鶏肉にも磁石がくっくつという投稿ですが…

「コロナワクチンの時の磁石の話題を覚えていますか?」というタイトルの投稿です。英語ですけれど、行っていることで、大体わかると思います。

この鶏肉の動画が本当なのかどうかもともかく、当時も、この「磁石」の問題は、周囲の個人的なことを含めて、本当に考えたものでした。

何しろ、一部の接種者には「本当に磁石が体にくっついちゃう」のですよ。

あれは何だったんだろう。



666の日に、超党派の国会議員でつくる「未確認異常現象解明議員連盟」が発足

少し前の話ですが、読者様が教えて下さいました。





「666悪魔の日」に超党派「UFO議連」発足…未確認異常現象の対応を政府に要請へ

日刊スポーツ 2024/06/06

超党派の国会議員でつくる「安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟」(会長・浜田靖一・自民党国対委員長)は6日、国会内で設立総会を開いた。

日本では未確認飛行物体は「UFO」と呼ばれるが、米国では安全保障上の観点から「未確認異常現象(UAP)」と呼ばれ、米国防総省やNASAに調査のための組織や研究チームが設立されるなど、単なる未確認飛行物体の問題にとどまらない取り組みが進んでいる。

日本でも同様の取り組みを行うよう政府に求めるために、今回の議連が立ち上がったもので、自民党の小泉進次郎元環境相や立憲民主党の原口一博衆院議員ら、超党派の国会議員が参加した。

会長の浜田氏は「世の中には分からないことがたくさんあるが、未確認異常現象解明議連ですので、分からないことを議論して解明していくことが重要。忘れがちだが、意外と海の中のことも知られていない。海の中のことも解明しないといけないが、お金が使われていない。こういうところにも予算配分をしていくことが極めて重要だ」と議連での議論の重要性を訴えた。

会合では、米情報機関に約20年在籍し、米国防次官補も務めたクリストファー・メロン氏がリモートで講演。「議連設立という1歩を踏み出したことを称賛したい。日米が協力し、潜在的脅威に対処し、真実を明らかにしていくことが重要だ」と述べた。

米国でも、UAPについて調査する組織の設立には議会側の対応が大きかったことや、米国側の現在の取り組みについて説明。「安全保障をめぐる環境はかつてない早さで変化しており、立法府のみなさんが果たす役割は大きい」とも訴えた。

一方、この日は令和6年6月6日で、新約聖書では「666」は「悪魔の数字」と呼ばれることから、ネット上では「悪魔の日」「恐怖の日」と話題になり、トレンドワードにもなっている。

そうした日に、未確認異常現象解明のための議員連盟が正式発足するという、偶然とはいえ、ちょっとオカルトめいた流れにもなった。



小児性愛者への死刑を認める法律が米テネシー州で施行される





小児性愛者への死刑を認めるテネシー州法が施行される – 反対したのは民主党員のみ

zerohedge.com 2024/07/02

Tennessee Law Allowing Death Penalty For Pedophiles Goes Into Effect – Only Democrats Oppose It

テネシー州は、フロリダ州、アリゾナ州、アイダホ州、オクラホマ州、サウスカロライナ州などの州に加わり、児童性的虐待で有罪判決を受けた犯罪者に対して死刑を科すことを可能にした。この法律はビル・リー知事と共和党議員全員の承認を得て今週施行された。

この決定に反対したのは民主党員と進歩的な活動家たちだけだった。

民主党は小児性愛者への死刑に反対する多くの主張を展開しており、今回のこの法律に反対したテネシー州議員 19人は全員民主党員だった。



韓国でマラリアの症例が拡大している模様

オリジナルの記事には「ムラサキ蚊」とあるのですが、おそらくは韓国語からの直訳で、マラリアを媒介する蚊は、日本語では一般的に、ハマダラ蚊と呼ばれていますので、そのように直させていただいています。

