中国が除隊した兵士を大量に徴兵して復職させ始めている

ジャーナリストのジェニファー・ゼンさんの投稿です。


中国共産党はすでに、除隊した兵士を大量に徴兵して復職させ始めています。これは「予備役通知」です。

全文は次のように翻訳されます。

「孔徳勇同志:『中華人民共和国予備役兵法』に基づき、君たちは積極的に召集に応じ、栄えあることに中国人民解放軍予備役への入隊を承認された。君たちが忠実に兵役義務を果たし、社会主義祖国の防衛に貢献することを期待する」

通知の日付は 2024年9月18日で、「中国人民解放軍XXX人民武装部」の印章が押されています。中央の具体的な場所は隠されています。




ギザの大ピラミッドの頂上に犬がいるのが発見された

そりゃ、登れないこともないだろうし、降りることもできるのだろうけれど…なんのために登った?(この映像では犬かどうかも不明ではありますが) 最後に出てくるおっさんの笑顔がちょっと苦手ですかね。




イスラエル軍がレバノン北部のキリスト教徒の村を攻撃、少なくとも22人が死亡





イスラエル軍、レバノン北部のキリスト教村を攻撃、少なくとも22人死亡

antiwar.com 2024/10/14

Israeli Strike On Northern Lebanon Christian Village Kills at Least 22

10月14日、イスラエルの戦闘機が、キリスト教徒が多数を占めるズガルタ地区のレバノン北部アイトゥ村の小さなアパートを攻撃した。レバノン赤十字によるとこの攻撃で少なくとも 22人が死亡、少なくとも 8人が負傷した。

イスラエル軍は、キリスト教徒が多数を占めるこの村をなぜ攻撃したのか公式コメントを出していない。

この攻撃は、10月13日にヒズボラがイスラエル北部の軍事基地に対して行った無人機攻撃で兵士 4人が死亡、多数の負傷者が出たことから、主にレバノン全体に対する報復攻撃だったのではないかとの憶測が広がっている。

レバノンのこの北部地域は、進行中のイスラエルとヒズボラの紛争を通じて軍事的に重要とはみなされておらず、 2006年の戦争以来、この地域の近くではイスラエルによる攻撃は行われていなかった。

いずれにせよ、イスラエルが明らかにキリスト教徒を標的とした攻撃をすることは前代未聞ではない。

先週、イスラエルはティルス南部のカトリック教会に対してミサイル攻撃を実施した。イスラエルは教会を破壊し、8人を殺害したが、いまだに軍事的正当性は示していない。

イスラエルはガザ地区での民間人への攻撃によりすでに国際的なのけ者扱いを受けているが、レバノンでの攻撃の激化は、さらなる反発を覚悟しているようだ。




ロシアで「歯科医院で32本の歯を一気に抜かれた」女性が死亡

何だよ、このニュース…。インプラントを入れるためだったらしいですが。





女性がインプラントを入れるために32本の歯を抜こうと歯科医院に行き、死亡

pravda.ru 2024/10/14

Woman goes to dental clinic to remove all her 32 teeth to put in implants and dies

モスクワ地方で、歯科医院で 32本の歯を抜いた女性が死亡した。患者はインプラントを埋め込むために歯を抜いてほしいと希望していたという。

彼女の遺体は、自宅で発見され、暴力による死の痕跡はなかった。口腔を検査した結果、彼女の歯がすべて失われていたことが判明した。

亡くなった女性の息子によると、女性はインプラントを入れるつもりで歯科医院に行った。女性は 10月12日に 32本の歯をすべて抜歯した。医師たちは処置が終わると女性を帰宅させた。

ロシア連邦刑法第105条および第109条(殺人および過失致死)に基づき刑事事件が提起されている。

3月17日には、レニングラード州クドロヴォの歯科医院で、6歳の少女が抜歯手術中に死亡した事件があった。




中国で若い有名人の脳出血の事例が続発

32歳とか 19歳とかは普通はあまりないことですから…。





雲南省のネット有名人の26歳が脳出血で危篤

Epoch Times 2024/10/13

雲南網紅腦溢血病危 26歲妻淚崩:四個娃咋辦


100万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーの雲南アクイ(雲南阿奎)さん。いまだに意識は戻っていない。

最近、32歳のネット有名人「雲南アクイ」さんが生放送後に脳出血を起こし、救命のため集中治療室(ICU)に送られた。 26歳の妻、タン・サンメイさんは泣き崩れ、「家にいる 4人の子どもたちをどうすればいいのか」と語った。

雲南アクイさんは 10月6日の生放送で、体が耐えられなくなり、頭痛やめまいがあったと述べ、「もう無理です。気を失います。失神してしまいます」と語った。そして生放送は終了した。

