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[「さよなら規制、ようこそコロナ前の生活」デンマーク]という報道

 

(※) ワクチン接種が過度に進んだ国はどうやっても墓穴から出ることはできません。滅亡あるのみ。

デンマークの死者数の推移

ourworldindata.org


「さよなら規制、ようこそコロナ前の生活」デンマーク

ytv news 2022/02/04

北欧では、規制を緩和したり撤廃したりする動きが広がっています。デンマークでは、感染を防ぐためのほとんどの規制が撤廃されました。

感染が収まる兆しのないヨーロッパ。それでも北欧では、規制を緩和したり撤廃したりする動きが広がっています。

スウェーデンでは、9日からレストランの営業時間短縮などの規制が撤廃されます。

スウェーデン アンデション首相(3日)
「スウェーデンを再び解放する時が訪れたといえます」

また、デンマークでは、1日から感染を防ぐためのほとんどの規制が撤廃されました。

デンマーク フレデリクセン首相(1月26日)
「さよなら規制、ようこそコロナ前の生活」

しかし、市民からは賛否の声が上がっています。

レストラン従業員
「朝5時まで店を開けられる。ダンスしたり、自分らしくできる。コロナを気にしなくて良いんだ」

市民
「素晴らしいことだけど、まだ少し怖いです。人混みに行くときは、マスクをつけます。コロナはまだそこにいて、消えてはいない」

こうした中、WHO(=世界保健機関)のヨーロッパ地域事務局のクルーゲ事務局長は、ワクチンによって免疫を持つ人が増えたことなどから、新型コロナとの闘いが「停戦」に入ったとの考えを示しました。

また、追加のワクチン接種や感染対策の徹底をし続けることなどで、「長期の安定」をもたらす可能性があると話しました。

[諏訪之瀬島で地殻変動「火口直下にマグマ上昇か」]という報道

 


諏訪之瀬島で地殻変動「火口直下にマグマ上昇か」

MBC 2022/02/04

気象台は、鹿児島県十島村の諏訪之瀬島で、先月29日から火口直下にマグマが上昇したことを示すと考えられる地殻変動が観測されていると発表しました。

気象台によりますと、諏訪之瀬島の御岳の南西およそ2.2キロにある傾斜計では、先月28日から島の西側の地殻が盛り上がる変動が観測されていましたが、29日からはより火口に近い側で変動が観測されるようになりました。

気象台は、「島の西側のやや深い場所に蓄積されていたマグマが火口直下に上昇したことを示すと考えられる」としています。
ただ、「変動は顕著なものではなく、あくまで噴火警戒レベル3・入山規制の範囲内」ともしています。

諏訪之瀬島では活発な噴火活動が続いていて、気象台は引き続き火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石に警戒するとともに、風下側では火山灰や小さな噴石に注意するよう呼びかけています。

[米国は内戦への「古典的な道」を歩んでいるようだ]というブルームバーグ報道

 


米国は内戦への「古典的な道」を歩んでいるようだ-ダリオ氏が警鐘

ブルームバーグ 2022/02/04

巨額の赤字や大きな税負担、インフレ、政治の二極化を招いている富と価値観の分断という危険な組み合わせの中で、米国は「何らかの形」の内戦に向けて「古典的な道」を歩んでいるようだ-。世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツ創業者のレイ・ダリオ氏が3日、こう警告した。

同氏は「この内戦のダイナミクスに直面している超大国に挑む上で、外国が十分な強さを持ちつつあると同じ時期にそれが起きれば、特にリスクの高い時代となる」とソーシャルメディアのリンクトインに投稿。「それはわれわれが今いるこの時代だと思う」と付け加えた。

ダリオ氏は左派も右派も「あらゆる犠牲を払って勝とうと争っている」ため、穏健さと妥協する能力が失われていると分析。公の場での「真実の喪失」で一部の人々は公職に立候補したり発言したりすること「恐れる」ようになっているとも指摘した。

その上で、「こうした分断され敵対的な意思決定を生み出し、それが非効率かつ無秩序で、悪い結果と革命につながることが民主主義にとって最大のリスクだと歴史が示している」と論じた。

オミクロンがネズミの体内で発生したことはほぼ確定か

 

(参考記事)マウスの体内で作られたと見られるオミクロン株はどのように最初に出現したか。そして、中国科学アカデミーの論文に見る壊滅的な先行き (In Deep 2022/01/06)

(※) サウスチャイナ・モーニング・ポストの記事は以下です。
Did Omicron jump from mice to men? Chinese scientists say it’s possible


中国研究チーム「オミクロン株、ネズミ起源の可能性」

中央日報 2022/02/04

新型コロナの変異ウイルス「オミクロン株」がネズミから始まったかもしれないという研究結果を中国研究チームが発表した。

4日、香港サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国南開大学と中国中国疾病対策予防センター研究チームは最近「生物安全および生物セキュリティージャーナル」に掲載した論文で、ヒトからネズミに移った新型コロナウイルスが何度も変形を経てヒトに移された事例に対する証拠を発見したと明らかにした。

研究チームは世界保健機関(WHO)が確認したすべての「憂慮すべき変異」に比較した結果、オミクロン株が持つ突然変異は患者の臨床サンプルでほぼ見出すことができず、他の変異の中間進化段階でも発見されなかったと伝えた。

