ものすごくデカイ黒点がやってきた…

さらに成長したりすると、相当な可能性を秘めた黒点となりそうです。


spaceweather.com


火星からでも観測された黒点がやって来た

Spaceweather 2024/02/05

HERE COMES THE MARTIAN SUNSPOT

火星からも見えたほど大きな黒点が今日、地球に向かって向いてきている。 NASA の太陽観測衛星は、それが太陽の東の縁の上に現れたのを観察した。

NOAA はこの黒点を AR3576 と指定した。 6個のダークコアと、地球の 5倍以上長い奇妙な尾を持っている。日食メガネをお持ちの場合は、それをかけて太陽を見るだけで、この巨獣は拡大しなくても見ることができる。

太陽の極東の縁に位置しているため、私たちはまだこの黒点の磁場を詳しく観察しておらず、起こり得る不安定性を評価することはできない。ただし、この黒点の活動領域が M クラスの太陽フレアを続けて発生させていることはわかっている。

この活動とその恐るべき黒点サイズは、AR3576 がさらに強力な X フレアに対する脅威であることを示唆している。



南アフリカで特定された「100カ所の変異を持つ」新たなコロナ変異種が早速イタリアに到着

 

(参考記事)「100カ所の変異」を持つSARS-CoV-2 の新しい系統が南アフリカで特定
BDW 2024年2月3日

展開が早いですね。


南アフリカで発見された新しい Covid の変異種 BA.2.87.1がイタリアに到着

Italy 24 2024/02/04

Covid, the new BA.2.87.1 variant discovered in South Africa arrives in Italy

先日、南アフリカの疫病対応イノベーションセンターの研究者たちが、多数の変異を特徴とする SARS-CoV-2 の新たな変異種を特定したが、これがイタリアに到着した。

専門家によって BA.2.87.1 と名付けられたこの変異体には 100 以上の変異があり、そのうち 30以上の変異がスパイクタンパク質に位置している。スパイクタンパク質は、ウイルスがヒト細胞上の ACE2 受容体に結合できるようにする「生物学的ロックピック」として機能する。

このスパイク上の変異は、ウイルスがヒトの細胞に侵入し、細胞壁を通過し、内部にウイルス RNA を導入し、複製プロセスを開始する能力が高まっている可能性がある。

著名なイタリアの遺伝学者であるトゥーリオ・デ・オリベイラ教授は、X で、この新たな変異種の発見を発表した。

この BA.2.87.1と呼ばれる新しい亜種は、昨年 9月から 11月の間に発見され、当初は Ba.2.X として分類されていた。現時点では、その特徴は完全にはわかっていないが、国際データベースに保管されているゲノム配列を分析したアーカンソー州立大学のラジ・ラジナラヤナン教授によると、免疫回避性の観点からは特に懸念はないようだ。

南アフリカの亜種が到着したにもかかわらず、イタリアでは依然として JN.1 が蔓延しており、1月15日から 21日までに実施された調査での占有率は 77%に達している。12月11日から 17日に実施された前回の速報調査では 38.1%だった。



「mRNA薬剤やワクチンによる許容できない毒性」という表現が含まれるネイチャーに掲載された論文

[追記 ]この論文はモデルナ社の科学者たちによって書かれたものであることを知りました。以下の記事で取り上げています。 2024/02/05

モデルナ社の科学者たちが「mRNAワクチンには毒性リスクがある」と警告する論文を発表
地球の記録 2024年2月5日


mRNA医薬品およびワクチンの毒性リスクを軽減する戦略

nature.com 2024/01/23

Strategies to reduce the risks of mRNA drug and vaccine toxicity

概要

脂質ナノ粒子を配合した mRNA は、世界中で数十億回分の新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) ワクチンの迅速な開発と投与を可能にする革新的な技術だ。しかし、mRNA薬剤やワクチンによる許容できない毒性を回避することに課題がある

脂質ナノ粒子の構造成分、製造方法、投与経路、複合体 mRNA から製造されるタンパク質はすべて毒性の懸念を示す

ここでは、これらの懸念、特に mRNA および脂質ナノ粒子の細胞指向性と組織分布がどのようにして毒性を引き起こし得るか、およびそれらの反応原性の可能性について議論する。

私たちは、ワクチンだけでなくタンパク質置換や遺伝子編集治療のための mRNA 応用による有害事象に焦点を当て、一般的な生化学的経路や細胞経路を追跡している。

in vivo モデルや次世代 in vitro モデルなど、オンターゲット有効性のスクリーニングとオフターゲット毒性のリスク軽減に使用される既存のモデルとツールの可能性と限界についても説明する。



