nofia のすべての投稿

[ドイツ、3月に規制ほぼ撤廃 コロナ感染「ピーク過ぎた」]という報道

 

(※) 現在のドイツの感染状況。日本と比較しました。悪意を感じるタイミングですね。

ourworldindata.org


ドイツ、3月に規制ほぼ撤廃 コロナ感染「ピーク過ぎた」

時事 2022/02/17

ドイツ連邦政府と各州政府は16日、新型コロナウイルスの感染拡大が一部を除き「ピークを過ぎた」として、各種規制を3月20日にほぼ撤廃することで合意した。ただ、屋内などでのマスク着用義務は、負担が軽く有効性が高いと考え当面存続。また、将来の感染拡大阻止のため、ワクチン義務化の導入方針も堅持する。

ショルツ首相は記者会見で「過去数週間と比べると、自信を持って前を向ける状況だ」と述べた。

規制は段階的に緩和する。まず第1段階として、小売店入店時にワクチン接種証明や陰性証明を求める措置などを近く撤廃。第2段階として3月4日からは、飲食店や大規模イベントなどでの規制も緩和し、3月20日からは、屋内や公共交通機関利用時のマスク着用義務を除き、規制をほぼ解除する。

埼玉県でワクチン2回接種の基礎疾患のない10代の男子学生がコロナで死亡

 

(※) これは ADE (抗体依存性増強)っぽいですね。今後ワクチン接種の十代のこのような事例は続きそうです。以下のデンマークの事例をご参照いただければと思います。ワクチンを打った若い世代からやられていく。

[参考記事] 厚生労働省による広域火葬計画下の日本の「オミクロン後の社会」を、デンマークの国家機関データから考える (In Deep)


さいたま市 コロナ感染の10代学生が死亡

TBS 2022/02/16

さいたま市は、新型コロナに感染していた10代の男子学生が死亡したと発表しました。埼玉県内で10代の新型コロナ感染者が死亡したのは初めてです。

さいたま市によりますと、今月9日に死亡したのは市内に住む10代の男子学生で、基礎疾患はなかったということです。死因は新型コロナ感染症に伴う、血栓ができ、体内に出血を引き起こす播種性血管内凝固症候群で、新型コロナ以外の合併症の可能性も考えられるということです。

男子学生は今月2日に発熱し、3日に医療機関を受診したところ新型コロナの陽性が判明し、自宅療養していました。男子学生は、40度を超える発熱が続き、今月7日に意識がなくなるなど容態が急変したことから、市外の医療機関に入院していました。男子学生は去年10月、ワクチンを2回接種していたということです。

埼玉県によりますと、県内で10代の新型コロナの感染者が死亡したのは初めてだということです。

1月の日本への訪日外国人数はコロナ前の 99%減のまま

 


1月の訪日客数、1万7800人 コロナ前比99%減、低迷続く

時事 2022/02/16

日本政府観光局が16日発表した1月の訪日外国人数(推計値)は1万7800人だった。新型コロナウイルス禍に伴う入国制限の影響で、感染拡大前の2019年1月比で99.3%減と低迷が続く。段階的な制限緩和を受けて比較的高水準だった昨年1月との比較でも6割超の落ち込みとなった。

国別ではインドが2100人、米国が1800人、中国が1500人。日本は昨年11月上旬に商用・就労目的の滞在に関する入国制限を条件付きで緩和したが、新たな変異株「オミクロン株」の流行に伴い再び制限を強化した。2月の訪日客も低水準にとどまる公算が大きい。

[香港で新型コロナ感染急拡大 病床使用率9割超]という報道

 

(※) 増加率が極端ですので、香港などでもオミクロンの亜種 BA.2 の感染が拡大しているのかもしれません。


ourworldindata.org

[参考記事] 厚生労働省による広域火葬計画下の日本の「オミクロン後の社会」を、デンマークの国家機関データから考える (In Deep)


香港で新型コロナ感染急拡大 病床使用率9割超、テントで対応も

テレ朝news 2022/02/16

香港では2月に入って新型コロナウイルスの感染が急拡大しています。

16日午後に発表された香港の新型コロナの新規感染者数は4285人で、これまでの最多の2倍以上になります。

香港では2月に入って感染が急拡大し、公共の場での3人以上の集会を禁止するなど厳しい対策が取られていますが、感染者の増加傾向が続いています。

コロナ患者向けの病床の使用率はすでに9割を超えていて、一部の病院では屋外にテントを立てて対応しているということです。

また、陽性と疑われるものの検査結果が確定していない患者が7000人以上いて、感染者数はさらに増える可能性があるということです。

日本の1日あたりのコロナ死者数がパンデミック開始以来最大に

 


全国のコロナ死者236人 過去最多を更新

TBS 2022/02/16

きのう、新型コロナウイルスに感染し死亡した人は全国で236人と発表され、過去最多を大きく更新しました。

東京都がきのう発表した新たな感染者は1万5525人でした。先週の火曜日と比べ1588人減っていて、直近7日間平均の新規感染者数も2割ほど減少しています。一方、死者は16人で、第6波に入ってから最多となりました。

