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米ニューヨーク市の下水から「未確認のコロナ変異種」が複数発見される

 


コロナウイルスの“未確認変異”4種類以上発見 NYの下水から

テレ朝news 2022/02/06

ニューヨークの下水から新型コロナウイルスを検出していた研究チームが未確認の変異の跡を4種類以上発見しました。どこから来たものかは分かっていないということです。

ミズーリ大学、マーク・ジョンソン博士:「下水のサンプルからRNAを分離し、PCR検査でコロナウイルスゲノムの欠片を増幅し、変異を確認しました」

ミズーリ大学のジョンソン博士らの研究チームは、おととし6月からニューヨーク市内の14カ所の下水処理場で調査を行っています。

ミズーリ大学、マーク・ジョンソン博士:「時折、患者から確認されたものと一致しない系統が見られました。去年は繰り返し確認され、地理的に限定されているようでした。毎週、同じ下水処理場から同じ系統が確認されたのです」

未確認の変異の跡がどこから来たものかについては、検査を受けてない患者、検査の対象でない胃腸などの組織、長期的に入院している重症患者のほかにネズミや犬など動物由来の可能性もあるとしています。

こうした変異ウイルスは、同じ地域にとどまっているため現状では心配する必要はないものの、オミクロン株同様に今後、拡散する可能性もあるということです。

日本各地で異例の積雪 新潟で342cm、札幌で100cm超

 


各地で近年にない積雪 新潟・津南342cm、札幌市も100cm超える

weathernews.jp 2022/02/06

記録的な積雪の所も

今日6日(日)も強い冬型の気圧配置が続いていて、北海道から山陰にかけて日本海側の広い範囲で強い雪が降っています。積雪も大幅に増加し、近年にないような大雪の所が増えてきました。

昨夜から今朝にかけては北陸の山沿いや長野県北部、北海道道央などで特に雪が強まりました。9時までの12時間で降った雪の量は新潟県津南町で39cm、長野県野沢温泉村で38cmを観測しています。

積雪は津南町が342cmで7年ぶりの3m超、札幌市が108cmで8年ぶりの1m超など各地で近年にないような積雪の多さです。

近畿北部から東海西部にかけても活発な雪雲が次々と通過して積雪が増加、滋賀県米原市は73cm、岐阜県関ケ原町は71cmとこの冬一番を更新しました。関ケ原で70cmに達するのは10年ぶりで、1997年の観測開始以来3位の記録です。

午後もさらなる積雪増加に警戒

午後にかけても活発な雪雲の流れ込みやすい状況が続く見込みです。これから24時間で新たに積もる雪の量は北陸の山沿いで最大30~50cmに達する予想となっています。

ここ数日で積もった雪の量は1mを超えている所があり、さらに積雪が増加することで市街地では屋根からの落雪、山間部では雪崩の危険性が高くなります。除雪作業を行う際は周辺や頭上に十分注意し、複数人で作業して事故を防ぐようにしてください。

[小児ワクチン、準備急ぐ 自治体「間違い許されぬ」―3月にも開始・新型コロナ]という報道

 

(※) 打つこと自体が「間違い」ですが。


小児ワクチン、準備急ぐ 自治体「間違い許されぬ」―3月にも開始・新型コロナ

時事 2022/02/06

新型コロナウイルスワクチンの5~11歳向け接種が3月にも始まるのを前に、自治体は体制整備を急いでいる。医療機関での個別接種に加え集団接種を計画する地域もあるが、小児用ワクチンは同じ米ファイザー製でも大人用と別製品のため、担当者らは「間違いは許されない」と神経をとがらせる。

厚生労働省は3月開始を前提に、小児ワクチンの供給スケジュールを自治体に提示。5~11歳用は12歳以上用と接種量や保存期間、解凍時間なども異なり、キャップもオレンジ色にして大人用(紫)と区別している。

