イラン、モサド本部への攻撃に「追跡不可能な」ミサイルを使用したと主張





イラン、イスラエル諜報機関への攻撃に「追跡不可能な」ミサイルを使用

nyadagbladet.se 2025/06/17

Iran använde ”ospårbar” robot i attack mot israelisk underrättelseanläggning


イスラエルの首都テルアビブにあるモサド本部へのロケット弾攻撃と思われる映像。

イランの国防省は、テルアビブにあるイスラエル諜報機関モサドの本部への攻撃に追跡不可能な新型ミサイルを使用し、この攻撃が多層防空網を突破したと主張した。

イラン国営通信社 IRNA によると、イランのレザ・タラエイ・ニク准将は「今日の攻撃では、追跡も撃墜も不可能なミサイルを使用した」と述べた。

同氏は、この作戦はイスラエルにとって驚きだったと述べ、さらなる作戦が見られるだろうと警告した。

イランは本日早朝、ミサイル攻撃が首都テルアビブにある軍事情報センターとモサドの作戦計画センターを襲ったと発表した。画像には、攻撃場所とみられる場所から煙が上がっている様子が写っている。

タラエイ・ニク氏は、イスラエルは長期にわたる紛争への備えができていないとも付け加えた。

「シオニスト政権は長期の戦争に耐えられない」と彼は述べ、イラン軍は高度なシステムを装備しているが、その一部は「まだ配備さえされていない」と付け加えた。

一方、イスラエル軍は、イスラエル領土へのミサイルやドローン攻撃に関する地元メディアの報道を厳しく制限する新たな検閲ガイドラインを導入した。

これは、イランの実際の反撃能力を覆い隠し、軍事的優位性を装う手段だと考えられている。