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アメリカの悪魔教会が定めている「地上におけるサタニズムの11の掟」

最近、以下のニュースで、久しぶりにアメリカの「悪魔教会(サタニック・テンプル)」の言葉にふれましたので、

「悪魔教会の 11のルール」

を掲載しておきたいと思います。

(記事)米アイオワ州議会の議事堂に宗教団体「悪魔教会」により「悪魔の祭壇」が設置される
BDW 2023年12月12日

In Deep の 2016年の記事にあるものを、翻訳を少し訂正して再掲します。

内容自体は、非常に真っ当というか、常識的なルールであり、今の社会は、この悪魔教会のルールさえ守ることができていない最悪の時代だとおわかりになると思います。


地上におけるサタニズムの11の掟

The Eleven Satanic Rules of the Earth

1. 求められてもいないのに意見や忠告を他人に与えないこと

2. 他人が聞きたくないようなあなたの悩みを話さないこと

3. 他人の家に入ったら、その人に敬意を示すこと。それができないならそこへは行かないこと

4. 他人が自分の家で迷惑をかけたなら、その相手を情け容赦なく扱うこと

5. 結婚の合意がない限り性的な誘いの態度を見せないこと

6. その人にとって重荷になっているのではない限り、自分のものではないものを受け取ってはいけない

7. 魔術を使って願望がうまくかなえられたときは魔術の効力を認めること。うまく魔術を使えても、その力を否定すれば、それまでに得たものをすべて失ってしまう

8. 自分が被る必要のないことに文句を言わないこと

9. 小さな子どもに危害を加えないこと

10. 襲われた場合や、食料にするのではない限り、人間以外の動物を殺さないこと

11. 公共の場所を歩くときには誰にも迷惑をかけないこと。自分を困らせるような人がいれば、それをやめるように注意すること。それでもだめならその人を攻撃すること

米国で最も多くの特許を取得した企業の2007年からの推移

米国で最も多くの特許を取得した企業

2007年: 🇺🇸 IBM
2008年: 🇺🇸 IBM
2009年: 🇺🇸 IBM
2010年: 🇺🇸 IBM
2011年: 🇺🇸 IBM
2012年: 🇺🇸 IBM
2013年: 🇺🇸 IBM
2014年: 🇺🇸 IBM
2015年: 🇺🇸 IBM
2016年: 🇺🇸 IBM
2017年: 🇺🇸 IBM
2018年: 🇺🇸 IBM
2019年: 🇺🇸 IBM
2020年: 🇺🇸 IBM
2021年: 🇺🇸 IBM
2022年: 🇰🇷 サムスン・エレクトロニクス

The Spectator Index

ちなみに、2022年に取得された米国特許の上位は以下の企業です。日本企業では、トヨタとキヤノンがあります。

2022年の米国特許取得の上位企業

サムスン: 6,248 件
IBM: 4,398 件
台湾半導体: 3,024 件
ファーウェイ: 2,836 件
キヤノン:2,694 件
LG: 2,641 件
クアルコム: 2,625 件
インテル: 2,418 件
アップル:2,285 件
トヨタ:2,214 件
BOEテクノロジーグループ: 2,795 件
サムスンディスプレイ: 2,106 件
マイクロンテクノロジー: 1,920 件
アマゾン:1,863 件

Comparison Zone




よくわからないですが、432Hz の音と内耳の関係を表している…らしい投稿

PHI というのがよくわからないですが、メモとして。


WhatdoIknow

黄金の中庸 PHI の原理に基づいて振動する 432hz で再生される音楽が、標準化された 440hz よりもポジティブなリスニング体験を生み出すという証拠はあるのでしょうか?

なぜそうなるのでしょうか?

私たちの内耳は、PHI 減衰に基づいて機能します。

私たちの内耳の水は、私たちのバランスを保つ蝸牛の貝殻のような構造に見られるように、フィノナッチのスパイラル減衰に依存しています。

PHI スパイラル形状は、自然の有機ベースの生命体の領域全体で見られます….。
それはもっと意味があるのでしょうか?




エリスの言葉 拡大版

 

(参考記事)殺戮の中で地球に笑顔と自由が定着する日までの道程を、秩序と無秩序の同居を主張する「不和と争いの女神」エリスの言葉から知る
In Deep 2023年12月5日


『プリンキピア・ディスコルディア』より

ERIS – Goddess of Chaos, Discord & Confusion

…彼らは、リンゴに書かれたギリシャ語の文字をたどって初めて、ギリシャ人にはエリス、ローマ人にはディスコルディアとして知られる古代の女神を発見した。

これは 5日目の夜で、その夜眠ったとき、二人はそれぞれ、羽のように柔らかく、永遠そのもののように深く、その体は原子と宇宙の壮大なダンスである素晴らしい女性の鮮やかな夢を見た。

純粋なエネルギーの花火が彼女の流れる髪を形成し、彼女が温かく優しい声で話すと、虹が出現したり、あるいは消えたりした。彼女はこう言った。

 

