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日本の3回目のワクチン接種が900万回を超える

 

(※) 4000人くらいの方が冥府に。


1日85万回に ワクチン3回目接種 堀内担当相発表

産経 2022/02/10

堀内詔子ワクチン担当相は10日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の回数が1日約85万回となったと発表した。内閣官房によると、9日に3回目接種を完了した回数は914万466回で、前日から84万5662回増加した。

堀内氏は「早く打つことが免疫効果をしっかりと回復するためには大事だとお伝えしたい」と述べ、1日100万回接種の目標達成に向けて、コロナワクチンの早期接種を呼びかけた。

オーストリアで全成人にワクチン接種義務づけの法案発効

 

(※) ヨーロッパは国によってドタバタですね。


オーストリアで全成人に接種義務づけの法案発効、欧州初

CNN 2022/02/10

オーストリアのアレクサンダー・ファンデアベレン大統領は10日までに、妊婦などを除く同国の全成人に新型コロナウイルスのワクチン接種を義務づける法案に署名、同法が発効した。

欧州諸国でこの種の法律は初めて。違反行為への最初の罰金は600ユーロ(約7万9200円)となる可能性がある。同法順守の取り締まり作業は3月15日から始まる予定。

オーストリア保健省によると、除外対象には妊婦のほか、接種で健康を損ねかねない恐れがある成人も含まれる。また、最近感染した場合やPCR検査で初めて陽性反応を示してから180日間経過した成人にも適用されない。

同法の効力は2024年1月31日までを想定。接種日を指定されても応じず、記録が残っていない場合、年間で最多4回の罰金が科され、その額は最高で3600ユーロに達する可能性がある。

ドイツのショルツ首相も新型コロナの封じ込み策の一環としてワクチン接種の義務化を求めている。この政策の行方を占う関連の投票が3月末にも予定されている。

欧州内では一部の国が接種の義務化などを目指す一方、北欧諸国を中心に新型コロナ対策の行動制限を中止する動きも最近目立っている。

デンマークは新型コロナのオミクロン変異株による新規感染が急増しているなかで今月1日に全ての行動規制を廃止。ノルウェー、スウェーデンやフィンランドも先週、多くの予防策の解除を発表した。ワクチン接種で重症化を防止している効果などを理由にしている。

アメリカで生後6ヵ月からの赤ちゃんへのコロナワクチン接種が3月21日から開始

 


米、5歳未満へのコロナワクチン展開を計画 早ければ21日にも

ロイター 2022/02/10

米政府が5歳未満の子どもを対象にした新型コロナウイルスワクチンの展開を早ければ21日にも開始する計画であることが、疾病対策センター(CDC)の文書で明らかになった。

食品医薬品局(FDA)は、米製薬大手・ファイザーと独バイオ企業・ビオンテックが共同開発したコロナワクチンについて、2─4歳を対象とする治験で主要な目標が達成されていないものの、緊急使用許可(EUA)を与えるかどうか検討している。

FDAはこの年齢層の公衆衛生上の差し迫ったニーズに対処するため、両社にデータの提出を要請した。

外部専門家による諮問委員会が15日に会合を開き、承認するかどうかについて協議することになっており、会合後1週間以内にワクチンの提供が開始される見通しだ。

CDCの文書によると、ワクチンが承認された場合、政府は2月末までに初回分として1000万回分を州などに出荷する計画。

米国の生後6カ月から4歳までの子どもの数は約1800万人で、CDCは追加供給があるとしている。

初回の供給では、子どもの重症化リスクが高い地域を優先する。

アメリカの1日あたりの死者数平均がデルタ株の流行時を大きく超える

 

(※) 以下の文章からは「死者の半数以上は75歳以下」のようです。

> 先月米国の新型コロナによる死亡者の半分近くが75歳以上だった


CDC


「米国、一日に2600人死亡…デルタ株の時より多い」

中央日報 2022/02/10

米国で最近新型コロナの変異ウイルス「オミクロン株」による死亡者が昨年秋のデルタ株流行の時よりさらに多いことが分かった。

新型コロナワクチンが本格的に普及する前である昨年春の死亡者数も上回った。感染力は強くても致命力は弱いと知らされたオミクロン株の危険性を軽視してはならないという指摘が出る。

