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小中学生の10%が香料の人工化学物質によって体調不良に陥ったことがあるという調査

かつては、ここまで率は高くなかったと思うのですが、コロナを契機に何かの影響があった可能性もありますね。アレルギー全般が増えているんだろうなあ。





小中10%、香害で体調不良 消費者団体が対策要望

共同 2025/08/20

衣料品の洗剤や柔軟剤に含まれる香料の人工化学物質によって小中学生の10.1%が、学校で頭痛や吐き気などの症状に陥った経験があることが20日、消費者団体などの調査で分かった。

香りを原因とする体調不良は「香害」と呼ばれ、団体は、啓発活動の強化など、学校での被害防止に向けた対策を求める要望書を文部科学省に提出した。

団体は日本消費者連盟などでつくる「香害をなくす連絡会」と、超党派の地方議員による「香害をなくす議員の会」。

調査は2024年5月~25年1月に実施し、北海道、新潟、兵庫など9都道県の21自治体の小中学生約8千人と、幼稚園や保育所の未就学児約2千人から回答を得た。

未就学児を含めた全体では、柔軟剤などの香料で体調不良になった経験のある子どもの割合は8.3%だった。

要望書では、全国的な実態調査も求めた。

今回の調査に参加した明治大の寺田良一名誉教授(環境社会学)は、体調不良の多くが教室で起きているとして「香害で学習環境が損なわれている」と指摘した。




アメリカで排水中のコロナウイルス量が一気に拡大中

最新のデータは CDC のウェブサイトで見られます。

マップは色の濃いほうから排水のコロナウイルス量が高い州であることを示します。

2025年8月18日の米国の州別のCOVID感染状況

Mike Hoerger, PhD MSCR MBA

現在、アメリカの新規感染者は 1日 70万人程度のようですが、接種者の「免疫寛容」(感染しても症状が出ないので、本人も感染しているかどうかわからない)が広く浸透していると思われますので、実際どうなっているのだか状況はよくわかりません。これは接種率が高い日本はさらに顕著になっていると見られます。

感染率が高い州は以下のようになります。

非常に高い感染率:アラスカ、グアム、ハワイ、ネバダ、テキサス、ユタの各州

高い感染率:アラバマ、カリフォルニア、コネチカット、フロリダ、ルイジアナ、サウスカロライナの各州

もはや、ウイルスの残存性と気温は完全に関係ないようです。




アメリカの哲学者で「コロナとワクチン以降、人々が前と違うように感じる」という方の投稿とそれへのコメントなど

Stefan Molyneux

ちょっと聞いてほしいんだが、自分は 5年半も Twitter から離れていた。

それで、コロナとワクチン以降、なんか人々が前と違うように感じるんだよ。

なんというか、頭がおかしくなってしまったんじゃないかって思うんだ。

そんなこと感じるの私だけかな?

コロナ以降、人って変わった?

(TreeHuggerさんのコメント) 目に見える変化がある。怒りへの素早さ。

Stefan Molyneuxの返答:そう、魂がない。冷たい。激しいけど熱血じゃない。説明するのは難しいけれど。

(TreeHuggerさんのコメント) ルドルフ・シュタイナーが、魂とのつながりを断ち切るようなワクチンについて語っていたことがあったけどね。

(Sarahさんのコメント) COVID が前頭前野や実行機能を損傷するという考えを支持する研究があるようです。より衝動的になり、推論能力が低下し、共感力も低下する。あまり美しい組み合わせではないです。それがあまり広まっていないと思いたいですが、これは希望的観測かもしれません。

さらに、ストレスやコルチゾールレベルの上昇も前頭前野に影響を与え、より衝動的な行動を引き起こします。そして、今、ほとんど誰もがストレスを感じています。そこに、テキストを虚空に打ち込む非個人的な性質や、入力中に人間の顔が見えないことを加えると、ゾンビの群れがかなり順調にやってくる可能性がありそう。

(be_freeさんのコメント) そして、より適切な言葉がない中で、「あまり賢くない」。自分に過度に自信を持ち、明らかに手に負えない状況でも、明白な事実、伝統、常識を軽視し、すべてが政治化され、簡単に気分を害し、適切な時に謝罪せず、まるでロボットのような……

(Brian Tholeさんのコメント) その気持ち、わかるけど、たいていは正当化されるよね、だって今や周りはバカばっかりだもの。自分もこのアプローチが間違ってるって直感でわかるようになってきた。