福島市は周辺5市町村と連携し、市内の体育館で集団接種を行う。対象者は約1万9500人。各自治体で個別接種も行うが、予診をする小児科医をそれぞれ十分に確保するのは難しいと判断し、合同実施を決めた。
 体育館では福島市内の大人向け接種も行っており、混乱しないよう子どもと実施日を分ける。「大人用ファイザー、モデルナと子ども用ファイザーの3種類。間違いがあってはいけない」(市担当者)。

約3万人の対象者がいる東京都江東区。約60カ所の小児科などで個別接種を行うほか、区内4カ所に土日専用の集団接種会場を設ける。「絶対に間違えないよう(大人用と)会場を分けた」(担当者)。しかし、国からの小児用ワクチン供給量が2割程度と想定を大幅に下回り、担当者は「週4000回打てる体制を確保したのに、実際はそこまで打てないだろう」と残念がる。

対象者が約8万7000人いる神戸市は、小児科での個別接種を柱とし、地元医師会と医療機関にアンケート調査をしている最中だ。さいたま市も347の医療機関に、協力に向けた意思確認をしている。個別接種を軸としつつ、回答結果によっては集団接種の可能性も探る。

子どもの感染が広がる中、接種のメリットや副反応などきめ細かな情報が求められる。東京23区の区長会長である山崎孝明江東区長は「親として不安に思うのは自然」としつつ、接種しないことで感染リスクにさらされる危険性も指摘。「厚労相や首相がしっかりしたメッセージを出してほしい。一つの区では(子どもと保護者に)伝わらない」と要望した。

[北欧、コロナ規制ほぼ解除へ ワクチン接種で死者増えず]という北欧の死者急増中の報道

 

(※) どちらかというと、「ワクチンが全然効果的でない」ということを明らかにしたくないという感じはいたします。スウェーデンとフィンランドでは 1月下旬から死者が急増中です。


ourworldindata.org


北欧、コロナ規制ほぼ解除へ ワクチン接種で死者増えず

時事 2022/02/06

北欧諸国が相次いで新型コロナウイルス対策の規制の全面的な解除を始めた。新規感染者数は高止まりしているものの、高いワクチン接種率を背景に死者・重症者数を低く抑えられているためだ。ただ、コロナ禍の出口が見えたかどうかはまだ不透明な部分も残る。

スウェーデンは9日からほぼ全ての規制を段階的に解除する。アンデション首相は3日の記者会見で「スウェーデンを再び開放する時が来た」と強調。「パンデミック(世界的大流行)は終わっていないが、新しい段階に移行している」と指摘した。

ワクチン接種の勧告は続くほか、感染者に自宅隔離を求めることも維持する。ただ、コロナ禍で導入されたマスク着用義務や集会の人数制限などの大半の規制は撤廃される。

既にデンマークが2月1日からコロナ規制の大半を解除。ノルウェーも同様だ。規制がなお残るフィンランドも来月にはほぼ全面的な解除を示唆している。

感染力の強いオミクロン株の影響で、北欧諸国では昨年末から今年初めにかけて新規感染者が急増した。しかし、「病院の負担は感染の広がりほどには増えておらず、リスクの高い人々の大多数が3回目のブースター接種を受けている」(スウェーデン政府)として解除を決めた。北欧諸国では「新型コロナを社会にとって危険とは分類しない」(デンマークのホイニケ保健・高齢者相)と見なす声も上がっている。

ただ、これがコロナ禍の終わりとなるかは未知数だ。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は「どの国も勝利や敗北を宣言するのは時期尚早だ」と主張し、警戒を緩めないよう訴えている。

ギリシャで21歳のサッカー選手が試合中に心停止で死亡

 

[参考記事] FIFA所属のサッカー選手の試合中などの「心臓突然死」が2021年に「 500%増加した」とイスラエルのメディアが全リスト付きで詳細な数を報じる (地球の記録 2021/11/21)


