「日記」カテゴリーアーカイブ

おお、感動!

 


@vabenesgombro

私、22歳から 23歳の時、オレンジ通信の編集(バイトでしたが、でも、編集部員が全員バイトだという)でした。本当に素敵な思い出でした。

JAM とは違うアレ本の真実の世界を知ることができたのですね。

人生って面白いです。

[今日の AI 見解] 何度きいても「作成エラー」にしかならない文章

 

今回、私が AI に提示したのは、以下の文章です。何度やっても「作成エラー」でした。

あらゆる輪廻が、いわゆる重層的にこの地球(あるいは宇宙)の中で輪廻し続けているという概念があるとして、時間的・空間的には、それは質量保存の法則に則った「エネルギーの同一量の保存」ということと関係するでしょうか。ひとつの輪廻が誕生する時に飽和状態だった場合、その輪廻はいつまでも輪廻から転生に向かえないということはあるのでしょうか。

昭和13年 (1938年)に記録された「神がかり」した野口みよさんの語録

 

岩川隆『殺人全書』 (1988年)より

これは30年以上前に読んだ本ですが、この野口みよさんの言葉に感動して、その後、舞台で女優さんに語ってもらったこともありました。AI に提示してみましょうかね。


昭和13年 / 野口みよの言葉の記録

岩川隆『殺人全書』 – 「キツネ憑きと呪い」より

おののめの神を知らぬか。ああよいの、いざなぎ、いざなみの神を知ろう。

いざなぎ、いざなみの神によりて我が国はなりくるぞ。

戯れごとをするな。妙法寺の和尚を呼べ。妙法寺の和尚を呼べ。
呼ばんとすれば、南無妙法蓮華経。

手をつなぎ悪らつなる計りごとなしおる。
親に棄てられたる汝の酬いなるぞ。
溺れる。

我が世の常。
常なる常なる。

悪しきを払って助け給え。
嫉妬心の強き女。
失恋の果て。

殺し給え。

秋季皇霊祭は終わり。
りん病がうつる。
るんぺんが来る。
留守は禁物。
つるべをゆずれ。

肺結核は愛の欠乏。
肺結核の原因は愛の欠乏の理。
愛の欠乏にある反感の弱い心。

殺し給え。

暗黒の花よ。
暗黒の木の実。
花にたわむれ、花にたわむる。

ちょんまげ、おれの長刀ふりまわすぞ。
長刀ふりまわす命令言下。
命令に弱き進行の遠き。

欧州戦の当時、秋津御神(あきつみかみ)の使命を帯びてアレツ大神教校。

秋津御神のオーヨノユワイ、オーセノショーキ、チンチンチン、チョンギン、ツンツンツン、ビロビロビロ、オツキノキツキ、感極まって、チンコンシュ、ツンツンツン、ピンポッケ、キンチンカンキン、オーシキキョーキ、終始一貫本分を果たし、執権の任。

空襲用意。執行終了。

オツケノボンキ、注意人格者、スーキーポンキ、シツキノコーシ、コーシューヒカンキワマル、ホーシキ、キンキンキン、アンカン、ピヨピヨピヨ、秋季皇霊祭。

凡婦ながらボンボンドイコ、ボンボン太鼓が鳴り出す折は俺もこの家の中に。

チンコロリと国家のためにめいめい尽くせよ。

長刀は悪さを払うなれど、長刀振れども世嗣(せし)つながず。
悪さ払ってそのあとは春のよう。

その後は世直り。

チンチンチン、コンコンコン、ガラガラガッチャカ、カンカンカン。

私十九の春の宵、あなたとはじめて夢をみた。
怖ろしい夢をみたが、飛び込んだことは飛び込んだ。

二十年の月日は振り返れば夢の間に過ぎ去った。
夢のさめたは宜し。

養子なる奴。
コンキシュなる。婚期を失したる。

上の流れ清くも、清らかなれども有効なれ。
ツルツルツル。
チョンマゲチョッキ。

フィンランドに出現した「花粉コロナ」

 

