「ブレインデッドニュース」カテゴリーアーカイブ

アメリカでブースターショットの対象年齢が「12歳から」に。免疫不全の5歳から11歳の子どもに関しても、3回目の接種を承認

 

(※)12月24日までの米CDCへのワクチン有害事象報告より

・12歳から17歳の有害事象報告 20,836件

・12歳から17歳の「死亡」事例報告 42件 (地球の記録


追加接種12歳以上に対象拡大 オミクロン株で子どもの感染急増 アメリカ

FNN 2022/01/04

オミクロン株の拡大により感染者が急増しているアメリカでは、3回目のワクチン接種の対象を、12歳以上に拡大する方針を示した。

アメリカのFDA(食品医薬品局)は3日、ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、対象をこれまでの16歳以上から12歳以上に拡大する方針を発表した。

また、免疫不全の5歳から11歳の子どもに関しても、3回目の接種を認めた。
接種の間隔については、これまでの6カ月から5カ月に短縮するとしていて、子どもを含め、追加接種をさらに加速させる方針。

アメリカでは、多くの地域で今週から学校の授業が再開されるが、オミクロン株で子どもの感染や入院が急増し、対面での授業にも懸念が出ていた。

[世界の一日あたりの感染者160万人 新記録]という報道

 


ourworldindata.org


世界一日あたり感染者160万人新記録…WHO「急増の“津波”来る」

中央日報 2021/12/31

新型コロナウイルス感染症の新しいウイルス「オミクロン株」が拡散している中で、世界の一日あたりの感染者がパンデミック開始以降、歴代最高の160万人を超えた。

米国・英国・フランス・スペイン・イタリアなどが連日歴代最高記録を更新し、世界保健機関(WHO)が「感染者急増の津波が来ている」と警告した。

それでも隔離者の急増が経済活動に及ぼす悪影響を考慮し、英国や米国に続いて一部の欧州国家も密接接触者の自宅隔離期間の短縮に乗り出した。

29日、国際統計サイト「Worldometer」が集計した全世界の新型コロナ感染者は160万6530人を記録した。前日の記録(122万人)から30%以上増えた。

フランス保健省によると、29日、同国の新規感染者は20万8099人で歴代最高を記録した。

英国も同日、新規感染者が18万3037人で、前日に比べて1万4731人増えた。

スペイン(10万706人)やイタリア(9万8030人)でも一日あたり過去最多を記録した。

米国も同日、新規感染者46万5670人で歴代最高となった。特にオミクロン株感染者が1週間の新規感染者の58.6%に達し、新型コロナの拡大を主導している。

比較的安定傾向を維持してきた中南米でも再拡散の兆しが見え始め、アルゼンチンとボリビアの28日基準の新規感染者はそれぞれ4万2032人、4934人で歴代最高を更新した。

ただし、最近7日間で新規感染者が急増したのに比べ、死亡者は減少傾向を示している。29日、AFP通信が自社で集計した結果によると、今月22~28日の間の世界一日平均感染者は93万人余りで歴代最多だった反面、同じ期間の死亡者数は一日平均6450人で2020年10月末以降最低水準だった。

これに伴い、米国・英国に続き欧州でも自宅隔離の緩和に出るなど従来の防疫措置の実効性を再評価し始めたとロイター通信が29日、報じた。

スペイン保健省は28日、新型コロナ感染時または感染者と密接接触時の隔離期間を10日から7日に短縮することにした。

イタリアも120日以内にワクチンを接種したか感染後回復した場合、自宅隔離をしないと明らかにした。ワクチン接種後120日が過ぎている場合、自宅隔離期間を7日から5日に短縮した。

これに先立ち、英国は21日からワクチン接種者の感染後自宅隔離期間を10日から7日に短縮したほか、米国は27日、ワクチン接種者と無症状感染者に限り隔離期間を10日から5日に短縮した。

オミクロン株が以前とは違って入院率や重篤度が低いという研究結果も自宅隔離を短縮する決定に影響を及ぼしたとみられる。米国国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長もこの日、ホワイトハウスの記者会見で「初期研究によると、オミクロン株は伝染性は高いが致命的なデルタ株に比べるとそれほど深刻ではない病気を誘発するということを表している」と評価した。

しかしWHOのテドロス事務局長は29日、「伝染力が非常に高いオミクロン株とデルタ株が同時に拡散し、津波のように感染者が急増している」とし「このような状況は疲弊した医療スタッフに大きな圧迫を加えて、医療システムを崩壊直前まで追い込むだろう」と警告した。

