札幌で観測史上1位の24時間降雪記録

 

(※) 私はこのあたりの出身なんですけれど、24時間で60センチはすごい。10日降り続ければ6メートルですね(やめろよ)。

ただ、

> 強烈な寒気が流れ込んだことにより

とありますが、それだけでは大雪そのものの理由にはならないですね。


「もうやめて」札幌で“ドカ雪”…観測史上1位記録

テレ朝news 2022/02/07

強烈な寒気が流れ込んだことにより、記録的な大雪が日本海側を襲いました。

雪に慣れている北海道の人も、この「ドカ雪」に…。

札幌市民:「すごいです。こんなこと初めてです、最近では。もう、やめてくれって。降らないでほしいけど、こればっかりは」

札幌市の24時間の降雪量は60センチで、観測史上1位を記録。積雪は8年ぶりに1メートルを超えました。

JR北海道では、除雪作業が追い付かず、6日午前中から、札幌駅を発着するすべての列車が運転を見合わせました。

7日も終日、始発から札幌駅発着のすべての列車の運転見合わせが決まっていて、8日の運転再開を目指すということです。

10日から11日にかけては、関東でも東京都心を含む広い範囲で、雪の降る可能性があり、注意が必要です。

[ファイザーワクチンの3次接種1か月後に中和抗体値が50倍上昇]という韓国報道

 

(※) 「中和抗体値が50倍上昇」っていうのは、つまり「感染増強抗体も50倍上昇」という認識でいいのですかね。中和抗体は消えますが、感染増強抗体は長く残りますので、なかなかコワイ話ではあります。


日本の研究チーム「ファイザーワクチンの3次接種1か月後に中和抗体値が50倍上昇」=韓国報道

wowkorea.jp 2022/02/07

ファイザーの新型コロナワクチンの3次接種を完了すれば、中和抗体の値が平均で約50倍上昇するという研究結果が出た。

6日のNHK放送によると、厚生労働省の研究チームはファイザーワクチンの3次接種を完了した医療従事者250人を対象に、世界保健機関(WHO)が指定した方法で先月14日までの抗体量を調査した。

この調査により、接種から1か月が経つと3次接種前よりも抗体値が平均で49.6倍上昇することが分かった。

副作用の面では似たようなものだった。3次接種を終えた2100人あまりの医療従事者を対象に行った調査では55%が頭痛を訴え、2、3次接種は副作用の面でほぼ同じことが分かった。

日本の3次接種率は今月4日基準で4.8%にとどまった。現地の外信によると、同日午後、岸田文雄首相は官邸に関係閣僚を呼んで、3次接種に速度を出すよう指示した。

NHKの集計によると、同日、日本では8万9145人の新規感染者が発生した。

[韓国20代の自死、4年間で32%増]という朝鮮日報の報道で思うこと

(※) 朝鮮日報の日本語版って、おそらく韓国語版の日本語への直訳だと思うのですけれど、

> 自死

と、自殺ではなく、自死という言葉を使っているのと、あと、本文では、自殺のことを、

> 極端な選択

と記されていることが印象的でした。

記事で「極端な選択」の部分はこちらで太字にしています。


韓国20代の自死、4年間で32%増

朝鮮日報 2022/02/06

韓国で、20代の青年層による極端な選択が増えている。2016年に比べ20年には32%も急増していることが判明した。

保守系最大野党「国民の力」の韓茂景(ハン・ムギョン)議員室は3日、最近5年間の警察統計年報を分析したところ、21歳以上30歳以下で極端な選択をした人の数は、2016年の1137人から2020年には1501人と、364人(32.0%)増えていたことを明らかにした。

同じ期間に、10歳以上20歳以下では346人から400人へと15.6%増え、10歳未満も0人から5人に増えた。しかし他の年齢層では減少しており、全体の自殺者数は1万3020人から1万2776人に減った。

30歳以下で極端な選択をした人が全体に占める割合は徐々に高まっている。30歳以下で極端な選択をした人の割合は、2016年の時点では11.4%だったが、18年には11.9%、20年には14.9%に増えた。21歳から30歳までの人の割合も、16年の8.7%から20年には11.7%と、3.0ポイント増加した。

極端な選択を行った原因としては、精神的問題が最も多く、続いて経済生活問題、肉体的疾病問題の順だった。2020年の例で見ると、精神的問題で極端な選択を行った人の数は4905人と最も多く、経済生活問題は3249人、肉体的疾病問題は2172人だった。

警察統計年報には、極端な選択の原因に関する年齢層別の分析はない。だが専門家らは、このところ青年層の極端な選択が急増している原因として、主に社会経済的ストレスの増加を挙げている。

保健福祉部(省に相当)傘下の韓国生命尊重希望財団の関係者は「青年層の極端な選択急増は、新型コロナの余波でソーシャルディスタンスが強化されたことで、社会的断絶など感情的問題と仕事の減少など経済的問題が複合的に作用したものとみられる」としつつ「貧富の格差が深刻化し、青年層が富を蓄積できる機会も狭まった」「いくら働いても自分の家1軒構えることもできないという相対的剥奪感などが影響を及ぼしたとみることができる」と語った。

実際、このところ双極性障害で治療を受ける患者の中で、20代が最も高い比率を占めていることが判明した。国民健康保険公団によると、2020年に双極性障害で診療を受けた患者は11万1731人おり、この数字は2016年(8万2612人)に比べ35.2%(2万9119人)増えている。年齢層別では、20代が2万3479人で最も多く、次いで30代1万8287人、40代1万7762人の順となっている。

