韓国でも日本同様に、酪農家の廃業が相次ぐ

 

(参考記事)[酪農家の85%が赤字]という日本農業新聞の報道
 BDW 2023年3月18日


酪農廃業 韓国でも 飼料高、需要減追い打ち

日本農業新聞 2023/10/15

韓国で酪農家の廃業が相次いでいる。輸入飼料の高騰に加え、牛乳の需要減少が追い打ちをかけ、最近は毎月50戸ペースで廃業が進む。今後、欧米産の牛乳・乳製品の関税撤廃が予定され、廃業が加速する懸念もある。

酪農家戸数は新型コロナ禍からの回復に伴い一時増えたが、現在は減少が続く。韓国の酪農振興会の調べによると、2021年第3四半期には6133戸だったが、23年第2四半期には5766戸と6%減少した。

最大の要因が生産コスト上昇だ。韓国統計庁によると、原乳1リットルを生産するコスト(22年)は前年比13・7%増の958・71ウォン(1ウォン=0・11円)で、過去最高を更新した。6割を占める飼料コストが、異常気象やロシアによるウクライナ侵攻で17%増の570・34ウォンとなり、全体を押し上げた。

消費構造の変化も追い打ちをかける。飲用牛乳の消費量(22年)は31・9キロで、20年前と比べ約13%減。輸入主体のチーズなどが増える半面、国内産主力の牛乳を飲む機会が減っている。

韓国は、米国と欧州連合(EU)と自由貿易協定(FTA)を締結し、段階的に関税を削減。26年からは牛乳やチーズの関税を撤廃する。専門家は「輸入品の増加に伴い、韓国酪農家は一層の試練に直面するだろう」と指摘する。

韓国同様に飼料を海外に頼る日本でも、酪農家の廃業は深刻化している。農水省の畜産統計によると、今年2月1日現在の全国の酪農家の戸数は前年比5・3%(700戸)減の1万2600戸となった。



独立系の地震予測組織 SSGEOS が日本などに地震警報

 


ssgeos

惑星の配列から地震を予測するという科学的に認められているものではないですので、あまり気にするものではないとは思いますが、これは先日の In Deep メルマガ(号外)でもふれたもので、その際には、日本周辺は対象地域から外れていましたが、現在、日本にマークがついています。10月16日前後までが警戒日となっています。



中国の出生率が10%急落し、統計開始以降で最低に

mRNAワクチンは打っていない中国なんですが、10%という異様な下落を見ますと、それが遺伝子ワクチンかどうかということにかかわらず、スパイクタンパク質の影響は大きいものなのかもしれません。


中国の出生率が10%急落し過去最低水準に

zerohedge.com 2023/10/14

China’s Birth Rate Plummets 10% To Lowest On Record

中国の出生率は昨年 10%低下し、過去最低水準となった。国民の多忙化を奨励する中国共産党の大規模な努力にもかかわらず、大幅な低下となった。

国家衛生健康委員会の報告書によると、同国の 2022年の出生数はわずか 956万人で、 1949年に記録を取り始めて以来最低となった。

高額な養育費と教育費、増大する失業と雇用不安、さらには性差別が、多くの若い夫婦が複数の子どもを産むこと、あるいはそもそも子どもを産むことを思いとどまらせる一因となっていると NBCニュースは伝えた。

中国は、人口も 60年ぶりに減少し、14億1,000万人となった。この人口動態の変化により、当局者らはこの国が「豊かになる前に老いてしまう」のではないかと懸念している。

同報告書によると、人口動態の低迷は主に、1980年から 2015年にかけて中国が施行した一人っ子政策のためだ。昨年の中国の新生児のほぼ 40%は夫婦の 2人目で、15%は 3人以上の家庭から生まれたものだった。

この出生数の急激な減少は、中国政府が保育を増やしたり、その他の経済的インセンティブを提供したりする努力にもかかわらず起こっている。5月、習近平国家主席はこのテーマを検討する委員会を主宰した。