JNNのまとめによりますと、きのう全国では8万4220人の感染が発表され、愛知など5つの県で過去最多となりました。

新たな死者は全国で236人発表され、一日あたりの死者の数としては、先週木曜日の164人を70人以上も上回り、過去最多を更新しました。

死者の数が最も多いのは大阪の42人で、愛知、広島、京都、熊本、高知の5つの府県で過去最多となっています。

ジョコヴィッチ選手がBBCのインタビューに「今後もワクチン強制なら、ウィンブルドンや全仏オープンも全部出場できなくていい」と述べる

 

(※) 私はテニスのことは全然知らないのですが、ジョコビッチさんの本で、グルテンフリーという概念を知りまして、それからもう3年くらいですか、グルテンをとらない生活をしていて、本当にずいぶんと調子がよくなりました。その意味で感謝している人のひとりです。


ジョコヴィッチ選手、「ワクチン強制なら今後も大会諦める」 BBC単独インタビュー

BBC 2022/02/15

テニスのノヴァク・ジョコヴィッチ氏(34、セルビア)が、BBCの単独インタビューに応じた。同選手は新型コロナウイルスのワクチンを接種しておらず、先月には全豪オープンが開かれたオーストラリアから国外退去になった。選手は、自分は反ワクチン派ではないが、ワクチン接種を強制されるなら今後も他の大会にも出場しないと述べた。

世界ランキング男子1位のジョコヴィッチ氏が、全豪オープンの出場を逃して以降、本格的なインタビューに応じたのは初めて。

ジョコヴィッチ氏は自らについて、世界各地の反ワクチン運動とは無関係だと、BBCのアモル・ラジャン・メディア担当編集長のインタビューで述べた。一方で、個人の選択権を支持するとした。

ワクチン接種に対する姿勢を維持することで、ウィンブルドンや全仏オープンなどのへの出場を犠牲にするのかとの質問には、「その代償を払う用意がある」と答えた。

ジョコヴィッチ氏はまた、「ワクチンに反対したことは一度もない」と主張。子どもの頃にワクチン接種を受けたとし、「ただ、自分の体内に何を入れるか、選ぶ自由をずっと支持してきた」と話した。

史上最高も喜んで諦める

ワクチン接種が出場の条件となっている大会があることについては、そうした条件が変更されることを願っているとした。そして、「これからも長年プレーできる」ことを望んでいると述べた。

ジョコヴィッチ氏は、グランドスラム(4大大会)のタイトル獲得数で、史上最高のテニス選手になる可能性がある。1月の全豪オープンで優勝したラファエル・ナダル氏(スペイン)が現在、21個でリードしているが、ジョコヴィッチ氏もこれまでに20個獲得している。

インタビューでジョコヴィッチ氏は、ワクチン接種を理由に、史上最高のプレーヤーになるチャンスを諦める用意があると話した。

その理由を問われると、「自分の体について自分で決定するという原則は、どんなタイトルよりも、何よりも大事だからだ。私はできる限り、自分の体に合うことをしている」と説明した。

ジョコヴィッチ氏は、健康や栄養に気を遣ってきたと説明。食事や睡眠パターンを変えることで、アスリートとしての能力にプラスの影響があったとした。そして、何かを決める時は、それらの経験が影響していると述べた。

今後接種する可能性は

今後ワクチンを接種するかどうかについては、心をオープンに保つつもりだと述べた。

「私はワクチン接種に反対したことは一度もない。世界全体でみんながこのウイルスを何とかしようと大きな努力をしていることを理解している。このウイルスが早く終息することを願っている」

さらに、全豪大会主催者から接種免除を与えられるタイミングで昨年12月に感染したというのはあまりに好都合だったのではないかという指摘には、「たくさんの批判があるのは承知しているし、私が運が良かったとか好都合だったとか、いろいろな説が飛び交ったのもわかるが、コロナに感染して幸運だとか好都合だなどと、そんなことはあり得ない。まだ世界で何百万人もの人がコロナで苦しんでいるのだし、自分はこのことをとても真剣に受け止めていると答えた。

ジョコヴィッチ氏がオーストラリアに入国時に提示したウイルス検査の陽性結果をめぐっては、タイミングに不可解な点があり、何らかの工作があったのではないかとの疑惑が浮上している。

ジョコヴィッチ氏はインタビューで、工作について全面的に否定した。

<分析> もっと何を知りたいのか―ファーガス・ウォルシュ医療担当編集長

新型コロナウイルスのワクチン接種は、これまでに100億回以上を数える。世界の約6割の人が、少なくとも1回は接種を受けた。なので、大量の知見が得られている。

あらゆる薬と同様、新型コロナウイルスのワクチンにも副反応や副作用はあり得る。しかし、その安全性プロファイルは見事なものだ。ワクチンは無数の命を救い、重症化を防いできた。COVID-19の長期的症状に対する防御にもなるかもしれない。

