日本政府が台湾にアストラゼネカ製ワクチンの無償供与を行って1年

 

(※)台湾はアストラゼネカ社ワクチンも使っていたんですね。

それから1年後の台湾のコロナの状況。

ourworldindata.org


台湾へのワクチン供与から1年 蔡総統が日本に感謝「友情大切にしたい」

フォーカス台湾 2022/06/04

日本政府の台湾に対する新型コロナウイルスワクチン供与から4日で1年を迎えた。蔡英文(さいえいぶん)総統は同日、ツイッターを更新し、感謝の意を示した。「困難に遭うたびに助け合ってきた台湾と日本の友情は、とても尊いもの」、「これからも大切にしていきたい」と語っている。

日本は昨年、台湾に対して英アストラゼネカ製ワクチンの無償供与を決め、同年6月4日に第1陣となる124万回分が桃園国際空港に到着した。

蔡氏は「1年前の今日、台湾が新型コロナウイルスとの戦いで多くの困難に直面する中、日本政府からワクチンを贈っていただきました」とし「この時のご厚意は私たちの心に深く刻み込まれています」と述べた。

また日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会が昨年フェイスブックに掲載した台湾の人々から贈られた感謝の花の写真を引用し「ありがとう日本」とのメッセージも伝えている。

[ランドセル“コロコロ運ぶ”商品 「大人」から批判殺到…開発した「小学生」反論]という報道

 

(※) 私の子どもが小学生の時にそのランドセルの重さに驚いたことがあります。中学生とかになると、もう拷問レベルの重さで、「こんなのおかしい」と私は思っていました。

私の時代なんて(みんなじゃないですが)小中高と教科書とかは全部、机の中に入れっぱなしで、バッグは空でしたので軽いものでした(あるいは手ぶら登校)。今の重さはあれは異常。体力のない子どもにとっては日々拷問ですよ。そもそも危ないし。

なんで大人って子どもに苦痛を与えたがるのかなとは思います。

報道の太字はこちらでしています。


ランドセル“コロコロ運ぶ”商品 「大人」から批判殺到…開発した「小学生」反論

テレ朝news 2022/06/07

小学生が毎日重いランドセルを背負うことで引き起こされる健康被害、いわゆる「ランドセル症候群」を解決しようと開発された商品、その名も「さんぽセル」です。

ランドセルに、車輪の付いた2本の棒やベルトなどの部品を取り付けることで、キャリーバッグのようにコロコロと運ぶことができます。

4月に発売されてから現在まで、およそ3000台の注文があり、今では3カ月待ちの大ヒット商品になりました。

一方で、この商品に対し、インターネット上では、大人たちからこんな意見が上がっています。

大人の意見(ネットニュースのコメントから):「これを開発した人、子どものことをよく分かってないですね」

これに対し、開発者は、次のようにコメントしました。

開発した小学生:「今、小学5年生です。作った時は、4年生です。子どものことをよく分かってなかったら、ごめんなさい」

実は、商品を開発したのは小学生だったのです。他にも、1000件以上の批判コメントが寄せられました。このコメントに、小学生が反論をするという事態に発展しています。

大人の意見(ネットニュースのコメントから):「体のバランスが悪くなり、背骨のゆがみが出て、体調が悪くなると思うので、心配です」

開発した小学生:「それは、重いランドセルでなる“ランドセル症候群”といわれている病気です。僕たちは、それを解決しようとしてるんです。心配する方向が反対です!

