[モト冬樹、見えない状態が続いてしまう網膜の検査「目薬で瞳孔を開く」]という記事

 

[参考記事] [モト冬樹、「最近白目が出血することがある」]という記事


モト冬樹、見えない状態が続いてしまう網膜の検査「目薬で瞳孔を開く」

Abema News 2021/12/17

タレントのモト冬樹が16日に自身のアメブロを更新。網膜の検査で見えない状態が続いてしまうことを明かした。

この日、モトは「今日は網膜を検査するために瞳孔を開きます」と報告。「目薬で瞳孔を開く」と述べつつ「俺の場合 開くのにも時間がかかるんだけど 問題は閉じるのにも時間がかかってしまうということ」と明かした。

続けて「5、6時間はあまり見えない状態が続いてしまう」と告白し「だから妻に送り迎えを頼んだんだよね」と説明。「携帯も見えなくなっちゃう」と述べ「妻に終了の連絡をするのも大変」と苦労をつづった。

最後に「あらかじめ 携帯に文章を用意しておかなくては」とコメントし、ブログを締めくくった。

アメリカでインフルエンザウイルスが「変異し過ぎて」ワクチンに感染予防効果がないと大学の研究チームが発表

 


主流のインフルエンザウイルスが変異、ワクチンと「重大なミスマッチ」 米研究

CNN 2021/12/17

米ペンシルベニア大学の研究チームは16日、米国で主流だったインフルエンザのウイルス株の1つが変異して、現在流通しているワクチンと一致しなくなったと発表した。変異によってワクチンの感染予防効果はほとんどなくなるかもしれないが、重症化を防ぐ効果はあるとしている。

研究を主導したペンシルベニア大学のスコット・ヘンズリー教授は、「研究室で調べた限りでは、重大なミスマッチのようだ」とCNNに語った。

インフルエンザワクチンは、「H3N2」と「H1N1」、およびB型の2種類の計4種類のウイルス株に対して予防効果がある。このうちヘンズリー教授らが研究対象としたH3N2は、たまたま主流のウイルス株だった。

先月ミシガン大学で700人以上が影響を受けたインフルエンザの集団感染も、ワクチンの不一致が原因だった可能性がある。陽性と判定された人のうち、26%以上はインフルエンザワクチンを接種していた。検査の結果が陰性だった人も同じ26%だった。これは、ワクチンに感染予防効果がないことを示唆している。

インフルエンザウイルスは常に変異する。変異はコロナウイルスも含めた他のウイルスよりはるかに多く、同じ変異株が同時に出回ることもある。しかし今回見つかったH3N2の変異は、ワクチンによってできた抗体からウイルスが逃れる助けになっていた。

抗体は第1線で外部から侵入するウイルスなどを防ぐ役割を果たす。しかし現在のワクチンでは、H3N2の新しい変異株「2a2 H3N2」にうまく対抗できる抗体が形成されないらしい。

しかし幸いなことに、免疫系で第2の防衛線の役割を果たすT細胞に対しては、変異は影響しないと思われる。このため、たとえワクチンで感染が防げなかったとしても、重症化や死亡は防げるだろうとヘンズリー氏は解説する。

ヘンズリー氏の研究チームはオンラインに掲載した論文で、「季節性インフルエンザワクチンは、大きな抗原性ミスマッチがある年でさえも、一貫して入院や死亡を防いでいることが研究で明確に示されている」と指摘した。この論文はまだ科学誌には発表されていない。

研究チームはさらに、今後数カ月は新型コロナウイルスとインフルエンザの2a2 H3N2変異ウイルスが同時に出回ることが予想され、入院を減らすためにはインフルエンザワクチンが不可欠になると強調した。

米疾病対策センター(CDC)によると、昨年は実質的に消滅していたインフルエンザが今年は戻りつつあり、新型コロナとの「ダブルパンチ」が懸念される。

ウイルスは時間の経過とともに進化したり、別の株が主流になったりすることがある。今年はそれが起きたようだとヘンズリー氏は言う。ワクチンがその年に流行したウイルス株とうまく一致しない年は、ワクチンの効果が激減する。CDCによると、2014~15年のインフルエンザシーズンは、H3N2に対するワクチン効果が6%にまで低下した。

今回見つかったH3N2ウイルスの変異は、14~15年にワクチン効果をこれほどまで減退させた変異を思い起こさせるとヘンズリー氏は話している。

CDCによると、インフルエンザによる年間の死者は1万2000~5万2000人。入院者は70万人に上ることもある。

マレーシアで、高齢者とシノバック接種者にブースターショットを「義務化」

 


高齢者とシノバック接種者に追加接種「義務化」

NNA 2021/12/17

マレーシアのカイリー・ジャマルディン保健相は16日、60歳以上の高齢者および中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンを接種した18歳以上の成人に対し、追加接種(ブースター接種)を事実上義務付ける方針を示した。

来年2月までに接種を受けなかった場合、政府の新型コロナ対策アプリ「マイスジャテラ」上の接種記録が「接種完了」から「未完了」になり、行動制限を受ける可能性がある。

高齢者については、米ファイザー製、英アストラゼネカ製を含む全てのワクチン接種完了者が対象となる。ブースター接種の時期は、米ファイザー製と英アストラゼネカ製では2回目の接種から6カ月後、シノバック製では3カ月後となっている。

マレーシアでは、ワクチンの接種完了者にのみ州をまたいだ移動や飲食店での店内飲食などを認めている。

カイリー氏によると、ブースター接種を迅速化するため、首都圏を皮切りに再び大規模接種会場を立ち上げる計画。ブースター接種は現在、保健省が所管する非営利企業プロテクトヘルス・コーポレーションの下、開業医や民間病院などが担っている。