2023年5月30日 フィンランド・トゥルク市

spaceweather.com

花粉コロナとは、空気中の花粉と、散乱した太陽光によって引き起こされる現象です。

以下の記事などに過去の花粉コロナの写真があります。

[記事] アメリカの「花粉コロナ」 (2017/02/26)

 

[記事] これまで見た中で最も美しいかもしれない太陽の光学現象「コロナ」が米国スーペリア湖に出現 (2018/03/14)

[頭痛を和らげる4つのエッセンシャルオイル]という記事

 

記事では、論文からの引用として、ラベンダー、ローズマリー、ペパーミント、ユーカリ、が挙げられていますが、この中のペパーミントは、かなり以前、ジーン・カーパーさんというアメリカの研究者の方の著作『奇跡の食品』で読んで、実際に何度もおこなったことがあります。

現在は頭痛を感じることはほとんどないのですが、以前は、かなり頭痛に悩まされていましたが、ペパーミントは、結論でいえば、効きます。ただし、どんな頭痛にでも効くというものではないです。

なお、エッセンシャルオイルは強いものですので、必ず希釈する必要があります。この記事にはオイルとありますが、いわゆるアルコール(焼酎やウオッカなど蒸留酒)でも大丈夫です。

以下の記事は抜粋ですが、論文へのリンクはすべて示してあります。


エッセンシャルオイルを使った頭痛の治療

naturalnews.com 2023/05/22

Treating headaches with essential oils

頭痛を和らげる4つのエッセンシャルオイル

研究によると、頭痛に非常に効果のあるエッセンシャルオイルが 4つあります。これらのアロマオイルを吸入したり、お風呂のお湯に加えたり、冷湿布をしたり、こめかみにマッサージしたりすることができます。

局所的に塗布する前に、まず選択したエッセンシャルオイルをココナッツオイルやホホバオイルなどの優しいキャリアオイルで希釈することを忘れないでください。

 

ラベンダー・エッセンシャルオイル

ラベンダー・アングスティフォリアの紫色の花から抽出されたオイルは、頭痛の優れた治療法です。

ラベンダーエッセンシャルオイルには、気分安定作用と抗菌作用があることに加えて、鎮痛作用もあります。片頭痛に苦しむ患者を対象とした臨床試験では、ラベンダーのエッセンシャルオイルを吸入すると、大多数の参加者の片頭痛発作の重症度が軽減されることが結果で示されました。

より最近の臨床試験では、ラベンダーエッセンシャルオイルを使用した治療により、参加者の片頭痛の重症度だけでなく頻度も減少したと報告されました。

試験中に苦情や副作用の報告はなかったと記されています。

 

ローズマリー・エッセンシャルオイル

伝統医学では、サルビア・ロスマリナスは穏やかな鎮痛剤として広く使用されています。痛みに対する有益な特性は、1,8-シネオール、樟脳、 α-ピネンなどの強力な天然化学物質に遡ります。

セルビアの研究者たちによる研究では、ローズマリーのエッセンシャルオイルが痛みの管理に優れており、一般的な鎮痛剤の補助としても優れていることがわかりました。

一方、韓国の研究者らによる研究では、バジル、ラベンダー、ローズマリー、ローズエッセンシャルオイルで構成されるオイルブレンドが、中年女性の頭痛を軽減し、不安やストレスを軽減する効果があることが判明しました。

ペパーミント・エッセンシャルオイル

Mentha x Piperita は、天然の鎮痛/抗侵害物質を豊富に含む 2つのミント種であるウォーターミントとスペアミントの交雑種です。

ウォーターミントには大量のロスマリン酸とエリオシトリン、および適切な量のメントールが含まれていますが、スペアミントには抗酸化作用と抗炎症作用を誇るリモネンとカルボンが含まれています。

雑誌『Phytomedicine』に掲載された研究によると、ペパーミントのエッセンシャルオイルとエタノールを組み合わせると、頭痛への過敏性が軽減され、ペパーミントオイルをユーカリ油とエタノールと組み合わせると、心を落ち着かせ、筋肉の弛緩を誘発し、認知能力を向上させることができることが示されています。

