[韓国コロナ感染爆発 17万人超 過去最多大幅に更新]という報道

 


韓国コロナ感染爆発 17万人超 過去最多大幅に更新

TBS NEWS 2022/02/23

新型コロナの感染拡大に歯止めがかからない韓国で、新規感染者が前日よりおよそ7万人増加し、過去最多となる17万人を超えました。

韓国できょう発表された新型コロナの新規感染者は17万1452人で、前日の1.7倍となり過去最多を大幅に更新しました。この2年間で、およそ230万人に達した感染者のうち、半分がこの2週間に集中。3回目のワクチン接種を終えた人の割合は、およそ6割となっていますが、感染拡大に歯止めがかかっていません。

韓国政府は、感染のピークは今月末から来月中旬になると予測していて、1日当たりの感染者は最大27万人に達する可能性があると見ています。

一方、オミクロン株の危険性について50代以下は急激に低くなり、3回目の接種を終えた場合は季節性インフルエンザ以下の水準に低下すると説明しています。

[ステルスオミクロン株はワクチンで重症化や致死率を抑えることが可能]というニュルンベルク綱領に抵触する報道

(※)オッサンら、いい加減にしろ。日本の論文を馬鹿にすんな。

[参考記事] 東京大学、北海道大学などの数十名の研究者たちの研究により亜種「BA.2」は最初のオミクロンよりはるかに高い感染性と病毒性を持つことが判明。そして、ワクチンは「 BA.2にはまったく効かない」ことも (地球の記録)

[参考論文] Virological characteristics of SARS-CoV-2 BA.2 variant


「ステルスオミクロン株」感染力は1.5倍 ワクチンで重症化や致死率を抑えること可能 専門家に聞く

関西テレビ 2022/02/23

大阪府の吉村知事は22日、オミクロン株の一種「BA.2」と呼ばれるウイルスにこれまで13人が感染していたと発表しました。
うち3人は、2月中旬に感染が確認されたものの、経路が不明で市中感染と見られます。

【大阪府・吉村洋文知事】
「今後の新たなリスクとして、認識しなければならない、今後広がる可能性が、高いと認識すべきだと思っています」

「BA.2」と呼ばれるオミクロン株は、海外では、検査で見逃してしまうことから、「隠れた」という言葉を合わせて「ステルスオミクロン」とも呼ばれています。

このBA.2について研究を続ける、北海道大学の福原崇介教授に聞きました。

【北海道大学・福原崇介教授】
「まずデルタ株と比べて、元々オミクロン株は広がりやすさが3倍高いと言われている。それが今度オミクロン株と比べて、ステルスオミクロン株はさらに1.4~1.5倍ほど高い」

福原教授は、BA.2の症状は、発熱やのどの痛みなど、従来のオミクロン株とほぼ同じである一方で、感染力は従来のオミクロン株の、およそ1.5倍だと指摘しています。

ワクチンの有効性については、オミクロン株同様、感染を抑えることはできないが、重症化や致死率は抑えることができる、としています。

日本での広がりについては、BA.2が広がってくると、感染者が減るスピードは遅くなると思われる一方で、BA.2による、新たな波はなさそうだということです。すでにBA.2に置き換わった国でも、この影響で新たな波が立ち上がった事例がなかったためです。

参考グラフ)BA.2と置き換わったデンマークの死亡の状況

 

福原教授は、「もちろんBA.2が(今後)流行れば、また第6波の終息が遅れてしまう可能性もあるかもしれない」と話しています。

WHO が「オミクロンの亜種BA.2は BA.1より脅威ではない」というズッコケフェイク発表

 

(※) 亜種 BA.2 が主流になってからのデンマークの「死亡数」の状況は以下のようになっています。オミクロン以降で最大の死亡数を更新中です。つまり「BA.2は BA.1より脅威」です。こういう WHO によるフェイク発表の背後には何があるのかには興味があります。

ourworldindata.org

上の状況の根拠であるデンマークの国立機関のデータはこちらの記事の中にあります。

以下の記事には、BA.2 のほうが重症度が高いことを見出した日本の研究があります。

[記事] 東京大学、北海道大学などの数十名の研究者たちの研究により亜種「BA.2」は最初のオミクロンよりはるかに高い感染性と病毒性を持つことが判明 (地球の報道)


元の株よりも重症ではないオミクロン変異体:WHO

businesstimes 2022/02/23

オミクロンコロナウイルス株のBA.2変異体は、元の菌株よりも重症ではない、と世界保健機関は2月22日に語った。

さまざまな国の人々のサンプルに基づいて、「BA.1とBA.2の重大度に違いは見られません」と、WHOの上級幹部である Maria Van Kerkhove はオンラインの質疑応答セッションで述べた。

WHO の Covid-19 対応チームの技術面を率いる Van Kerkhove は、ウイルスの進化を追跡する専門家の委員会の調査結果を報告していた。

彼らの結論は、オミクロンのBA.2バリアントが広く流通しているデンマークなどの国々への救済としてもたらされるだろう。

[小6女児 去年9月のワクチン接種後、今も続く体調不良]という国内報道

 

(※) 今度はこれが5歳の子どもたちにまで広がります。200分の1程度とはいえ、必ず出てくる。


小6女児 去年9月のワクチン接種後、今も続く体調不良 舌は真っ白に…一体何が?

