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カホフカ水力発電所ダムの決壊後から「川の流れの速度が10倍に増加」

 


当局は、カホフカ水力発電所の緊急事態の後、ドニエプル川の流れの速度が10倍に増加したと発表した

RT 2023/06/07

Власти заявили, что скорость течения Днепра после ЧП на Каховской ГЭС выросла в десять раз

ヘルソン地域政府のトップであるアンドレイ・アレクセンコ氏は、カホフカ水力発電所の破壊後、ドニエプル川の速度が 10倍に増加したと述べた。これはテレグラムにおいて言及した。

当局は、移動が制限されている人々を浸水した家屋から救助している。

アレクセンコ氏によると、6月7日には 1,000人以上がホラプリスタンから避難したという。

しかし、「ドニエプル川の流れの速度が10倍になっているという事実によって、この作業は複雑になっている」と彼は述べた。

これに先立ち、ヘルソンのウラジーミル・サルド知事代理は、カホフスカヤ水力発電所の決壊後、アリョーシキ市とゴライ・プリスタン市の地域で最大の水位上昇が予想されると述べた。

サルド知事代理は、住民に援助を提供するシステムは確立されており、うまく機能していると付け加えた。

トルコ・リラが最安値更新

 

リラ/ ドルの2002年からの推移

zerohedge.com


トルコ・リラが最安値更新、7%安 – 国営銀行が防衛停止とトレーダー

zerohedge.com 2023/06/07

7日の外国為替市場でトルコ・リラが1年余りで最大の下落となり最安値を更新した。

複数のトレーダーによると、国営銀行がリラ防衛のためのドル売りを停止した。新政権がコスト負担の大きい為替介入を断念する兆候とみられている。

リラは一時7.1%安となりイスタンブール時間午前10時15分時点では1ドル=23.1616リラ。12営業日続落している。

エルドアン大統領が元メリルリンチのストラテジストのシムシェキ元副首相を新政権の財務相に起用したことで、オーソドックスな経済政策に回帰し政府による市場介入が減るとの観測が強まった。

トルコ大統領選挙の決選投票が行われた5月28日以降にリラはドルに対して12%余り下落している。

トルコの国営銀行は外為市場への介入についてコメントしないが、元中央銀行総裁が2020年に国有銀行は規制の枠内で取引を行い、為替市場での活動を続ける可能性があると述べていた。

ゴールドマン・サックス・グループのアナリストは3日、リラへの圧力が増すことを理由にドルの対リラ相場予想を引き上げ、1年内に1ドル=28リラと予想し従来の22リラから修正した。

日本のリテール投資家の動きが7日のリラ急落の一因かもしれないと、フジトミ証券の山口哲也チーフテクニカルアナリストが述べていた。

ロシアで、低アルコール飲料に含まれていたメタノールにより 28人が死亡。多数が負傷

 

そのドリンクは「ミスター・サイダー」というものらしく、以下のようなもののようです(何種類かある模様)。

すべてにリンゴのイラストが描かれているので、シードルのようなリンゴ由来のお酒なのですかね。

報道には、「低アルコール飲料」とありますが、アルコール度数 4.5%程度の飲料のようです。


致命的なサイダーによる死者数は 28人に増加 – ロシアのさまざまな地域で飲まれていた

vnimanie.pro 2023/06/06

Количество жертв смертельного сидра увеличилось до 28 — его пили в разных регионах России

6月5日にウリヤノフスク地方の住民たちに起きた汚染された致命的なサイダーによる中毒は、すでに 28人の命を奪っている。

ロシアの他の地域の住民も被害に遭っており、ニジニ・ノヴゴロド地方で 2人、サマラ地方で 7人、ウドムルト地方でさらに 1人が死亡した。

死亡した全員が低アルコール飲料「ミスター・サイダー」を飲んでいたと RBC ニュースは書いている

それ以外に、現在、病院には多くの負傷者たちがいる。

分析により、このサイダーには、エタノールと匂いが変わらない致死性のアルコールであるメタノールが含まれていることが確認された。

ウリヤノフスク地方ではすでにこのサイダーによる中毒事件が 51件確認されており、18人が死亡した。ロシアの捜査委員会はすでに、この危険な製品の販売に関しての刑事捜査を開始している。

