリフォルニア州は雇用主に優しい州とは言えません」とジョフィ氏は言う。「この 1つのことで、事業を継続するか閉鎖するかはないにしても、カリフォルニア州が雇用主に課す多くの負担に加えて、もう 1つの負担となります」
全米の 22の州がパンデミック中に連邦政府から失業保険の資金を借り入れ、カリフォルニア、コロラド、コネチカット、ニューヨークの 4州を除くすべての州が債務を返済した。
米国財務省のデータによると、5月2日の時点で未払い額が約 186 億ドル (約 2兆5000億円)と圧倒的に多いのはカリフォルニア州であり、ニューヨーク州が 80億ドル、コネチカット州が 1億 8,700万ドル、コロラド州が 7,700 万ドルと続いている。
専門家たちによると、州ごとの借り入れ額と借り入れ額の差異は、パンデミックを管理するためのさまざまなアプローチにあり、カリフォルニア州ではより厳しい封鎖により、失業率が高くなり、長期化している。
アナリストたちによると、当初、州は給付金を支払うために準備金から借り入れていたが、支出を賄うために借り入れた財源を使い果たしたという。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校の経済学教授であるリー・オハニアン氏によると、状況を悪化させたのは、限られた監視と時代遅れのコンピューターシステムが原因で、前例のないレベルの詐欺が州全体で発生したことだった。
分析会社 LexisNexis 社は、詐欺の総コストを 326億ドル (4兆4000億円)と見積もっている。
その後の調査により、違法な失業給付金が有罪判決を受けた重罪犯に支払われており、1つの住所で 60回の不正な支払いが行われていることが明らかになった。
州が連邦政府に許しを求めているという報告は、オハニアン氏を含む政策専門家の抵抗に遭った。
「私たちは多くの悪い決定を下しており、国全体がその代償を払うことを期待しています」と彼は言った。「また、将来についての疑問も生じます。カリフォルニア州が 200億ドルの連邦ローンを債務不履行にするとしたら、カリフォルニア州の地方債はどれほど安全なのでしょうか?」
(※) この報告書とほぼ同時に、WHOは緊急事態を終了したのですね。以下の報告書は、 このページ左にある「 Download 」からダウンロードできます。
2023年5月4日のWHOの報告書より「東南アジア」の部分
Weekly epidemiological update on COVID-19 – 4 May 2023
東南アジアの感染数、死者数が過去1ヵ月で飛躍的に上昇していることを記事「WHO の公式文書が示す、過去1ヵ月の東南アジア全体のコロナ増加率が「450%」超え、死亡数の増加率が「300%」超えであること」で示していますが、もはや多くの国に、コロナ陽性の報告義務はないですので、入院数とか死者数などでしかわかりません。
マレーシアの新たなコロナ入院患者数の推移

Our World in Data
ロイター 2023/05/09
コンゴ(旧ザイール)東部南キブ州で先週発生した大雨による洪水で、死者数が400人を超えた。
州知事が8日、明らかにした。
洪水で多くの家屋が流され、同州ビュジュウなど2つの村が壊滅状態となった。両村では遺体の回収が続けられている。
現場の市民団体関係者は、川に浮かんだり、がれきに埋もれた状態の遺体がまだあるため、死者数はさらに増えると予想。国連によると、行方不明者は数百人に上る。
隣国ルワンダも大雨による洪水や地滑りに見舞われ、130人が死亡し、5000軒以上の家屋が倒壊した。