中国だけではない

6月に私たちが指摘したように、日本の出生率も 7年連続で過去最低にまで急落しており、今年出生する赤ちゃんの数は 80万人を下回っていることが 6月2日に厚生労働省のデータで示された。

今年の日本の新生児数は 77万747人に減少し、前年より 4万875人減少し、1899年に日本が記録を開始して以来最低となった。

日本の出生率(女性が生涯に産む子供の平均数)は、2021年の 1.30から昨年は 1.26まで低下し、これは 2005年に記録された過去最低に匹敵する。この数字は安定した人口を維持するために必要な出生率 2.07をはるかに下回っている。

米国の出生率も低下しており、2022年は 2021年と比べて若干低下しており、全米で約 370万人の赤ちゃんが生まれた。CDCによると、まだパンデミック前のレベルに回復していない。



[『ベンゾジアゼピン系薬剤』減・断薬体験記]というフライデーの記事

 

私も、ベンゾジアゼピンをやめる行程を経たのですけれど、記事にある断薬中の「羞明(目のまぶしさ)」と「肩こり」は私もひどかったです。まあ、私の場合、この記事の方より強い薬だった上に、服用歴が30年以上ですから、仕方ない面はあります。

今は何もないです。肩こりなんてのもこの 2、3年、感じたことがないです。

(参考記事)ベンゾジアゼピンの使用と「断薬」が、脳損傷、自殺念慮と関連していることが過去最大の調査研究で判明
In Deep 2023年7月2日

なお、以下の記事では、デパスを睡眠薬としていますが、デパスはれっきとした抗不安剤で、日本ではかなり幅広く処方されていました。


やっとの思いで…「二度と服用したくない!」体験者が語る睡眠薬・抗不安薬の離脱症状地獄からの脱出法

FRIDAY 2023/10/14

「私にとっては”魔法の薬”だったのに」…『ベンゾジアゼピン系薬剤』減・断薬体験記【後編】

厚労省の規制強化で減薬ブームが起きている「ベンゾジアゼピン系薬剤」

睡眠薬や抗不安薬として広く用いられているベンゾジアゼピン系薬剤(以下、ベンゾ系薬剤)。近年、厚生労働省が向精神薬の多剤大量処方の規制を強めていることを背景に、患者の間で減薬ブームが起きている。

しかし急な減薬はリスクを伴う。ベンゾ系睡眠薬を長期服用してきたライターが、自ら減・断薬を決行。

前編では初の減薬時に味わった‶眠れない地獄″の体験をお伝えしたが、後編では離脱症状をなるべく抑える減・断薬法と、‶薬漬け″から逃れるための医師とのつきあい方をお届けする。

「自分に合った薬の単位を見つける」…離脱症状との闘い方

もう二度と、デパスは飲みたくない――。

ベンゾ系睡眠薬であるデパスを11年常用した後、5年かけて断薬にこぎつけた筆者は、今、切にそう思っている。

ベンゾ系薬剤など向精神薬は、長期服用していた人が急に減・断薬すると、‶離脱症状”を起こす可能性が指摘されている。

症状は、不眠、頭痛、耳鳴り、目のまぶしさ、筋肉のこわばりなど実にさまざま。向精神薬の取材を続けてきた医療ジャーナリストの月崎時央さんによれば、悪夢を見たり、激しい自殺願望や体のさまざまな部位が勝手に動く‶ジストニア″に苦しんだりというケースもあり、服用している薬の種類や量によって、症状、強さ、離脱症状が始まるまでの期間や、症状が続く期間は異なるという。

離脱症状の期間は薬の半減期(薬が体内に入ってその血中薬物濃度が半減するまでの時間)の影響が強いとも。例えば、筆者が服用していたデパスは、半減期が6時間と短い。半減期が短い薬は減・断薬後、すぐに症状が表れ、長引かないのが一般的だというが、筆者は3ヵ月もの間、離脱症状に苦しんだ。当時の離脱症状の詳細は前編に記したのでそちらをご一読いただきたい。