大人の意見(ネットニュースのコメントから):「ランドセルなど、毎日背負って歩いていれば、下半身が鍛えられるんですけどね。負担になるからと、早いうちからやめてしまうのは、もったいないと思います」

開発した小学生:「灯油缶を、今も毎日背負ってる大人の人が言うなら許します。もし、灯油缶を遠くに運ぶなら、大人は皆、軟弱にならないよう背負いますか? きっと、タイヤで運ぶと思う。同じだよ!」

実際に開発した小学生に話を聞いてみると、次のように話します。

開発した小学生:「ランドセルが重くて、肩が筋肉痛になっちゃうんですよ。(批判コメントを見た時)とても悔しいと思いました」「(Q.(ランドセルを)引くのと背負うのでは違う?)全く違います!」「肩の筋肉痛が解放されるくらいの軽さになりました」

さんぽセルで登校することを問題にしている学校は、ほとんどないということです。

円が20年ぶりの安値に

 


円、下落し132円台前半 20年ぶり安値更新 対ユーロも安い

日本経済新聞 2022/06/07

7日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=132円21~23銭と前日17時時点と比べて1円45銭の円安・ドル高だった。8時30分過ぎには一時132円30銭近辺まで下げ幅を広げた。

6日のニューヨーク市場での安値を下回り、2002年4月以来およそ20年ぶりの円安・ドル高水準を更新した。米連邦準備理事会(FRB)が積極的に金融引き締めを進めるとの観測から米長期金利が3%を超える水準に上昇しており、日米の金利差拡大による円売り・ドル買いが続いている。

円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=141円28~31銭と、同81銭の円安・ユーロ高だった。15年1月以来、およそ7年半ぶりの安値圏で推移している。欧州中央銀行(ECB)が7月にも利上げに踏み切るとみられるなか、9日のECB理事会を前に日本との金融政策の差を意識した円売り・ユーロ買いが優勢となっている。

ユーロの対ドル相場は下落している。8時30分時点は1ユーロ=1.0686~87ドルと同0.0056ドルのユーロ安・ドル高だった。

ポンド相場は小動き。英国の与党・保守党は6日夜(日本時間7日未明)にジョンソン党首(首相)の信任投票を実施し、同氏の続投を決めた。信任投票の実施前と比べるとポンドは対ユーロや対円では小幅に上昇しているものの、対ドルでは1ポンド=1.25ドル台前半で小幅な動きとなっている。市場からは「信任決議による為替相場への反応は限定的」(FX会社)との声が聞かれた。

フランスのマクロン大統領が、「ロシアが屈辱を与えられてはならない」と述べ、いろいろと非難される

 

(※) 世界経済フォーラム時代に仲良かったか、あるいは、マクロン大統領も「この後の道」を探っているのかもしれませんね。実際には今は世界経済フォーラムは劣勢です。場合によっては、そちら側が全部駆逐されるような可能性もあり得ます。


プーチン氏の「歴史的な」過ちにもかかわらず、ロシアは屈辱を与えられてはならないとマクロン氏は言う

Reuters 2022/06/04

Russia must not be humiliated despite Putin’s ‘historic’ mistake, Macron says

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、ウクライナでの戦闘が停止したときに外交的解決策を見つけることができるように、ロシアが屈辱を受けないことが重要であると述べ、フランス政府が紛争を終わらせるための仲介役を演じると確信していると付け加えた。

マクロン氏は、2月のモスクワのウクライナ侵攻以来、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との対話を維持しようと努めてきた。彼の立場は、プーチン氏を交渉の席に押しやる努力を弱体化させるものと見なしているため、ヨーロッパの一部の東部およびバルト諸国のパートナーから繰り返し批判されてきた。

マクロン氏は6月4日に発行されたフランス地方紙へのインタビューで、「戦闘が停止した際に外交手段を通じて出口ランプを建設できるようにするためにも、ロシアを屈辱してはならない」と述べた。「仲介力となるのはフランスの役割だと私は確信している」

マクロン氏は、停戦を達成し、キーウとモスクワの間で信頼できる交渉を開始するための努力の一環として、侵略以来、定期的にプーチン大統領と話し合っている。

「私は彼に、彼は彼の人々、彼自身、そして歴史のために歴史的かつ根本的な過ちを犯していると思います」とマクロン氏は言った。

フランスはウクライナを軍事的および財政的に支援してきたが、これまでマクロン氏は他のEU指導者のように象徴的な政治的支援を提供するためにキーウに行ったことがない。フランス大統領のキーウ訪問は、ウクライナが彼に望んでいることだった。

