寒波がオーストラリア南東を襲い、スキー場が「吹雪」を迎える
9news.com.au 2023/06/18
Ski slopes welcome ‘snowstorm’ as cold snap hits south-east

オーストラリアのスキー場に雪が降り始めた。
2回の「大規模な雪」がオーストラリアの南東に移動すると予測されていた後、最初の雪が降り始めた。
西オーストラリア州、ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州の一部で広範囲に霜が降りたと報告されており、これは、オーストラリア人が、またも「骨が凍るように寒い朝」を迎えたときに起きた。
ペリッシャー・スキーリゾートのマーケティングマネージャーのマディ・ベンチュラ氏は寒冷前線を歓迎した。
「来週にかけて25センチの吹雪が予想されており、これはスキー場にとって素晴らしいことです」
キャンベラでは、最低気温が 1℃まで下がり、パースとホバートではいずれも 6℃を記録した。
西オーストラリア州のピンゲリーとマングリナップでは記録が破られ、朝の気温は 0.2℃であった一方、ニューサウスサウスウェールズ州のセスノック空港では 6月としては 2006年以来最も寒い気温となり、マイナス 1.2℃を記録した。
一連の寒冷前線がオーストラリアの高山地域に何度も寒気と雪をもたらすため、今後 10日間に 2回の「大雪」が降ると予想されている。
来るべき最初の寒冷前線が今日アルプスに雪を降らせるだろう。その後、明日には別の前線が追い雪をもたらすと見られる。
2つのシステムを組み合わせると、6月20日までに約 20〜 40cmの雪が降ると予測されている。