米国の点鼻生インフルエンザワクチンとインフルエンザ死者数の経緯

1990年からの主要国でのインフルエンザでの死亡数の推移

社会実情データ図録

点鼻生インフルエンザワクチンの推奨が 2015年に取り消されてから、ガクンと死者数が減っています。

日本で最近接種が始まりました「鼻にスプレーするインフルエンザワクチン」もいろいろとありそうで…。

穏やかに事態が進めばいいのですが。




この日本語の教本いろいろと間違ってますね

日本の侮蔑語の研究家の私として、見逃せない投稿が X にされていました。


may

以下のように解説されています。

Stupid:バカ

Arsehole:バカヤロウ

Dickhead:チパタマ(?)

Old fart:クソジジ

Die shitting:クソ シテ シネゾ(?)

チパタマって何だ?」と調べてみますと、「楽しい Japanese」というページに以下のようにありました。

チパタマ

意味:head of the penis

へえ。……いやいや、こんな日本語はない!

おそらく「チ〇ポの頭」がこうなったんでしょうかね。しかし、いずれにしても、そんな侮蔑語は日本語にはない。




ウクライナの火力発電能力の90%が破壊されたと同国首相が述べる

この冬の北半球はかなり気温が下がる可能性が高く、ウクライナにとってはかなり大変な冬となりそうです。





ウクライナの火力発電能力の90%が破壊された – 首相

RT 2024/10/16

90% of Ukraine’s thermal power capacity destroyed – PM

ウクライナのデニス・シュミハリ首相は、ロシアの長距離攻撃によりウクライナの火力発電能力のほぼすべてが破壊されたと述べ、同国は今後は代替手段に頼らざるを得ないと付け加えた。

シュミハリ首相は 10月15日のテレグラムへの投稿で、ウクライナ政府は、特に最前線地域やロシアとの国境地帯でエネルギーの持続可能性を高めるために最善を尽くしていると述べた。

同氏はさらに、ロシアがこうした施設を「意図的に攻撃」し、国内の「火力発電のほぼ 90%を破壊または損傷」させたことを踏まえ、「大規模な火力発電所に依存している都市は特に脆弱だ」と付け加えた。

首相は、ウクライナ政府の優先事項はこれらの地域に代替の熱源と電力源を提供することだと付け加え、国内第 2の都市ハリコフには強力な発電機を含む数十のエネルギー設備が配備されていると指摘した。

国連人権監視団は 9月、冬が近づく中、ロシアによるウクライナのエネルギーインフラへの攻撃が同国に 「壊滅的な結果」をもたらす可能性があると警告した。

これを踏まえ、同局がインタビューした専門家たちは、寒さが厳しくなる冬季の停電は 1日 4~ 18時間になると予測した。しかし、ウクライナのエネルギー相は、停電は起こり得るが、緊急修理によるものであり、体系的なものではないとして、この予測に異議を唱えた。

ロシアはここ数カ月、ウクライナの軍事施設やエネルギー施設への攻撃を強化している。

ウクライナもまた、石油貯蔵所や製油所など、ロシア国内のエネルギーインフラに対して、ドローンを使った長距離攻撃を繰り返している。




デンマークの性的暴行を受けた女性の率の推移

この投稿には以下のような文章が添えられていました。

> 私の国デンマークは、大量移民によって人口構成が変化するまでは、女性にとって世界で最も安全な国の一つでした。

デンマークの性的暴行の被害者(19歳-74歳)の推移

Jonatan Pallesen

4%っていうのは、30人に 1人以上ですよね。うーん。




12年前の三浦友和さんのインタビューがしみじみ素敵

西田敏行さんが亡くなって、西田さんがヤクザの親分をやっていた北野武さん監督の「アウトレイジ ビヨンド」関係を YouTube で見ていて、やはりヤクザの親分役で出演なさっていた三浦友和さんのインタビューを偶然見まして、いいこと言ってるなあ」と思いました。

さすが山口百恵さんをしとめた方であります。(ちなみに、私は小学生のときに、山口百恵さんと三浦友和さん主演の『伊豆の踊り子』を映画館で見ています)

