nofia のすべての投稿

韓国でアストラゼネカ、ファイザーのワクチン交差接種後に「腕の血管が切れる」事例が発生

 

アストラゼネカ・ファイザー交差接種後、腕の血管が切れる=韓国、30代女性

wowkorea.jp 2021/09/04

韓国のキョンギ(京畿)道プチョン(富川)で30代の女性が新型コロナウイルスワクチンの2次交差接種後、腕の血管が切れるなどの異常症状が現れた。

ワクチン不足で韓国の防疫当局は今年の第3・4分期接種計画を策定し、アストラゼネカ社とファイザー社製ワクチンの交差接種を認めている。

富川市に居住するA氏(33・女性)は、8月27日午前10時に富川にある病院でファイザー社製ワクチン2次接種を受けた。ところが、2次接種後の当日午後3時、A氏は腕の血管が切れて、筋肉痛、悪寒、めまいなどの症状が出て、インチョン(仁川)のある病院の緊急治療室で治療を受けた。

これに先立ち、A氏は6月11日午前10時に同じ病院でアストラゼネカ社製のワクチン1次接種を受けていた。

A氏の家族は「痛みが激しいため、会社にも通えていない」とし「政府はワクチンの副作用に対する対策がない。1次接種後もじんましんや悪寒があったが、それでも関係性はないとしてワクチン接種を勧めた」と怒りを表した。

これに対して、富川保健所の関係者は「A氏に対する異常症状の受付をした」とし「該当書類を疾病管理庁に送って審査委員会で審議した後、A氏とワクチンとの因果関係について調査している」と明らかにした。

日本の輸入小麦の政府売渡価格が約20%アップ

 

輸入小麦の政府売渡価格の改定について

農林水産省 2021/09/08

農林水産省は、「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)第42条第2項」に基づき売り渡す輸入小麦の令和3年10月期の政府売渡価格を決定しました。

1.政府売渡価格の改定内容

輸入小麦の直近6ヶ月間(令和3年3月第2週~令和3年9月第1週)の平均買付価格は、

(1)年初来の米国産、カナダ産小麦に対する中国の旺盛な買付け、特に高騰したとうもろこしに代替する飼料用需要などで、小麦の国際価格が上昇していること、

(2)更に6月以降、米国北部及びカナダ南部の日本向け小麦産地において高温乾燥により作柄が悪化し、価格が高騰していること、

(3)太平洋エリアで輸送需要が回復傾向になったこと等から海上運賃が大幅に上昇していること等により、前期に比べ上昇しました。

この結果、令和3年10月期(令和3年10月~)の輸入小麦の政府売渡価格は、直近6か月間の平均買付価格を基に算定すると、5銘柄加重平均(税込価格)で61,820円/トン、令和3年4月期と比べて19.0%の引上げとなります。

米沢市で「マイマイガ」が大量発生の兆し

 

「マイマイガ」大量発生の兆し

山形新聞 2021/09/10

米沢市を中心とした置賜地方などで2014年に大量発生し、市民を悩ませた害虫「マイマイガ」が今年、再び目撃された。市は来年の夏にも大量発生する可能性があるとの見方を示している。

9月には産卵を経て、壁に張り付いた卵塊が目立ち始めることから、市は発見した際には積極的に除去するよう協力を呼び掛けている。

マイマイガは約10年周期で大量発生するガで、成虫は体長2~5センチ、雌は淡い黄白色や灰色、雄は灰色から茶色をしている。5月ごろから幼虫の毛虫が大量発生し、7月に羽化する。

米沢市では14、15年に大量発生した。

広葉樹の葉を食べ荒らし、洗濯物に毛虫が付着しているのが多く見つかったほか、7月下旬から8月上旬にかけては市内の街灯に成虫が大量に群がり、翌朝には死骸が散乱するなど市民を悩ませた。

近年、市内では目立った発生が無く、市民からの相談や苦情も寄せられていなかったが、今年は7月に入ってから駅前や総合運動公園付近を中心に目撃が相次ぎ、市環境生活課には24件の相談があった。川西町など、周辺市町でも同様の相談があるという。

