「ワクチンニュース」カテゴリーアーカイブ

なぜ、ますます多くのアメリカ人が障害者になっているのだろうか」という報道

これはもうアメリカ政府(労働統計局)の公式なデータで明らかで、以下は、2025年7月までの 16歳以上の障害のあるアメリカ人の推移です。転換点は 2021年です。

2009年から2025年7月までの16歳以上の障害のある米国人の推移

BDW





なぜ、ますます多くのアメリカ人が障害者になっているのだろうか

zerohedge.com 2025/08/25

Why Are More And More Americans Becoming Disabled?

労働統計局のデータによれば、過去わずか3か月間で110万人以上のアメリカ人が障害者になったことが明らかになった。

メディア VigilantFox は質問する: なぜ誰もこのことについて話さないのかと。

7月には、障害を持つアメリカ人がさらに 234,000人増加し、現在の最高数は 3か月連続で過去最高となった。

著名なデータアナリストのエドワード・ダウド氏は、2021年2月以降、さらに 589万人のアメリカ人が労働統計局の障害に関する世帯調査の質問に「はい」と回答したと報告している。

これはわずか 4年半の間に報告された障害が 19.6%増加したことになり、ダウド氏はこれを「大惨事」と呼んでいる。

これは第一面のニュースになるはずだ。

なぜ誰もそれについて話さないのだろうか?



日本の2024年の周産期死亡率は前年比26%増

これは、ChatGPT にグラフの作成を依頼したもののようです。「周産期死亡数」とは、妊娠22週目から出生後 7日目までの胎児と新生児の死亡数です。

2015年から2024年の出生数10万人あたりの周産期死亡数の推移


@hudikaha

興味深いのは、2022年と 2023年は、それ以前の数年と比較して、周産期死亡率が減少しているということです。

やはり時間の経過と共に影響が拡大するのでしょうかね。ということは、無事生まれた子どもたちにも、何らかの身体への影響が残存している可能性もあります。

(参考記事) 増え続ける超過死亡を見ながら「今後、若い世代はどのくらい生き残るのだろう…」と思うばかり
In Deep 2025年8月23日




2025年までの超過死亡率上位の国々。日本は3位

シンガポールでは、2022年から若い女性の死産率も急増(41%)しています(記事)。

2021年以降、10%以上の超過死亡率を示している国

aussie17

超過死亡率35%の国
・シンガポール

超過死亡率30%の国
・台湾
・ニュージーランド

超過死亡率25%の国
・日本
・カナダ

超過死亡率20%の国
・英国
・韓国
・イスラエル

超過死亡率15%の国
・オーストラリア




アメリカ小児科学会が「赤ちゃんと乳幼児へのCOVID-19ワクチン接種の推奨」を発表

どういう利害関係があるのかは知りませんが。





有力小児科医団体がRFKジュニア氏とは対照的に乳児および幼児へのCOVIDワクチン接種を推奨

ABC 2025/08/20

Leading pediatrician group recommends COVID vaccine for infants, toddlers in contrast with RFK Jr.

アメリカ小児科学会(AAP)は火曜日 (8月19日)、連邦保健当局とは対照的に、生後6か月から23か月の乳幼児はCOVID-19ワクチンを接種すべきだと述べた。

この勧告はアメリカ小児科学会の年間小児予防接種スケジュールの一部で、18歳以下の人に対する COVID、インフルエンザ、RSウイルスワクチンのガイドラインも含まれている。

アメリカ小児科学会は 1930年代から独自の推奨事項を発表しているが、まれに、その推奨事項が疾病予防管理センター (CDC)が発表したものと異なる場合がある。

アメリカ小児科学会はまた、18歳以下のアメリカ人が COVID-19が重症化するリスクが高い場合、長期療養施設や集団生活を送っている場合、これまで COVID-19のワクチン接種を受けたことがない、または COVID-19が重症化するリスクが高い人と暮らしている場合は、COVID-19ワクチン接種を受けることを推奨した。

これは、保健福祉長官ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が 5月下旬に、 CDCは 健康な子どもへの COVIDワクチン接種を今後推奨しないと発表したことを受けてのことだ。

ケネディ氏の管轄下にある CDC はその後、ガイドラインを「共同臨床意思決定」モデルに更新し、子どもにワクチン接種を行うかどうかの決定を医師の助言と併せて親に委ねることになった。

これまでの推奨では、生後 6か月以上のすべての人が最新のワクチンで COVIDワクチン接種を受けることが推奨されていた。

保健福祉庁とアメリカ小児科学会の対照的なワクチンに関する勧告は、ワクチン政策をめぐって連邦保健当局と医療機関の間で溝が広がっていることを浮き彫りにしている。




小中学生の10%が香料の人工化学物質によって体調不良に陥ったことがあるという調査

かつては、ここまで率は高くなかったと思うのですが、コロナを契機に何かの影響があった可能性もありますね。アレルギー全般が増えているんだろうなあ。





小中10%、香害で体調不良 消費者団体が対策要望

共同 2025/08/20

衣料品の洗剤や柔軟剤に含まれる香料の人工化学物質によって小中学生の10.1%が、学校で頭痛や吐き気などの症状に陥った経験があることが20日、消費者団体などの調査で分かった。

香りを原因とする体調不良は「香害」と呼ばれ、団体は、啓発活動の強化など、学校での被害防止に向けた対策を求める要望書を文部科学省に提出した。

団体は日本消費者連盟などでつくる「香害をなくす連絡会」と、超党派の地方議員による「香害をなくす議員の会」。

調査は2024年5月~25年1月に実施し、北海道、新潟、兵庫など9都道県の21自治体の小中学生約8千人と、幼稚園や保育所の未就学児約2千人から回答を得た。

未就学児を含めた全体では、柔軟剤などの香料で体調不良になった経験のある子どもの割合は8.3%だった。

要望書では、全国的な実態調査も求めた。

今回の調査に参加した明治大の寺田良一名誉教授(環境社会学)は、体調不良の多くが教室で起きているとして「香害で学習環境が損なわれている」と指摘した。




アメリカで排水中のコロナウイルス量が一気に拡大中

最新のデータは CDC のウェブサイトで見られます。

マップは色の濃いほうから排水のコロナウイルス量が高い州であることを示します。

2025年8月18日の米国の州別のCOVID感染状況

Mike Hoerger, PhD MSCR MBA

現在、アメリカの新規感染者は 1日 70万人程度のようですが、接種者の「免疫寛容」(感染しても症状が出ないので、本人も感染しているかどうかわからない)が広く浸透していると思われますので、実際どうなっているのだか状況はよくわかりません。これは接種率が高い日本はさらに顕著になっていると見られます。

感染率が高い州は以下のようになります。

非常に高い感染率:アラスカ、グアム、ハワイ、ネバダ、テキサス、ユタの各州

高い感染率:アラバマ、カリフォルニア、コネチカット、フロリダ、ルイジアナ、サウスカロライナの各州

もはや、ウイルスの残存性と気温は完全に関係ないようです。