同時に、オミクロン株の5つの突然変異がネズミの肺サンプルから発見されたものと同じだということを確認したと明らかにした。

これに先立って、中国科学院研究チームの論文でもオミクロン株の突然変異がヒト宿主よりはネズミ宿主から始まった可能性が大きく、その突然変異はオミクロン株がネズミ細胞と結合するようにしたと明らかにした。

また、「この研究結果はオミクロン株の起源がヒトからネズミに移り、急速に突然変異を作った後、再びヒトに移ってきたことを示唆する」として「これはオミクロン株の発病に対する種間進化の軌跡を見せる」と話した。

米ミネソタ州で「体感気温 氷点下25℃」の中で行われたサッカー・ワールドカップ予選に非難囂々

 


氷点下17度でW杯予選、過酷な環境に「ありえない」とホンジュラス反発

CNN 2022/02/04

米ミネソタ州で行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)予選のホンジュラス対米国の試合で、ホンジュラスが「過酷な気象条件」のために代表選手2人の退場を強いられたと訴えている。

この試合では計3選手がハーフタイムで交代し、米国が3―0で勝利した。報道によると、試合が行われた2日、アリアンツ・フィールドスタジアムの気温は氷点下17度、体感温度は氷点下25.5度だった。

ホンジュラス・サッカー連盟は「スタジアムの過酷な気象条件のため、代表選手2人は後半戦に戻って来なかった」とツイートした。

対戦場所がミネソタ州になったことをめぐって米国にも批判の矛先が向けられた。ホンジュラスのエルナン・ダリオ・ゴメス監督は試合後に、「あまりにも異常だ。ありえない。強豪チームをこんな所に連れて来て試合をさせるなんて」と怒りをぶつけた。

「選手たちは更衣室で不快な思いをしていて、点滴を受けている選手もいる。サッカーは苦しむためのものじゃない。こんな試合は良くない」

一方、米代表のグレッグ・バーホルター監督は、海外で行うW杯予選で選手たちが条件の変化に対応しなければならないのは普通のことだと反論している。

「寒波が来てしまえば私たちにはどうしようもない。そうなった場合にできるのは、防寒具を着けて出場し、リスクの軽減に努めることだけだ。私たちはそうした」とバーホルター監督は強調。サッカー連盟は「安全な環境」を整えるため、ホンジュラスの選手や関係者に防寒具を提供したと付け加えた。

この試合に勝利した米国は北中米カリブ海地区予選で2位をキープ。ホンジュラスは最下位にとどまっている。

[保育園児のマスク着用促進 「前向きに進めていく」 ]という吉右衛門ガイガーカウンター報道

 

[参考記事] マスクによる乳幼児の「深刻な言葉の遅れ」の増加率が「364%」に達しているとアメリカのセラピストが声明 (In Deep 2022/01/20)

小さな子どもへのマスクがどのようにその子たちを殺していくか (In Deep 2021/09/27)


保育園児のマスク着用促進 後藤厚労大臣「前向きに進めていく」 感染者1日10万人に「高い警戒感」

msn 2022/02/04

新型コロナの1日の新規感染者数が、きのう10万人を超え過去最多となった事を受け、後藤厚生労働大臣は「高い警戒感を持って注視していく必要がある」と述べた。また後藤大臣は「医療提供体制は準備した体制を稼働させ、ワクチンや治療薬で早期治療が重要」としている。

一方、3日、全国知事会との意見交換で、保育園児のマスク着用を促すよう要請されたことについて、後藤大臣は「感染の主流は高齢者と子どもに移ってきていて、次の感染が広がる起点になりかねない」と指摘し「前向きに進めていく」と述べた。

厚生労働省は現在、窒息のリスクがあるとして、2歳未満の子どもにマスク着用を推奨しておらず、2歳以上にも一律の着用は求めていない。

シイタケのほだ木をハンマーで10回たたくと収量が倍増することを大分県農林水産研究指導センターが発見

 

(※)地味に見えて、実はものすごい発見のような気が。「なぜ増えるのか、メカニズムはよく分かっていない」のだそう。


ほだ木を10打 シイタケ2倍 大分農研センター、増収の条件解明

日本農業新聞 2022/02/03

原木シイタケのほだ木をハンマーでたたくと収量が倍増する――。大分県農林水産研究指導センターは、経験的に知られていたシイタケの増収方法の条件を明らかにした。キノコ(子実体)の発生約2週間前に、ほだ木に散水して10回たたく。

県内では温暖化などの影響で冬の発生量が減少しており、センターは生産者所得の改善につなげる狙いだ。

近年、2~4月に収穫する低温性品種の収量減が報告されていて、特にほだ起こし後2年目の発生量減が課題となっている。

シイタケはほだ木に振動を与えると発生量が増えると知られており、センターは安全かつ簡易に刺激を与える方法として、ハンマーでの打木の効果と条件を明らかにした。

品種「もりの春太」を使った試験では、1月下旬に打木すると1立方メートル当たりの発生量(乾重量)は5・7キロとなり、打木なしの2・4キロから倍増した。直径10センチ、長さ1メートル程度の発生2年目のほだ木を使用。

打木前に散水を行い、ハンマーで表裏5回計10回たたいた。木口より樹皮をたたく方が効果が大きかった。ただ、なぜ増えるのか、メカニズムはよく分かっていないという。

技術は県内の生産者に徐々に普及が始まっている。同センターきのこグループは「今後は、たたく強さや省力化の方法などを明らかにし、生産者の所得向上で新規参入増加につなげたい」と展望する。