インタビューは以下です。


映画『アウトレイジ ビヨンド』三浦友和インタビュー

 

「アウトレイジの大人の男が人気ですが」という質問に対しての答え

あ…人生、50年じゃなくなったからですよ、きっとね。

だから、責任を持たなくてもいい時代になっちゃってるんですよね、今は。平和すぎるしね。

大人……は、まわりで見回しても、ほぼいないなという気がしていますね。もちろん私も含めてですよ。

大人って何だかわかんないですよね。何なんだろうって。

ただ、僕らが若いときに、十代二十代の頃に見ていた大人像っていうのは、やはり頼れる人でした。

単純に頼れる人。

頼れる人に自分がなっていないことを自分で感じるんですよ。

周りにも頼れる人がいなくなっていると思います。

まあ……よくいう包容力とか、強さとか、この人、死ぬことを怖がっていないなあとかいう大人。

それが自分の考えていた理想の大人でしたから。

でも、自分はそうなっていないし、まわりにも見当たらないですね。まあ、めったにですよ。

平和だからですよ。みんなボケ狂っているんですよ……という現実でしょうね。




日本のロシアからの穀物輸入が前年比1000%近く増加している

これはほぼ「小麦」だと思いますが、日本の食の問題も、かなりロシアに依存しているようです。「小麦の輸出はしませんよ」と言われた時にどうなるのか。以下は、日本の財務省の貿易統計からです。「制裁」って何だった?


財務省 貿易統計

以下はロシアのスプートニクの記事です。





日本、ロシアからの穀物輸入を10倍近く増やす 自動車輸出も2倍以上

Sputnik 2024/10/17

日本の財務省は17日、2024年9月分の貿易統計を発表した。日本からロシアへの輸出は前年同月比 98.5%増加、ロシアから日本への輸入は前年同月比2.8%増加した。

日本からロシアへの輸出に関しては、自動車が 132.2%、自動車の部分品が 21.3%、プラスチックが 829.2%、二輪車が 11.6%、原動機が 11.3%増加した。

ロシアから日本への輸入に関しては、穀物が 998%増加したほか、野菜(100%)と魚(21.6%)の伸びが目立つ。

液化天然ガス(LNG)も11.7%増加した。一方、鉄鋼の輸入は 81%減、非鉄金属が 35.3%減、石炭が 34.2%減となった。

9月の日本からロシアへの輸出総額は約 333億円、ロシアからの日本への輸入総額は約 653億円だった。




モデルナ社CEOが「神奈川県藤沢市の施設で複数のmRNA製品を製造する」と発表

とにかく、今後、mRNA 製品は日本に集中するようです。





モデルナCEO、神奈川で「複数のmRNA製品を販売」と語る

日本経済新聞 2024/10/17

米モデルナは17日、神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)で記者会見を開き、同施設内でメッセンジャーRNA(mRNA)製品を製造することを明らかにした。

ステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は「複数のmRNA製品を日本で販売したい」と話した。

モデルナは2023年9月に日本政府が主導するワクチンの国内生産体制整備事業の事業者に採択された。

経済産業省から補助金を受け、湘南アイパーク内にmRNAワクチンの製造施設を新設する。今回、改めて日本でのワクチン生産計画の詳細を明らかにした。バンセルCEOは「今後、数年以内に生産を開始できるだろう」と稼働時期についても示した。

同施設ではすでに国内で普及するmRNAのコロナワクチンに加え、RSウイルスワクチン、インフルエンザウイルスとコロナの混合ワクチンなどの新製品も製造する計画だという。

モデルナは日本で呼吸器感染症やサイトメガロウイルス、希少疾患やがん治療など6つのワクチンの臨床試験(治験)を進めている。

こうしたワクチン候補の開発が成功し製造販売承認を取得した場合、日本で製造する体制を整備することで日本のヘルスケアに貢献する。

モデルナは売上高の多くをコロナワクチンが占めている。日本はモデルナにとってワクチン販売の重要な市場とみている。またワクチン販売以外にも東京大学といった研究機関と連携し、mRNA技術の応用を支援するという。