「私は、あなたがたが自由であることを伝えにきたのです」

「ずっと以前に、私の意識は人間を離れ、そして人間は自分自身を成長させることができました。しかし、戻ってみると、この展開は完成に近づいているものの、恐怖と誤解によって妨げられています」

「あなたがたは自分自身のために精神的な鎧を作り、それを着ていると、視野が制限され、動きはぎこちなく、痛みを感じ、肌は傷つき、精神は太陽に焼かれています」

「私は混沌(カオス)です」

「私は、芸術家や科学者たちがリズムを構築するための物質です。 私はあなたの子どもたちや道化師たちが幸せな無秩序の中で笑う精神です」

「私はカオスです。私は生きています」

「私は、あなたがたはみな自由だとあなたがたに言いにきたのです」

 

次の数か月間、彼らは哲学と神学を学び、エリスまたは、ディスコルディアが主に古代人によって破壊的なものとして恐れられていたことを学んだ。

実際、カオスという概念そのものが依然として争いと同等とみなされ、否定的なものとして扱われていた。「すべてがめちゃくちゃになっても不思議なことではない」と彼らは結論付け、「人々はすべてを逆にとったのだ」と語り合った。

そして、彼らは、無秩序の原則が秩序の原則と同じくらい重要であることを発見した。

インターフェロン刺激因子の「エリス」を発見。そして、それは STING でもあったという

 

最近、以下のエリスの記事を書いたのですが、「インターフェロン」という免役応答に重要な働きをするものの強力な刺激因子のひとつに ERIS というものがあることを偶然見つけました。

(参考記事)殺戮の中で地球に笑顔と自由が定着する日までの道程を、秩序と無秩序の同居を主張する「不和と争いの女神」エリスの言葉から知る
In Deeep 2023年12月5日

インターフェロン刺激因子のエリスは、上の記事を書いた後に知ったのですが、最近の英語版 Wikipeida を見ると、STING という名前が先に来ており、ERIS は「通称」となったようです。ご紹介する論文は、2009年のものです。

この STING については、コロナの初期の頃に知りました。あれは実は ERIS だったんですね。以下の記事にあります。

(記事)周博士の異常な愛情 または私はいかにして心配するのを止めて STING を愛するようになったか
IN Deep 2020年2月3日

パンデミック宣言前の懐かしい頃ですね。

ここから 2009年の論文です。


小胞体インターフェロン刺激因子である ERIS は、二量体化を通じて自然免疫シグナル伝達を活性化する

pnas.org 2009/05/26

ERIS, an endoplasmic reticulum IFN stimulator, activates innate immune signaling through dimerization

概要

私たちはここで、小胞体 インターフェロン刺激因子であるタンパク質 ERIS の同定と特性評価を報告する。

ERIS は強力な I 型インターフェロン刺激因子であり、非自己細胞質基質 RNA と dsDNA (※ 二本鎖DNA)の両方に応答して極めて重要な役割を果たす。

ERIS (STING または MITA としても知られる) は、小胞体膜のみに存在する。

小胞体の保持 / 回収配列 は、タンパク質を小胞体膜上に保持し、その完全性を維持するために重要であることが判明した。

ERIS は自然免疫チャレンジで二量体化(※ 2つの同種の分子などがまとまった分子)した。クーママイシン誘導性の ERIS 二量体化は強力かつ迅速なインターフェロン誘導をもたらし、ERIS の二量体化が自己活性化とその後の下流シグナル伝達にとって重要であることを示唆している。



女神エリス信奉組織 POEE の無宗教文書より「秩序と無秩序の説明」

 


グレイフェイスの呪いと否定主義の導入

THE CURSE OF GREYFACE AND THE INTRODUCTION OF NEGATIVISM

無秩序よりも秩序、あるいは秩序よりも無秩序を選択することは、創造的なものと破壊的なものの両方からなる旅を受け入れることを意味する。

しかし、破壊的なものではなく創造的なものを選択することは、秩序と無秩序の両方から構成されるすべてが創造的な旅だ。

これを達成するには、創造的秩序とともに創造的秩序と同等の創造的秩序を受け入れ、また破壊的秩序を破壊的秩序と同等の望ましくないものとして積極的に拒否する必要があるだけだ。

「グレイフェイスの呪い(Curse of Greyface)」には、創造的/破壊的を本質的な正/負としてゲームの基盤を構築するのではなく、人生を本質的な正/負の極性として秩序/無秩序に分けることが含まれていた。

それによって神は人間に秩序の破壊的な側面を耐えさせ、人間が無秩序の創造的な利用に効果的に参加することを妨げた。文明はこの不幸な分裂を反映している。

POEE (※エリス信奉団体)は、他の区分が望ましいと宣言しており、創造的な秩序と同様に、創造的な無秩序も可能であり、望ましいという命題に向かって取り組んでいる。そして、その破壊的な秩序は、破壊的な無秩序と同様に不必要であり、望ましくないものだ。

聖なる混沌を求めなさい – そこにはあらゆる秩序/無秩序の愚かさが見つかるだろう。どちらも同じだ。