カナダのカルガリー空港に巨大な救急野外病院が新設される。意図がまったく不明

また何か始まるんですかね…。


カルガリー空港に新しい救急野外病院が開設される

calgary.citynews.ca 2024/03/19

Calgary airport home to new emergency field hospital


新設された緊急野外病院を構成するテントは、毎日 200人以上の患者に対応し、15~ 30件の手術を行えるという。

世界中で新たな紛争や自然災害がほぼ絶えず発生している中、カルガリーでは重要な緊急救援を提供する準備が間​​もなく整う。

3月19日の朝、緊急援助支援団体サマリタンズ・パース(※ 福音派のキリスト教徒が運営する)は、カルガリー国際空港に新たな緊急野外病院を立ち上げ、これは、危機時に重要な援助を提供するために使用される。

このテント施設はカナダでは初となる医療施設で、緊急治療室、検査室、外科設備、国際危機時の入院・外来治療に必要なものすべてを備えたカスタマイズ可能なユニットを備えている。

サマリタンズ・パースの広報担当フランク・キング氏によると、救急野外病院はこれまでに何度も利用されてきたが、しかし、カナダでは史上初めてだという。

「新型コロナの流行中にニューヨーク市で 1件、イタリアで1件、地震の際にトルコで 1件、ISISとイラク軍が戦闘していたイラクのモスル郊外で 1件の野外(野戦)病院が使用されました。

「私たちは世界中のさまざまな場所に彼らを配置してきましたが、彼らは常に米国のオフィスから配備されており、私たちは常に何人かの看護師と医師をそのために貢献してきました」

「ここでの違いは、サマリタンズ・パース・カナダがこの緊急野外病院を配備することです。私たちが担当し、カナダ人が施設を運営することになります」とキング氏は語った。

「スタッフは、ほぼ全員カナダ人体制となるでしょう」

つまり、同組織は、危機時に短期派遣の候補者名簿に名を連ねる意欲のあるカナダ人の医師や看護師、その他の医療従事者を探していることになる。

「もし自分の仕事を提供したいと考えている医師や看護師がいれば、この仕事をするために短期契約で医師や看護師を雇うことになります」とキング氏は語った。 「これら(野外病院が使われる状況下での事態)は、非常に大規模な導入となる傾向があり、通常は 1か月以上続きます」