[居酒屋の倒産急増、“コロナ禍超え“に]という帝国データバンクの報道。過去最多を更新する可能性

 

倒産には、自主的な閉店は含まれないですが、実際の状況を見ていますと、高齢者の店主の店などをはじめとして、自主的らしい閉店が目立ちます。これは、居酒屋に限った話ではないですが。


「協力金」終了の影響も 居酒屋の倒産急増、“コロナ禍超え“に

帝国データバンク 2023/06/07

人手不足に電気代も高騰、運営コストの増加も懸念材料

コロナの5類移行で活気が戻った居酒屋で、倒産が「コロナ禍超え」ペースで急増している。

焼鳥店などを含む「居酒屋」の倒産は、今年1-5月までに88件発生した。前年から4割増で推移しているほか、コロナ禍のダメージを大きく受けた2020年の同時期と比べても多い。このペースで推移すれば、23年の居酒屋倒産はコロナ禍直後の20年累計(189件)を上回り、過去最多を更新する可能性が出てきた。

2023年は、特に零細規模の居酒屋で増加している点が特徴的だ。資本金が100万円に満たない零細居酒屋の倒産は、23年に発生したうち約半数を占めている。コロナ禍の厳しい経営を支えてきた時短協力金や補償金、雇用調整助成金など手厚い公的支援に支えられた20-22年に比べると大幅に増加し、コロナ前以来の高水準で推移した。

コロナ禍以降の本業不振から抜け出せない状況のなかで、頼みの綱だった時短協力金など公的支援が相次いで打ち切られたことで資金繰りに行き詰まり事業継続を断念したケースが、個人経営などの零細居酒屋を中心に水面下で多く発生したとみられる。

足元では、行動制限の解除に伴い居酒屋への客足は戻りつつある。一方、「家飲み」といった新しい飲酒スタイルの確立なども背景に、宴会需要などは依然として厳しい局面が続いている。

値上げが相次ぐ食料品やアルバイト確保のための人件費、電気代など店舗運営コストも急騰し、「客足の戻りに比べて利益率は良くない」といった声も上がっている。

コロナ禍では見えづらかった居酒屋の優勝劣敗が、ポストコロナの局面でさらに進みそうだ。

エルニーニョに関する世界の報道本数が過去最多に迫る

 

エルニーニョに関するニュースの数

zerohedge.com

これが、全世界の各言語のニュースがすべて含まれているのか、世界での英語のニュースの範囲なのかということについては説明がないのでわからないですが、英語のニュースの数っぽいです。

なお、すでにエルニーニョの「芽」は出現しています。

2023年4月23日に NASA の衛星が撮影した大平洋の海水温分布

NASA

先月、NOAA (アメリカ海洋大気庁)は、今後数ヶ月でエルニーニョが発生する確率は 90%から 95%と発表しています。

ロシアの同盟国キルギスで「クーデター未遂」の報道

 


ロシア政府、旧ソ連共和国でのクーデター未遂報道に「警戒」

RT 2023/06/05

Kremlin ‘alarmed’ by reported coup attempt in former Soviet republic

ロシア当局は中央アジアの国キルギスでのクーデター未遂の報道を懸念していると、ドミトリー・ペスコフ報道官は述べた。

6月5日早朝、地元メディアは、キルギスの治安部隊がクーデター容疑の参加者たちを逮捕したと報じた。報道によると、あるグループが武力でサディル・ジャパロフ大統領から権力を奪おうと計画していたという。

逮捕された人々の身元と居場所は不明だが、ソーシャルメディアにアップロードされた拘束のビデオから判断すると、作戦は明らかに首都ビシュケクで行われたようだ。

キルギス内務省と国家安全保障委員会は、この状況に関してまだ公式声明を出していない。

キルギスからの報道についてコメントを求められたペスコフ氏は、「これまでのところ、明らかに非常に憂慮すべきニュースが入ってきている」と述べた。ロシア当局はこの出来事を「注意深く監視している」と同氏は付け加えた。

キルギスは人口約 700万人の旧ソ連共和国であり、ロシアの緊密な同盟国だ。この国は、独立国家共同体、ユーラシア経済連合、集団安全保障条約機構、上海協力機構の加盟国でもある。

キルギスのジャパロフ大統領は、5月9日にモスクワの赤の広場で行われたロシア戦勝記念日のパレードに参加した外国首脳の一人だった。