マイマイガの大量発生は2、3年続くといわれている。今年の夏に産まれた卵は冬を越し、来年春にふ化するため、今の時期に卵塊を見つけ、駆除することが一番の対策となる。

卵塊は建物の壁面や街灯、樹木などに付いており、大きさは縦3~5センチ、横2センチほどで褐色。卵塊一つには、約500~600個の卵があるという。

市では、卵塊を取り除く手法として、半分に切ったペットボトルで剥ぎ取ることを紹介している。市の担当者は「幼虫や成虫に対する効果的な対策は難しく、卵のうちに対処するのが重要。来年の夏を快適に過ごすため、協力をお願いしたい」と話した。

【マイマイガ成長の時期と状態】

・9~3月ごろ=卵塊

・4月ごろ=ふ化、幼虫

・6月ごろ=サナギ

・6月下旬~8月下旬=成虫

・7月ごろ~8月ごろ=産卵

米ロサンゼルスで12歳以上の生徒にワクチン接種が義務化

 

ロサンゼルスで12歳以上の生徒にワクチン接種が義務化 対象は63万人

Sponichi Annex 2021/09/10

約63万人の生徒を抱える米カリフォルニア州ロサンゼルスの教育委員会は9日、12歳以上の生徒に対して対面授業に出席する場合にはワクチン接種が必要であることを投票によって可決した。

AP通信によれば、授業に出席することを希望する生徒は12月19日までに接種を終えることが必要。学校のスポーツ活動に参加している生徒は10月末までとしている。

なお前週にはロサンゼルス近郊のカルバーシティー(生徒数7000人)がワクチン接種を義務化。その一方で、接種義務化に反対する声も噴出している。

彼氏が横になっていると、彼女が包丁で腹を狙う

 

彼女が刺してきた…深夜彼氏が横になっていると、女子大生が包丁で腹を狙う…逮捕 急いで避けて腕に刺さる

埼玉新聞 2021/09/10

埼玉県の朝霞署は9日、殺人未遂の容疑で、志木市居住、大学2年の女子学生(19)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、9日午前0時50分ごろ、自宅アパートで、会社員男性(23)を刃物で左腕を刺して殺害しようとした疑い。

同署によると、女子学生は男性の腹を刺そうとしたが、男性が避けたため、左腕に全治不明のけがを負わせた。男性は命に別条はない。

事件直後、男性が「横になっていた時に彼女が包丁で刺してきた」と110番。駆け付けた同署員が現場に居た女子学生に事情を聴いたところ、刺したことを認めたため、逮捕した。2人は交際中で、女子学生は「殺すつもりはなく、けがをさせようと思った」などと供述しているという。同署で詳しい動機などを調べている。

カッパ変異株まで出現(永遠のネーミング輪廻)

 

国内で新型コロナ・イータ株&カッパ株の感染確認 変異株は12番目のミュー株まで検出

Sponichi Annex 2021/09/10

新型コロナウイルスの変異株で昨年12月以降、複数の国で報告されている「イータ株」の感染者が、検疫による検査で18人確認されていたことが9日、厚生労働省の集計で分かった。集計は厚労省が9月3日までの分をまとめたもので、国内でイータ株感染が明らかになるのは初めて。

イータ株18人のほか、インド由来の「カッパ株」の感染も19人いた。二つの株はいずれも、世界保健機関(WHO)が「注目すべき変異株」に分類している。

新型コロナウイルスは、WHOによってギリシャ文字を冠した呼称が用いられている。当初は英国株、インド株などと呼ばれていたが、5月末にWHOが偏見や差別が生まれる懸念があるとの理由で、ギリシャ文字を使うことを決めた。