 

ユーカリ油

ユーカリの葉、特にユーカリ・グロブルスから得られるエッセンシャルオイルは、鼻や副鼻腔の詰まりを解消する効果があるため、 市販の咳止め薬や風邪薬によく使用されます。

これが、ユーカリオイルが副鼻腔炎の頭痛の緩和に優れている理由の 1つです。研究によると1,8-シネオールとα-ピネンを豊富に含むユーカリ種由来のオイルは、鎮痛作用と抗炎症作用で知られているため、頭痛の緩和に最適です。

 

エッセンシャルオイルは、頭痛などの軽度の症状に最適な自然療法の一部です。研究によると、エッセンシャルオイルは適切に使用すると、副作用を除いて処方薬と同じくらい効果があることがわかっています。エッセンシャルオイルの利点を最大限に享受するには、使用する前に自然健康専門家にご相談ください。

[漫画家歴37年、名作ギャグ漫画を数多く生み出した相原コージがコロナ禍でうつ病に。「マンガが描けない‥もう死ぬしかないのか」]という記事

(※) いやまあ、この件についてはともかく、経歴を見ますと「1963年 北海道生まれ」とありまして、「ああ、年も場所も同じかよ」と思いまして。

私はあまり漫画というのを読まない人でしたが、相原コージさんのギャグで今でも覚えているのは、いわゆるラブホテルの前にいる男女ふたりの男性が、

「ホテルに入ると、体がほてるよ」

と女性に言い、女性が、どよーんと、

「・・・・・」

となるシーンでした。


漫画家歴37年、名作ギャグ漫画を数多く生み出した相原コージがコロナ禍でうつ病に。「マンガが描けない‥もう死ぬしかないのか」

集英社オンライン 2023/05/18

『サルでも描けるまんが教室』『勝手にシロクマ』『真・異種格闘大戦』など数々のヒット作を世に放ってきた漫画家、相原コージ。そんな彼だが、実はコロナ禍になってからうつ病になり、マンガを描くことができなくなってしまった。のみならず、自殺を決行するところまでいってしまう…そんな氏が回復するまでのドキュメンタリー作を紹介する。

「うつ病になってマンガが描けなくなりました」(1)

数々のヒット作品を世に放ち、読者から根強い支持を集めるマンガ家、相原コージ。

しかし、氏はコロナ禍をきっかけにうつ病を発症し、自殺を決行するまで追い詰められてしまう…。

「そうですねえ。でもあるとしたら、あんまり「心の病気」と思いすぎないでほしい、ってことですねかね、うつを。仕事のストレスとか、人間関係とかで塞ぎ込んでうつになっちゃう、みたいなイメージが強いと思いますけど、そうとは限らない」

「ある日突然、なるんですよ。棋士の仙崎学の『うつ病九段』でも描かれてましたけど、特に心の問題を抱えていなくても、誰でも突然なる可能性がある病気なんです」(相原)

 

うつ病になってマンガが描けなくなりました(2)

「家の階段を踏み外し、全治3ヶ月の骨折。完治したと思ったら、今後はギックリ腰。
ずっと引きこもっていたところに、コロナ禍がやってきた。

気がつけば眠れない日々が続き…。

もしかしてこれって…。

思えばあれが前兆だったのかも……」(相原)

――闘病生活のことをマンガにしようと思ったのは、闘病中ですか? それとも寛解後ですか?

退院した後ですね。退院して、仕事を再開しようとするんだけど、マンガが描けない。たとえば発病前に連載してた時事ネタの四コマとか、考えてはみるんだけど、本当になにも思いつかない。

「発病編」の冒頭でも少し描いたけど、カラッポになっちゃって。その時に妻から「自分に起こったことをそのままマンガに描けばいいじゃん」って言われて、「それならできるかも」と。

…という相原コージがうつを自覚するまでにはどんな経緯があったのか。

 

ここから記事の続きです。