ドネツクの大聖堂(救世主顕栄大聖堂)がウクライナ軍のロケット砲で破壊される

 

(※)救世主顕栄大聖堂 (英語:Transfiguration Cathedral)とは、Wikipedia によると、

> 主の顕栄祭(けんえいさい)を記憶する正教会の大聖堂。

 ということで(よくはわからないですが)、ロシアとウクライナにある大聖堂をそう呼ぶようです。

なお、この砲撃では、ロシア人の子供を含む5人が負傷した模様です。

この砲撃の後、ウクライナ全土で空襲警報が発令されたことが報じられています。


ウクライナからの発射体がドネツクの救世主顕栄大聖堂のドームに命中

RT 2022/12/15

ウクライナ軍によるドネツクの砲撃中に、砲弾が街の変容大聖堂のドームに命中した。

ドネツクのアレクセイ・クレムジン市長によって発表された。

「ミラアベニューのアパートの建物でガスパイプラインの破壊が報告され、砲弾が世主顕栄大聖堂のドームに衝突した」と市長はテレグラムに書いた。

さらに、市長によれば、食堂とドネツク国立工科大学のいくつかの建物が火事になったと報告した。

ウクライナ軍は、12月15日、ドネツク市内中心部への40発のロケット弾を発射したことが報告され、これは 2014 年以来、最大の砲撃だったという。