[フランス代表で体調不良選手続出]という報道

 


仏代表で体調不良選手続出、指揮官はラビオの決勝出場に自信

AFP 2022/12/15

サッカーW杯カタール大会で連覇に王手をかけたフランスのディディエ・デシャン監督は14日、モロッコとの準決勝を欠場したアドリアン・ラビオが決勝に間に合う見通しだと明かした。

しかしチームには「インフルエンザのような」症状の選手が数人いるという

MFラビオとDFダヨ・ウパメカノは、この日フランスが2-0でモロッコに勝利したアルホールでの試合を先発落ちした。ウパメカノはベンチ入りし、ラビオの代役にはユスフ・フォファナが中盤で起用された。

「ダヨはここにいたが100パーセントではなかった。2、3日厳しい日が続き熱があったが、昨夜はトレーニングを行った」と明かしたデシャン監督は、また「アドリアンは体調不良で、リスクは冒したくなかったのでホテルに残したが、決勝まで4日あるので日曜日は起用できるはずだ」と明かした。

また、試合前に病気の症状を示したキングスレイ・コマンについては「キングスレイは前の試合に出たが、きょうの午後も調子が悪く、100パーセントではなかった」とし、カタールの至る所に設置されているエアコンのせいで体調を崩している選手がいる可能性を示唆した。

「エアコンは一日中ついていて、インフルエンザのような症状の選手が何人かいるが、それがまん延しないようにしている」

ドネツクの大聖堂(救世主顕栄大聖堂)がウクライナ軍のロケット砲で破壊される

 

(※)救世主顕栄大聖堂 (英語:Transfiguration Cathedral)とは、Wikipedia によると、

> 主の顕栄祭(けんえいさい)を記憶する正教会の大聖堂。

 ということで(よくはわからないですが)、ロシアとウクライナにある大聖堂をそう呼ぶようです。

なお、この砲撃では、ロシア人の子供を含む5人が負傷した模様です。

この砲撃の後、ウクライナ全土で空襲警報が発令されたことが報じられています。


ウクライナからの発射体がドネツクの救世主顕栄大聖堂のドームに命中

RT 2022/12/15

ウクライナ軍によるドネツクの砲撃中に、砲弾が街の変容大聖堂のドームに命中した。

ドネツクのアレクセイ・クレムジン市長によって発表された。

「ミラアベニューのアパートの建物でガスパイプラインの破壊が報告され、砲弾が世主顕栄大聖堂のドームに衝突した」と市長はテレグラムに書いた。

さらに、市長によれば、食堂とドネツク国立工科大学のいくつかの建物が火事になったと報告した。

ウクライナ軍は、12月15日、ドネツク市内中心部への40発のロケット弾を発射したことが報告され、これは 2014 年以来、最大の砲撃だったという。

青森の養鶏場で鳥インフルエンザで137万羽処分。全国最多

 


青森の養鶏場で鳥インフルエンザ 全国最多約137万羽処分へ

東京新聞 2022/12/15

青森県は15日、三沢市の養鶏場で見つかった高病原性鳥インフルエンザ感染が疑われる事例について、遺伝子検査で感染を確認したと明らかにした。この養鶏場で飼育する採卵鶏約137万羽が殺処分の対象で、農林水産省によると全国で過去最多の処分数となる。

県によると14日、養鶏場から「死んだ鶏が増加している」と連絡があり、簡易検査で13羽中11羽が陽性だった。

この養鶏場の半径3キロ圏内の移動制限区域には7農場で約31万羽が飼育され、3~10キロ圏内の搬出制限区域には10農場で約88万羽が飼育されている。

マスク氏:「ファウチ博士を訴追せよ」

 

(※) これはともかく、この報道の中に、

> 「最初のものは良かったが、ブースター接種では何日も寝込んでしまった」と投稿した。

とありまして、マスクさんは、ブースターまで打ったのですかね(単純なのかよ)。

このあたりの人たちのことは、よくわからないですかので、まあいいや。


ファウチ博士を「訴追せよ」、マスク氏が米政府のコロナ対策批判…「接種で寝込んだ」とも

読売新聞 2022/12/13

米ツイッター社を買収したテスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、米国政府の新型コロナウイルス対策への批判を強めている。ワクチン接種への不満が背景にあるとみられる。