それにしても、「マラリア注意報を発令した」とありますが、どうやって注意すればいいのか。





韓国で急拡大するマラリア…政府が前倒しで「注意報」発令

KOREA WAVE 2024/07/02

韓国でマラリアが急速に広がっている。韓国疾病管理庁は昨年より 1週間早く「マラリア注意報」を発令。

行政安全省によると、6月28日までに京畿道楊州市や金浦、仁川市弥鄒忽区など4自治体が市民にマラリア警戒メールを発信した。

マラリアは大半がハマダラ蚊に刺されることで感染する。悪寒や頭痛、発熱、下痢などが主な症状。免疫力が弱い乳幼児や高齢者、慢性疾患者は重症化する可能性がある。

マラリアの流行は以前から続いてきた。

2010年の 1772人から漸減傾向にあったが、昨年は 747人の患者が発生し、2022年に比べて 300人以上急増した。今年もマラリアを媒介するハマダラ蚊の数がこの 3年間で最も高く、防疫当局と自治体が神経をとがらせている。

蚊の増加は第一に気候変化による頻繁な雨と平均気温の上昇で繁殖しやすくなったのが原因とみられる。第二に気候変動で蚊の生息域が広がったことにあるらしい。

以前は北朝鮮との境界地域に勤務する軍人の患者が多かったが、今年の患者は民間人が115人(70.6%)を占めている。

感染推定地域も京畿道、仁川、江原道からソウルまで拡大した。ソウルのど真ん中でマラリアが猛威を振るっているのだ。

疾病庁によると、これまでソウルに住所地を持つ患者は 15人で、そのうち 3人がソウル市内で感染したとみられている。



脳内で作られるマリファナと似た成分(カンナビノイド)が脳の発達をコントロールするという鳥取大学の研究

いろいろと思うところがある研究ですね。





脳内で作られる「マリファナ」に似た成分が脳の発達コントロール 鳥取大医学部チームがメカニズム究明

TSKさんいん中央テレビ 2024/07/01

鳥取大学医学部の研究チームが、人間の脳の中で作られるマリファナに似た成分が、脳が集中的に発達するタイミングをコントロールしている事を突き止めたと発表しました。

子供の脳の発達不全などへの対応に役立つ可能性があるということです。

脳が集中的に発達する時期は「臨界期」と呼ばれ、鳥大医学部の研究チームではこの「臨界期」が始まるタイミングをコントロールしている成分を突き止めたと発表しました。

それが「内因性カンナビノイド」という、人間の脳の中で作られるマリファナに似た成分の物質で、このメカニズムを世界で初めて明らかにしたとしています。

研究チームでは、今回マウスを使った実験で物を見る・視覚について「内因性カンナビノイド」の関わりを調べたという事ですが、ほかの発達にも関係している可能性がある、としています。

鳥取大学医学部 畠義郎教授:
このシステムが更にどういった細胞で動いているのか、細かく調べて行くことで、脳の臨界期の秘密、仕組みを明らかにしたい。脳の他の働きの発達にも、内因性カンナビノイドが関わるかどうか、知りたいところかなと思います。

研究チームでは、今後も脳の発達と「内因性カンナビノイド」との関わりについてメカニズムの研究を続け、子供の脳の発達不全への対応や治療などに役立てられるようにしていきたいとしています。



中国企業が星野リゾートトマムを売却





中国企業、星野リゾートトマム売却

時事 2024/07/01

中国・上海市内の観光名所「豫園」で宝飾店や飲食店を経営する上海豫園旅游商城は1日までに、北海道のスキーリゾート「星野リゾートトマム」を売却する方針を明らかにした。

売却額は約408億円。上海豫園は資金繰り悪化で、非中核資産の売却を進めている。

北海道占冠村に位置する星野リゾートトマムはスキー場やホテルなどを備えたリゾート施設で、上海豫園が2015年に買収した。売却先は不動産投資合同会社の「YCH16」(東京都港区)。上海豫園は中国の民営複合企業、復星国際の傘下にある。