離脱症状をなるべく抑えるにはどう減薬するのがいいのか。

減薬方法には、少しずつ定期的に減らしていく「漸減法」、飲まない期間を少しずつ延ばしていく「隔日法」。また、漸減法の一種だが、水溶液減薬がある。どれを選ぶかは本人次第だが、「1~2週間に1度のペースで、1種類ずつ‶数%単位″で減らす(漸減法)人が多い」と月崎さんは言う。

「医療者の多くは、減薬時の最小処方単位を1錠の4分の1、または2分の1と考えていますが、1錠の1~2%の微量の減薬でも心身に影響が出ると話す患者さんは少なくありません。そのため、時間はかかっても1%ずつの減薬を試みる方もいます。自分に合った薬の単位があるはずなので、それを見つけることが大切だと思います」

減薬にはカッターやナイフで錠剤を切る方法もあるが、薬の成分が1錠に平均的に入っているとは限らない。錠剤を粉砕してから薬さじなどで減らして飲むのが安心だ。薬局に薬の粉砕をしてもらえるよう、処方箋でのオーダーを医師に頼むのがいいという。

「もっと早くやめていれば 」…‶羞明″はデパスの副作用だった

ちなみに筆者は、’18年にデパス2錠から1錠へと減薬した際、反跳性不眠に苦しんだことから減薬は棚上げし、2年半ほど現状維持を続けていた。

再開は’21年。自己流ながら2分の1錠の減薬を思いつき、ペティナイフで半分にカットして服用した。眠りは浅かったが耐えられると確信。仕事が忙しい日や体調が悪い日は、半錠よりも少し多めに服用しながら、2年かけて‶2分の1錠でも眠れる″自信をつけた。

そして今年4月。残り半錠は、1ヵ月ごと(半錠の)4分の1ずつ減らす計画を立てた。順調にいけば、4ヵ月で断薬できるプランだ。ほぼ予定通り進み、今年7月末にようやく断薬できた。

減薬中も断薬できた今も、日によっては入眠に1時間以上かかり、途中覚醒も度々ある。だが、満足いく眠りを求めると、薬の力を借りずにはいられなくなる。ある程度、眠れればよしとする――。こう考えを改めたことも、断薬できた理由なのかもしれない。

では、離脱症状は完全になくなったのか。

実は人生初の針治療に通うほど、これまでにない‶肩こり″と、開けているのがつらいほどの目の乾きや羞明(目のまぶしさ)に悩まされている。「年のせい」と思っていたのだが、月崎さんの著書『新版 ゆっくり減薬のトリセツ』を読み、これらは離脱症状の可能性があることを知った。

「離脱症状はその人のもともと弱いところに表れるとも言われています。若い頃から肩こりがひどかったのであれば、デパスを服用していた間は、筋弛緩作用によって肩こりは和らぎ、気にならなくなっていたところに減・断薬で筋緊張が復活したということだと思います。

また、羞明も、患者さんからは度々聞く離脱症状の一つで、薬剤性の眼瞼けいれんの可能性も。なかには症状が重く、自分で目が開けられない方もいらっしゃいます」

月崎さんへの取材後、神経眼科を受診したところ、やはり薬剤性の眼瞼けいれんだと診断された。実は8年ほど前、目の乾きで眼科を受診すると、ドライアイではなく疲れ目だと診断されたのだが、神経眼科の医師によればその時点で眼瞼けいれんを発症していたはずだという。もっと早くデパスをやめていれば、発症しない可能性もあったと告げられた。つまり、筆者の眼瞼けいれんは、離脱症状というよりは、長期服用による副作用との診断だった。