マスク氏は11日、米国政府の感染対策の指揮を執ってきたアンソニー・ファウチ博士について「私の代名詞は『ファウチを訴追せよ』だ」とツイートした。12日には、コロナワクチンの接種を後悔しているかと問われ、「最初のものは良かったが、ブースター接種では何日も寝込んでしまった」と投稿した。

マスク氏の投稿には100万件以上の「いいね」が寄せられている一方、批判の声も多く投稿されている。

2021年上半期からドイツの突然死数が急増していることがドイツの7200万人が加盟する保険データで判明

 

ドイツの2016年からの四半期ごとの突然死数の推移

ドイツ法定健康保険医協会 (KBV)notrickszone.com

記者会見の動画は以下にありますが、ドイツ語です。

2021年以来、「毎日 80 人以上が突然謎の死を遂げている」ことを意味するのだそう。

原因は何なのでしょうかね (……)。

ニュージーランド首相の支持率が就任以来最低の29%に

(※) 英テレグラフの報道では、その理由として「犯罪が増加しているため」などとありますが、単に、「ニュージーランド、来年景気後退入りへ (ロイター)」という生活上の問題とか、あと、一生たばこ吸えない法案 ニュージーランドで可決 違反で罰金“最高1300万円”」とか、狂気の政策を進めているからではないですかね。

タバコをこんなに簡単に禁止できるなら、お酒も肉もお茶も塩や砂糖も何でも禁止できるという道理になります。

ディストピアにもほどがある。


犯罪の波がニュージーランドを襲う中、ジャシンダ・アーダーンの人気は最低レベルに急落

telegraph.co.uk 2022/12/05

Jacinda Ardern’s popularity plunges to lowest level as crime wave grips New Zealand

ニュージーランドのメディアは、アーダーン氏が就任して最初の数年間は大いに支持されていたが、最近の世論調査の回答者の約 29%が、アーダーン氏を首相として支持すると答えており、前回調査より 1% 低下した。

アーダーン氏が率いる労働党の支持率も世論調査で1%低下し、33%になった。

これは、2017年に労働党首に就任して以来、最低ランクだ。

先週、ニュージーランド最大のトークショーの司会者は、アーダーン氏を「最悪」と呼び「政府は国の端から端まで、悪いニュース、動揺、怒り、抗議、不信の雪崩に直面している」と語った。

世論調査は 、生活費の上昇と犯罪率の上昇に悩まされていニュージーランドの労働党政府に対する有権者の幻滅の高まりを反映している。

EUの外交政策トップが「ウクライナへの支援でEUの武器は枯渇した」と公式に述べる

 

(参考報道) ドイツは弾薬が尽きた (2022/12/14)


EUはウクライナを支援して軍事備蓄を枯渇させたとボレル氏は述べた

MEHR 2022/12/12

EU depleted military stockpiles by helping Ukraine

EU の外交政策チーフであるジョセップ・ボレル氏は12月11日、継続的な敵対行為の中でウクライナに武器を供給し続けたため、EU は軍事備蓄を使い果たしたと述べた。

彼は声明で以下のように述べた。

「この戦争はまた、私たちの軍事能力について私たち全員に警鐘を鳴らしました。私たちはウクライナに武器を与えましたが、そうすることで、軍事備蓄が枯渇していることに気づきました。ヨーロッパ大陸自体のより高いレベルの脅威から身を守るために、重要な防衛能力が不足していることにも気づきました」

ボレル氏がヨーロッパが軍事備蓄を枯渇させていると警告したのは少なくともこれが2回目となる。

9月、ボレル氏は、「ほとんどのヨーロッパのNATO加盟国の軍事備蓄は、使い果たされたとは言いませんが、ウクライナに多くの能力を提供してきたため、かなりの割合で枯渇してきています」と述べていた。

その月の国連総会で、NATOのストルテンベルグ事務総長は、NATO加盟国は武器産業に再投資する必要があると述べた。