ギリシャ3部で21歳の選手が心停止で試合中に倒れそのまま他界

超worldサッカー! 2022/02/04

ギリシャでサッカーの試合中に選手が命を落とす事件が起きた。

ギリシャメディアによると、他界したのはMFアンレクサンドロス・ランピス。21歳という若さで命を落とした。死因は心停止だという。

選手はギリシャ3部リーグのイリオウポリに所属。クラブが3日にFacebookで他界を発表した。

ランピスは、試合開始から5分で突如ピッチ上で倒れ込んだとのこと。しかし、3部リーグ、そしてアマチュアクラブということもあり、ピッチ上で彼を蘇生するための除細動器などがなかったとのことだ。

さらに、救急車も到着までに20分かかったとのこと。そのまま帰らぬ人となってしまった。

昨年夏のユーロ2020でデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが試合中に卒倒し、心肺蘇生を行ったことは大きく報道されたが、その後も各国リーグで選手の心疾患が見つかるケースが頻発。バルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロも心臓の問題でピッチを後にし、その後に引退を決断せざるを得ない状況となっていた。

クラブはFacebookで「チーム全体、街全体が今日喪に服している。言葉は出てこない…耐え難い痛みと何かしこりが残っているだけだ」と追悼した。

[英疫学専門家グループ、将来の大規模コロナ感染の波を警告]という報道

 

(※) ブースター接種後、波と波の感覚が短くなっているので、ピークアウトしてから1ヶ月反くらいで次の波が来そうです。


英疫学専門家グループ、将来の大規模コロナ感染の波を警告

ロイター 2022/02/05

英国の疫学専門家グループ「サイエンティフィック・パンデミック・インフルエンザ・グループ・オン・モデリング」(SPI-M)は4日、将来的に新型コロナウイルスの大規模な感染の波が国内で発生する現実的な可能性があると警告を発した。

同グループは、英保健当局や政府に対し感染症のモデル化などに基づいた科学的助言を行っている。

同グループは、集団免疫力の衰えなどと並び、新たな変異株の出現が中長期的にみて最大の不確実要因だと指摘。状況は時間とともに改善されていくとみられるものの、政府が対策を再導入しなければならなくなる場合もあるとの見通しを示した。

[「さよなら規制、ようこそコロナ前の生活」デンマーク]という報道

 

(※) ワクチン接種が過度に進んだ国はどうやっても墓穴から出ることはできません。滅亡あるのみ。

デンマークの死者数の推移

ourworldindata.org


「さよなら規制、ようこそコロナ前の生活」デンマーク

ytv news 2022/02/04

北欧では、規制を緩和したり撤廃したりする動きが広がっています。デンマークでは、感染を防ぐためのほとんどの規制が撤廃されました。

感染が収まる兆しのないヨーロッパ。それでも北欧では、規制を緩和したり撤廃したりする動きが広がっています。

スウェーデンでは、9日からレストランの営業時間短縮などの規制が撤廃されます。

スウェーデン アンデション首相(3日)
「スウェーデンを再び解放する時が訪れたといえます」

また、デンマークでは、1日から感染を防ぐためのほとんどの規制が撤廃されました。

デンマーク フレデリクセン首相(1月26日)
「さよなら規制、ようこそコロナ前の生活」

しかし、市民からは賛否の声が上がっています。

レストラン従業員
「朝5時まで店を開けられる。ダンスしたり、自分らしくできる。コロナを気にしなくて良いんだ」

市民
「素晴らしいことだけど、まだ少し怖いです。人混みに行くときは、マスクをつけます。コロナはまだそこにいて、消えてはいない」

こうした中、WHO(=世界保健機関)のヨーロッパ地域事務局のクルーゲ事務局長は、ワクチンによって免疫を持つ人が増えたことなどから、新型コロナとの闘いが「停戦」に入ったとの考えを示しました。

また、追加のワクチン接種や感染対策の徹底をし続けることなどで、「長期の安定」をもたらす可能性があると話しました。