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[ユダヤ暦から予測する7年周期の大暴落]という日刊ゲンダイの記事

ああ…。忘れてました。今年はユダヤ歴の安息年(シュミータ)で、9月26日からは「ヨベルの年」に入る可能性があるのでした。

7年前の以下の In Deep の記事などで書いています。

[記事] シュミータとは何か?:ユダヤ教のラビ、ジョナサン・カーンが語る「市場の崩壊、国家の盛衰、戦争、高い塔、9/11…etc」との関係についての全語録
In Deep 2015年09月03日

このゲンダイの記事は、「投資」に関するものですが、投資以前に、ヨベルの年というのは、

> すべてのものが元に戻る年 Wikipedia

なんです。

そうなるのですかね。


ユダヤ暦から予測する7年周期の大暴落 イスラエルを取り巻く情勢を理解する

日刊ゲンダイ 2022/10/01

松島修/投資助言会社社長

世界の相場は7年ごとの9月近辺に金融危機や大暴落がありますが、これはユダヤ暦の7年ごとにある安息年(シュミータ年)の大晦日(エルル月)の29日近辺と合致します。

911アメリカ同時多発テロ事件、リーマン・ショック、チャイナ・ショックも、全てシュミータの年のエルル29日近辺に起きています。これは投資に活用できます。

チャイナ・ショックの時は日経225プットオプション買いを推奨し、私も36万円分買いました。損失限定36万円、利益無限大の取引で、短期間に日経225(日本株)が急落すると爆発的に利益になる取引です。購入後、日経225は暴落し3営業日後に36万円が1000万円、ピークでは1500万円になっていました。

7年周期の暴落をこのように活用するのはいいですが、イスラエルを取り巻く情勢を理解すると大激動点が予測可能となります

金融危機やグレートリセットへの懸念は

激動第1弾は、1967年の第3次中東戦争でイスラエルが2000年ぶりにエルサレム中心部を奪還してから40年後の2007年6月8日からスタートだと判断しました。

「全ての投資をやめる時」とお伝えし、まさしくその時、日経225は大天井をつけ下落開始し13カ月後のリーマン・ショックまでにすでに大きく下落していたのです。

激動第2弾は今年22年1月1日で、この時もニューヨークダウ(米国株)などの大天井で売りポジションを持つことを推奨しました。その後、ロシアのウクライナ侵攻に前後し、ロシア・トルコ・イランの関係が強化され、イスラエルへの脅威が拡大方向となり、その後は戻り天井で売りポジションを持つことを推奨継続しています。

そして、激動第2弾の加速点は22年9月26日です。今年9月25日はシュミータ年エルル29日で前週に株価は急落しましたが、実は、9月26日からヨベルの年のスタートだという説があります。

ヨベルの年とはシュミータの7年を7回、49年の翌年50年目で大解放の時です。借りていた土地は返さなくていいし奴隷は解放されるリセットの年です。

負債が帳消しになる免除・奴隷の解放という良い意味と同時に、崩壊・ゆさぶりという悪い意味もあります。ある者には災い・ある者には祝福の時です。

知恵がなく、準備していない人たちから、正しい情報と知恵を得て準備していた人に富が移動する時です。

ユダヤ暦的にも金融危機やグレートリセットが近そうですが、その激動を富の拡大、つまり、投資、仕事、生き方に応用していくことが極めて大切です。

米CDC所長がシャネルズ化。原因は?…と思っていたら抗うつ剤の副作用で「黒くなる」可能性も?

 

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)所長のワレンスキーさんが、最近出演したテレビニュースで、以下のように「黒くなっていた」ことが報じられていました。


naturalnews.com

普通の日焼けにしては、ちょっと…という感じはあり、ファンデーションにしては濃すぎる(首の下まで塗らないですしね)ということで思い出したのがシャネルズでしたが、まあ、そんなことはないでしょう。

その後、ゲンダイで以下の記事を見つけました。


白人男性の肌の色が突然黒く変化して…原因不明のミステリーは抗うつ剤の副作用?

日刊ゲンダイ 2022/10/01

2枚の写真を見比べてください。よく似た顔の白人と黒人……に見えるが、同一人物だ。

男性は米ルイジアナ州で害虫駆除検査官をやっているタイラー・モンクさん(34)。

うつと不安に悩まされ、昨年5月、専門家から抗うつ剤プロザックを処方され、服用し始めた。すると、その直後から肌の色が黒く変化し始めたという。

また肌が光に過敏になり、日光に当たるとヒリヒリと痛むようになった。おかしいと思ってすぐに薬の服用をやめたが、肌の色の変化は止まらず、ついに黒人のように。

何人もの専門家から検査・診断を受けたが、原因がプロザックかどうかは特定できず、謎のままだという。

米国でプロザックを服用している人は2800万人以上。妻のエミリーさんは、夫の変化を短い動画にまとめてティックトックに投稿し、似たような症例がないかと情報提供を呼びかけた。

同情してくれる人は多かったが、原因はやはり分からないまま。

中には「逆マイケル・ジャクソンだ」などという趣味の悪いジョークを書き込む人もいたが、肌の色以外には健康に何の問題もないため、タイラーさんも肌の色の変化を笑いのネタにしているのであまり気にならないという。

ただタイラーさんのフェイスブックの投稿によると、肌の色が変わってから黒人差別の罵声を浴びせられるようになったそうで、「それだけはすごく悲しい」と記している。

オランダで9月下旬としては異常な寒さが続く

 


9月末のこの寒さは異常

znu.nl 2022/09/27

Nee, je stelt je niet aan: dit koude weer is niet normaal voor eind september

暑かった夏が過ぎた後、涼しい気温に慣れていないだけなのだろうか。それとも今年は本当に寒いのだろうか?