10月12日、彼のチームの関係者はレッドスターニュースに対し、アクイさんはまだ救命治療のため病院の集中治療室にいると語った。状況は楽観的ではないが、家族は諦めていないと述べた。

アグイさんは、病院に運ばれたところ、重篤な状態のため、開頭手術を受けたと伝えられている。

雲南アクイさんの妻、26歳のタン・サンメイさんも、何百万人ものファンを持つセルフメディアクリエイターだ。

アクイさんが病気になった後、サンメイさんは泣き崩れ、「子供 4人はどうしたらいいのか、老人2人はどうしたらいいのか。早く起きてください」と投稿した。4人の子供の長男は 7歳、双子の末っ子はまだ生後 5か月だと報じられている。

10月9日、雲南アクイさんのアカウントは、ファンに寄付や送金を求めないことを促すメッセージを投稿し、アクイが病気になって以来、多くの人がアクイのアカウントになりすましてファンを騙してきたことについて述べた。寄付を募り、騙されないように注意するようアカウントで呼びかけている。

2023年10月14日、本土の俳優チャオ・ミンユアンさんが脳出血のため 42歳で死去した。

2021年1月、50万人近いフォロワーを持つインターネット有名人の孫宜軒さんが脳出血のため 19歳で急死した。

同月、テレビシリーズ「バララ小悪魔妖精」でリン・メイチーを演じた孫喬露さんが、心筋梗塞の疑いで 25歳で急死した。




香港の動物園で絶滅危惧種を含む希少なサル9頭が1日のうちに謎の連続死





香港動植物園で9匹のサルが謎の死

ntdtv.com 2024/10/15

香港动植物公园9只猴子离奇死亡


香港で最近、絶滅の危機に瀕しているサルを含む 9頭のサルが集中的に死亡した。写真の左から右へ、オオモンクザル、ワタトップタマリン、ホワイトランプベルベットモンキー。

香港動植物園で 2日以内に 9頭のサルが謎の死を遂げた。死亡したのは 4種のサルで、うち 3頭のワタトップタマリンは非常に絶滅の危険がある種だ。

この出来事が香港社会の不安を引き起こしている。獣医師たちは死因をできるだけ早く特定するために、動物の死骸の毒性検査を行っている。

今月 13日、香港動植物園でオジロザル1頭、リスザル1頭、ワタトップタマリン3頭、オオモンクザル3頭が同日、まとめて死亡した。 翌日までに合計 9匹のサルが謎の死を遂げた。

同園は、死んだサルの死骸の検査結果を待つ間、徹底した消毒や清掃作業を行うため、10月13日から園内の哺乳類エリアの開放を一時停止すると発表した。予防措置として、動植物公園のスタッフは動物の世話をするときに防護服を着用する。

香港動植物園は中環のアルバニーロードにあり、1871年に完成した香港最古の動植物公園だ。公園内には約 40の檻があり、158羽の鳥、93匹の哺乳類、21匹の爬虫類が飼育されている。

わずか 2日間で 9頭のサルが相次いで死亡したことで、インターネット上では近年国際的に流行しているサル痘ウイルスとの関連を疑問視する声も多い。

これに関して、香港登録獣医師のリン・ペイ氏は、香港ラジオテレビの番組で、動物の突然死には多くの理由が関係している可能性があるが、彼の理解によれば「(サル痘が)関連あるはずはない」と述べた。

リン・ペイ氏によると、サル痘は 1958年に研究に使われたサルで初めて発見され、「サル痘ウイルス」と名付けられたが、進化してヒトからヒトへ感染するウイルスとなり、もはやサルとは近縁ではないという。




米国の複数の地域に凍結警報。場所により最低気温が氷点下に

クアッドシティというのは、米国のアイオワ州とイリノイ州にある複数の都市の地域の名称です。





米国クアッドシティーズ地域の全域に凍結警報

Sputnik 2024/10/15

Freeze Warning for all areas in Quad Cities region, U.S.

10月15日火曜日の夜から 10月16日水曜日の朝まで、アイオワ州のダベンポートとベッテンドルフ、イリノイ州のロックアイランド、モリーン、イーストモリーンを含むクアッドシティーズ地域全体に凍結警報が発令された。

さらに、水曜日の夜にはミシシッピ川沿いと西側の地域に霜注意報が発令された。

寒い天候は木曜日の朝まで続き、最低気温が大幅に下がると予想される。火曜日の朝の気温は 0.6 °C ~ 3.3 °C の範囲になると予想される。

水曜日の朝はさらに気温が下がり、最低気温は -3.9 °C から -0.6 °C になる。木曜日の朝の最低気温は -1.1 °C から 2.2 °Cとなる

住民は寒さが来る前に予防策を講じる必要がある。これには庭のホースを外す、スプリンクラーを止める、敏感な植物を覆うか屋内に取り込むことなどが含まれる。