[【タイ】プーケット、マスク着用義務を2日で再開]という報道

 

(※) 「プーケットってそんなにマスク義務続いていたのかよ」と初めて知りました。私はこの島は、若い時に3回かそこら行ってまして、ゴチャゴチャとした喧噪リゾートですが、キライではなかったですね。「無料でタクシーに乗る方法」なども合法的に(しかも運転手のほうも得する)のを発見したりして、楽しく過ごせた島でした。

でも、当時は西洋人観光客中心の島ではあり、マスク義務が続いていたら、おそらく誰も行かないぞ。


【タイ】プーケット、マスク着用義務を2日で再開

NNA 2022/06/06

タイ南部のプーケット県は3日、公共の場所におけるマスク着用義務の解除を撤回した。5月31日に解除したばかりだったが、わずか2日で再度義務付けることにした。バンコクポストが6月4日報じた。

同県の新型コロナウイルス感染症対策センター所長を務めるナロン知事が3日、マスク着用義務の解除を取り消す命令書に署名した。解除取り消しの理由は明らかにしていない。

同県は5月31日、2メートル以上の安全な距離の確保を条件にして、屋外の公共の場所におけるマスク着用義務を解除した。全国の都県で着用義務を解除したのは、プーケットが初めてだった。

フランスのソバ事情

 

(※) この記事で知りましたが、ソバっていうのは肥料がほとんど必要ないのですね。今こそ日本もソバ栽培では。


仏ル・フィガロ紙:生産者たちの多くがそばから小麦に切り替えた-フランス人は彼らが国のそば粉のパンケーキがなくなることを恐れている

RT 2022/06/06

Le Figaro: все перешли на пшеницу – французы боятся, что останутся без национальных гречневых блинов

ランスの農業生産者たちは今年、小麦、ヒマワリ、菜種が高価格であることを期待しているため、ソバが伝統的に栽培されてきたブルターニュ地方でも、多くの生産者たちがソバではない作物に目を向けている。

フランスのル・フィガロ紙が書いているように、フランス人たちは彼らの国のそば粉のパンケーキとビスケットが、今後作ることができるかどうかについて心配している。

今年のフランスは、ソバを栽培するのには良い天候だが、専門家たちによると、ソバを栽培する農家の数は 30%減少した。ル・フィガロ紙によると、ソバよりも、小麦、ヒマワリ、菜種が好まれたという。今年、それらの価格が高くなると予測されていることが原因ではないかという。

さらに、ロシアとウクライナ、そして中国は、世界のソバの主要な生産国だ。

したがって、ソバの不足を恐れて、伝統的なブルトンソバを栽培し、それに適切な商標を付ける権利を持っているフランスの農業生産者たちは、他の生産者たちにソバ栽培を行うように促している。

以前は、フランスのソバの半分がブルターニュ地方で栽培されていた。ソバは「黒小麦」という名前さえ与えられていた。

しかし、今日、フランスはソバの70%以上を輸入している。

同時に、ソバには気候危機の時に特に明白な利点がある。ソバは肥料や特別なケアを必要としない。持続可能な農業への移行を模索している生産者たちには最適な作物といえる。また、ソバはたくさんの蜂蜜を集めることができる。

しかし、ソバが大きく宣伝されることはなく、それらについてはほとんど知られていない。

同時に、ブルターニュ地方では1種類のソバの種子しか使用されていない。地元の科学者たちは、消費者に最も適した種類のソバを分離するために取り組んでいる。

ブルターニュ地方では、ソバはフランスのソバのパンケーキやソバのビスケットの準備のために小麦粉と共に頻繁に使用される。

現在、専門家たちは、ソバが不足しないように国レベルで行動するよう当局に求めているとル・フィガロ紙は述べている。