不眠に悩んでいた筆者にとって、デパスは効果絶大な‶魔法の薬″だった。だからこそ、依存の自覚はあったものの、副作用を重大に捉えることなくここまで来てしまった。

そもそもデパスを含むベンゾ系薬剤は、’16年に向精神薬に指定されたことで、投与期間が30日に制限されていた。本来、この処方制限は、長期にわたって漫然と処方されるべきではないことを意味しているはずだ。ところが医師は筆者の通院の度にデパスを処方し、筆者もそれを熱望し、ありがたく服用してきた。なぜもっと、医師に処方制限がついた理由を問い、副作用について尋ねようとしなかったのか……反省しきりである。

「リスク軽視」の医師が多い現実…処方を任せきりにしない

精神科や心療内科以外の診療科でも漫然と処方されている現状について、月崎さんはこう指摘する。

「近年、私が注視しているのは出産直後の女性が産婦人科でベンゾ系薬剤を処方されるケースです。

出産は女性にとって肉体的、精神的に負担が大きく、睡眠や授乳がうまくいかないという悩みは多くの人が経験します。これを安易に‶産後うつ病″と診断し、ベンゾ系薬剤を処方する医師がいる。

出産直後にベンゾ系薬剤を服⽤すれば、授乳をやめざるを得なくなります。

精神科専門医はもちろんですが、ほかの診療科の医師がベンゾ系薬剤を扱うには、薬のリスクを十分に理解する必要があります。

ところが多くの医師はリスクを軽視していると言わざるを得ません。患者の側から見ると、薬を正しく治療に使える医師を探すのは、容易ではないということなのだと思います」

それでも医療に頼らざるを得ない患者はどうすればいいのか。

「一人一人にできることは、薬を処方されたら、どうしてこの薬が自分に必要なのか、どのくらいの期間、服用するべき薬なのかということを、医師に確認し続けることだと思います。

診療報酬のしくみの問題もあって、患者の質問を歓迎しない医師もいますが、嫌な顔をしたり、怒り出したりする医師であれば、『安心できる伴走者ではない』ということ。転院を考えるのも方法だと思います」

処方箋を薬局に提出する前に、自分で効果・効能や、副作用などを‶添付文書″で確認することも大切だ。ネット検索なら、薬剤名のあとに‶添付文書″と打つとすぐに出てくる。

「『生涯薬を飲み続けること』に巻き込まれるつもりはない――。こうした強い意志を、医師に、何度も伝えてほしいですね。

通院の度に、‶薬を減らすにはどうすればいいのか″を話題にしていくことが、患者がいますぐできることだと思います」



[史上最高レベルの治安の悪化]というスウェーデンの国内報道

 

以下は、2022年のスウェーデンの警察車両が襲撃される動画ですが、こんなようとなことが頻繁に起きているようです。ここに親パレスチナ系の運動も重なると、いろいろと大変そうです。

https://twitter.com/ClownWorld_/status/1712816897916547472

(参考記事)スウェーデン政府が、続くギャング団の抗争による殺人事件に対して「軍を投入する」と発表
BDW 2023年9月29日


スウェーデンは史上最高レベルの治安の悪化

nyadagbladet.se 2023/10/12

Högsta otrygghetsnivåerna någonsin i Sverige

スウェーデン犯罪予防評議会の今年の国家安全調査によると、大多数の人が社会の犯罪を心配している。同時に、警察に対する信頼も昨年から低下している。

スウェーデン人の 53%が犯罪に対して多大な懸念を表明しており、昨年より 7ポイント増加し、スウェーデン史上最高の評価となった。

74%は、夜に一人で外出するのは安全だと感じていると述べているが、26%は、外出するのがまったく、または非常に危険だと感じていると述べている。

このうち、5%は夜の一人での外出を完全に避けている。男性では 18%が不安を感じているのに対し、女性では 34%となっている。

犯罪予防評議会の捜査官サンナ・ウォリン氏はプレスリリースでこう述べている。

「夜間の外出が心配である、またはそれが他の形で自分の行動パターンに影響を与えるという、個人的な不安感の増加は見られまない。その一方で、社会における犯罪に対するより一般的な懸念はここ 10年近くで高まっており、昨年からの増加が特に顕著だ」