新型コロナウイルスのワクチンは記録的なスピードで開発されたが、従来のワクチン開発に時間がかかったのは通常、資金調達の遅れが理由だった。コロナワクチンの開発にかかわった研究者や規制当局は、安全性の確認に手を抜いたことは一切ないと話している。

数百万人を対象にした大規模接種が始まって初めて、珍しい副反応がまれにみられるようになった。だからこそ規制当局は安全性を週ごとに監視している。

ジョコヴィッチ選手がさらにいったい何を知りたいのか、何を知る必要があるのか、なかなか理解しにくい。「ワクチン」について十分な情報を得られていないと、まるでコロナのワクチンは1種類しかないかのような言い方をするが、COVID-19のワクチンは色々ある。

トップクラスのアスリートとして、COVID-19による感染リスクは低いがゼロではない。もう2度もかかっているのだから。

 

 > ジョコヴィッチ選手がさらにいったい何を知りたいのか、何を知る必要があるのか、なかなか理解しにくい。

(※)「なかなか理解しにくい」と思えるBBC編集者の試行回路がなかなか理解しにくいです。

 

[韓国のコロナ致死率、イギリスの4倍]という報道

 


韓国の致命率、英国の4倍…「接種率80%」もK防疫に失敗した理由

中央日報 2022/02/15

新型コロナウイルスの感染拡大が尋常でない。大統領は感染者1万人まで対応できると明らかにしたが、5000人でも現場は混乱している。先日の「国民との対話」でもまた「K防疫」を強調したにもかかわらずだ。今は隣国の日本よりはるかに深刻な状況だ。K防疫は本当に成功したのだろうか。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日の国務会議で「感染者、重症者、死者ともに増加していて、オミクロン株まで重なり、非常に厳しい状況に直面した。政府は特別防疫対策の成功にK防疫の成敗がかかっているとうい覚悟で力量を総動員している」と明らかにした。

これに先立ち先月21日の「国民との対話」では「政府は5000人から1万人まで感染者数が増える可能性があるとみて対応した。今後、感染者数が増加する場合は感染者増加数は問題ではなく、増加した感染者、重症者数に我々の医療体系が対応できるかどうかの問題だ」とも述べた。

80%が接種完了したが、なぜ

しかし現在は1万人どころか5000人の新規感染者数でも危機を迎えている。首都圏の重症者病床は90%近く埋まり、死者数は増えている。大統領が公言したように本当に新規感染者が1万人になればどうなるのか。専門家は医療システムが崩壊すると警告する。

正義党の沈相ジョン(シム・サンジョン)大統領候補は6日、国会選挙対策委員会の会議で「市民の犠牲に頼ってきたK防疫システムの予告された失敗だ。感染者数1万人まで対応できるという政府の豪語は5000人水準でまひ状態になった。在宅治療は在宅隔離と変わらず、言葉ばかり先走る公共医療体系がまともに準備できていなかった結果」と批判した。

当初、政府はワクチン接種率が高まれば「ウィズコロナ」が可能だと主張した。ところが80%がワクチン接種を完了した現在はどうか。性急に防疫を緩和した後、パンデミックがさらに深刻になった。オミクロン株までが重なり、将来が不透明だ。一方、日本は一日の感染者数が100人台にすぎない。数日間、死者も出なかった。

高い韓国の致命率

他国の状況と比較しても同じだ。6日のアワー・ワールド・イン・データの資料を見ると、韓国の致命率は1.46%で世界平均より高く、ドイツ、日本、シンガポールと比べてはるかに深刻だ。特に英国より4倍以上も高い。BTSのコンサートに5万人が集まった米国も韓国より致命率が低い。いったい何が問題か。

原因は2つある。それは高齢層の突破型(ブレイクスルー)感染と病床不足だ。高齢患者が適時に治療を受けることができないのだ。おそらく初期のワクチン不足事態が主な原因とみられる。韓国は初期にワクチンが不足し、1・2回目の接種期間を延期した。ワクチンの種類も影響を及ぼした。

2つ目の問題は病床の確保だ。政府は感染者急増を予想した。その代わり重症者管理を核心とした。しかし結果はまともに対応できなかった。首都圏の重症者病床の稼働率は90%に達する。病床がなく救急車を乗り換えて待機しているのが実情だ。コロナでない他の危急患者は病床の配分を受けるのも難しい状態だ。

続く国民の犠牲

文大統領は7日の国務会議で「防疫の壁をまた高めるしかない政府の避けられない措置に対して国民に理解を求める。強化された防疫措置はコロナ拡大遮断だけでなく、自営業者の困難も考慮して決めた」と明らかにした。またも国民の犠牲を要求したということだ。

コロナがいつ終息するかは分からない。当分はまた国民が犠牲になるかもしれない。しかし政府が国民を失望させることがないことを望む。準備もできていない状態で防疫を緩和しては強化し、こういうことが繰り返されてきた。もう国民は大統領の「K防疫」という言葉も聞かないことを望む。