(参考記事) 2021年以来、人間のエネルギーは変わってしまったのだろうか
In Deep 2022年10月9日




ワクチン接種後には「体臭が変化する」という論文

2014年の論文ですので、新しいものではないですけれど。





ワクチン接種後の体臭の変化

sciencedaily.com 2014/04/02

Body odor changes following vaccination

新たな研究により、免疫付与が体臭に明確な変化を引き起こすことが明らかになった。これは、免疫活性化による体臭の変化を初めて実証したものだ。

「この研究は、匂いを使って免疫系を『盗聴』することが可能であるという更なる証拠であり、目に見える症状が現れる前であっても、非侵襲的な疾患検出が可能になる可能性を示唆しています」と、研究者の一人は述べている。

体臭が個人情報を伝える役割についての理解は深まりつつある。モネル化学感覚センターとアメリカ農務省(USDA)による新たな研究により、免疫付与が体臭に明確な変化をもたらすことが明らかになった。これは、免疫活性化による体臭の変化を初めて実証した事例だ。

この研究成果は、(2014年)4月10日発行の『 Physiology and Behavior』誌に掲載される。また、研究の一部は、4月10日にフロリダ州ボニータ・スプリングスで開催される化学受容科学協会(AChemS)第36回年次総会でも発表される。

この研究では、「バイオセンサー」マウスを、狂犬病ウイルス(RV)またはウエストナイルウイルス(WNV)のワクチン接種を受けたマウスの尿の臭いを区別するように訓練した。すべての訓練と試験は、Y字型迷路を用いて実施され、Y字型の迷路の各辺に臭いがランダムに割り当てられた。

バイオセンサーマウスは、免疫系を活性化する細菌毒素であるリポ多糖類(LPS)を投与されたマウスの尿と未投与の尿を区別するようにも訓練された。

訓練セッション終了後、研究者らは、処理臭ではなく個人の臭気が検出されている可能性を排除するため、見知らぬ人の尿を用いて複数の検証試験を実施した。検証試験の後、複数回のテストセッションが実施された。

バイオセンサーマウスは、RV、WNV、LPSの尿臭を未処理尿から明確に識別した。

さらに、バイオセンサーはワクチンとLPSの臭気も区別できた。しかし、RVとWNVの臭気は識別できなかった。

これらの研究結果を合わせると、2つのワクチンは尿の臭いを同じように変化させる一方で、LPSによって引き起こされる免疫反応は質的に異なる体臭を生み出すことが示唆される。

「この研究は、免疫活性化と体臭成分の変化の間に経路があることを示しており、体臭に蓄えられた新たな種類の情報を明らかにしています」と、論文著者でもあるモネル研究所の行動生物学者、ゲイリー・ボーシャン博士は述べている。「人間にも同じ情報を伝達する能力がある可能性が高いですが、これを実証するにはさらなる研究が必要です」




都内の「梅毒」患者が過去最多ペース。直近10年で約15倍に(でも、唐突に増えだしたのは2021年から)

この直近10年で約15倍というのは、「梅毒」が流行中、都内では過去最多ペース… なぜここまで感染拡大しているのか医師に聞く、という報道からですが、報道の内容はともかく、グラフを見ますと、「増加した契機」がとてもわかりやすいです。ワクチン接種が始まった 2021年から飛躍的に増加しています。

2006年-2024年の東京都の梅毒患者の推移

東京都感染症情報センター

原因はわりとわかりやすいと思うのですが、しかし「高止まって」いるのですよね。

今でも免疫低下の影響は続いているのでしょうか。あるいは、IgG4 の誘導の問題が続いている?




日本の「60代の老衰死」が加速

2021年から下ぶれることが一度もなく増え続けています。

2017年から 2025年の1月 – 3月の日本の 60代の老衰死の推移

@JINKOUZOUKA_jp

以下は、2024年までの老衰死のグラフです。

2017年〜2024年までの60代の老衰死の推移

@JINKOUZOUKA_jp

これは正確には「衰弱死」といえると思われます。以下の記事などをご参照いただければと思います。

(参考記事)「ターボ老化」社会の行く末
In Deep 2023年10月25日




アメリカの障害を持つ労働世代(16歳以上)の数が2025年7月にさらに過去最高を更新

今もなお増え続けています。終わることはないのでしょうか。

2009年から2025年7月までの16歳以上の障害のある米国人の数の推移

FRED (米国労働統計局のデータ)

エド・ダウドさんによると

> 労働統計局の障害者数は 7月にさらに 23.4万人増加し、過去最高を更新。3か月連続で新高値を記録。2021年2月以来、この調査には 589万人が追加され、19.6%の増加だ。

とのことです。