「ワクチンニュース」カテゴリーアーカイブ

中国の感染症流行が深刻で、突然死も相次いでいるという報道

中国のワクチンは mRNAタイプではなく、また ADE (抗体依存性感染増強)を引き起こさない部位(スパイクタンパク質の NTD という領域)が使われているのですが(In Deep の参考記事)、それでも、何だかこれって ADE のように見えなくもないです。

突然死に関しては、単に心筋の問題かもしれないですが。





中国で肺炎により突然多くの人が死亡、火葬場では死体を焼くための残業が続く

ntdtv.com 2025/02/10

中国肺炎白肺猝死多 火葬场加班烧尸

中国での感染症流行がピークに達し、肺炎や白肺などの重症患者が急増し、また、突然死する人が続出している。

各地の病院や葬儀場は満杯だ。山東省菏沢市の火葬場では夜も残業して遺体を焼いていると報じられた。

ネット上に拡散そている動画では、ここ数日、中国の多くの場所で病院が混雑し、長い列ができ、病院の廊下やホールにまでベッドが並べられている様子が映し出されている。

多くの場所で葬儀場も満員で、火葬には列に並ぶ必要があり、葬儀場までの道には交通渋滞も発生している。別の葬儀業界関係者は「肺炎で亡くなった人がかなり多いので、またマスクを着用しています」と明かした。

瀋陽市の劉さんは、地元での流行は 1か月以上続いており、突然多くの人が亡くなったと明らかにした。

瀋陽在住の劉さん:「大人も子どもも大勢いて、みんな重症で、鼻水や喉の痛みを訴えている。病院にはさらに多くの人がいて、5時間、6時間、6時間、7時間も待っている。白肺病で亡くなった人は多く、50代、60代、70代の高齢者や若者もいる。葬儀は毎日行われているが、報道されていない」

山東省菏沢市の村民、張さん:「風邪が多く、薬も効かない。おそらく新型コロナだろう。病院では脳梗塞が多く、高齢者の死者も多い。寒くなると数字は高くなる。村ごとに人が亡くなっており、多くは 60歳以上だ。夜に発熱する人もいる。その場合、夜に行列に並ばなければならない。昼間に行けば、5、6時間待たなければならないこともある」




アメリカのインフルエンザ流行レベルが2019年以来最大に

以下のように、今シーズンは非常にインフルエンザの感染報告数が多い状況となっています。いろいろな理由はあるでしょうけれど、まあ、2月のアメリカは非常に寒かったこともあるでしょうし、他には免疫低下の問題もあるのだとは思います。

2019年からのシーズンごとの感染報告数の比較

CDC

以下は、2月7日時点の各州の流行状況。32州が「非常に高い」レベルで、11州が「高い」レベルとなっています。まったく流行していない(緑)州は、モンタナ州だけですね。

2025年2月7日の州ごとのインフルエンザ感染レベル状況

CDC

年齢的には、4歳以下の小さな子どもが最も多く、5歳から 24歳がそれに続きます。

年齢別の感染状況

CDC




アメリカの8州が2月6日からmRNAワクチンの接種禁止を検討中

mRNAワクチンとしか記載がないので、コロナワクチンだけなのか、あらゆる mRNA ワクチンなのかは不明です。


Nicolas Hulscher, MPH

以下の8州です。

• ワシントン州
• アイダホ州
• モンタナ州
• アイオワ州
• テキサス州
• テネシー州
• サウスカロライナ州
• フロリダ州

アイダホ州では、2023年に mRNAワクチンの接種を犯罪とする法律が州議会に提出されています。




フィンランドで2025年に入って以来、5歳〜19歳の「結核」発生数が急激に上昇中

結核って季節は関係ないと思うんですけど、15歳~ 19歳では 9倍、5歳~ 9歳で 4倍に増加しているそう。

1月には、「フィンランドの 5歳〜 9歳の超過死亡数が過去最多に」というデータもご紹介しました。何が起きているのですかね…。まあ、原因については、多少は想像がつくのですが…。

2025年2月7日までのフィンランドの5-9歳/15-19歳の結核発生率の推移

Ilkka Rauvola




カナダで「0〜14歳」の子どもの死亡率が2022年以来急増し、現在もなお増加中

グラフですと、2021年第25週が起点となって急激に上昇に転じ、今でも増え続けています。

カナダの0〜14歳の死亡率の推移(2013年-2024年35週)

JOSE GEFAELL

以下のように、2023年から現在まで一貫して増加しています。

カナダの0〜14歳の累積死亡率(2023年第36週から)

JOSE GEFAELL




日本の2025年1月の死亡数が各地で2019年以来の過去最多に

ドクターシミズさんというお医者様が、自らのアカウントに投稿されています。こちらに一覧があります。目立った都市のグラフをあげておきます。

それにしても、ここに来て、この死亡者数の増え方はちょっと不穏ですね。同月との比較ですので、寒さによる死亡の増加とは関係ないです。そもそも今年の1月は寒くなかったですからね。

横浜市(神奈川県)の2025年1月の死亡数(2019年以来最多)

柏市(千葉県)の2025年1月の死亡数(2019年以来最多)

水戸市(茨城県)の2025年1月の死亡数(2019年以来最多)

川口市(埼玉県)の2025年1月の死亡数(2019年以来最多)

郡山市(福島県)の2025年1月の死亡数(2019年以来最多)

@doc_shimi