WHOのコロナ緊急事態対応を統括しているマイケル・ライアン氏も「オミクロン株のリスクなどに関しては状況をもう少し見守らなければならない」とし、各国政府が規制緩和に慎重になるよう要請した。

[2020年代後半に日本人の月面着陸を実現 岸田総理]という国内ブレインデッド報道

 

(※)んなこと計画してる場合じゃねーだろ。

……ちなみに、かつて、欧州宇宙機関とロシア医学生物学研究所が有人火星飛行について長期に研究をした MARS 500 という計画の最高責任者であるロシア科学アカデミーの科学者が、「人間は地球の磁場圏から出ると生きられない」という結論を出しています。そして以下のように述べています。

「したがって、誰も月には行っていないし、誰も火星には行けない」

と述べています。以下の記事にあります。

[記事] 「人間は地球の磁気圏の外では生存できない」:ロシア科学アカデミーの科学者が、アメリカの過去の月探査ミッション、そして将来の火星ミッションの「すべてを不可能」と断定 (In Deep)


2020年代後半に日本人の月面着陸を実現 岸田総理

テレ朝news 2021/12/28

政府は、宇宙基本計画の工程表を改定し、岸田総理大臣が日本人の宇宙飛行士の月面着陸を2020年代後半に実現させるとした目標を表明しました。

岸田総理大臣:「宇宙は人々に夢や希望を与えるフロンティアであることに加え、経済安全保障の観点からも重要な経済社会を支える基盤です。20年代後半には日本人宇宙飛行士の月面着陸の実現を図って参ります」

宇宙基本計画の工程表で、日本人の月面着陸の目標時期を盛り込んだのは初めてで、「アメリカ人以外での初を目指す」と明記しています。

具体的には、月面探査などに「必要なシステムの構築に民間と協働して取り組む」としています。

[全国初か 飲み薬「モルヌピラビル」を投与 コロナ感染20代男性に]という日本の国内報道

 

[参考記事] 米メルクのコロナ経口薬「モルヌピラビル」がヒトDNAに突然変異を起こし、胎児に先天性欠損症を引き起こす、あるいは大人にガンを引き起こす可能性を米ノースカロライナ大学が論文で発表 (In Deep)


全国初か 飲み薬「モルヌピラビル」を投与 コロナ感染20代男性に

FNN 2021/12/28

新型コロナウイルスの国内初の飲み薬「モルヌピラビル」が27日、京都府内の医療機関で初めて投与された。

京都府は、新型コロナウイルスに感染した男性(20代)に、27日、「モルヌピラビル」を初めて投与したと発表した。

「モルヌピラビル」は、アメリカの製薬大手・メルクが開発した新型コロナの飲み薬で、12月24日、厚生労働省に特例承認された。

全国に20万回分が配送され、京都府によると、府内の医療機関には、早いところで27日に到着したという。

この飲み薬が投与されたのは、全国で初めてとみられる。

症状の改善はまだ確認されていないが、男性の容体を診ながら、1日2回、5日間服用する予定。

「モルヌピラビル」は、医療機関などに国から無料で提供され、患者の自己負担はないという。

ギリシャ、デンマーク、アイスランド、イギリス、フランス、オーストラリアなどで新たな感染数が過去最高を記録

 

(※) 原因は以下の記事にあります通り、ブースターショットだと思われます。

イギリス国家統計局のデータは「オミクロンに感染した比率はブースターショット接種者が極端に高い」ことを示す。欧州の感染急拡大の理由はこれかも(地球の記録)


オミクロン株の拡散で…各国の新規感染「過去最高」続出

wowkorea.jp 2021/12/28

新型コロナウイルス感染症のデルタ株より感染力の強いオミクロン株が全世界に拡散する中、各国では新型コロナの感染者が過去最大規模へと広がっている。

特に、年末最大のイベントであるクリスマスの連休により、人々の移動が増えた影響によるものだとみられる。

27日(現地時間)ギリシャ・デンマーク・アイスランドでは、一日の新規感染者数が過去最高値を記録した。

ギリシャのこの日の新規感染者数は9284人で、1万人が目前に迫った。一日の死者数は66人と集計された。

デンマークの新規感染者数は1万6164人で、初めて1万5000人を突破した。人口580万人ほどのデンマークは、10万人あたりの感染者が1612人で、これは世界で最も高い水準である。

アイスランドではこの日、672人の新規感染者が報告された。人口36万人ほどのアイスランドでは、今月中旬まで一日の新規感染者が200人を超えたことはなかった。また昨年秋の大流行の時も、100人を超えることはなかった。