ギリシャ文字は、アルファからオメガまで24文字。現在最新の変異株「ミュー」はちょうど真ん中の12番目に当たる。

また英紙テレグラフ(電子版)など海外メディアによれば、ギリシャ文字を使い切ったら星座の名前を使う可能性があるとされている。

WHOでは変異株を「懸念される変異株(VOC)」と「注目すべき変異株(VOI)」に分類しており、VOCには英国由来のアルファ株、南アフリカ由来のベータ株、ブラジル由来のガンマ株、インド由来のデルタ株。VOIには最初に複数の国で検出されたイータ株、米国由来のイオタ株、インド由来のカッパ株、ペルー由来のラムダ株、コロンビア由来のミュー株とされている。

韓国で、ファイザー社ワクチン接種後「小腸が腐り死亡」事例が2例続けて発生

 

(※)小腸が腐るという副作用を聞いたのは、初めてかもしれません。


ファイザー社製ワクチン接種後「小腸腐り死亡」…20代男性に続き50代男性が「危篤」=韓国

wowkorea.jp 2021/09/09

韓国で、ファイザーの新型コロナウイルスワクチンを接種し、小腸が腐るなどの症状で生死をさまよっていた24歳の小学校教師が1か月後に死亡したと伝えられた中、同じ症状で50代の男性が危篤状態にあることがわかった。

去る7日、青瓦台(大統領府)国民請願掲示板には「ファイザーワクチンを接種後、小腸が腐るなどの症状が出ました。命の危機に瀕しています」というタイトルで請願が投稿された。

自身を「患者(男性)の妻」と明かした請願人は「去る1日午前10日、プサン(釜山)ジング(鎮区)のある内科医院でファイザー社製ワクチン1次接種後、夫は翌日午後からひどい腹痛と嘔吐、血便で倒れた」と説明。請願人の夫は、腹膜透析と糖尿疾患があったが、接種しても大丈夫だという医師の言葉でワクチン接種をおこなったという。

請願人は「嘔吐と血便の症状が続き、ファイザーの副反応ではないかと病院に訴えたが、徹底的に無視された」とし、「血液検査など、複数の検査を実施した結果、原因不明の腸炎だと診断されて入院した」と説明。また「症状が深刻で、再び血液検査と腹部CTを撮り、病院側から今月5日午前6時ごろ『心の準備をして来てほしい。検査の結果、小腸が腐ってきている』と連絡がきた」とし、「大学病院に移送され、救急手術を受けたところ小腸が1メートルほど腐っていた。さらに1メートル追加で切らなければならないほど深刻だったが、その中でも深刻な50センチのみ切断して複合することを提案された」と明かした。

その上で、請願人は「政府を信じて新型コロナウイルスワクチンを接種したのに、このような副反応が起きた。しかし、保健所も病院も(副反応を)認めず、無視されている」と訴えた。

これを前に、8月28日韓国順川の近所の病院でファイザー1次接種を受けた小学校の教師Aさん(24・男)が3日、光州のある大学病院の集中治療室で死亡したと伝えられた。

遺族側によると、Aさんは、「1次性レイノー(指先側の血管細動)」と「木村病(耳の周りの炎症性疾患)」と呼ばれる基礎疾患を持っていたが、健康管理に熱心で、酒も飲まずタバコも吸わなかったという。9月に軍入隊予定で、日常生活に問題がないと医師もワクチン接種を勧めた。

しかし、ファイザー接種7日後に消化不良、腹痛などを訴えたAさんは、病院側から「これはワクチンの副作用であり、血小板減少性血栓症(TTS)」と説明を受けた。

その後Aさんは大学病院に運ばれたが、緊急治療室では「ファイザー接種とは関係ない基礎疾患による痛み」として薬を処方された。遺族側は「ワクチンの副作用である可能性を完全に遮断した」とし「誰もが新型コロナは初めてなのに、以前の事例をどこから探すのか」と疑問を呈した。

結局、Aさんは8月12日、血栓が血管を防いで小腸が腐り、小腸の半分を除去する手術を受けた。手術を終えたAさんは、一般病棟に移され状態が好転したとみられたが、数日後に多量の血を吐いて気を失い、3日午後10時に死亡した。