諏訪之瀬島・御岳、1日で133回爆発

 


諏訪之瀬島・御岳、1日で133回爆発 専門家「悪石島の地震多発とは無関係」

南日本新聞 2021/12/18

十島村諏訪之瀬島の御岳で17日、午後11時までに爆発が133回あった。福岡管区気象台によると、確認できた噴煙の高さは最高900メートル。大きな噴石の飛散を17回観測し、最大で南東に800メートル飛んだ。

気象台は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、火口から約2キロの範囲で大きな噴石の飛散に警戒を呼び掛けている。レベル4(高齢者等避難)への引き上げにつながる地殻変動などは確認されていない。

京都大学防災研究所の井口正人教授は「諏訪之瀬島では昨年12月から爆発の多い状態が続いており、今回もその一環」と指摘。頻発している悪石島の地震との関連は「諏訪之瀬島とは離れており、無関係」とみている。

気象台によると、2002年に諏訪之瀬島の爆発回数の観測を始めて以来、1日で最も多かったのは06年3月3日の144回。

トルコ・リラ、最安値更新続く

 


トルコ・リラ、下げ止まらず 最安値更新続く

時事 2021/12/17

週末17日の外国為替市場で、トルコの通貨リラは対ドルで一時8%超急落し、一時1ドル=17リラ台と過去最安値を更新した。リラは4カ月連続の利下げが発表された16日も6%急落し、今週の下落率は約20%に達した。リラ下支えを目指した当局の為替介入も効果がなく、下げ止まりが見えない。

エルドアン大統領は16日、来年1月から最低賃金を約50%引き上げると発表した。ただ、今年に入ってからのリラの対ドルでの下落率は、それを上回る約55%に達している。物価は輸入品を中心に急上昇しており、賃金引き上げ策も「焼け石に水」の状況だ。

韓国のブースターショット接種人数がすでに1000万人を突破。60歳以上は51.2%に達する …Σ(゚Д゚)

 


新型コロナワクチン3次接種人口1000万人を突破=韓国

wowkorea.jp 2021/12/17

新型コロナワクチン3次(3回目)接種が加速し、3次接種者数が1000万人を突破した。

韓国新型コロナ予防接種対応推進団は、17日午前11時基準、3次接種者数は1000万480人を記録したと明らかにした。これは人口比19.5%で、60歳以上の人口比51.2%が3次接種を行ったことになる。

推進団によると、3次接種予約率は人口比38.0%、60歳以上人口比70.1%で、接種間隔短縮(2次接種後4.5か月→3か月)以降、対象者が増えるにつれ、予約率も加速すると予想される。

これとともに、18歳以上の未接種者の接種参加も継続的に上昇している。

11月第4週目(11月22~28日)の18歳以上未接種者の1次接種件数は、8万9842件に過ぎなかったが、今週(12月13~16日)1次接種を行った18歳以上は、16万4906件を記録した。今週の週間接種件数は、20万件に達すると予想される、と推進団は伝えた。

推進団は「医療機関別に接種者が増えており、事前予約なしで接種する人も増えている」とし、「現場での混雑と混乱が発生する可能性がある点を考慮し、オンライン予約が難しい高齢者以外は、医療機関訪問前に事前予約をし、接種してほしい」と呼びかけた。

フランスが事実上のワクチン義務化へ

 


仏、ワクチン事実上義務化へ

共同 2021/12/18

フランスのカステックス首相は17日、新型コロナウイルスの感染再拡大と新変異株オミクロン株流行への対策として、飲食店などの利用にワクチン接種証明のみを有効とする法案を来年1月に議会に提出する方針を明らかにした。これまでは陰性証明の提示でも利用できた。接種を事実上義務化する形だ。

また1月上旬から、ブースター接種(追加接種)が受けられる時期を、これまでの接種完了5カ月後から4カ月後へさらに早める。

国内の1日当たり新規感染者は5万人を超え、入院患者も増加。カステックス氏によると、集中治療を受けている重症者の大半はワクチン未接種者が占めている。

韓国のコロナワクチン3回目接種が1千万人突破

 


新型コロナワクチン3回目接種が1千万人突破 高齢者は5割超=韓国

YONHAP NEWS 2021/12/17

韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団は17日、国内で新型コロナワクチンの3回目の接種を受けた人が午前11時時点で計1000万480人となり、1000万人を超えたと発表した。総人口の19.5%にあたり、60歳以上の人口比では51.2%となる。

3回目の接種は10月25日から60歳以上の高齢者と感染リスクの高い人などを対象に始まった。

防疫当局は3回目の接種時期を基本接種の完了から3か月後に短縮し、12日からは18歳以上を対象に予約を開始した。

政府は12月を高齢者の3回目の接種率を高める期間とし、60歳以上は予約することなく医療機関を訪問しても、当日に接種を受けられるようにした。

中国の東北地区 マイナス40度まで気温急低下

 


中国の東北地区 マイナス40度まで気温急低下

CGTN 2021/12/17

中国の東北地域に位置する黒竜江省漠河市は気温の急低下を迎え、マイナス40度で今冬の最低気温を記録しました。

寒波の影響で、同市の気温は13日から15日にかけての48時間で、マイナス11度からマイナス40度にまで急激に低下しました。

また、黒竜江省に隣接する吉林省の長春市では16日早朝から雪が降り始め、気温がマイナス16度まで下がりました。同市では寒波のイエロー警報が発令されています。

[大リーグ有望株の20歳捕手が突然死 ガーディアンズが発表 死因不明]という記事

 


大リーグ有望株の20歳捕手が突然死 ガーディアンズが発表 死因不明

デイリー 2021/12/17

米大リーグのクリーブランド・ガーディアンズは16日(日本時間17日)、マイナー傘下1Aに所属していた若手有望株のアンドレス・メレンデス捕手が死去したと発表した。20歳。死因は明らかにされていない。

現地メディアも続々と報道し、USA TODAYスポーツは公式ツイッターで「木曜日の午後、マイアミで突然亡くなった」などと伝えた。

メレンデスさんはベネズエラ出身で、今季はガーディアンズ傘下の1Aヒルキャッツでプレー。捕手として73試合に出場するなど、将来を嘱望されていた捕手だった。訃報を受け、ガーディアンズ、ヒルキャッツ、かつて所属したブルワーズなども追悼文を掲載した。