英国では、新規感染者が連日10万人を超えるほどの状況である。この日の新規感染者は9万8515人で前日(26日)の10万3558人よりやや減少した。

フランスのこの日の新規感染者は3万383人で、前週には10万人を超えていたことと比べるとかなり減少したが、現地当局者はそのことに大きな意味づけをしていない雰囲気である。

むしろフランス政府は、すでに優勢株となるつつあるオミクロン株の拡散を防ぐために「在宅勤務の義務化・室内外でのイベント人数の制限など、防疫規制強化措置を導入する」と発表した。

これまで「防疫の模範」とされてきたオーストラリアでも、初めて約1万人の新規感染者が発生している。26日の新規感染者数は9957人で、27日の公式発表はまだ行われていないが、一部の集計サイトでは1万人を超えるものと予想した。

オーストラリアの一日の新規感染者数は7月初めには20~40人ほどであったのがその後増加し始め、今月初めまでは1000人台中盤あたりでとどまっていた。

米国でもオミクロン株が急速に拡散したことで、一日の平均新規感染者が約1年ぶりに再び20万人を超えた。

シンガポールで職場勤務にワクチン接種が必須に。雇用主による未接種者の解雇も認める

 


【シンガポール】職場勤務にワクチン接種必須、1月15日から

NNA 2021/12/28

シンガポール政府は2022年1月15日から、新型コロナウイルスのワクチンを自らの意思で接種していない人の職場での就労を禁止する。雇用主には、最終手段として対象者の解雇も認める。

政府は先に、1月1日から職場での就労にワクチン接種の完了を義務付けると発表していた。当初は未接種の人でも、イベント前検査を受け陰性証明を取得すれば出勤を認める方針だったが、同月15日からこの例外措置を取りやめる。

同月1日からは在宅勤務を基本的な働き方とする措置が解除され、従業員の最大5割が職場で勤務できるようになる。14日までは、ワクチン接種を完了した人、医学的に接種ができない人、新型コロナに感染し回復してから180日以内の人、イベント前検査で陰性となった未接種の人の全員が、職場で就労することが可能だ。

15日からは、未接種の人はイベント前検査で陰性になっても出勤できなくなる。医学的に接種できない人、回復から180日以内の人は引き続き出勤できる。

メッセンジャーRNA型ワクチンの1回目だけ接種した人など、ワクチン接種が途中の人には、1月31日までを猶予期間として、引き続きイベント前検査で陰性となれば出勤を認める。

人材開発省によると、12月19日時点で、企業の8割が従業員のワクチン接種率100%を達成。労働者全体の98%がワクチン接種を完了した。ただ約5万2,000人の労働者がワクチンを接種していない。このうち医学的に接種できない人はごく少数という。

同省は、自らの意思でワクチンを接種していない従業員について、在宅勤務ができるポジションへの配置転換、合意の上での無給休暇の取得などを検討するよう企業に呼び掛けている。最終手段として解雇も認める。

日本での5歳から11歳への接種 早ければ来年3月開始とワクチン担当大臣

 

日本での5歳から11歳への接種 早ければ来年3月開始とワクチン担当大臣

(※)記事「アメリカCDCへの12月17日までのワクチン接種後の有害事象報告は 98万3,758件、死亡事例は 2万622件」より、12歳以下の有害事象報告数

・9歳から12歳の有害事象報告 3,036件

・6歳から9歳の有害事象報告 1,688件


堀内ワクチン担当大臣 5歳から11歳の接種 早ければ来年3月開始

TBS 2021/12/27

堀内ワクチン担当大臣は、新型コロナワクチンの5歳から11歳の小児接種について保護者らと意見交換を行い、早ければ来年3月から始めたい考えを明らかにしました。

堀内詔子 ワクチン担当大臣

 「承認の申請がおり、申請が承認されれば3月から接種開始していくということになるかと思います」

堀内ワクチン担当大臣は27日、新型コロナの小児接種について東京都内で、5歳から11歳の子どもをもつ保護者らと意見交換を行いました。

保護者らからは、ワクチンの効果や副反応などに対して正確な情報が知りたいという意見が出たほか、急な子どもの体調の変化などに対応できるよう、親側の職場の理解も必要だとの声があがったということです。

堀内大臣は、「承認がおりれば3月にも始めたい。保護者やお子さんたち自身も納得して受けられる情報発信をしていきたい」と述べました。

新型コロナワクチンの5歳から11歳への接種をめぐっては、今月、厚生労働省の専門家による分科会が来年3月にも開始する方針を了承していて、来年1月以降の薬事審査を経て正式に決定される予定です。