■年末年始の大規模催し禁止

カイリー氏はまた、新たな変異株「オミクロン株」の流行が懸念される中、クリスマスや新年を祝う大規模な催しを禁止する方針を示した。

家族や友人など親しい人々との集まりは禁止しないが、参加者には家庭用の新型コロナ検査キットを使用して事前に検査するよう求めている。

[東北大学病院 医療従事者3回目接種]という報道

 

[参考報道] アメリカのオミクロン株の感染者はほとんどがワクチン接種済み。追加接種も効果なしというCDC報告


東北大学病院 医療従事者3回目接種 病院長「次の波で重症化しないように」

ミヤギテレビ 2021/12/16

宮本真緒記者「医療従事者や医学生3600人対象3回目のワクチン接種が始まりました」

16日午前、東北大学病院(青葉区)では、2回目から8か月以上が経過した医師や看護師など約600人が接種を受けました。使われたワクチンはファイザー製。

接種を受けた人「ワクチンの効果が切れてきたのかなと思っていた時にちょうど受けられる機会があって良かった」

東北大学病院・冨永悌二病院長「次の波の時、重症化しないようにと考えてますので、今できることはやはりワクチン接種」

東北大学病院では今月27日までに医療従事者の3回目の接種を終える予定です。その3回目の接種をめぐって新たな動きも。

厚労省はモデルナ製ワクチンについて3回目接種に使うための製造販売について特例承認しました。モデルナ製の3回目の接種は18歳以上が対象で1回目と2回目のワクチンの半分の量で行われ接種時期は2回目の接種から6か月経過した後になります。

3回目接種で使用できるワクチンの特例承認はファイザー製に続いて2例目で、1・2回目にファイザー製などの異なるワクチンを打った人への「交互接種」にも使用できるということです。

ファイザー製ワクチン、アメリカの子どもに8件の心筋炎と米CDCが報告

 

[参考記事]
若い人たちに「多発している心疾患」は深刻なことかもしれない。これは生涯引きずる問題だから (In Deep)

厚生労働省のモデルナ社ブースターショットの特例承認書に見る「若い男性たちへの心筋炎の脅威」。心筋炎の5年生存率は50%… (In Deep)


ファイザー製ワクチン、子どもに8件の心筋炎=米CDC

ロイター 2021/12/17

米疾病対策センター(CDC)は16日、ファイザー・ビオンテック製の新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた5─11歳の子どものうち、心筋炎の報告が8件あったと明らかにした。

ただ、ワクチン接種と心筋炎発症との間に因果関係があると考えているかについては明確に示さなかった。また、ワクチン接種を受けていない場合のこの年齢層の心筋炎発症の頻度についても明らかにしなかった。

CDCがデータを集計した時点で、5─11歳の子どもに対するワクチン接種は700万回を超えていた。このうち510万回が1回目の接種、200万回が2回目の接種だった。

CDCはこれまでに心筋炎発症の頻度について、2回目接種100万回につき16─17歳の男性は69件以上、12─15歳の男性は約40件と報告している。

インドネシア・バリ島への今年の外国人観光客は45人のみ (2019年は620万人)

 


外国人観光客、今年は45人のみ コロナ禍直撃 バリ島

CNN 2021/12/16

インドネシア・バリ州の観光行政当局は16日までに、国際的な観光リゾート地バリ島への外国人観光客は今年、わずか45人にとどまっていることを明らかにした。

今年1月から10月までの間の人数。同当局の最高責任者はこれまでの最少記録と嘆いた。新型コロナウイルス禍のしわ寄せによるもので、外国人観光客などは2019年には約620万人、昨年は約105万人だった。

バリ島の玄関口ともなっているデンパサールにあるヌグラライ国際空港は今年、ほぼ全期間を通じて閉鎖。10月14日に正式に業務が再開されたが、就航は国内線のみとなった。バリ島への外国人観光客の立ち寄りはヨットの利用客がほとんどとなっている。

外国人観光客がバリ島を訪れるには、厳しい新型コロナ対策が伴う入国規制の通過も必要。経費300米ドル(約3万4200円)のビジネスビザ(入国査証)の獲得、多数回のPCR検査や特別医療保険の加入が義務づけられている。これに加え、直行便が不足しているため航空料金も割高となっている。

ワクチン接種の完了者に対する入国後の隔離期間は10日間。当初はより短かったが、新たな変異株「オミクロン株」の出現で最近延長されていた。

海外観光客の確保に苦労するバリ島だが、国内観光客が徐々に戻りつつあるわずかな光明を見いだしてもいる。バリ島バドゥン地区のホテル・レストラン業界団体の責任者によると、同島のホテルの収容率は現在、約35%。しかし、週末になれば約1万3000人の国内観光客が島に押し寄せるという。

[いとうまい子、心当たりのない皮下出血を公開「ぶつけたりしたわけでもないのに…」心配の声]という報道

 


いとうまい子、心当たりのない皮下出血を公開「ぶつけたりしたわけでもないのに…」心配の声

スポーツ報知 2021/12/16

女優・いとうまい子(57)が16日までに、自身のインスタグラムを更新し、皮下出血した手の写真を公開し心配の声があがっている。

いとうは、右手の人さし指の付け根あたりが紫色になっている写真を掲載。「指を挟んだり、ぶつけたりした訳でもないのに、何となく痛いな…と思って見たら、ちょっと紫色になってます。内出血していますよね?これ…なんでしょう?」と記した。

この投稿に「大丈夫ですか?」「何ですかね。心配です」「何か熱い物を触ったとか?」「何かに刺されましたか?」「打身かなぁ」「是非一度病院に行って下さいね」などの声が寄せられている。