ユニセフ:ガザでは毎日28人の子どもが殺害されている
MEM 2025/08/05
UNICEF: 28 children killed every day in Gaza

2025年7月20日、ガザ地区ハンユニスで、イスラエルの封鎖による食糧危機が続く中、重度の栄養失調で亡くなった生後4ヶ月のヤヒヤ・アル・ナジャールちゃんの遺体を抱きしめ、涙を流す女性。
国連児童基金(ユニセフ)は月曜日 (8月4日)、イスラエルの爆撃と飢餓が 660日以上続いているため、ガザ地区では毎日約 28人の子どもが殺されていると発表した。
Xに関する声明の中で、同団体は次のように述べた。
「爆撃による死」「栄養失調と飢餓による死」「援助と重要なサービスの不足による死亡」
「ガザでは、1日平均 28人、教室 1つ分に相当する数の子どもが殺害されている。」
ユニセフは、「ガザの子どもたちは食料、水、医薬品、そして保護を必要としている。何よりも、彼らには今すぐ停戦が必要だ」と強調した。
国連は関連発言の中で、5月以来、イスラエルによって軍事化された援助物資配給拠点や国連の援助ルート沿いで食糧を得ようとしてガザ地区で 1,500人以上が殺害されたと述べた。