[「3回目のワクチン接種完了の男性が新型コロナ感染]という報道

 

(※) 3回目接種で感染するのは当然として、この方20代なんです。20代で3回目打たれている方がいるのですね。

[参考記事] ドイツ政府の報告書で「オミクロン感染者のほとんど(約80%)がワクチンを接種した人たち」であることから予測できる今後のワクチンパンデミック (地球の記録)


3回目のワクチン接種完了の男性が新型コロナ感染 埼玉県発表

TBS 2022/01/08

埼玉県は8日、3回目のワクチン接種を完了していた県内在住の20代男性が、新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

県によりますと、男性は医療従事者とみられ、発熱などの症状はあるものの軽症だということです。

また、これまでのところ、男性がオミクロン株に感染しているかどうかはまだわかっていません。

[「年末、蕁麻疹が出てから治らなくて」松井玲奈の告白に心配の声]という報道

 

(※) 存じ上げない方ですが、お大事になさって下さい。

[参考論文]
Acute and recurrent urticaria now associated with HHV-6
(HHV-6に関連している急性および再発性蕁麻疹)


「年末、蕁麻疹が出てから治らなくて…」松井玲奈の告白に「早く皮膚科に」「跡が残る前に…」心配の声

中スポ 2022/01/07

女優の松井玲奈(30)が7日、自身のツイッターを更新。年末からじんましんが出てかゆみが広がっていることを打ち明けた。

「年末、足首に蕁麻疹が出てから治らなくてずっと痒い。ずっとぶつぶつ」と年末から症状が出始めて続いていることをつづった。さらに「膝上まで痒みが広がっているので、そろそろ皮膚科に行くために腰を上げなければ」とかゆみの範囲が広がっていることも明かした。

フォロワーからは「早く皮膚科に行った方がいいと思います」「跡が残る前に、早めの受診を」など心配する声が。「夜になると痒みが増してきてお風呂上がりは足首から膝くらいまで特に痒いの。背中とかも」と松井と同じような症状を訴える声もあった。

[福岡県医師会会長の松田峻一良氏、74歳で死去]という報道

 

[参考論文]
The Role of Herpes Viruses in Pulmonary Fibrosis
(肺線維症におけるヘルペスウイルスの役割)


福岡県医師会 松田会長が死去

RKB 2022/01/08

2010年から福岡県医師会の会長を務めている松田峻一良さんが7日夕方、亡くなりました。

74歳でした。

福岡県医師会の松田峻一良会長は2010年5月に横倉前会長に代わって会長に就任し、現在まで11年以上にわたって会長を務めてきました。

新型コロナウイルスの感染が拡大してからは県医師会のトップとして医療機関の連携を図るとともに、県民に対して感染防止対策を呼びかけるなど啓発に努めました。

県医師会によりますと松田会長は、7日午後4時すぎに特発性肺線維症のため亡くなったということです。

葬儀は家族葬で執り行われ、後日お別れの会を予定しているということです。

米ニューヨーク州で医療従事者のブースター接種が義務化へ。カリフォルニア州、ニューメキシコ州も

 

[参考記事] ドイツ連邦政府の報告書で「オミクロン感染者のほとんど(約80%)がワクチンを接種した人たち」であることから予測できる今後のワクチンパンデミック (地球の記録)


医療従事者のブースター義務化へ コロナ入院急増 – NY州

時事 2022/01/08

米東部ニューヨーク州のホークル知事は7日、州内の医療従事者に対し、新型コロナウイルスワクチンの追加接種「ブースター」を義務付ける方針を明らかにした。

11日に開かれる州保健局の諮問会議で承認され次第、適用される見通し。

医療従事者は、医学的な理由で投与できない場合を除き、ブースターを受けられるようになってから2週間以内の接種が求められる。ホークル氏は記者会見で、変異株「オミクロン株」の影響で「職員も体調を崩しており、彼らには防備の強化が必要だ」と強調した。