CBC news 2022/02/23

小学6年生の女の子が、去年9月に新型コロナワクチンを接種した後、これまでに経験したことのない激しい頭痛や極度の食欲不振に見舞われました。舌は真っ白になり、他にも、強い倦怠感・横になると気持ち悪くなるので寝られない・微熱が続くなどの症状が続出。12歳の女児の体に、いったい何が起きたのでしょうか?

修学旅行に参加できず、学校も休みがちになってしまっている今の状況を知ってほしいと、女児と母親が、ワクチン接種に対しての疑問や切なる思いを打ち明けました。

原因不明の症状が次々と

関西地方に住む12歳の女児の体を突如襲った“異変の数々”。お腹に赤い発疹が現れ、舌は白い苔のようなものでびっしりと覆われています。

Q.舌にこの症状が出始めた時はどんな感じでした?

(12歳の女児)
 「痛かったです、すごく。ヒリヒリ…。」

小学6年生の女児が、修学旅行に参加するためにと、ファイザー製のワクチン接種をしたのは、去年9月9日のことでした。

それから2週間後の9月23日、突然、“全身に不調”が現れ始めたのです。母親によると、女児は朝起きたときに異変を訴えたといいます。

 (女児の母親)
 「祝日の日だったんですけど『体がおかしい、体がおかしい』って。朝方言い始めて。でも何を言っているか最初はわからなくて…最初は下痢が出たんですけど…。」

すぐに休日診療の病院へ女児を連れて行きましたが、特にこれといった原因はわからず、翌日もかかりつけ医を受診しました。しかし、 “お腹の風邪”だと診断され整腸薬を処方されただけで、体調は良くなりませんでした。

入院後も毎日違う症状が出現

さらに、女児は「食欲がない」と母親に訴えました。小学校では陸上の部活動に打ち込み、もともと食欲は旺盛でした。これと同時に、横になると気持ち悪くなるという症状も出てきました。

 (母親)
 「(女児は)布団で寝られないと言ったんです。多分胃液がものすごく上がってきているのではないかと。夜中じゅうもずっと座ったこの状態で何か月もいます。」

心配した両親は、大きな病院に1か月間検査入院させましたが、その間にも女児を異変が襲いました。

 (母親)
 「毎日毎日違う症状が出るんです。じんましんがお腹とかお尻にも…。点滴に繋がれていて、(近くの)トイレにも行けないぐらいフラフラしてて。」

“異常”は女児の舌にも見られました。突然、白いコケのようなものが舌全体を覆い、その後、赤い発疹のようなものもできました。このように体の異変が続いたにも関わらず、検査結果は…「異常なし」というものでした。母親はワクチンの影響ではないか、と病院側に訴えましたが、医師からは思わぬ見解を示されました。

 (母親)
 「コロナワクチンが原因じゃないですか?と何回も入院中(病院側に)訴えていたんです。でも検査結果に異常がないから、最終的に『気持ちの問題』と言われました。」

女児は体調を崩して以降、体調が元に戻らず、学校は休みがちになっています。修学旅行に行くためにワクチンを打ったのに、修学旅行に参加することはできませんでした。

認めてもらえただけで心が救われた

原因はワクチンしか考えられないと、両親がすがる思いで訪れたのが兵庫県尼崎市にある「長尾クリニック」です。院長の長尾和宏医師は早くからワクチンの副反応に注目し、後遺症を訴える患者をこれまでに50人以上診療しています。

女児についても、ワクチンの後遺症だと診断し、炎症を取り除く薬の投与などを開始。女児は熱やじんましんがおさまるなど、以前より体調は回復してきたといいます。

 (母親)
 「『これはワクチンによって出ている症状だ』と、認めてもらっただけでもすごく心が救われたというか、もう…たらい回しでわらをもつかむ思いだったので。」

長尾医師は、ワクチン接種後に後遺症を訴える患者には、ある共通した特徴がみられる、と話します。

 (長尾医師)
 「例えば血液検査とか脳のMRIとか通常の医療の中でやる検査、病院でやる検査は何やっても異常が出ないのが最大の特徴なんですね。急に良くなることはなくて、あの手この手でいくつかの治療薬を2つぐらい組み合わせてやっているうちに少しずつしか良くならない。そういうことが実感としてありますけどね。」

また、ワクチンの副反応について調べている名古屋大学名誉教授の小島医師は、新型コロナワクチンは身体の免疫力そのものを下げてしまう可能性があると考えています。

 (名古屋大学名誉教授 小島勢二医師)
 「あくまでも(ワクチンは)コロナのウイルスに対する免疫力は上がるんですが、全体的な免疫力、他のウイルスや他のばい菌に対しての免疫力が、コロナのワクチンを何回か打つと免疫力が下がってしまう可能性があるから、これは注意しましょうという勧告が(ヨーロッパで)出たばかりの話なんですね。この患者さん(女児)もそういうことが起きた可能性を否定はできないかなと思いますね。」

