ワクチン総接種回数1億5千万回超す
産経新聞 2021/09/21
政府は21日、新型コロナウイルスワクチンの国内での総接種回数が1億5千万回を超えたと発表した。全体の接種回数(20日時点)は1億5311万8707回に到達。このうち2回接種を完了した人は6885万4745回で接種率54・4%となった。
また、65歳以上の高齢者(約3600万人)のうち1回以上接種者は90・1%、2回接種完了は88・6%に上っている。

産経新聞 2021/09/21
政府は21日、新型コロナウイルスワクチンの国内での総接種回数が1億5千万回を超えたと発表した。全体の接種回数(20日時点)は1億5311万8707回に到達。このうち2回接種を完了した人は6885万4745回で接種率54・4%となった。
また、65歳以上の高齢者(約3600万人)のうち1回以上接種者は90・1%、2回接種完了は88・6%に上っている。

wowkorea.jp 2021/09/21
韓国で新型コロナウイルスのワクチンを接種していない人の大半が、依然としてワクチンの予約をしていないことがわかった。現在、ワクチン未接種者の予約率は1%にも満たない水準だ。
韓国の疾病管理庁中央防疫対策本部が21日によると、新型コロナウイルスのワクチン予約に参加していない接種対象者577万6556人のうち、18日以降の接種予約に参加した人は4万4528人だった。予約率では0.8%水準に止まった。
ワクチン予約に参加していない接種対象者数は20~40代で目立つ。30代が141万6337人で最も多く、20代と40代がそれぞれ118万2588人、110万3878人だ。この場合、接種の予約に参加した割合も依然として平均より低い。30代と40代の予約率は0.5%、20代は0.7%で平均の0.8%に及ばなかった。
相対的に50~60代の中年層ではワクチン接種に心変わりした人が多かった。
50代は接種対象者84万3312人のうち1万5299人が予約に参加し、未接種者の予約率が1.8%で全世代で最も高く、60代は接種対象者59万4045人のうち6257人が参加し、1.1%の未接種者の予約率を見せた。
一方、疾病管理庁は年齢別にワクチン予約に参加していない接種対象者を対象に去る18日から来る30日まで事前予約を進めている。ただし10月以降、追加での予約機会は提供しない方針だ。
Sponichi Annex 2021/09/21
JRAの高田潤騎手(40=栗東・フリー)が21日、自身のツイッターを更新。くも膜下出血で入院していることを伝えた。
高田は前日の20日、中山1Rでブラックムーンに騎乗して勝利したが、直後に体調に異変が…。「昨日の中山でのレース直後に、急に頭が割れそうな激痛が走り、そのまま病院へ搬送されました レントゲン、CT、MRI、カテーテルの検査の結果、くも膜下出血だったみたいです…」と投稿した。
その上で、「しかし、まだ原因がわからず、そのまま入院となりました… 今でも激しい頭痛が続いています… ゆっくり治します」と投稿し、不安な心境を伝えた。
高田は99年にデビュー。JRAで2285戦して平地55勝、障害129勝の計184勝を挙げている。重賞は08年中山大障害(キングジョイ)など20勝。
(※) 参考記事 「うつ病……帯状疱疹……」
スポニチ 2021/09/21
タレントの薬丸裕英(55)が20日、自身のブログを更新。CTと血液検査を受け、「帯状疱疹」と診断されたことを明かした。
この日「検査結果」のタイトルでブログを投稿。
「先々週、左目の上部・下部に痛みがあり 左目だけ涙目になっていました」と記し、「自分では症状的に『急性副鼻腔炎』と思い 市販のクスリを購入しようと思っていたが 念の為、知り合いの先生にメールをして 症状を伝えたら『CTと血液検査』をすすめられて病院に行きました」と記した。
「CT検査では上顎洞に炎症もなく 膿も溜まっていませんでした」としたうえで「血液検査も終わり診断結果は…『副鼻腔炎』ではなく『帯状疱疹』でした」と帯状疱疹と診断されたことを明かした。
「帯状疱疹は時間の経過と共に 赤みや水疱形成を伴うこともあるという事で処方されたクスリを飲み 10日間経過観察をして完治しました」とすでに完治したことを報告。「先生曰く…『コロナ禍で帯状疱疹の患者さんが増えている』とのことでした 皆さんもお気をつけください」と呼びかけて、締めくくった。
(※) 「コロナ禍で患者さんが増えている」のではなく、ヒトヘルペスウイルスの再活性化によるものですね。再活性化の原因はここではわかりません。
(※) こんなところにも世界のサプライチェーンリスクがあったんですね。
朝日新聞デジタル 2021/09/21
中国税関総署が20日公表した統計によると、8月のミャンマーからのレアアース(希土類)輸入量は前月比91.8%減の23トンに落ち込んだ。7月も270トンと同79%減少していた。中国が新型コロナウイルス感染の拡大防止に向け、7月半ばに主要輸出入ルートである雲南省騰沖で国境を封鎖したことが要因。
中国は世界最大のレアアース生産国だが、原料の約50%をミャンマーからの輸入に頼っている。
金融市場調査会社ロスキルのアナリストは国境封鎖について、近く解除されることはなさそうだと予想。封鎖によってレアアース化合物を輸入できなくなっているほか、ミャンマーで選鉱の際に使われる化学品の輸出もできなくなっていると指摘した。これまで5年にわたってミャンマーに依存してきた中国の国営企業は現在、代わりの供給元を見つけることができず、サプライチェーン(供給網)リスクに直面しているという。
ブルームバーグ 2021/09/21
米国株は20%超下落のシナリオがより現実味を帯びつつあると、マイケル・ウィルソン氏率いる米モルガン・スタンレーのストラテジストが指摘した。
もっともこれは最悪のシナリオだが、モルガン・スタンレーは経済成長の減速と消費者信頼感の低下が示唆されつつあるとみる。
同行のストラテジストは20日付のリポートで、米国株について「火と氷」と表現した2つのシナリオを示した。火のシナリオでは、より楽観的な見方が広がり、米金融当局が景気過熱を防ぐため緩和策を縮小させるというもので、「典型的な『火』のシナリオではS&P500種株価指数は、適度に健全な10%の調整が入る」見通しだ。
一方、現実味を帯びつつあるより弱気な「氷」のシナリオでは、景気が急速に冷え込み、利益が圧迫されるという想定だ。
20日の株式相場は世界的に下落。中国恒大集団の債務危機がより広範にわたる金融システムに影響を及ぼす恐れがあるとの懸念が売りにつながっている。
同リポートは「火か氷かは分からない。しかし氷のシナリオは市場にとって望ましくない展開で、われわれはその方向に傾きつつある」と論じた。
fx.minkabu.jp 2021/09/21
米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)では、経営不安が伝えられている中国の不動産開発大手「中国恒大集団(Evergrande Group)」に関し、デフォルト(債務不履行)となる可能性が高いとの見方を示した。
・中国恒大集団はおそらくデフォルトになる。
・中国政府が不動産開発企業に「直接的な支援を行う」ことを期待していない 。