米メディアによると、カリフォルニア、ニューメキシコ両州も医療従事者を対象にブースター接種を義務化している。

ニューヨーク州では新型コロナ感染者の急増に伴い、入院件数も増加。入院患者は今月に入り1万人を超え、昨年1月の感染拡大時のピークを上回った。

米金融大手シティグループ、ワクチン未接種者を解雇へ

 


ワクチン未接種者は解雇 米シティ、金融界で初

時事 2022/01/08

米ブルームバーグ通信は7日、米金融大手シティグループが、新型コロナウイルスワクチン未接種の従業員を今月末に解雇すると報じた。

14日までに接種証明書の提出を求める。米金融界では、出社する従業員にワクチン接種を義務付ける動きが広がっているが、未接種者の解雇に踏み切るのは初めてという。

対象となるのは米国内で働く約7万人。

宗教上や健康上の理由で接種できない場合は免除する。シティは従業員にワクチン接種を義務付けており、接種率は9割以上に達しているという。

金融界以外では、米IT大手グーグルの親会社アルファベットも未接種者を解雇する方針を示している。

東京922人陽性者のうち6割以上がワクチン2回接種済み

 

[参考記事] ドイツ連邦政府の報告書で「オミクロン感染者のほとんど(約80%)がワクチンを接種した人たち」であることから予測できる今後のワクチンパンデミック (地球の記録)


東京922人陽性者のうち444人がワクチン2回接種済みだった

TBS 2022/01/07

1月7日の東京の新規陽性者数は922人。年代別内訳を見ると20代と30代で571人と半数を大きく上回っています。

またワクチンの接種歴を見てみると、2回接種を済ませた人が444人と不明分の210人を除くと6割を超える割合になります。

すでに半数近くかそれ以上がオミクロン株とも言われる中、感染の急拡大に対し、これまでのワクチン効果が十分でないことも分かってきています。重症化や死亡リスクが低いと言われる中、感染拡大が社会の機能に影響を与えかねないレベルとも言われる、驚異的な感染力のオミクロン株。今わかっていることを専門家に聞きました。

イタリア政府が50歳以上にワクチン義務化。未接種者は罰金と共に給与の支払い停止

 


イタリア、50歳以上のワクチン義務化 未接種者は罰金や給与ストップ

CNN 2022/01/07

新型コロナウイルスの症例数が急増しているイタリアで、政府の新しい法令に基づき50歳以上の居住者全員にワクチン接種が義務付けられる。

イタリアのマリオ・ドラギ首相は5日に発表した声明で、「感染の拡大を抑え、まだワクチンを接種していない国民の接種を促したい。病院の負担を抑えて命を救うため、特に入院リスクが最も高い年齢層に対して行動を起こす」とした。

法令は即日施行され、期限は6月15日まで。病院の機能を保ちながら、学校の授業や経済活動を続けるために必要な措置と位置付けている。

イタリアでは感染拡大が始まった2020年2月以来、累計で13万8000人以上が死亡した。死者の数は英国に次いで欧州で2番目に多い。5日に報告された新規の症例は18万9109例と、パンデミック(世界的流行)が始まって以来の記録的な伸びを示した。

政府関係者が6日にCNNに語ったところによると、50歳以上でワクチン未接種の就労者は、法令に基づき600~1500ユーロ(約7万8000~19万6000円)の罰金を命じられる可能性がある。5日後には給与が支給されなくなるが、解雇はされず、ワクチンを接種すれば給与の支給が再開される。

ワクチンを接種しない50歳以上の失業者や退職者については100ユーロの罰金が科せられる。現時点で法令の最終的な文言はまだ発表されていない。

イタリアでは国民の約74%が少なくとも2回の接種を受け、1回のみ接種は約6%。約35%は3回目のブースター接種を済ませている。

欧州ではオーストリアも来月から14歳以上のワクチン接種が義務化され、ギリシャは今月16日から60歳以上のワクチン接種が義務付けられる。