母親が涙の訴え ワクチン副反応の理解や深い研究を

女児は「ワクチンを打ったら、コロナにならないと思っていた。元気になると思っていた。」と私たちの取材に答えました。そして、体調不良後の期間について「ずっとしんどかった…」とこぼしました。そんな娘の姿を間近で見てきた母親は、ワクチン接種への疑問、そして副反応への理解や研究をもっと深めるべきだと、涙を流して訴えました。

(母親)
 「重症化の説明も全く触れずに、接種を推奨する意味がちょっとわからなくて…ちゃんとメリットばかり言わないで、今こういうことが起きた現状を、正確な情報をしっかり流して頂いて、打つ前に大丈夫か、と思っていただけるきっかけにしてほしい。」

子どもの接種 小児科医の見解

国は1月21日に5歳から11歳の子どもへのワクチン接種を承認しました。一部自治体ではすでに接種券が発送され、早いところでは2月末から接種が始まります。子どもが接種すべきかどうかについては、小児科専門医の間でも意見が分かれています。

日本小児科学会は、ワクチン接種に意義があるというスタンスです。周りの大人(子どもに関わる仕事をしている人など)へのワクチン接種が重要とした上で、子ども本人と保護者が、発症予防等のメリットとデメリットを理解すること、接種前からきめ細やかな対応をすることが必要だとしています。

日本小児科医会は、具体的な接種方法などについて十分な議論と準備をした上で実施することを求めています。他のワクチンより副反応の頻度が高いことや、子どもが感染した場合、重症化することはまれであること、接種の安全性などに関する十分な情報やデータがそろっていないことなどから、接種を努力義務とすることには慎重であるべきとしています。

5歳から11歳の子どもへのワクチン接種は、3週間の間隔で2回行います。接種するワクチンの有効成分の量は、12歳以上の場合と比べると3分の1です。接種を受けるよう努めなければならない「努力義務」にはなっていません。

保護者は接種の効果とリスクを検討し判断することになりますが、接種を始める前のさらなる議論・情報開示、始まった後の十分な検証が必要です。

亜種BA.2は、オミクロンBA.1感染直後でも「再感染する」ことを突きとめたデンマークの研究

 


オミクロンBA.1感染とそれに続くBA.2再感染の発生と重要性

medrxiv.org 2022/02/19

概要

新たに発見されたオミクロン SARS-CoV-2 変異株が世界中に急速に広がっている。オミクロンは重要な領域に多数の変異を持っており、伝達率の増加と免疫回避に関連している。

バリアントは最近、特にオミクロン BA.1 と BA.2 の間で、実質的なゲノムの違いがある 4つのサブバリアントに分割された。オミクロンのサブバリアント BA.1 および BA.2 の急増に伴い、以前の症例からの多数の再感染が観察されており、BA.2 が BA.1 感染の直後に獲得した自然免疫を特異的に逃れることができるかどうかという疑問が生じている。

これを調査するために、2021年11月22日から 2022年2月11日までの期間に 180万件を超える感染症例からサンプルのサブセットを選択した。

合計 187の再感染症例から、BA.1 感染直後の BA.2 再感染の 47例を特定した。主に、入院や死亡に至らない軽度の疾患を持つワクチン未接種の若い個人だった。結論として、オミクロン BA.2 の再感染は、BA.1 感染の直後に発生するが、まれであるという証拠を提供する。

韓国の家計債務が統計開始以来最高の1862兆ウォン(約180兆円)に

 


韓国の家計債務、昨年1年間で134兆増え1862兆ウォンに

朝鮮日報 2022/02/23

韓国銀行は22日、韓国の家計債務(クレジットカード使用額を含む)が昨年は134兆1000億ウォン(約12兆9300億円)増え、1862兆1000億ウォンを記録したと発表した。2003年の統計開始以来最高だ。

家計債務は2012年に963兆ウォンだったが、13年に1019兆ウォンとなり、1000兆ウォンを超えた。その後は毎年急速に増加。増加幅では16年(139兆4000億ウォン)が最高で、昨年は2番目だった。

家計債務のうち住宅担保ローンは昨年末時点で982兆4000億ウォンとなり、今年にも1000兆ウォンを突破する可能性が高まった。住宅担保ローンは住宅価格高騰を反映し、昨年1年間だけで72兆ウォン増えた。

ただ、第4四半期(10-12月)は貸出金利の上昇と政府による徹底した融資規制の影響で家計債務の増加幅が明らかに鈍化。家計債務の増加幅は19兆1000億ウォンで、第2四半期(43兆5000億ウォン)、第3四半期(34兆9000億ウォン)を下回った。第4四半期の住宅担保ローンの増加幅は13兆4000億ウォンで、第3四半期(20兆8000億ウォン)より縮小した。

韓銀のソン・ジェチャン金融統計チーム長は「昨年末に住宅取引が減少し、集団融資も減ったことで住宅担保ローンの伸びが縮小した。貸出金利の上昇と政府の家計向け融資管理強化で全体的な家計債務の増加は落ち着いた」と分析した。