米ニューヨーク市の下水から「未確認のコロナ変異種」が複数発見される

 


コロナウイルスの“未確認変異”4種類以上発見 NYの下水から

テレ朝news 2022/02/06

ニューヨークの下水から新型コロナウイルスを検出していた研究チームが未確認の変異の跡を4種類以上発見しました。どこから来たものかは分かっていないということです。

ミズーリ大学、マーク・ジョンソン博士:「下水のサンプルからRNAを分離し、PCR検査でコロナウイルスゲノムの欠片を増幅し、変異を確認しました」

ミズーリ大学のジョンソン博士らの研究チームは、おととし6月からニューヨーク市内の14カ所の下水処理場で調査を行っています。

ミズーリ大学、マーク・ジョンソン博士:「時折、患者から確認されたものと一致しない系統が見られました。去年は繰り返し確認され、地理的に限定されているようでした。毎週、同じ下水処理場から同じ系統が確認されたのです」

未確認の変異の跡がどこから来たものかについては、検査を受けてない患者、検査の対象でない胃腸などの組織、長期的に入院している重症患者のほかにネズミや犬など動物由来の可能性もあるとしています。

こうした変異ウイルスは、同じ地域にとどまっているため現状では心配する必要はないものの、オミクロン株同様に今後、拡散する可能性もあるということです。

日本各地で異例の積雪 新潟で342cm、札幌で100cm超

 


各地で近年にない積雪 新潟・津南342cm、札幌市も100cm超える

weathernews.jp 2022/02/06

記録的な積雪の所も

今日6日(日)も強い冬型の気圧配置が続いていて、北海道から山陰にかけて日本海側の広い範囲で強い雪が降っています。積雪も大幅に増加し、近年にないような大雪の所が増えてきました。

昨夜から今朝にかけては北陸の山沿いや長野県北部、北海道道央などで特に雪が強まりました。9時までの12時間で降った雪の量は新潟県津南町で39cm、長野県野沢温泉村で38cmを観測しています。

積雪は津南町が342cmで7年ぶりの3m超、札幌市が108cmで8年ぶりの1m超など各地で近年にないような積雪の多さです。

近畿北部から東海西部にかけても活発な雪雲が次々と通過して積雪が増加、滋賀県米原市は73cm、岐阜県関ケ原町は71cmとこの冬一番を更新しました。関ケ原で70cmに達するのは10年ぶりで、1997年の観測開始以来3位の記録です。

午後もさらなる積雪増加に警戒

午後にかけても活発な雪雲の流れ込みやすい状況が続く見込みです。これから24時間で新たに積もる雪の量は北陸の山沿いで最大30~50cmに達する予想となっています。

ここ数日で積もった雪の量は1mを超えている所があり、さらに積雪が増加することで市街地では屋根からの落雪、山間部では雪崩の危険性が高くなります。除雪作業を行う際は周辺や頭上に十分注意し、複数人で作業して事故を防ぐようにしてください。

[小児ワクチン、準備急ぐ 自治体「間違い許されぬ」―3月にも開始・新型コロナ]という報道

 

(※) 打つこと自体が「間違い」ですが。


小児ワクチン、準備急ぐ 自治体「間違い許されぬ」―3月にも開始・新型コロナ

時事 2022/02/06

新型コロナウイルスワクチンの5~11歳向け接種が3月にも始まるのを前に、自治体は体制整備を急いでいる。医療機関での個別接種に加え集団接種を計画する地域もあるが、小児用ワクチンは同じ米ファイザー製でも大人用と別製品のため、担当者らは「間違いは許されない」と神経をとがらせる。

厚生労働省は3月開始を前提に、小児ワクチンの供給スケジュールを自治体に提示。5~11歳用は12歳以上用と接種量や保存期間、解凍時間なども異なり、キャップもオレンジ色にして大人用(紫)と区別している。

福島市は周辺5市町村と連携し、市内の体育館で集団接種を行う。対象者は約1万9500人。各自治体で個別接種も行うが、予診をする小児科医をそれぞれ十分に確保するのは難しいと判断し、合同実施を決めた。
 体育館では福島市内の大人向け接種も行っており、混乱しないよう子どもと実施日を分ける。「大人用ファイザー、モデルナと子ども用ファイザーの3種類。間違いがあってはいけない」(市担当者)。

約3万人の対象者がいる東京都江東区。約60カ所の小児科などで個別接種を行うほか、区内4カ所に土日専用の集団接種会場を設ける。「絶対に間違えないよう(大人用と)会場を分けた」(担当者)。しかし、国からの小児用ワクチン供給量が2割程度と想定を大幅に下回り、担当者は「週4000回打てる体制を確保したのに、実際はそこまで打てないだろう」と残念がる。

対象者が約8万7000人いる神戸市は、小児科での個別接種を柱とし、地元医師会と医療機関にアンケート調査をしている最中だ。さいたま市も347の医療機関に、協力に向けた意思確認をしている。個別接種を軸としつつ、回答結果によっては集団接種の可能性も探る。

子どもの感染が広がる中、接種のメリットや副反応などきめ細かな情報が求められる。東京23区の区長会長である山崎孝明江東区長は「親として不安に思うのは自然」としつつ、接種しないことで感染リスクにさらされる危険性も指摘。「厚労相や首相がしっかりしたメッセージを出してほしい。一つの区では(子どもと保護者に)伝わらない」と要望した。