気象専門家の Wouter van Bernebeek は、以下のように言う。

「この時期は 18℃から 19℃が普通です」と彼は説明する。

「今週は、気温が 10℃に達しない場所もあります」

実際、9月25日は、これまでオランダで記録された中で最も寒い 9月27日といえる日だった。この日の記録は 1926年にまでさかのぼり、デ・ビルト市では 10.4℃にしかならなかった。

ひとまず夏の暑さを忘れることはできるだろう。

この時期としては本当に低い気温だ。

「10月でも平年では最高気温が 25℃以上の年もありますが、今後数日で、オランダでは、かなり寒くなり、15〜16℃が予想されています。夏の終わりの気温とは言えません」

インド、中国、ブラジルが、ロシア併合を非難する国連投票を棄権

 


インド、中国、ブラジル、ロシア併合を非難する国連投票を棄権

zerohedge.com 2022/10/01

India, China, Brazil Abstain From UN Vote Condemning Russian Annexation

9月30日、ロシアは、物議を醸した国民投票に続いて、占領されたウクライナの4つの地域の併合を非難する西側の投票に拒否権を行使した。

そして、中国、インド、ブラジル、ガボンは棄権した。この動きはクレムリンから予想されていた。

ロシアの拒否権は、ウラジーミル・プーチン大統領が、ロシアが組織した国民投票に続いて侵略中に押収されたウクライナの地域をモスクワが引き継ぐと発表した数時間後に、米国とウクライナが共同で決議案を後援した後に行われた。

ヨーロッパのインフレが猛烈な勢いに

 

ユーロ圏のインフレ率

zerohedge.com


欧州の猛烈なインフレ率が記録に達し、初めて二桁上昇

zerohedge.com 2022/09/30

9月のインフレ・リリース速報は、ユーロ圏のヘッドラインのコアインフレ率は 82bp 上昇して記録的な 10.0%となり、中央値の予測である 9.7%を大きく上回り、5か月連続で結果がコンセンサスを上回った。

ブルームバーグが調査した 40人のエコノミスト全員が今月、インフレデータが発表される前に記録的な結果を予想しており、4人が 10%を予想していた。

エネルギーと食品が再びインフレを牽引したが、それらを除外した基礎指標も予想を上回り、史上最高の 4.8%に達し、予想の 4.7%を上回り、積極的に利上げを続けるよう欧州中央銀行に圧力をかけた。

オミクロン株対応ワクチンの「職場接種」が 10月24日から開始

 

まだ職場接種とかやるんですね。 気になったのは、

> 使用されるのはモデルナのワクチンで、

という部分でした。…… ?


【速報】オミクロン株対応ワクチンの職場接種 10月24日の週から 松野官房長官が明らかに

TBS NEWS DIG 2022/09/30

松野官房長官は、オミクロン株対応のワクチン接種をめぐり、職場接種を来月24日の週から始めると明らかにしました。

松野官房長官
「職域接種については、10月24日の週から開始することといたします」

オミクロン株に対応したワクチンの接種は、今月20日から全国の自治体で始まっていて、2回目までの接種を終えた12歳以上のすべての人が対象となっています。

松野官房長官は職場接種を来月24日の週から開始し、すでに準備が整っている一部の接種会場については、来月17日の週から実施する予定だと明らかにしました。

厚生労働省によりますと、使用されるのはモデルナのワクチンで、対象の年齢は18歳以上となっています。

職場接種は今月21日に申し込みが開始されましたが、きのうの時点で443会場から申し込みがあったということです。

タリバンがロシア政府と石油製品、ガス、小麦の独占契約に署名

 


アフガニスタンのタリバンがロシアの石油製品、ガス、小麦の独占契約に署名

REUTERS 2022/09/29

Exclusive-Afghan Taliban sign deal for Russian oil products, gas and wheat

タリバンはロシアとの間で、ガソリン、ディーゼル、ガス、小麦をアフガニスタンに供給する暫定協定に調印したと、アフガニスタン商工大臣代理のハジ・ヌールディン・アジジ氏はロイターに語った。

アジジ氏は、同省は貿易相手国の多様化に取り組んでおり、ロシアはタリバン政権に対し、世界の商品価格の平均値に対する割引を提案したと述べた。

この動きは、タリバンが 1年以上前に権力の座に戻って以来、最初の主要な国際経済取引であり、世界の銀行システムから実質的に切り離されたタリバンの孤立を緩和するのに役立つ可能性がある。

タリバンを正式に認めている国は現時点では存在しない。

ロシアは公式にはタリバン政権を認めていないが、ロシア政府はカブール陥落の直前まで運動の指導者を受け入れており、ロシアの大使館はアフガニスタンの首都で業務を続けている数少ない大使館の1つだ。

アジジ氏によると、ロシアは年間約100万トンのガソリン、約100万トンのディーゼル、50万トンの液化石油ガス(LPG)、200万トンの小麦を供給する。

ロシアの国営タス通信社は、ロシア政府のアフガニスタン担当特別代表ザミール・カブロフ氏の言葉を引用し、カブールへの燃料と食料の供給に関して「予備的合意」に達したことを確認した。