ワシントンポストはデルタ株が頂点をつけた昨年9月よりオミクロン株が大流行する今、一日平均死亡者がさらに多いという分析結果を8日、報じた。7日基準で米国の新型コロナ死亡者は一日平均2600人(最近7日間平均)で、昨年9月デルタ株の大流行当時、最多である2100人を超えた。最近、米国の新規感染者のほとんどがオミクロン株に感染したと推定されるとワシントンポストは伝えた。

オミクロン株はほとんどの人にはあまり深刻でない疾病を誘発するが、75歳以上の高齢者やワクチン未接種者、医療脆弱階層は死亡者が増えた。ワシントンポストは政府のデータを分析した結果、先月米国の新型コロナによる死亡者の半分近くが75歳以上だったと伝えた。昨年9月には75歳以上が死亡者の3分の1を占めたが、その割合が大きくなった。

専門家らは昨年デルタ株が拡大した時点には高齢層がワクチンを多く打って死亡率が減った可能性があると分析した。今の死亡者年齢分布は昨年冬の一日平均3000人が亡くなった新型コロナ初期と非常に類似した状態だとワシントンポストは伝えた。

昨年下半期に初めてワクチンを打った高齢層の場合、2回目の接種と3回目の接種間隔が過ぎずブースターショットを打つことができなかったため、オミクロン株に脆弱だったかもしれないとの分析もある。

スペイン政府がマスク着用義務を廃止(死者が過去半年で最大レベルの中)

 

(※) 「マスクに意味はなかった」という話は出ないままの奴隷扱い的展開。

過去半年のスペインのコロナ死者数の推移。

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感染者急増も“マスク着用義務”撤廃へ スペイン

ctv.co.jp 2022/02/10

オミクロン株の影響により、感染者数が急増しているスペインですが、政府は、10日から屋外でのマスク着用義務を撤廃すると発表しました。

いまだ、1日に20万人近い感染者が確認されているスペイン。(7日の感染者 19万5755人 米ジョンズ・ホプキンス大)

政府は8日、新型コロナの感染対策について、一部規制の緩和を発表しました。

スペイン政府
「屋外でのマスク着用の規制は終了し、木曜日(10日)からはマスクなしで屋外を歩くことができます」

10日から屋外でのマスク着用義務を撤廃するといいます。

スペインでは、オミクロン株の影響により、感染者数が急増しましたが、入院患者数と死者数は、パンデミックの初期段階よりはるかに少ない数にとどまっているといいます。

“マスク着用義務の撤廃”について市民は…。

マドリード市民
「もう、みんなマスクには飽きています。マスクが外せるのを楽しみにしているけど、職場では着けないといけない」

一方、観光客は…

観光客
「マスクは良いバリアーになるし、思っているよりも我々を守ってくれています」

フランスなど、ヨーロッパ諸国ではすでにマスク着用義務を撤廃しはじめていて、スペインもそれに続く形となります。

イギリス政府がコロナ規制をすべて廃止へ(死者が過去半年で最大レベルの中)

 

(※)過去半年のイギリスの死者数の推移。

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英、月内にもコロナ規制全廃 ジョンソン首相表明、陽性でも隔離せず

時事 2022/02/10

ジョンソン英首相は9日、イングランドで月内にも新型コロナウイルス対策の規制を全て撤廃する考えを示した。欧州では北欧を中心に規制を全面解除する動きが相次いでおり、これに続くことになる。

現行の規制では、新型コロナの検査で陽性となった場合は少なくとも5日間の自主隔離が必要となる。この規制は3月24日を期限としているが、首相は下院で「現在の心強いデータの傾向が続けば、最後に残った国内の規制を丸1カ月早く終えることができると考えている」と述べた。

スウェーデンが事実上のコロナ終息宣言(重症患者が過去半年で最大の中)

 

(※)スウェーデンのICU患者の推移。12月以来一貫して増加中。

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スウェーデン、コロナ規制ほぼ全面解除 事実上の終息宣言

ロイター 2022/02/09

スウェーデンで9日、ほぼ全ての新型コロナウイルス制限措置が解除された。事実上のパンデミック終息宣言となる。無料のコロナ検査も打ち切られる。

ハレングレン保健相は「パンデミックは終わっていないが、急速な変化や制限の観点からは終息したと言える」とし、新型コロナをもはや社会への危険とは見なされないと述べた。

9日から、バーやレストランは午後11時以降の営業が許され、収容人数の制限もなくなる。大型屋内施設の入場制限やワクチン接種証明提示義務も撤廃される。

しかし、なお約2200人の新型コロナ患者が国内の病院に入院しており、科学者らはより忍耐強く対応すべきという見方を示している。