米軍と英軍がイエメンのフーシ派を標的とした大規模な攻撃を再度実施

 

アメリカ国防総省の発表です。1月10日にも、米軍は、イエメンの首都に対して大規模な攻撃を行っています。

(参考記事)イエメンの首都サヌアで米国と英国の攻撃に対して大規模な抗議デモ
BDDW 2024年1月13日


イエメンのフーシ派に対する追加攻撃に関するオーストラリア、バーレーン、デンマーク、カナダ、オランダ、ニュージーランド、英国、米国の共同声明

米国国防総省 2024/02/03

Joint Statement from Australia, Bahrain, Denmark, Canada, the Netherlands, New Zealand, United Kingdom, and United States on Additional Strikes Against the Houthis in Yemen

本日、それぞれの政府の指示により、米国と英国の軍は、オーストラリア、バーレーン、カナダ、デンマーク、オランダ、ニュージーランドの支援を得て、36のフーシ派の標的に対して、比例的かつ必要な追加攻撃を実施した。

紅海を航行する国際船舶や商船、海軍船舶に対するフーシ派の継続的な攻撃に対抗し、イエメンの 13か所で実施された。

これらの精密攻撃は、世界貿易と無実の船員たちの生命を脅かすためにフーシ派が利用する能力を混乱させ、低下させることを目的としており、1月11日の前回の連合軍攻撃以来の一連の違法で危険で不安定化をもたらすフーシ派の行動への対応である。

この日の攻撃は、フーシ派の深く埋設された武器貯蔵施設、ミサイルシステムと発射装置、防空システム、レーダーに関連する施設を特に標的とした。

11月中旬以降、フーシ派による商船や海軍艦艇への攻撃は現在 30件以上であり、国際的な挑戦となっている。

私たちの目標は依然として緊張を緩和し、紅海の安定を回復することであるが、フーシ派指導者に対する警告を繰り返しておきたい。

我々は、継続的な脅威に直面している中で、世界で最も重要な水路の一つでの人命と商業の自由な流れを守り続けることを躊躇しない。



ウクライナ軍がロシア地域の「パン屋」をハイマースで砲撃し、民間人28人が死亡

 

ご紹介する記事には、喫茶店とありますが、ロシア RT によると、パン屋さんですね。死者も 28人まで増加しています。砲撃されたのはリシチャンスクという都市で、軍事施設はありません。

砲撃されたリシチャンスクのパン屋

ロシア非常事態省報道局


ロシア側地域に砲撃、20人死亡 ルガンスク、米供与兵器で

山陽新聞 digital 2024/02/04

ロシアが一方的に併合を宣言したウクライナ東部ルガンスク州リシチャンスクの喫茶店に3日、ウクライナ軍の砲撃があり、ロシア非常事態省は市民ら20人が死亡し、少なくとも10人が負傷したと明らかにした。タス通信などが報じた。

ロシア連邦捜査委員会は、米国が供与した高機動ロケット砲システム「ハイマース」が使われたとの見方を示した。

同州のロシア側行政府「ルガンスク人民共和国」トップのパセチニク氏は、約40人が店にいた可能性を指摘。死傷者は増える恐れがある。



2023年のフィンランドでは「13人に1人の赤ちゃん」が、何らかの奇形、変形、または染色体異常を持って生まれた


Ilkka Rauvola

(投稿より)

> 2023年に、フィンランドではおよそ 13人に 1人の赤ちゃんが少なくとも 1つの奇形、変形、または染色体異常 (Q00 ~ Q99) を持って生まれた。 1歳以下のこれらの患者数は、75%の割合で増加している (5年間で 16倍)。 Ilkka Rauvola

以下の記事で取り上げた投稿をされた方と同じ方です。

(記事)フィンランドで「新生児の先天奇形」があまりにも異常な率で上昇中
BDW 2023年12月18日

フィンランドの先天奇形の新生児の数の推移

Ilkka Rauvola




富士五湖を震源とするM4.3の地震が発生。過去10年で3番目の規模

2024年02月03日 15時09分頃

山梨県東部・富士五湖を震源とする地震情報

上のページのデータでは、過去10年でこれより規模の大きかった地震は以下のようになっています。

・2021年12月03日 06時37分頃 M4.8 (震度5弱)

・2018年05月15日 14時00分頃 M4.6 (震度3)