さらに、司法に対する信頼は低下しており、現在では 49%にまで低下している。最も大きく減少したのは警察への信頼で、昨年から 5%減少し、現在は 54%となっている。

この調査は、16~ 84歳の 20万人のサンプルを対象としたウェブおよび郵送による調査に基づいている。この調査は、2006年から犯罪予防評議会によって実施されている。



英国の「 0 – 5 歳」のコロナによる入院率がパンデミック以来最大に

英国のコロナ入院患者における0-5歳の占める率の推移

tern

この 3年半でいろいろな対策などを経た後に、結局、最悪の状態となっています。これは英国だけの問題ではないはずです。本来、重症化することがまったくなかった子どもたちがこのような「弱い免役状態」となったのかを真剣に考えるべきです。

一言でいえば、「すべての」パンデミック対策は間違いだったということで、同じ過ちを繰り返さないことが重要です。

(参考記事)社会全体の子どもたちに起きている「免役回復戦争」から、同じ戦場にいた自分の幼少期を思い出す
In Deep 2023年9月7日




[新型コロナワクチン「予約枠いっぱい」]というレミングの行列報道

ここまで来ると、もう「異次元の世界の話」にしか見えないですね。


新型コロナワクチン「予約枠いっぱい」なぜ? 接種有料化も影響か

TBS NEWS DIG 2023/10/13

9月20日から始まった新型コロナワクチンの接種ですが、予約がいっぱいになっている自治体が数多くあるという事です。

井上貴博キャスター:

ワクチンとコロナのリスクを天秤にかけながらかと思いますが、総数はあってもワクチンの供給が少し追いついていないようです。

新型コロナウイルスのワクチン予約が殺到しています。東京・三鷹市では予約が大変取りづらい状況です。なぜなのかというと、国から11月以降のワクチン供給の見通しが示されていないから。先々が見えないので、現段階だと予約が取りづらい状況としています。

他にも神奈川・海老名市では、集団接種に関しては全ての予約が埋まっています。医療機関の予約が取りづらい状況です。新型コロナウイルスの感染者が増え、無料の接種が今回で最後になる。それが相まって希望者が増えたのではないかと担当者は分析しています。

総数について、武見敬三厚労大臣は「新たな変異株に対するワクチン3500万回分を確保しています」としています。

やはり需要と供給のギャップが起きているということが一つ。ワクチンの供給に詳しい国立病院機構、三重病院の谷口清州医師はもう一つ「供給には感染研での安全性の確認が必要なため時間がかかる。12月には改善する見込み」と話しました。

東京歯科大学市川総合病院 呼吸器内科 寺嶋毅 部長 :
大規模な接種会場が少し減っているので、その分クリニックに流れている。ただクリニックはインフルエンザのワクチン接種もあるので、なかなか手が回らない状況かと思います。

ただ私も高齢者の方や基礎疾患のある方によく相談されますが、やはり副反応が強くなければ接種した方がいいと推奨しているので、この冬、もし流行が来るとしたらその前にきちんと接種できればいいのかなと思います。

日比キャスター:
12月にはこの状況が改善する見込みということですが、「その前に打ちたい」という人も多いと思います。その点はいかがでしょうか?

寺嶋医師:
今回のXBBに対するワクチンは、今流行している株に対しても一定の効果があり、特に重症化予防も示されてます。やはりきちんと間に合うようにできればいいのかなと思います。

日比キャスター:
引き続き忘れないように、手を洗うとか消毒するなどを思い出したいですね。

井上キャスター:
ワクチンを打ってから効果が出るまで一般的にどのくらいなのか、そして効果はどのくらい続くのか。改めて確認したいです。

寺嶋医師:
効果が出るまでに大体2週間から4週間ぐらいで、その感染予防効果・発症予防効果というと、残念ながら短くなっていて、大体4週から8週ぐらいかなと思います。ただ重症化予防でいうと、半年ぐらいを期待してもいいのかなと思います。

 以下略。